うぃりあむ船長の漂流日誌

うぃりあむ船長の漂流日誌

PR

×

Profile

うぃりあむ2017

うぃりあむ2017

Calendar

Comments

jjvodkaさんへ@ Re[1]:【14/12】健康診断とシュラスコと伊勢神宮(11/11) 肌ラボ 極潤シリーズ!!知ってます♡これ…
jjvodka @ Re:【14/12】健康診断とシュラスコと伊勢神宮(11/11) こんにちは!私も肌弱くて、どんなに良い…
うぃりあむ。@ JJVODKAさんへ。 ラップ巻き!技ですね~~♪ 結構、JJさん…
jjvodka @ Re:【14/12】ゲシュタルト崩壊と一期一会。(10/01) 海苔巻きめちゃくちゃ美味しそう〜〜! し…
うぃりあむ。@ maki5417 さん。 コメントありがとうございます☆嬉しいです…

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01

Category

2020.03.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​ ​■3.11(2020.3.11)​

ニュースで流れる、双葉町に積み上げられる
汚染土の黒い袋の山。

元に戻す方法が分からないモノに頼って、
回っているこの世界。

たまに想像する。

​西暦五〇〇〇年​
世の中はどんな様子になっているのだろう。

その時の日本人は、二〇二〇年の人間の歴史を


我々は永遠に知る由がない。

しかし、人は常に
​古き良き昔を懐かしむ​ ように思う。


ワタシが、平安や戦国、江戸時代にあこがれるように、
三〇〇〇年後の日本人は私たちの生活を
古き良き時代に感じるのだろうか。

その時、まだ日本はあるのだろうか。


だとしたら、今まだある平和や生活を
大事に慈しんで暮らさなくては。

ヒトは必ず最後は消えて
​地球(ツチ)​ に帰るのだから。



と、三〇〇〇年の物想いにふけりながら、
​TikTokダンス​ にいそしむ、ビスケットとおいもを


二人のTikTokダンスをマネっ子したら
「ママがやると、なんかキモイ」
と二人に言われた、おいっ!

​■高校受験・予備日欠席(2020.3.12)​

ビスケットは念のため一日休ませたが、
もう元気すぎて、本日より登校。


体調管理が出来ないので   ←おいもは小さいころから頑張り屋さんで休み知らず。
念のため、もう一日お休みさせる。

高校受験の予備日に参加できなかったが、
​スカイプで面接試験​ をやってくれるそう。

          ↑さすが村の高校、広い。

どうやら新型コロナの影響で、そのほかの受験生も
スカイプで対応しているらしい。

週末は、宿題やら部屋の掃除、たまった洗濯物を
本人たちにやらせるのが忙しく、  ←ここが大変、自分でやるよりも。
加えてスポーツの試合やジュニアオケの練習でバタバタなのだが、
今日は、とにかく何にもなく、本人の体調も
すっかり元通りだったので、幸せな一日だった。

おいもも機嫌がよく、紅茶を飲みながら、
学校での出来事をたくさん話してくれて、最近、
反抗期のお相手に少々お疲れモードのウィリアムとしては、
本当に嬉しいひと時でした。

本当は今日はふぇいちゃんと
久しぶりのランチだったんだけど、
棚から牡丹餅デー。

​■お誕生日会@脱出ゲーム(2020.3.13)​

朝4時半に起きて、5時半においもの学校へ出発。
いつかは一度やってみようと思っていた、 ​朝登校パターン​

日曜日の夕方と、平日の朝5時半だと、
やはり平日の方が交通量が多い。
しかしさすがに事故も渋滞もなく、
スムーズに7時半前には到着。

ワタシにとっても、帰宅してもまだ10時前なので
一日の行動にあまり影響はないし、
これはこれでアリかな。

おいもは、今日の放課後はお友達の
お誕生日会にお呼ばれ、からのお泊り会。




さて、​ 新型コロナ ​がアジアから始まり、
停泊中のウィリアムは大変心配していたが、
気が付くと、停泊中の大陸の方が危うい状況に。



​人口五万人弱​ の小さな良村でもすでに、
二つの小学校、一つの中学、一つの高校の四校で、
五名の感染者発生中。

アジア人として大変不安に思うのは、

一、  ​マスクは感染者の象徴​​ 、という理由から、絶対マスクしないと豪語する村民たち
二、 感染者が出てもなお、我々はウイルスに屈伸ない!という姿勢で ​休校しない宣言​
三、 感染者が出た学校の学生にインタビューし「私たちは若者なのでかかっても重症化しないから大丈夫」という ​”勇気ある学生”の発言​ を一面に載せる地元紙

