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Feb 22, 2005
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カテゴリ: 恋歌
月前恋を

恋ひうれへ
ひとりながむる
夜はの月
かはれやおなじ
影もうらめし
    玉葉集・1485

恋心に憂いながら
一人で眺めている


光よ 変わって・・・・

あの逢瀬の夜 
空に輝いていた
月の光と同じだなんて・・・


逢うことも叶わぬ今となっては

凍りつく蒼い月影が一層美しいのも

それさえも、ただ恨めしく、切ないばかり・・・

・・・・・・・・・・・

しばらく更新を休んでいたのは、大阪に出かけていたから、
新居には来月は入居できるので、
ホテルに泊まる必要もなくなる

人気の大阪のホテル回りを楽しんできたのでその御報告。

今回は、ザ・リッツ・カールトンとリーガロイヤルの二つ。

ザ・リッツ・カールトンのほうは、若い女性に人気があるのは無理もない。重厚なインテリアで、ロビーにも暖炉があったりして雰囲気が最高。日本ではまだ大阪にしかないとのこと。

ティーラウンジでは、バイオリンとピアノのミニライブがあってたりして、とても楽しめた。

お部屋は、角部屋だったので、窓が大きく、淀川が見えたりして居心地も最高。

但し、裁縫セットのはさみが、使わないうちにばらばらになったのには、あきれてしまった。100円ショップにも売っていないほどの粗末なものだった。

リーガロイヤルのほうは、関西の玄関口とのことで、伝統と格式の歴史あるホテル。以前に、リーチバーには行ったことがあって、今度は泊まってみたいと思っていた場所。

バスルームは、阪急インターナショナルなどの新しいホテルとは比べ物にならない程狭い。
しかし、いいお部屋が取れていたので、居心地はよかった。

夕食は東京竹葉亭での鰻づくし、
かの斉藤茂吉がご贔屓にしていたお店らしく、ダイエット中だということも忘れ、もりもり食べてしまった。

その後楽しみにしていた、リーチバーへ行く。
バーナードリーチ設計の竹の壁や、椅子などどれをとってもこだわりの物ばかり、竹好きのすみれ想はそっと飴色の竹を
触ったりもしてみた。

BGMを一切流さないのがまた新鮮で
これぞ大人のバーという雰囲気、

前回は、十代とおぼしき子供たちが多数入っていたので、
残念だったが、
今回は、一見大人ばかりの客層だったので、落ち着くことができた。
民藝派の著名な作家たちの作品がづらり並んでいる。

パンフレットを2冊もらってきて、
今度、大阪ですみれ会を開くことがあったら、このホテルを
候補にしょうと決めた。
老舗の魅力か、底力か?すごく気に入ったホテルだった。

朝出発前にお茶を飲んだ広々とした和風のティーラウンジも
好きな場所になりそう
大体、田舎者のすみれ想は狭い所は息が詰まってしまう。
天井が高く、広々した場所を好むのだ。

今、広々とした、田舎の我が家で日記を書いている。

空気もきれい、空には満天の星。水も名水ときている。
お米もおいしい。人情は濃いい(濃いすぎるところも?)

しばらくは大阪とこの山里の二重生活。それぞれのよさを満喫できればうれしい










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最終更新日  Feb 22, 2005 02:40:36 PM
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Re:藤原為子の想ひ(02/22)  
日記の更新うれしいです!
白状しますが、すみれ想さんが書いてくださる歌、説明を読まないと意味がわかりません。読んでもなんでそういう意味になるのかわからない私・・・。今日のもそうでした。でも、今日の歌、なんかいいなあと思いました。意味もようわからんくせに。

大阪でホテル暮らしされてたんですね。いっぺんでいいからやって見たいな。 (Feb 22, 2005 09:59:43 PM)

Re:藤原為子の想ひ(02/22)  
かおり さん
またまた、お邪魔します。
久しぶりに覗いてみたら素敵な恋の歌が・・・。
こういう気持ちをずっと持っていたいですね。

