映画&アメリカンドラマ                  over30女の洋モノ☆快楽エンタメ日記

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2006.07.01
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カテゴリ: TVドラマ
相変わらず首がまわらず、体が自由に動く素晴らしさを
改めて思い知っている今日このごろです。

ああ昨日もサルサを断り、今日も会社の人たちみんなで
辞めちゃうコの送別クラビングに行くはずだったのに!
治ったら体鍛えなおそう・・・。

さて、いろんなドラマを見ていたら、何をどこまで
観たのがわからなくなってくるのは私だけでしょうか。
とくに1話完結ものだと、数話抜けても気づかなかったり。
私の場合、怪しいのが大好きな「 WAT
wat

チェックしたら大切なエピソードを見逃していたよ!!
16話目の「 月影のクレア 」!!

大好きな母親を自分の過ちで亡くしてしまい
(口やかましく言う母親を突き飛ばすと、はずみでベランダから落ちた)、
その罪の意識から自殺衝動にかられる少女クレア。
そこへダニー(エンリケ)がそっと歩み寄る。

そして自分も、子供のころの不用意な行動から交通事故を起こし、
両親を一度に亡くしてしまったことを告白。
「でもガキやったんや。悪気はなかった。君と同じや」と。
(さすがにこういうシーンで関西弁はどうか、と

シーズン2からはダニーも標準語になっちゃったのね・・・)。

いつもは陽気でやんちゃで負けん気の強いダニーが
ハドソン川のほとりで一人両親を思い出して泣く・・・。

翌日には何事もなかったように明るく出勤。
でもデスクにそっと昔の家族3人の写真を飾って・・・。


劇場用映画では「アルマゲドン」やら「バッドボーイズ」やら、
どっかーん、バッキューンみたいなハデなアクションもの専門!って感じなのに
(だから映画で製作総指揮ジェリー・ブラッカイマーって見たら
ああ~きっと爆発ばっかりするヤツだろう、どうでもいいや。と思う)、
TVシリーズは「WAT」も「CSI」も、
しっとり人間ドラマをきっちり描いた、どちらかというと地味な作品ばかりですね。
やはりどっかーん系は大金を稼ぐため?


↓笑顔もカワイイけど泣き顔もよかったエンリケ
というかひとりでそっと泣くエンリケ!抱きしめたい!
enrique

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Last updated  2006.07.01 15:07:40
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