・・・こりゃ、一か月後、想像を絶する事態になるな。
篭れる準備をしなくてはいけない。

最初の感染者が発生した時、そのエリアにあるWスーパーに行くのを避け、
高校で第二の感染者が出た時そのエリアのPスーパーを諦め、
最後の頼みは一番大規模なCスーパーだったのだが、
本日、友達のお子さんが通うH中学で感染者が出て、
その学校が休校しないと言った時から、Cスーパーももう危ないなと思った・・・。

しかし、オンラインショップでは物価が急騰していて、
普段買う洗剤がなんと ​二倍の金額​ になっている。。。

普段はオンラインなのに、コロナ中はお店に買に行く理不尽さ。


頼みの綱のCスーパーも日中は怖いので、
​夜中22時にこそこそと​ 行くことにした。

からっぽの棚は、
小麦粉、イースト、砂糖、塩、トイレットペーパー、パスタなど。

          ↑村内三つのスーパー全部、トイレットペーパーの在庫切れ。

​コロナビール​ が特設コーナー作られて大量に陳列されていて、
ビスケットが「これ、現地民のジョークかな。。。」

​■一石三鳥デー(2020.3.14)​

6時半に起きて、7時半に出発。

お誕生日会のお友達らんちゃんのお家に
おいもを迎えに行く。

はい、 ​遭難​

S国に来てからの私の苦難の一つ。
みんなの住所が曖昧(笑)。

我が家は良村の中でも市街地に近いので
住所が、 ​U県良村J町5番地​ となっていて、
カーナビ設定しやすい。

そもそもJ町内には30軒しかないので、
J町まで来てくれれば、路が袋小路になっていて
番地順に家が並んでいるので、すぐ見つかる。
4番地と6番地の間に我が家がある。

しかし、そうではない住所を持つ家がほとんどだ。
そのような家は、
U県Y村Q路Strawberry Houseとなっている。

路の名前の後がいきなり自分の家の名前!
その自分の家の名前も、 ​家主が勝手に登録​ するものなので、
つまり道の名前だけでその家にたどり着かないといけない。

という事は、行けば分かるくらいのこじんまりとした道なのか、
家が目立つのか?と期待するだろう。

期待してはいけない。
ほとんどの道はとっても長いし、
同じQ路内に100軒以上家が建っている場合もある。

ある時など、B路内の同じ家に
お誕生日会に子どもを送る数々の車とすれ違い
「○○ちゃんち知ってる?!」
「○○ちゃんち見つかった?!」
とやり合ったこともあったくらい、
現地民も困っていると思われる、この住所制度。

このS国ではとりあえずは ​郵便番号検索​ が一般的なのだが、
らんちゃんちを検索した時に、路の名前が一致していなかったため
すでに不安を感じていた。

片道二時間のため、とりあえずは近くまで行ってから
再検索しようと思い出発した。

・・・のが間違いだった。

到着まであと6分という時、私は ​山中のぬかるみ​ の中にいた。




​土の道路​ に変わり、
すれ違いができないほど ​狭い路​ に入った時は    ←この時が懐かしい。
まだ家々が建っていた。

          ↑向こうからも車、普通に来ます。

​しかし、ある時を境に家がなくなり、
Uターンできないほどの道幅になっており、   ←後の祭り。
辺りは完全に ​山​ になっていた。

もはや進むしかない状況で、ただ進み、
そしてこれは本当にヤバいかも、と思った時、
目の前に現れたのが ​木のゲート​

「これ以上は進めませ~ん。」と
ぼろい木のゲートが語っている。

​              ↑これより先、進めません。​イメージ画。

なぜヤバいかもと思ったのかというと、
山道が ​下り​ になっていて、ぬかるみになっているからだ。  ←つまり、戻る場合は上り坂。

ウィリアムの車は街走り用のバン。
山中の下り坂の狭いぬかるみにはまったら
もう絶対に脱出できない。

しかし、目的地まであと五分のところにいるらしいのに、
このぬかるみを Uターン しないといけない事態。

細心の注意を払い、 ​沼状態になっている両脇​ には
絶対に脱輪しない様に、何度も切り返して低速でUターン。
試しに力強く踏み込んだら、タイヤ空回り、ひ~!