お引越しの方も順調のようですね。
新天地への希望が子供さんにも
伝わったのでしょう。
どんな時も、一緒にいる時間が全てですものね。
恋も子育ても。うちの娘も近々戻ってくるんですよ。成人しても側にいてくれる方が嬉しいです。
(Feb 22, 2005 10:17:40 PM)

リーガはいいよね  
グリママだろうな さん
 お久しぶりです!こちらの引越しは、なんとか無事に済んで漸く落ち着きつつあります。大阪の「でか地図」送りましたので、役立ててくださいね。

いろんな土地に行きましたが、大阪ほどよそ者に優しい
都市はないですよ。

 整然と町がならんでいて、地番なんか至る所に貼ってあるからすぐに覚えられました。
 横浜なんて、どこにも番地がなくて、郵便ポストの地番を頼りに探したりなんかして、苦労させられてます。

 それはそうと、私もリーガロイヤルのティーラウンジは心地良い所だと、賛同いたします。

 ぜひ、スミレ会に参加させてくださいね。
大阪情報、いろいろと発信してくださいね。 (Feb 23, 2005 12:41:00 AM)

Re:藤原為子の想ひ(02/22)  
ザ・リッツ・カールトン


"リッツ・カールトン"の創始者であるセザール・リッツは、1850年、スイスのネーデルワイドで羊飼いの13番目の息子として生まれました。

彼は15歳からウエイターとして働き、その後は多くの有名ホテルでホテルマンとしてのキャリアを積みながら、ヨーロッパの上流社交界の人々の趣味や嗜好を学びとっていきます。

"リッツ"のきめ細やかで完璧なパーソナル・サービスは多くの王族や富豪から信頼を寄せられ、さまざまな一流ホテルが彼をマネージャーとして招きました。

そんな中"リッツ"は料理人オーギュスト・エスコフィエと出会います。二人はホテルの料理やサービスに対する考えが一致しており、"リッツ"がロンドンの有名ホテルにマネージャーとして招聘された際はエスコフィエも同行したほどです。

よいホテルに素晴らしい料理は欠かせないと考える"リッツ"にとって、エスコフィエは夢を実現するのに欠かせないパートナーでした。

1907年に出版されたエスコフィエの料理本は、今なお多くのシェフのバイブルとして受け継がれています。

赴(おもむ)いたホテルで、"リッツ"はエスコフィエによる最高の料理を供すとともに、レストランの営業時間を延ばしオーケストラを導入するなど、華やかな晩餐のシーンを提供。

彼のサービスは英国の上流社交界の人々からも絶大な支持を得ました。

それに対し、イギリスのプリンス・オブ・ウェールズ(皇太子、後のエドワード7世)からは、

"Where Mr. Ritz goes, there I go."
(リッツの行くところに私も行く)

という賛辞が寄せられました。



(Feb 23, 2005 02:30:22 AM)

Re:藤原為子の想ひ(02/22)  
AND....


ロンドンを後にした"セザール・リッツ"は1898年、高級宝飾店が軒を連ねていることで有名なパリのヴァンドーム広場に、自分の名前を冠した理想のホテルをつくりました。

快適さ、安全性、プライバシー、サービスにおいて、すべてのゲストに極上のそして自宅のようなくつろぎを提供することをめざす
「ホテル・リッツ」です。

家庭的な雰囲気を醸し出す、落ち着いたこじんまりとしたロビー。

貴族の邸宅のようなクラシックで華麗な装飾。

素晴らしい料理。

スタッフによる洗練された対応。

エレガントで優美な空間と革新的で比類なきサービスを確立したこのホテルは、エドワード7世から

"king of hoteliers and hotelier to kings"
(ホテリエの王、王のホテリエ)
と賞賛されました。

また、アーネスト・ヘミングウェイ氏やマルセル・プルースト氏、マダム・ココ・シャネルらの滞在先としても知られ、小説や映画にも登場するなど、リッツ・カールトンのラグジュアリーのルーツとして多くの人々を魅了しつづけています。

1899年には「カールトン・ホテル」をロンドンに開業。

パリの「ホテル・リッツ」と併せて、
1905年に米国に設立された「ザ・リッツ・カールトン・マネジメント・カンパニー」の名前の由来となりました。


(Feb 23, 2005 02:31:12 AM)

Re:藤原為子の想ひ(02/22)  
AND....


