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今月はジューンブライド。
結婚の神様Juno(ジュノー)の見守る月にちなんで、June(ジューン)と名付けられています。
それにちなんで、日本の結婚の神様、縁結びで有名な松江市の八重垣神社に行ってきました。

八重垣神社の由来について
「早く出雲の八重垣様に縁の結びが願いたい」という、出雲において最も古い民謡に歌われています。
御祭神は八岐大蛇(ヤマタノオロチ)を退治し、高天原第一の英雄、素盞鳴尊(スサノオノミコト)と国の乙女の花とうたわれた櫛稲田姫(クシイナダヒメ)の御夫婦がおまつりしてあります。
素盞鳴尊が八岐大蛇を御退治になる際斐の川上から七里を離れた「佐草女(サクサメ)の森(奥の院)」が安全な場所であるとしてえらび大杉を中心に八重垣を造って姫をお隠しなさいました。
そして大蛇を退治して、「八雲立つ出雲八重垣妻込みに八重垣造る其の八重垣を」という喜びの歌をうたわれました。この歌が社名の由来であるとともに、五七五七七の和歌の起源ともされています。
その後、両親の許しを得て「いざさらばいざさらば連れて帰らむ佐草の郷に」という出雲神楽歌にもある通りこの佐草の地に宮造りされました。そして、御夫婦の宮居とされ縁結びの道をひらき、掠奪結婚から正式結婚の範を示し、出雲の縁結びの大神として、又家庭和合、子孫繁栄、安産、災難除、和歌の祖神として古来朝廷国司藩主の崇敬が厚く御神徳高い神国出雲の古社であり名社であります。

この八重垣神社のイチオシスポットが「鏡の池」。
鏡の池は、硬貨を水に浮かべる恋占いで有名です。社務所で専用の和紙を求め、その和紙に10円or100円硬貨をのせ水面へ静かに浮かべます。水面に浮かべると、この和紙に文字が浮かびます。

近くで沈めば身近にご縁が、すぐに沈めば早くに出会いがあると言われていますよ?
早速の運命の出会いを鑑定へしてみてはどうですが♪
ちなみに私は、遠くで沈みましたよ・・・
担当は加納でした~
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