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今までたくさんのミステリーを読んできましたが、ここまで残虐非道な殺害方法をする犯人は初めてです。フィクションにしてもひどすぎます。
しかも身の毛もよだつ残虐な連続殺人事件の犯人でありながら、かなり魅力的な人物に画かれているのがすごいです。
そして、主人公への依頼の内容が驚きです。
「罪は認めるが、最後の一件だけは冤罪だ。それを証明してくれないか?」
死刑は確実なのに、その中の一件が冤罪で、そこだけは納得できないという犯人。
大学生でありながら、事件の真相に迫ろうとする主人公。
果たして真相は?
殺害方法があまりにも残酷なので、手放しでおすすめはできませんが、自分的には、おそらく忘れることはない小説になりました。
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ごんざどんさんコメント新着