うぃりあむ船長の漂流日誌

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うぃりあむ2017

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jjvodkaさんへ@ Re[1]:【14/12】健康診断とシュラスコと伊勢神宮(11/11) 肌ラボ 極潤シリーズ!!知ってます♡これ…
jjvodka @ Re:【14/12】健康診断とシュラスコと伊勢神宮(11/11) こんにちは!私も肌弱くて、どんなに良い…
うぃりあむ。@ JJVODKAさんへ。 ラップ巻き!技ですね~~♪ 結構、JJさん…
jjvodka @ Re:【14/12】ゲシュタルト崩壊と一期一会。(10/01) 海苔巻きめちゃくちゃ美味しそう〜〜! し…
うぃりあむ。@ maki5417 さん。 コメントありがとうございます☆嬉しいです…

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2020.04.13
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テーマ: ☆留学中☆(2582)
カテゴリ: カテゴリ未分類
  残り  33日間  しかない!

             ☆やりたかったコト、今やろう@巣ごもり☆

                4月6日(月)の東京都医師会による
               「医療的緊急事態宣言」にしたがって、
               6週間のロックダウン☆チャレンジ中
​​                   ※5月17日(日)まで

■新学期の準備スタート(2020.4.13)

★色んなICT教育。

おいもは、ビスケットよりも​​
一週間早く春休みに突入したため、
新学期 も、今週の水曜日から​
先行してスタート。

S国では三月下旬に
不要不急の外出禁止令 が​
発令されたのだが、
​​やはり、 休校措置 は続いたままだ。


水曜日からの新学期@ リモート学習 に向けて、​​
学校から一気にメールが届き始めた。


ところで、おいもとビスケットは
別々の中学校に進学した。

ビスケットは地元のT中、
おいもは県外のX中だ。

ここに来て、それぞれの学校の
体制の差が手に取るように
分かるようになった。

         |           T中              |                X中    
先生からの連絡  | 生徒に直接メールとポータルで  | 主要科目は生徒に直接メールとGoogle
                          Drive。それ以外はメールで親だけへ。
遠隔教育     | ツールを使ってライブ授業    | ツールを使って自習授業とチャットと
                          電話(緊急用)
音楽レッスン   | オンラインでスケジュールが公開 | 各先生が個別に生徒にメールするか、
         オンラインレッスン       | しない場合は掲示板に張り出される。
                         | オンラインレッスン 
携帯使用     | 12時以降、授業以外は使用可  | 学校内(寮も)持ち込み不可 
メール使用    | 外部のメールも受信できる    | 外部のメールは登録された保護者の
                          メルアド以外ブロック。
SNSアプリ使用 | 主要アプリはブロック      | 携帯使用不可。

親としては、地元の超伝統校のT中が
のんびり学校 なのに対し、​
進学高校付属のX中の教育が
文武両道で大変熱心 な点が​
非常に気に入っていたのだが、
この新型コロナの大混乱で、T中は、
​X中から大きくリードした。

おそらく、 ICTに強い スタッフがいる模様。

T中では休校措置が始まる前から、​
朝礼で校長が生徒に何度も、
休校の可能性を伝えていた。

また、同時に休校になった場合の
​ツールを事前に 全生徒配布のiPad
インストールし、授業内で、ツールを使って​
シュミレーションを何度かしてあったのだ。

ビスケットからも何度も
その話を聞いていたため、
いつ休校になっても全く不安がなく
心の準備ができていた。

実際に休校宣言が発令されると、
S国では『主要業界で働く親のこども』は、
緊急態宣言が出されても、
出勤しなくてはいけないことを
前もって想定されているようで、
みんなが家からリモート学習する中、
​​そのこどもたちは、学校に登校し、
学校からリモート学習 する。     ←近いのに遠い(笑)。

主要業界というのは、​​
​医療関係者、警察、消防署、教師、ケアセンターなど、
社会的に業務停止できない業界 のこと。

一部の教師は登校し、学校で​       ​←この取り組みは、日本の公立の学校でも​
​このようなこどもたちの監督をする。    採用できるのではないか。

それは春休みに突入しても続いている、と​
医師やホスピスへのケータリングサプライヤーの
知人たちからも聞いている。

特に、私立の各学校では、
10~20%ほどの割引のみで、
授業料の請求はいつも通り
やってくるわけだから、ここで、
ライブ授業が出来る学校と、
​出来ない学校との、 大きな差 が、​
​保護者の間での話題となっている。  ​←LINE の学年グループチャットで。​

自習だけで、一体どこまで​
​こどもたちの 集中力を保つ ことが​
​​できるのか、が今週の見物だ。

↑明日の学校の準備しつつ、朝一でお買い物に。
              5分で入店できて、この通りの大量の卵!!


