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今まで、身内がが亡くなったのを見たのは、一度だけです。
家の父の兄が亡くなっただけで、その時は兄弟が大泣きしていました。
それを見て、昔遊んでもらったことを思い出して、泣いていたことを思い出しました。
今回は、おばあちゃんです。
幼ないころからいたのに、いなくなるとどうなるのか?
今年で92歳になっていましたが、元気でした。
この前、書いたと思いますが、会いに行った時には久しぶりに見て
痩せたなあと思いました。でも、自分でも杖をついて歩けていたのです。
80歳を越えた頃から、認知症になりだして家の近くにも住んでいたときもありました。
一週間に一回は母が会いに行き、行けないときはかなを連れて行っていました。
一年前に、おばあちゃんの住んでいた場所にも、ホームができて移ったのです。
私たちが行った、一週間後に車椅子の方の車に躓いて転び、骨折してしまったのです。
入院してから、元気にはなったのですが一度、もうだめかもしれないからと
兄弟がみんな会いにいったそうです。
元気になって行き、今日から点滴から食事に切り替えたら悪化したようで
夕方、父に電話が入り、2時間かかると伝えると
何とかもたせますが、間に合わないかもしれませんと言われたそうです。
行った時には、もう亡くなっており、誰も亡くなる時に立ち会えなかったそうです。
今は、実感がありませんが土曜日、日曜日と浜松に行ってきます。きちんと、おばあちゃんとお別れしてきます。