Happy Diary

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2006年03月31日
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カテゴリ: カテゴリ未分類



私も詳しいこと・専門的なことは説明できませんが、関心はかなり高く持っています。私は青森県民ではありませんが、こんなことが自分の住む地域に起こったら。。怖くてたまりません。安全性も疑問です。
人体や環境への影響がとても心配です。
青森の方はもちろんその他の地域の方も関心を持って欲しいです。
そして阻止しなければいけないことだと思います。

下記の記事を転送して身近な人たちに知らせて欲しいです。

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=19396&media_id=2
こんなニュースが・・・
日本はこれからどうなっちゃうの?


に書いてあることを転載します。
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★転送・転載歓迎・・・・・
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日本で繰り返されてきた、間違った方向での開発。
その中でも最悪の施設が今、動き出そうとしています。

六ヶ所再処理工場

建設費2兆1400億円

煙突からは原発の240倍もの放射能

海には原発の20倍もの放射能

毎年、長崎原爆1000発分のプルトニウム



高レベル放射性廃棄物(死の灰)24トン/年

事故が起きなくても、1日で原発の約1年分の放射能が青森中に

乳幼児ほど、放射能に弱いのです。
アメリカでは原発閉鎖後、乳幼児死亡率が半分に低下

三陸沖のおいしい牡蠣や魚介類も安心して食べられなくなります


半数が死亡してしまう全員避難地域が青森県ほぼ全域と北海道の一部
乳幼児と妊婦は避難しなければならない地域が、東北地方のほぼ全域と北海道の半分以上
一般人の許容量の限界まで放射能が来る範囲が、首都圏全域、名古屋、福井のあたりまで。

データは、『六ヶ所が好きだ:守るべしおらんどのふるさと』から


●六ヶ所再処理工場のアクティブ試験を考える議員と市民の集い●
-お米1kgに放射能90ベクレルも入っていいの?-

日時:3月8日(水)13時30分~15時
場所:衆議院第2議員会館 第4会議室
講師:澤井正子さん(原子力資料情報室)

六ヶ所村再処理工場で、本格的稼動に向けて使用済み燃料を使ってのアクティブ試験実施の動きが進んでいます。これについていくつもの問題点が指摘されています。

1.使用済み燃料を使うので、プルトニウムが抽出されます。その使用計画は実現性があるのでしょうか。

2.現在でも設備の欠陥がつぎつぎ明らかになっています。最近も低レベル廃棄物処理建屋内で、低レベルの放射性廃液が漏れる事故が発生しました。

3.周辺の放射能汚染も心配です。青森県が発表したデータでも、米1kgに放射能90ベクレルが入ることになっています。これは通常の2倍の量です。

ほんとにアクティブ試験をはじめても大丈夫なのでしょうか。

ずっと六ヶ所再処理工場に関わり続けている原子力資料情報室の澤井正子さんに、問題点や現地の最新情報も含めてお話を聞き、議員の方々と市民が協力して何をやっていけばいいのかを考えたいと思います。お忙しいと存じますが、ぜひご参加をお願いいたします。

共催
原子力政策“転換”議員懇談会(金田誠一衆議院議員、近藤正道参議院議員)
再処理止めたい首都圏市民の集い(日本消費者連盟、原子力資料情報室)

●今日(3月7日)の新聞記事から
原発から4キロ・メートルの廃村の幼稚園前で10マイクロ・シーベルトを記録。
1年暮らすと一般人の被曝(ひばく)許容量の90倍近い放射線を浴びる計算になる値だ。もちろん短時間なら問題ないが、線量計を見ていると不安になる。

事故では広島型原爆500発分の放射性物質が放出された。放射能が半分に減る期間(半減期)は、セシウムやストロンチウムで約30年。プルトニウムに至っては2万4000年もかかる。立ち入り制限を解除するめどは立っていない。
(読売新聞)
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転送ココまで

もうひとつ、青森からの要請です。
以下、転送
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皆様へ

六ヶ所再処理工場のアクティヴ試験が強行されようとしています。
再処理工場はご存知のように、極めて危険であるだけではなく、経済的にも見合わず技術も未確立です。
試験は本格操業と同様の作業を行ないます。放射能を通常時でも、原発1年分を1日で放出します。県の資料にもはっきりと「環境の放射能レベルが上がる」と書かれているほどです。試験が強行されたら、周辺の空気・海水・野菜や米などあらゆるものが汚染されます。
東海村や海外の施設で続出した事故の恐れも十二分にあります。事故が起こり施設外に大量の放射能が放出されたらどうなるのか、考えるだけで恐ろしくなります。

そこで、お願いなのですが、県知事宛に抗議のメールかファックスを出していただきたいのです。とりわけ、県外・都市部の方々の抗議の声を届けて欲しいのです。
あて先は  
  ファックスは  017-734-6941  
         県会議員・鹿内博氏の議会事務所です。
         鹿内さんが知事に届けます。
  メールは  hisyo@pref.aomori.lg.jp
         秘書課あてです。

周りの方にもお伝え頂けると嬉しいです。
緊急のお願いですがよろしくお願いいたします。

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転載終わり





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最終更新日  2006年03月31日 23時27分57秒 コメントを書く


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