本日付の日経新聞によると、
三井不動産は2010年度末までに賃貸マンションの累計供給数を現状のほぼ2倍になる1万戸に引き上げると発表。今後都心部で世帯数の増加に拍車がかかるとの判断。
今年の3月にも
「パークアクシス青山一丁目タワー」(379戸)
「芝浦アイランド・エアタワー」(871戸)
「東京ミッドタウン・レジデンス」(166戸)
等の大型物件が相次いで完成する。
都心部は人口流入が続き、単身世帯や夫婦2人世帯が増える見通し。25~54歳の持ち家比率は低下傾向で、同社は今後も供給を続けるとしている。
まぁ都心部への人口流入という流れは変わらないと私も思います。それに伴い上記のようにライバル物件も増えるわけですが、上記のような高級賃貸物件だけでなく、安い賃料の物件に対する需要も上がるでしょうから
・上記のような開発の余地が少ない地域を探して投資対象地域にし
・投資対象地域の流通物件と平均賃料をよく調べる
・投資対象地域の住人の平均年収や家族構成を見極める
・その上でライバル物件の少なくかつ需要が見込めそうな賃料価格の物件を収益還元から購入価格を決めて買う
ようにしていこうと思います。
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