アメリカに進出した"リッツ・カールトン"では、セザール・リッツの死後、妻マリーが彼の意思を継承していました。

ヨーロッパにしかないような一流のホテルを建設するという理想のもと、ホテルの経営を拡大。

ニューヨーク、フィラデルフィア、ピッツバーグ、モントリオールなどに進出し、最高の設備と料理によって世界中の人々から支持を集めました。

1927年には、世界的に認められるホテルを地元に建てたいというボストン市長の依頼により、不動産会社を営むエドワード・ワイナー氏が商号使用の許可を取り、ザ・リッツ・カールトン・ボストンをオープン。

ワイナー氏は、セザール・リッツの伝統を受け継ぎながらも、アメリカの独創性やボストンの地域社会に根ざしたセンスを取り入れた新しいサービスを創造しました。

地元の社交界からはもちろん世界の上流階級の人々や著名人・文化人が訪れたこのホテルには、数々の華やかなエピソードが伝えられています。

1961年にワイナー氏が亡くなった後、不動産会社の会長兼オーナーであるジェラルド・W・プレイクリー氏がザ・リッツ・カールトン・ボストンを運営しますが、ホテルと全米におけるザ・リッツ・カールトンの商号使用権を1983年にアトランタのウィリアム・B・ジョンソンに売却。

ホテルの運営と商号使用権をとりまとめたジョンソンは、「ザ・リッツ・カールトン・ホテル・カンパニーL.L.C.」を設立しました。

これが現在の“新世代のリッツ・カールトン”の始まりとなります。


(Feb 23, 2005 02:31:43 AM)

Re:藤原為子の想ひ(02/22)  
AND....


数あるリッツ・カールトンの中でも、ザ・リッツ・カールトン・ボストンはその華麗さや格調高さにおいて特に際立った存在でした。

設立当初から1960年代頃まで、ザ・リッツ・カールトン・ボストンは本質的には上流階級のプライベートクラブでした。

ホテルに来られるゲストが社会的に名の通った方かどうかを調べ、ときにはその確認が度を越え、ゲストが送ってきた予約の手紙の紙の質まで調べ、
その紙がホテル側の考えるクオリティに達していない場合は宿泊を断ることもあったほどです。

ドレスコードは、当時のボストンの社交界に合わせてフォーマルを義務づけていました。

女性は「ザ・カフェ」にて一人でランチをとることを許されておらず、1970年までは男性のエスコートのない女性は「ザ・リッツ・バー」に入ることさえできませんでした。

レストランの料理は、"セザール・リッツ"のパートナーであったオーギュスト・エスコフィエの栄光なる伝統によりつくりあげられました。

リッツ・カールトンの料理は常にクラシカルでありながら飽きのこない、かつ革新的でありながら流行を追いかけない料理です。

1927年、ザ・リッツ・カールトン・ボストンが開業した夜に出されたロブスターのウイスキー料理“Lobster au Whiskey”は、評判のメニューとして現在でもレストランで提供しています。



(Feb 23, 2005 02:33:13 AM)

Re:藤原為子の想ひ(02/22)  
ザ・リッツ・カールトン・ボストンは、多くの音楽や文学が生み出されたホテルとしても知られています。

リチャード・ロジャーズはスイートルームのピアノの上で“10センツ・ア・ダンス”を作曲。

オスカー・ハマースタインはシャワールームの中で“エーデルワイス”を作詞し、テネシー・ウィリアムスが有名な小説「欲望という名の電車」の一部を執筆したといわれています。

また、英国の元首相ウインストン・チャーチルが滞在された際は部屋の家具を好きな赤色で統一、
著名な映画女優ジョアン・クロフォードが来られたときには好物のお菓子であるライフセーバーでデコレーションしてお迎えしたことなど、多くのストーリーが残っています。


AND...


