こんばんは。久しぶりのブログになります。
先週,義母が永眠しました。
その日は,私は早朝から夕方遅くまで仕事だったので,
夫に有休を取ってもらい子どもの幼稚園のお迎えなどお願いして仕事へ。
出勤して3時間もしないうちに夫から,母危篤の電話がありました。
とりあえず夫と義父が病院へ駆けつけました。
重篤連絡が今回で3回目でしたので,また持ち直してくれるかなと思っていましたが,
無念にも駆け付けた夫も義父も義妹も最期に間に合わず,
義母は1人で逝ってしまいました。
人にも家族にも頼ることを好まない方だったので,
何というか 。。。彼女らしい最期でした。
もともと美人で,
皺もあまりなく,肌がとてもきれいな方だったので,最期の顔はとても綺麗でした。
苦しみから解放されて穏やかな顔でした。
葬儀では,孫の長女が弔辞を言いました。
最近,孫が弔辞を読むのが 流行っているみたいで,葬儀屋さんにすすめられて言うことになったのです。
長女は 完全なおばあちゃん子。
母代わりになって育ててくれた義母に手紙という形で読上げました。
「おばあちゃん,誕生日おめでとう。きのうはおばあちゃんの誕生日でしたね。
毎年家族でお祝いする日が必ずやってくるものだと思っていました。
でも,今年はおばあちゃんとお別れしなければならないツライ日になってしまいました。
こうしておばあちゃんの誕生日にたくさんの人たちに集まってもらえるなんて。
いつも自分のことを後回しにして,家族や家のことを優先させて
ずっと働いてきたおばあちゃんの,最後のわがままなんですよね。
きっと病室で1人きりで誕生日を迎えるのがさびしかったんですね。・・・」
の書き出しで始まり,泣きながらも
今まで直接言えなかったたくさんの「ありがとう」を,
小さい頃からのおばあちゃんとの
思い出とともに最後まで言うことができました。
3日間 号泣の長女でした。
次女は諦めがついていたのか,泣いたのは亡くなった日だけ,
あとは全く泣かずに気丈にしていました。
男性っぽい一面を見た気がしました。
週明けの今日は夫と挨拶回り。
私の関係でご香典をいただいた人が何人もいたので
今,夫が勤務している事業所でもあり,
私が8年前勤務していた事業所へ2人で出向きました。
懐かしい建物,懐かしい人たちに会えました。
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