★寄付金文化。

ワタシの浅い経験の中では、​​
欧米人やキリスト教信者は、  ​←実際には地域差とか宗派の差があるのかも。​
寄付金精神 が生活に深く根付いている。

それは「チャリティー」とか​
「ボランティア」とか
​そう呼ばれている文化だ。

日本人は 神仏文化 なので、​
檀家が僧侶にお布施や、
社家が宮司さんに玉串料を
伝統的に収めることはあっても、

だれか気の毒な状況の個人や団体に対し、
災害時や具体的なコストが     ​←移植手術などのコストはすぐに寄付が集まる。​​
判明している以外では、
なかなか一般人に寄付を募ることは
ないのではないだろうか。

ワタシはこれを、明確な
宗教観の違い だと今は、思っている。

※個人的な浅い経験から来る考察です。​
 細かい勘違いはどうぞ大目にみてネ。


日本人の多くは自分たちの事を
『無宗教』だと感じているのではないだろうか。
しかし、日本人の宗教観は、DNAの
深いところにしっかりと刻み込まれている。

古来神道の精神では、
​そこにある 自然のモノ が神であり、​
その存在自体が畏怖で、
尊敬に値するものであり、
人類が制御できる存在ではない。

災害による被害は深い悲しみと共に
運命として乗り越えるべきもの であり、​
静かに時間が解決してくれるのを耐えて待ち、
そして、結果として、
​​何度でも ​​ 不死鳥のように甦る ​​

また、仏教であれば、

徳を積む、悟りを開く、

といって、自分自身を高めることが​​
その人生の目的であり、
徳をめい一杯積んだ者が、ご褒美として
​極楽浄土に 生まれ変われる わけである。

困った人を助けることも、​
徳のうちの一つになるが、
多くは、誰もが幼稚園で習う、
ウソを言わない、だとか
相手を貶めることを言わない、
欲張らない、など、
個人の本質 に訴える内容が多い。

そういう内容を気が付かないうちに、​
幼稚園や家庭や本やアニメで、
何度も何度も耳にして育つ。

なので、助ける人と困っている人は、
​お互い様の精神​ なので、​平等で互換性がある。


ワタシが感じる限り、
キリスト教信者が多い国では、
基本的にみんな、

 困っている人に飢えている。

 苦手な方はスルーで。

ワタシから見ると、
「困っている人に飢えている人に
 困っている人を提供してあげれる」のが、  ​←ややこしくてスミマセン。​
 寄付の募集だ。


なぜ、ウィリアムがそう感じるかというと、
どうみても『困ってない』募金が多すぎる(笑)。

例えば、こんな具合だ。

「経営失敗で学生数急減しちゃった!
 集客のために、予算は全然ないけど、
​ 超豪華な幼児広場を建設しよう。」

 募金その1:

  校長先生が一日中、学校を パジャマ で​
  過ごすのでぜひみなさん、この校長先生の   ​←寝癖まで付けて、片手に髪ブラシ持って、​
​  勇気ある挑戦に募金をお願いします!      一日中仕事する校長。。。

 募金その2:

  最近、とてもお天気がいいので、​
  今度の金曜日は授業をなしにして、
​  みんなで カラーボール を​
​  ぶつけ合いながら、 2km を走る​
  楽しいマラソン大会を開催します!

  参加したい方は、500円の参加料をお願いします。
​  参加したくなくても、500円寄付してもいいよ!

 募金その3:

  毎年恒例、 校内お菓子コンテスト の開催だよ!​
  生徒のみんなは自慢のお菓子を焼いて、   ​←自分で焼いて、​
​  学校に持ってきてね。

  コンテストのエントリーは200円です。  ←自分でお金払って、

  コンテストで集まったお菓子は、​
  二日間にわたり校内で販売しますので  ​←自分のケーキを細かく切ったものを買う不思議。​
  みなさん、小銭を持ってくるのをお忘れずに☆

  ⇒上記、これらの寄付金はすべて、
​​    幼児広場建設 に活用されます♪   ←でもそもそも予算ないんだよね・・・(汗)?

 極めつけは、

 募金その4:

  (趣味が高じて)世界の貧乏な女性を救うための​​
  セーリングチャリティーに、副校長先生が   ​←寄付したいのか​
  有給2週間使って参加するよ!
  オーストラリアまで行く旅費が足りないので、
​​  みなさんどうぞ寄付金をお願いします。    ←寄付してほしいのか、どっち。

  →この寄付金は、副校長先生の ​旅費​ になります♪

日本人的感覚から言うと、​​
色々、色んなトコロに、
突っ込みどころ満載だ。

突っ込みどころが多すぎて、
もはや、突っ込む気力もない。

そして、大抵の場合、
「あなたが好きなようにすればいいのよ~♪」
​と 無垢な笑顔で 言われるが、​
寄付をしない、という選択肢は   ​←騙されてはいけない(笑)。​
基本的にはない(笑)。