絵画やアンティーク。クラシックな家具。
上質な輝きを放つシャンデリア。

リッツ・カールトンはさまざまなもので彩られていますが、長く親しまれているシンボリックなアイテムとしては、ロゴマークのライオンやブルー・ゴブレットが有名です。

(Feb 23, 2005 02:34:41 AM)

Re:藤原為子の想ひ(02/22)  
ライオンと王冠を組み合わせたロゴマークの誕生は1905年へと遡ります。

パリの「ホテル・リッツ」とロンドンの「カールトン・ホテル」の名前を取って「ザ・リッツ・カールトン・マネジメント・カンパニー」が北米に設立された際、出資会社であった保険会社のロゴマークであるライオンとイギリス皇室のシンボルである王冠の組み合わせを、セザール・リッツが考案しました。

1968年、ホテルの方向性をより明確にする意味も含め、ライオンの顔立ちがより優雅にデザインされ、現在のロゴマークが完成しました。

ブルーのゴブレットは、ザ・リッツ・カールトン・ボストンの「ザ・ダイニング・ルーム」に飾るチェコスロヴァキア産のクリスタル・シャンデリアの色に合わせて、ワイナー氏がオーダーしたものと言われています。

今では世界中のリッツ・カールトン・ホテル&リゾートのすべてのダイニングルームとカフェを美しいブルーが彩るようになりました。

実はブルーのガラスは1920年代のボストンではステータスの象徴でした。

ヨーロッパから輸入された窓ガラスがボストンの空気に触れ、ブルーに変色したからです。

つまりブルーのガラスはその家の持ち主が輸入品を買うほどの財産があることを意味するラグジュアリーなアイテムだったのです。


(Feb 23, 2005 02:35:15 AM)

Re:藤原為子の想ひ(02/22)  
AND....


1993年にザ・リッツ・カールトン・カンクーン(メキシコ)をオープンしたのを皮切りに、リッツ・カールトンはその展開を世界へと拡張しました。

リッツ・カールトン独自のフィロソフィに基づくクオリティはそのままにリージョナルなセンスを取り入れた世界各地のリッツ・カールトンは、観光客はもちろん地元のゲストからも高い評価を得ています。

ソウル江南地区の新しいビジネスエリアの中心に位置する「ザ・リッツ・カールトン・ソウル」は、1995年に開業。

韓国の人気ドラマ「美しき日々」でプレジデンシャル・スイートがプロポーズの舞台となり、さらに晩餐やハネムーンのシーンにもレストランと客室が使用され、幸せと華やかさのシンボルとなっています。

アジアにおける初めてのリッツ・カールトンのリゾートとして1996年に誕生した「ザ・リッツ・カールトン ・バリ リゾート&スパ」は、ほぼずべての客室がインド洋を見下ろすオーシャンビュー。

プライベートビーチ、タラソテラピー、海水を利用したプールなど、極上のバカンスのためのファシリティとサービスが人気を集め、「トラベル+レジャー誌」の第9回ワールド・ベスト・アワード2004において世界のベストホテル(250ドル未満のカテゴリー)の第1位に選ばれました。


(Feb 23, 2005 02:36:07 AM)

Re:藤原為子の想ひ(02/22)  
AND...


