2日後に 卒業を控えた 小学6年の長女。
今日
学校の図書館司書さんから こんなものをいただいてきました。

6年間の図書記録と 谷川俊太郎と黒田三郎の
はなむけの詩が書かれた栞。
1人1人の名前を印刷したものを渡されたとのこと。 まめだなぁ
開くと・・・

6年間で借りた本の冊数が記載してありました。
1602冊
数字の右下に
「 学年1位 」と司書さんの小さい手書き文字が添えられて
(自慢に聞こえたらすみません・・・ あくまで育児記録なので。
本人はこれがうれしいという感情はゼロ。相変わらずクールです)
さらに
希望者には「6年間の図書記録リスト」をくださるとのこと。
このほかに
市の図書館にもほぼ毎週末通っていたので
ざっくり 4000冊 は超えてます。
中には当時赤ちゃんだった妹(三女)のために借りてきた絵本も入ってますが。
放課後や週末
自転車で市内の図書館へ行き
妹が好きそうな絵本を必ず何冊も借りてきて。
三女が
まだ乳飲み子だった頃から
やさしく読み聞かせをしてくれていた長女。
姉妹のそんな姿が
本当に微笑ましく
眺めるのが
至福なひとときでもありました。
今
そのときのことを思い出して
ブログに書いているだけでも
胸が熱くなって
涙が・・・・
私にとっても
光り輝く財産 になっています。
卒業式本番前に こんな状態の母。
式当日はどうなることでしょう。
タオル持参間違いないです。
PR
カレンダー
カテゴリ
キーワードサーチ
フリーページ