↑泥すぎて外に出て写真を撮れなかったので、イメージ画。

携帯を見ると ​電波ない​ し、人生的に失敗できない境地です。

なんとか転回し、あとはこの上り坂を登り切ることができたら
とりあえずは脱出できる!というその時。

私の目の前に現れたのは・・・、

​    呼んだ?​


​一匹の雉(キジ)​ が通せんぼ。


良村のちょこっと身分が高いお方や地主的な人々は、
​自分の領地内で狩猟​ をするのが今でもレジャーの一つ。
狩猟のメジャーな動物が、この ​キジ​

ビスケットがお友達の誕生日会でお泊りしたときは、
どこまでがそのお宅なのかよく分からないような森の中で
​持ち馬​ に乗り、キジ狩りをし、なんとママが
その場で羽をむしってさばいて、ディナーで出してくれたそう。

なので、初めこそ歓喜の声をあげたこともあったが、
さすがにキジ自体は見たことがあった@良村。

しかし、どうだろう、
この窮地での登場。

キジが邪魔で前に進めん。。。

後ろはゲート、前はキジ。    ←いまだかつてこんな状況あっただろうか、いやない。

キジは、現地民の中では「 ​おばかさんな鳥​ 」として有名だ。
ぼーっとしていて周りをよく見てないから、
すぐに車にひかれる、らしい。

試しにクラクションを鳴らしてみる。
試しにちょっと動いて脅してみる。

全然動じないよ、このキジ(泣)。

              ↑三年前はこういうビルや・・・

ワタシはただ、らんちゃんちに行きたいだけなのに、
なぜこんな修行のような目に遭っているのだろうか。

           ↑こういう建物に囲まれて暮らしていたはずが・・・


と私までおバカなことを考えて遠い目をしていると、
おバカなキジはそのまま、とことことどこかへ去って行った。。。

そうして無事、この ​ぬかるみからは脱出​ できたウィリアムであった。


しかし、実はその後もちょっと大変で、
山中は抜けたものの、そこは ​広大な放牧地​
人はおらず、一本道が ​右​ ​前方​ に伸びているのみ。     ←人生の分かれ道?

そもそもカーナビで目的地方面は指定されているものの、
はたしてそこがあっているのかもわからない状況。

カーナビは、山中のゲートに戻れと無理言うし  ←もうイヤ。
電波ないし、カーナビも反応してないし、
ロシアンルーレット的に前方の道を選んでまず進む。

で、思った。

そうだ、一度学校に行って、そこからリルートすれば、
別のルートでたどり着けるのでは。

​急がば回れ​ である。

昔の日本人は、本当にすごい。
二〇二〇年のS国に住むウィリアムの事すら
助けることができる格言を残している。

結果的に、このリルートのおかげで無事にらんちゃんちに到着。
どうやら、 ​西側からの私道からしかアクセス​ できない土地らしい。  ←東側から来ちゃった。


7時半に出発して、かれこれ ​三時間後​​ の到着である。
​         ↑本当は念のため、9時半に到着する予定だった。​

ちなみにたどり着いたらんちゃんちも、
​広大な放牧地のど真ん中​ に素敵な ​母屋と離れ​ が建てられていて、
うん、確かにここから5分ぐらいのところは、
あの山中なのかもしれない・・・と確信した。

そう言えば、らんちゃんママはスウェーデン人♪

スウェーデン語はもうすっかり忘れたが、大好きな国なので、
ちょこちょこチャットや会話の中で
スウェーデン語を使わせてもらって、幸せを感じている。

お家で待っていたのは、現地民のらんちゃんパパ。

らんちゃんパパはクラブ系音楽のディレクターらしく、
なんと ​90年代にジュリアナ​ 立ち上げのために
来日していたらしい。あの時代は本当にすごくよかったし、
日本滞在もめっちゃよかったー、と言ってくれて盛り上がった。

私の知っているスウェーデン人はスウェーデン語よりも
英語を重視する傾向が多いのだが、らんちゃんちは
お子さん三人とも週末スウェーデン語学校に通い、
全員話せるそうだ!素晴らしい。