2002年には、リッツ・カールトンのこれからの方向性を象徴するような、まったく異なる趣向と魅力をもつ2軒のラグジュアリーが誕生しました。

フロリダのエヴァグレイズ国立公園の北端に出現したのは、有名なグレッグ・ノーマンによりデザインされた直営ゴルフコースを擁する「ザ・リッツ・カールトン ネイプルズ ゴルフ リゾート」。

素晴らしい自然を堪能できるこのホテルには、アウトドアを愛する人々が世界中から訪れ、ゴルフはもちろん、エヴァグレイズでカヌーやボートを楽しんだり、野生動物を眺めるといったのびやかな休日を満喫しています。

その名の通りセントラルパークに面した「ザ・リッツ・カールトン・ニューヨーク・セントラルパーク」は、公園の木々の緑の端々まで楽しめるように客室に備え付けられた望遠鏡と、世界で唯一ホテルに専属している宝石スペシャリストで知られています。

一流宝石店で宝石学を習得しキャリアを積んだ専門家がゲストの好みにかなうジュエリーを部屋までお届けし、プライベートな宝石商のように石のセレクションからアドバイスするこのサービスは、世界のセレブリティが集まる都市にふさわしいとして注目を集めています。


(Feb 23, 2005 02:36:33 AM)

Re:藤原為子の想ひ(02/22)  
AND....


リッツ・カールトンが発祥以来つねに提供してきたのは、時代が求めるニーズを先読みした、既存の枠にとらわれない新しい価値をもつサービス。

ザ・リッツ・カールトン・ホテルにしかない特別なクオリティを世界中のお客様に味わっていただくために、これからも日々前進し、ラグジュアリーの歴史を築き上げていきます。

アメリカ合衆国
アリゾナ州
フェニックス

カリフォルニア州
ハーフムーン・ベイ
ラグナ・ニゲール
マリナ・デル・レイ
パサディナ
サンフランシスコ

コロラド州
バチェラーガルチ

フロリダ州
アメリア・アイランド
ココナッツ・グローブ
キービスケイン
ネイプルズ
ネイプルズ(ネイプルズ・ゴルフ・リゾート)
オーランド(グランドレイク・リゾート)
パームビーチ
サラソタ
サウスビーチ

ジョージア州
アトランタ
バックヘッド
レイノルズ・プランテーション
ハワイ
カパルア
ルイジアナ
ニューオリンズ
ニューオリンズ(メゾン・オリンズ)

マサチューセッツ州
ボストン
ボストン(ボストン・コモン)

ミシガン州
ディアボーン

ミズーリ州
セントルイス

ネバダ州
レイクラスベガス

ニューヨーク州
ニューヨーク(バッテリー・パーク)
ニューヨーク(セントラル・パーク)

オハイオ州
クリーブランド

ペンシルベニア州
フィラデルフィア
ワシントンD.C.
ジョージタウン
ペンタゴン・シティ
タイソンズ・コーナー
ワシントンD.C.

-------------- (Feb 23, 2005 02:38:18 AM)

Re:藤原為子の想ひ(02/22)  
カナダ
ケベック
モントリオール

カリブ
ケーマン諸島
グランド・ケーマン
(2005年末迄にオープン)

ジャマイカ
ローズホール
プエルトリコ
サンファン

バージン諸島
セント・トーマス

メキシコ
カンクーン
カンクーン

サウスアメリカ
チリ
サンティアゴ



アジア
中国
香港
上海(ザ・ポートマン・リッツ・カールトン・上海)

インドネシア
バリ

日本
"大阪"

韓国
ソウル

マレーシア
クアラルンプール

シンガポール
シンガポール(ミレニア・シンガポール)

ヨーロッパ
ドイツ
ベルリン
ウォルフスバーグ

イタリア
ミラノ(ブルガリ ホテル・ミラノ*)

ポルトガル
シントラ(ペナロンガ・ホテル&ゴルフ・リゾート)

スペイン
バルセロナ(ホテル・アーツ・バルセロナ)

トルコ
イスタンブール

イギリス
ロンドン(ザ・リッツ・ロンドン*)

中東
バーレーン
バーレーン

エジプト
シャム・エル・シェーク

カタール
ドーハ

アラブ首長国連邦
ドバイ



THE END
--------------- (Feb 23, 2005 02:39:18 AM)

