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古い懐中時計が出てきました。
長い間使っていなかったようですが、ネジを巻き直せばまだまだ使えそうです。
時計の歴史を調べてみると、物の影で曖昧に時間を調べていた時代を除けば
エジプトや中国で紀元前1400年頃に縄の燃える距離や砂や水が落ちる時間を利用したものが発明されたようです。
1500年頃にヨーロッパでゼンマイ式のものが作られ、携帯できるものが出現、さらにガリレオやホイヘンスといった人の研究、発明により1675年に懐中時計が完成したそうです。
アブラアム・ルイブルゲによって、完成度を高めた時計はその後も進化を続け、水晶振動を利用したクォーク時計や2000万年に一秒程度の誤差の原子時計、デジタル表示形式の時計などが作られました。
懐中時計自体のシェアはどんどんと縮小していますが、今でも根強いファンの方がいらっしゃいますし
まだまだ使えそうだったので大事に使ってみようと思います。