本日2本目の日記です。
次女が退院してから初めて
次女,三女,義父,夫と5人で
義母の見舞いに行ってきました。
三女は
いつもとはまったく違うおばあちゃんに戸惑って
ずっと見舞いを嫌がってました。
実は義母 昨日,一昨日と3度出血し,
もう今週もたないかも・・・と昨日医師に宣告されました。
今朝4時半起きしないといけないのに
昨夜は今までの思い出がいろいろと思いだされて
なかなか眠りにつくことができませんでした。
小さい頃子どもたちの面倒をよくみてくださって
フルタイムで働く私をサポートしてくださったこと
当時は私は若かったし 感謝の気持ちが足りてなかったです。
今は祖母に
感謝以外の気持ちが見つからないです。
生きて会えるのが最後になるかもしれないと思って
今日は子どもたちを連れて行きました。
三女の絵が載った今日の朝刊を持って。
病室の点滴機械には
三女が描いた義母の絵と三女の写真
テレビ台には
自ら入院の時持って行った
3姉妹の写真が何枚も飾ってあり
その病室で
すっかり痩せ細った義母は
酸素マスクをつけていて目は閉じたままで
開けることはできずにいました。
三女の受賞のことを耳元で大きい声で言いましたが
目を閉じたままで 反応もなくわかっていない様子でした。
三女は
部屋の隅のイスに座って
じっと義母を見ていただけで,手を触れようともしませんでした。
諦めて 帰り際
(大きい声がよく通る)次女の声にだけ
反応し
バイバイの意味でしょう
細い右腕をあげていました。
次女の入院を とても心配していたらしいので
声を聞かせることができてよかったです。
幸せな最期とまではいかなくても
義母に感謝して家族で温かく見送りたいと思います。
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