Re:藤原為子の想ひ(02/22)  
こんにちは。また、日記を読ませていただけて嬉しいです♪
すみれ想さんに、コメントを書かせていただくとき、いつも緊張します。(前にも書いたと思いますが)
鈍った感性に刺激を与えられて活性していくような…嬉しい緊張感です。これからも、よろしくお願いいたします。

>光よ 変わって・・・・
この部分に、しびれました。月光は、真に生き物です。見るもののココロをうつし出す鏡です。月光浴をしていると、ヒカリの色だけではなくて、温度さえ感じることがあります。それは、自分自身が月に向かって話かけているコトの答えなのかなと、最近、思ったりしています。

天井の高いお部屋は、開放感があって良いですね。日本のホテルは、まだまだ、かな?
昔、印度カルカッタのホテルで、恐ろしく天井の高い部屋を与えられました。開放感を通り越して、ちょっと、ゾクッとしましたよ。あちらは、歴史も価値観もスケールが違いすぎます。…たまらなく、魅力的ではありますが。 (Feb 23, 2005 01:15:11 PM)

Re:藤原為子の想ひ(02/22)  
μ ミュー  さん
コメントありがとうございます(*^_^*)

友達に、ホテル巡り(それもスイートクラス)の達人がいて、
以前、リッツカールトンのパンフを送ってもらったことがあります。

一度は泊まってみたいですね♪

バーナードリーチ設計のリーチバー。
すてき(*^_^*)行きたい!

大阪すみれ会って、
わたしでも参加できるんですか?

ホテルのティーラウンジといえば、
名古屋駅前タワーズのマリオットホテル。

街中へでかけるとよく、
このホテルのティーラウンジでコーヒーをいただいてきます。

時間にピアノ演奏があったり、
ゆったりとした空間と時間を楽しめますね。
コーヒーのおかわりもできる♪

気分のリフレッシュにはもってこいです。

田舎と都会の二重生活って、
あこがれちゃうなぁ。

って、わたしは名古屋でも充分田舎に住んでいるので、いまさらかな^_^;

娘とロートレックを見た帰り、
松坂屋とパルコ巡りしました♪

街の刺激もいいですね~。
楽しいっ♪

春は、街中にあふれていて、
こころがウキウキしてしまいました。

ぜひ、大阪でお会いしたいですね(*^_^*)

(Feb 23, 2005 03:22:50 PM)

Re:藤原為子の想ひ(02/22)  
Hirokochan  さん
おお、新築の家にうつるのですか。気分、満点ですね。
娘がディズニー・アニメで、ティガーの監督をやっていたとき、半分は、日本のスタジオでやったので、彼女は、ながいこと、ホテル住まいでした。でも、寝るだけだから、と、いってました。新宿のヒルトンで、私もたずねていって、持ち込みのお弁当をたべたり、しましたが、わりに、大きなへやで眺めも抜群でしたけど、やはり、自分の家が、恋しくなったみたいです。 (Feb 24, 2005 01:06:35 AM)

Re[1]:藤原為子の想ひ(02/22)  
すみれ想  さん
おさかなの母さん おはようございます

なかなか日記が更新できないのは、心にぴったり
くる、わかりやすい歌を探すのに手間取るからです。
意訳(異訳^^;)ですので、専門家からみればおかしいかも?
ところは、あるでしょうね。

それと、子供とパソコンを共有しているので、なかなか夜は時間がとれません。勉強もしないで、パソコンに夢中なんで・・・

またおいでくださいね。 (Feb 24, 2005 08:12:39 AM)

Re[1]:藤原為子の想ひ(02/22)  
すみれ想  さん
かおりさん おひさしぶりです。お元気でしたか?
ニューヨーク訪問は如何でした?

