娘3人と出かけてきました。

「ようこそナバーランドへ~なばたとしたか原画展」 (めいてつエムザ)
次女と三女がそれぞれ幼稚園・小学校で無料券をもらってきたら,中学生の長女も行きたいと言い出して・・・・
(中学生にもなって)先月サークルKで「親子券」という前売券を購入。
原画100点以上はあったのではないでしょうか。
美術館のように1つ1つの原画に解説も掲示されてました。(撮影禁止なので写真はありません)
未発表作品や,デビューして間もないころの作品,実際に使用している画材,DVD撮影に使用された道具や原寸大のこびとたちも(おそらく)全て展示されていました。
絵本で見る「こびとづかん」より遙かに緻密。
ひとつひとつの表情に,こびとたちの命や息づかいを感じてしまうほど。
こびとはもちろん,背景の繊細な色づかいと筆遣いに感動です。
1つ1つ見入ってしまいました。ただのきもかわいいキャラクターと思っていた私。なばたさん,ごめんなさい!この日を境に「なばたワールド」のファンになりました。
「何の段差もない床で転んでしまうとき」に床に潜んでいるこびと
「いつのまにか化粧品がなくなっているとき」にいるこびと
「部屋がミシっ パシッと音がするとき」にいるこびと
などなど,日常生活でありがちな現象に潜んでいるこびとたち。
奇妙なんだけど,どこか親しみのもてるこびとたちに思わずクスッと笑ってしまいました。
子どもたちは筆とか色づかいとかあまり見ずにさっさと見て進んじゃうので,私としたらもっとじっくり見たかったな,と思うのでした。結局付き合いで行った私が一番ハマっていた。
大人も十分に楽しめる展示会でしたヨ。
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