寄付をしないという事は、
2kmペイントに汚れながら
走りたくもないが、授業も中断された中、
みんながワイワイやる姿を
晴天の下、制服で見学する絵もカコク。

お金出してエントリーしたケーキが
あまりにも多すぎて、無残にも
図工室に山積みされており、その奥の方に手付かずの
自分で焼いたケーキを、自分でお金出して買う不思議。

副校長の募金に関しては、
指定された募金リンクに行くと、
募金した人の本名と金額と
さらには、応援コメントまで一覧表示(笑)。

募金していない人が、一目瞭然の
公開処刑状態 である。

このように、これらの国での​
募金活動は、募金する者にコストや
労力を負担させたうえで、さらに、
そのイベント自体に料金を課する、
というタイプのものが非常に多い。

日本人的には、ね○み講よりも
誠実さに欠けるような。

ピュアな募金ではない、
というやるせなさがぬぐえない。

  しかしである。

おそらく、ワタシと同じように感じる
​現地民は一人もいない。

本気で。

みんな喜んで、とまではいかなくても、​
全く違和感や疑問なく、進んで募金する。

ワタシは、この色々不思議な
​募金システムに遭遇するたびに考察してきたが、    ←一人会議。
おそらく、キリスト教信者の皆さんは、​

    募金したい、きりっ。


もうちょっと言うと、宗教的に
​「生まれた時から を背負っている」ため、​
なんからの方法で【他者】を救い、
その罪を臨終の時までに
少しでも軽くして おきたい。

   借金返済型心境?​

おそらく、その罪が軽ければ
軽いほど、天国に近いのではないだろうか。

その【他者】を救うのに

 手っ取り早くて、
 明らかに目に見えて、
 そして【他人】からもその行為を
 はっきりと確認してもらえる、
​​​ その一番、 証拠が残る方法 が     ←日本では匿名で募金するのが美徳だったり。

募金

なのではないかと思う。


募金しなくてはいけないと、教会で​​​
教わっているわけではないだろうが、
私たちが、神社に行けば必ず
小銭を握って、列に並んでしまうように、

募金を見れば、その真意やら
効果やらを考える前に、
​とりあえず募金してしまう、

おそらく  習慣  なんだと思う。

神社の神様は、​
5円のお賽銭が投げ込まれなくても、
私たちを恨んだりしないだろうに、

  神社 = お賽銭投げるモノ

  募金 = お金払うモノ

そういう構造なのである。


   募金する人も、
    募金される人も、
​     どちらも WIN

   理屈、不要!

そういう宗教観なのだと思う。

そんな中、久々に大共感できる募金活動が。

5km 走って、​
5ドル 募金して、
5人 の人をご招待!


目標金額は、2億円ほどで、
すべての寄付金は、新型コロナで
医療現場で戦う関係者の皆様へ 行くという。

S国でも、医療無料を謳っているため、​
はっきり言って、この異常事態で足りていないはず。

しかも、外出禁止令のために、
缶詰中の人々は、なんとしてでも
​​ 外出する口実 が欲しい。

そんな中、走りたい人、​
募金したい人、寄付金欲しい人、
のすべての気持ちを満たす、
最高のアイデア だ。

次に、5人の人に回す、​
というこの数もちょうどいい。

ビスケットは、招待される前から   ​←インスタで流行っている。​
この募金活動を知っていて、
早く誰かに招待されたくて仕方がない。

募金活動に参加した人は、
​​写真撮って、インスタに載せるのだそう。

             ↑募金すると右上の"Thank you"印がもらえ、
               それを付けて、次の5名を指名して、
               インスタで公開するシステムらしい。

5km というのは、​​
現在地からどのコースを走れば
5kmになるか、もしくは走った距離を
カウントしてくれるアプリがあり、
​それを持って走ると正式な履歴が残るのだそう。

すごいな、新世代!!

                 ↑今みたら、3/31スタートで
                   もう97%の達成率!

ゴジラの車にでもスマホ、載せとけば、​
仕事行く時、距離稼げるんじゃない、と
悪知恵をささやいたら、多分、時速とかも
計測されるし、一度休むと、再カウントらしく、
みんな真面目に走っている模様。

昭和生まれのワタシには、
全く産み出すことのできない、
別世界からの新発想 だ。

   本当にスゴイ。

もしかしたら、​
この「募金をしたい欲」を
上手く活用したビジネスは、日本市場では、
あまり流行らないのかもしれないが、
このような、新しい発想を、
​ぜひ 日本の若者 にもやり遂げて頂き、

 おじさん、おばさんを​
 びっくりさせて欲しい!

ああ、他力本願。





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Last updated  2020.04.15 07:42:22
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