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去年の夏くらいからずっと、
『ばあちゃんのお家に泊まりたい』
急にばあちゃんが 『お休みに泊まりにおいで』
と言ったのです。
もちろん、かなは 『行く!!!!』
『でも、母ちゃんも父ちゃんもねねも泊まらないよ』
『うん。大丈夫』
実際に当日。
お風呂にばあちゃんと、いとこと入りその間に帰りました。
11時になっても電話はないので、無事に寝たなと思いました。
次の日…
迎えに行くと 『かなちょっと泣いちゃった』
『また、泊まる?』
『泊まらない』
『ねねと、泊まる?』
『泊まらない』
ばあちゃんに聞くと
旦那の妹の子(いとこ)が母がいないことに気づかずにいたので(本当はリビングにいたのですが)
ほかって布団に入ったそうです。
すると、いとこが
『かあちゃんの家で寝る』
と言い出したそうです。
ばあちゃんはかなに
『やっぱり、4才は違うね。ね、かな』
と話しかけていたら
かなが、いとこに 『早く寝て』
と言ったみたいです。ばあちゃんいわく、そこで母、父が恋しくなったものの、自分から泊まると言ったので
布団の中で、しくしく泣いていたみたいです。
良く頑張ったなあと思いました。
泊まって、あれだけ嫌がっていたのですが家の実家に行ったとき
ばあちゃんに 『かなちゃん、お泊りできた?今度はばあちゃん家に泊まりに来てね』
と言われると
『もう、お泊りはしないの。今度は、黄組(年中)になったらね』
だ・そうです。少しづつ大きくなりますね。
ビーズアクセサリー買いました。 2007年06月19日 コメント(6)