そんな訳で、以前かららんちゃんママとは、
バイリンガルの育て方論や苦労話で度々意気投合している。

ぬかるみやらキジとの出会いにも感謝しつつ、
らんちゃんちを後にした私たちは、
急いで車を30分走らせた。

本日は、 ​一石三鳥デー​

二つ目のイベントは、 ​バスケクラブの体験レッスン​ だ。

先日おいものお友達おーちゃんが通う
バスケクラブの体験レッスンに
おーちゃんが誘ってくれ、なんとおーちゃんママからも
入部するなら送迎一緒にやってあげる、と
有り難い申し出を頂いたのだ。

体験レッスンというのは、この学年にとっては、
入部テストである。年齢が低ければ無条件で入部できるが、
中学生以上は、毎年メンバー数を減らし、一軍のみで
トレーニングをしていくようになるので、
入部テストで新しく入る者、元々何年もやってきたが、
進級テストで落ちてクラブを移籍する者、と出てくる。

体育館の中に入ると、30名近くのこどもたちがいた。
このクラブは保護者の見学を許可しない方針らしく、
後で戻ってきて欲しいとのことだったので、
スポーツセンターのカフェに行き、 ​お茶​ をして待つことに。

カフェに入ると真っ先に、仮設テーブルに座るおばたんに
「宝くじのチケット買いませんか~」と声をかけられた(笑)。

S国の人々は ​宝くじ​ を主催するのが伝統だ。
みんなから集めた要らない新品のモノを景品にして、
くじを売り、その売り上げを寄付したりする。

不幸にも宝くじ担当になってしまったおばたんは、
カフェに入ってくるみんなに声をかけていたのだ。
とりあえず私は宝くじはいらなかったので、スルーして(笑)
代わりにお手洗いの場所を聞いてみたら、とても丁寧に教えてくれた。  ←失礼極まりない。

お手洗いから戻ると、 ​スポーツ好きなお年寄り​ のみなさんが
テーブルを集めてお茶をしていた。
テレビでは、 ​クリケットの試合​ が放映されている。
外はいつもの通り ​雨​

ワタシも紅茶を注文し、席を取り、
時計を見るとまだ二時間ある。



「何用の宝くじですか?」

ちょっとおばたんと立ち話してみた。

どうやら今外で練習中の ​ホッケーチームのための資金集め​ らしい。

他の会議室で赤ちゃんたちのお誕生日会をしていたのだが、
そこに参加しに来たの?と聞かれたので、
中学生の子どもがバスケの体験レッスンしに来たんだけど
親の見学が出来ないらしいの~と答えた。

そんなの大丈夫よ~、ふらふら~と行って見ちゃえばいいのよ!と
貴重なアドバイスを頂いた。

おばたんのおこさんたちはもう成人しているらしく、
上のお二人は博士号までとって就職し、
一番下のお子さんは今は大学生らしい。

特に一番上の息子さんは小さい時からポケモン的なゲームにはまり、
何度もゲームを辞めさせようとスポーツの習い事ばかりやらせたのだが、
結局本人がやっていたのは ​プログラミング​ で、大学でも大学院でも
すでに独学でやっている分野よりも易しい内容だったため、
追及していたら ​博士号​ まで取ることになってしまったらしい。

結局、子どもは親の思う通りには行かないよね~、がははと
おばたんは最高の笑顔で笑っていたが、うん、それ成功例。

              ↑子どもの可能性を親は伸ばせるのか。

​自分が何をやりたいか​ 分かっている子どもはすごく少ない。
そういうお子さんを持つ親御さんは、ラッキーである。
また大きくなって、自分の興味を突き進める人もまたラッキーである。

             ↑将来、なにになるの?

「えー、おばたん、じゃあ、
 どこを真似たらいい~?秘訣は何なの~」

秘訣はね・・・、というとこまで来たら、
ちょうど宝くじに興味を持ったお客さんが来店し、
お客さんがおばたんに質問してるのに、そっちのけで
ウィリアムと話を続けようとしてくれるので、
コチラも慌てて「おばたん、やっと ​念願のお客さん​ だよ!」

30分以上話して1名のお客さん。
これ逃したら次いつ来るか分からないよ(笑)。

まだ残り時間、一時間以上ある。
さっきのおばたんのアドバイス通り、
ちょっと体育館の上から体験レッスン内容を
こっそり見て見る事に。

他にも同じことをしている保護者が立ち代わり入れ替わり。
私たちは謙虚に、ドアのこちら側から見ていたが、
勇気のある人は堂々と中に入ってみていた(笑)。  ​←人それぞれ。