娘さんが戻ってくるそうですね。私は息子しかいないので、女の子だったら、どうなんだろうと?
うらやましい気もします。
また、ぜひお立ち寄りくださいね。
>またまた、お邪魔します。
>久しぶりに覗いてみたら素敵な恋の歌が・・・。
>こういう気持ちをずっと持っていたいですね。

>お引越しの方も順調のようですね。
>新天地への希望が子供さんにも
>伝わったのでしょう。
>どんな時も、一緒にいる時間が全てですものね。
>恋も子育ても。うちの娘も近々戻ってくるんですよ。成人しても側にいてくれる方が嬉しいです。
-----
(Feb 24, 2005 08:16:39 AM)

Re:リーガはいいよね(02/22)  
すみれ想  さん
グリママだろうなさん おはようございます
今朝は、こちらは雨です。

引越しの準備は、全く進まず、もっぱら本を読んでいます。
試験の前に、大掃除したくなるような、昔からの
悪い癖です。
先日、大阪のスーパーで、初めてお買い物をしましたが、極端に高いものや安いものはなかったようです。珍しい品はまだ見つけていません。

例えば、熊本のスーパーには、馬肉が普通に売っています。

> それはそうと、私もリーガロイヤルのティーラウンジは心地良い所だと、賛同いたします。

> ぜひ、スミレ会に参加させてくださいね。
>大阪情報、いろいろと発信してくださいね。
-----
落ち着いたら、ぜひやってみたいですね。
横浜の情報も教えてね、いつか私も遊びにいきます。 (Feb 24, 2005 08:25:42 AM)

ザ・リッツ・カールトンについて  
すみれ想  さん
さんとうか7722さん おはようございます。

家庭的な雰囲気を醸し出す、落ち着いたこじんまりとしたロビー。

貴族の邸宅のようなクラシックで華麗な装飾。

素晴らしい料理。

スタッフによる洗練された対応。
・・・・・・・・・・・・・・
確かにどれをとってもすばらしかったです。

もっと、よく味わっておけばよかった。

ロビーの雰囲気がいいのは、わざと狭く家庭的に

設計しているからなんですねぇ。

暖炉の火が暖かそうに燃えていましたっけ・・・
あの火は本物だったのか?

いくら物見高い私でも
近寄って確認はできませんでしたけど・・・


(Feb 24, 2005 08:34:00 AM)

ブルーのゴブレット  
すみれ想  さん
ブルーのゴブレットはそういえば、ありました。
バスルームのコップもブルーでしたし・・・

ラグジュアリーなアイテムだったのですねぇ



>ライオンと王冠を組み合わせたロゴマークの誕生は1905年へと遡ります。

>パリの「ホテル・リッツ」とロンドンの「カールトン・ホテル」の名前を取って「ザ・リッツ・カールトン・マネジメント・カンパニー」が北米に設立された際、出資会社であった保険会社のロゴマークであるライオンとイギリス皇室のシンボルである王冠の組み合わせを、セザール・リッツが考案しました。

>1968年、ホテルの方向性をより明確にする意味も含め、ライオンの顔立ちがより優雅にデザインされ、現在のロゴマークが完成しました。

>ブルーのゴブレットは、ザ・リッツ・カールトン・ボストンの「ザ・ダイニング・ルーム」に飾るチェコスロヴァキア産のクリスタル・シャンデリアの色に合わせて、ワイナー氏がオーダーしたものと言われています。

>今では世界中のリッツ・カールトン・ホテル&リゾートのすべてのダイニングルームとカフェを美しいブルーが彩るようになりました。

>実はブルーのガラスは1920年代のボストンではステータスの象徴でした。

>ヨーロッパから輸入された窓ガラスがボストンの空気に触れ、ブルーに変色したからです。

>つまりブルーのガラスはその家の持ち主が輸入品を買うほどの財産があることを意味するラグジュアリーなアイテムだったのです。
>------------------------------
-----
(Feb 24, 2005 08:39:42 AM)

月の温度  
すみれ想  さん
ハッピージンジャーさん いつもありがとうございます

私も意識のどこかに、いつも月を意識した生活をしています。

月夜のお散歩は大好き
犬を放して、田んぼの中をひとり歩くのです。
川の傍には、怖くて近寄りませんが・・

我が家の灯を遠くにみながら、ゆっくりのんびり
誰にも会うことなくお散歩ができますよ。

カルカッタの天井が異様に高いというホテル!
どうなんでしょうね?
物事には限度というものが
ありますが、インドのスケールが私たちのとは桁違いなんでしょうね。
またお越しください。

-----
(Feb 24, 2005 08:59:07 AM)

大阪すみれ会 AT リーチバー  
すみれ想  さん
μ ミューさん こんにちは

リッツカールトンについては、さんとうかさんの解説のおかげで、素晴らしさを再認識しました。
>バーナードリーチ設計のリーチバー。
>すてき(*^_^*)行きたい!
大人のムードでしたよ

>大阪すみれ会って、
>わたしでも参加できるんですか?
はい、まだ大阪では実体はありませんが・・・

博多では、すみれ会の本会員は独身であること、既婚者はスーパーすみれ会員ということで、利害関係、上下関係、仕事関係抜きの大人の集まりを楽しんでいました。(大昔の話なんですが^^;)

大阪でも、できたらいいですね。名古屋からだと
近いのでしょう。
リーチバーで、ご一緒したいですね。
なんだか楽しみです(*^_^*)

>ホテルのティーラウンジといえば、
>名古屋駅前タワーズのマリオットホテル。

>街中へでかけるとよく、
>このホテルのティーラウンジでコーヒーをいただいてきます。

>時間にピアノ演奏があったり、
>ゆったりとした空間と時間を楽しめますね。
>コーヒーのおかわりもできる♪

>気分のリフレッシュにはもってこいです。

>田舎と都会の二重生活って、
>あこがれちゃうなぁ。

>って、わたしは名古屋でも充分田舎に住んでいるので、いまさらかな^_^;

>娘とロートレックを見た帰り、
>松坂屋とパルコ巡りしました♪

>街の刺激もいいですね~。
>楽しいっ♪

>春は、街中にあふれていて、
>こころがウキウキしてしまいました。

>ぜひ、大阪でお会いしたいですね(*^_^*)
-----
(Feb 24, 2005 11:26:05 AM)

Re[1]:藤原為子の想ひ(02/22)  
すみれ想  さん
Hirokochanさん こんにちは
>おお、新築の家にうつるのですか。気分、満点ですね。
マンションです。新しいところってのは、わくわく
しますよね。

>娘がディズニー・アニメで、ティガーの監督をやっていたとき、半分は、日本のスタジオでやったので、彼女は、ながいこと、ホテル住まいでした。でも、寝るだけだから、と、いってました。新宿のヒルトンで、私もたずねていって、持ち込みのお弁当をたべたり、しましたが、わりに、大きなへやで眺めも抜群でしたけど、やはり、自分の家が、恋しくなったみたいです。
-----
自分のおうちに勝るものはないでしょうが、素敵な
ホテルっていうのは、憧れです。映画の主人公になったような、錯覚・・・瞬間的ですが、味わえましたぁ

特に私しのように、日常が日本。山奥。あばらや暮らし を送っている地味な女にとって、
目が眩みそうな まばゆいばかりに華やかなホテルでございました。 (Feb 24, 2005 11:37:34 AM)

Re:藤原為子の想ひ(02/22)  
ななみ4583  さん
お久しぶりです。
今日は、満月ですね。
私の体は、月のリズムに影響を受けているようです。
藤原為子もまた、月の影響を受け、感情が乱れていたような気がします。
(Feb 24, 2005 07:47:56 PM)

Re[1]:藤原為子の想ひ(02/22)  
すみれ想  さん
ななみ4583さん こんばんは
>私の体は、月のリズムに影響を受けているようです。
>藤原為子もまた、月の影響を受け、感情が乱れていたような気がします。
-----
今夜も雲は出ていましたが、良い月夜でしたね。
古の歌人も月に心をかき乱されて歌を詠んだのでしょう。
またおいでくださいね。 (Feb 26, 2005 02:15:05 AM)

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