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今回は水木しげるロード中ほどにある、こなき爺のブロンズ像の紹介です。
「こなき爺」は、鬼太郎がピンチのときに駆けつけて、敵にしがみつき石に変身し、相手を押しつぶしてしまう、ねこ娘や砂かけ婆たちと一緒に鬼太郎の心強い味方として活躍していたので、ご存知の方も多いと思います。
本来こなき爺は、人里はなれた深山にいる。どこからか赤ん坊の泣き声が聞こえてくるので、赤ん坊を見つけて抱いていると、抱きついて離れないという妖怪です。
逃げようとすると、赤ん坊はどんどん重くなり、その重さは50貫(約188kg)にもなるそうです。
JR境港駅から三つ目の余子駅の愛称になっています。
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