             ↑いろんなタイプの保護者さんがいる。

色んな人と立ち話したが、最後に登場したのは、黒人パパ。

体験レッスンは最初の練習を終え、途中から、練習試合に入っていた。
練習試合はちゃんと前もって計画立てられており、
自分のポジションになれるように、コーチが名簿を見ながら
プレーヤーを決めて試合させているようだった。

その中で明らかに小さくて、明らかに動きの良いプレーヤーがいた。
その子はポジションを変わってもすぐに目につく。
オーラもテクニックもあるし、それにチャーミングな黒人だからだ。

そのお子さんのパパだった。
どうやら小6だが、中1のチームの体験レッスンを受けているらしい。
中1でも中2でもプレイできそうなくらいセンスも運動神経もある。

そんな立ち話をしているともう13時。

本日三番目のイベントに移動しなくてはいけない。
そのパパとママに別れを告げて、おいもをピックアップ。


さて、本日三番目のイベントは、
またまた別の村で主催の ​音楽祭参加​

事前に行われたオーディションで合格した
​総勢26組の小さな音楽家​ が演奏する。

「制服持ってるよね?」

「持ってる!」

「じゃ、車の移動中に着替えて。」



「バイオリン持ってるよね?」

「持ってない!学校に忘れてきた~」


・・・何しに音楽祭に行く気なのだ。

急いでまずは学校に行く。
そしてデジャブ感。さっきもここいたな。

さらには、さっきカフェでメールチェックした時、
昨夜の21時に、音楽主任から
「13時35分に会場に来てほしい」というメールが
届いていたのを見てしまった。

14時半スタートのところ、元々念のため、
14時には会場入り出来る様にとは考えていた。

やれバイオリン忘れたとか、
やれリハのために早く来てほしいとか、
もうちょっと各自、事前準備してほしいものである。

とりあえず、頑張って14時前にはつくようにしますね、
とメールを打ち、知らない道を全速力で学校へ向かう。

その間、おいもはバイオリンが置いてある
音楽棟に入るための暗証番号を、友達にメールで聞く。
友達から無事暗証番号を聞き出し、学校での ​滞在時間50秒​ !  ←友達の好プレー♪

・・・から、また車を30分走らせ、会場である教会へ。
慌てて中に入ると、あれ?新型コロナの影響で参加者うちらだけ?状態(笑)。

めっちゃ一番乗りじゃん!

正直リハの方がリラックスしてて良い演奏だったかな?と思ったが、
それでも無事演奏が終わり、ほっと一息。
春のコンサートの時よりはずっと上手くなりました。


順序はレベル順ではなかったようだが、
全体的にオーディションをしているだけに
レベルもほどほどに高く、外国人、特にアジア人&中東系の
参加が多かったようにも思う。

トリを弾いた、14歳男子と11歳女子の
​チェロのデュエットは見事​ だった。
この子たちは別格の演奏。

新型コロナの影響もあって、本日のイベントどれも
キャンセル可能性は大だったのだが、どれも無事に行われ
おいもも参加出来て満足だっただろう。
↑満足でなかったら頭辺りをぶっ飛ばしても良さそうなくらいだ。



ちなみに、いつもの帰り道でカーナビが変なルートばかり表示し、
同じ道を北へ南へ北へ南に行き、完全に混乱したのだが、
15分進んで理由が分かった。主幹高速道路の
​北回りが閉鎖​ されているのだ、先日と同じ、道路工事の関係で!

週末の昼間に、主幹高速道路を閉鎖するのヤメテ。

帰宅できたの20時半。
キジから始まり、らんちゃんちへ、バスケへ、教会へ、
そして二度と走らないだろう下道へ。

その晩は、ヤケ酒でスパークリングワインを三杯飲んで寝たら、
なんと数年ぶりに ​夜中に足がつって大パニック​

その時見ていた夢は、S国で快適なマンションに引っ越しして、
一階に入っているコンビニがセブンイレブンで、
おでんやら、しらすやら、刺身やら、
和食材をふんだんに置いている
夢のようなコンビニ♪!

完全に、 ​夢のような夢​ ですな。。。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2020.03.19 01:13:46
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: