映画&アメリカンドラマ                  over30女の洋モノ☆快楽エンタメ日記

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2006.12.11
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カテゴリ: 映画
今日はいい天気でした。
通勤ルートの御堂筋は、まっ黄色に染まるいちょうの並木と
青空とのコントラストがすばらしく気持ちよかったデス!

さて、昨日ケーブルでアメリカ版の「 Shall we dance 」を鑑賞。

shall we


周防監督 のオリジナルバージョンは大好きで2,3回見ましたが、
この リチャード・ギア×ジェニファー・ロペス 版は実は初めて。

ストーリーはもちろん、キャラクターの設定やコマ割まで、

周防監督へのリスペクトが感じられますね~。
(主人公の奥さんのキャラが若干違いますが)


オリジナルの役所広司さんもとってもステキですが、
はあ~、やはり リチャード・ギア !!
私は別にリチャード・ギアのファンではありませんが。

オリジナルでこんなシーンがあったかどうか忘れましたが、
ダンスパーティーに行く途中に、タキシード姿で
奥さん( スーザン・サランドン 。シブいキャスティング!)の
仕事場にお迎えに行くシーンっ!


と思うくらいステキでした。
そのシーンで流れてた音楽(即調べた。タイトルは「The book of love」で
エア・サプライの曲とのことだが、あれほんまにエア・サプライ?)、
仕事場(デパート)で踊り出すそう若くはないふたり、
むおおお~ひっさびさにキューンってくるロマンチックなシーンでした。


お迎えにあがる 」役が多いね。
古くは「 愛と青春の旅立ち 」で、真っ白な空軍の制服で工場に勤める
恋人を迎えにきたり、おなじみ「 プリティウーマン 」では
高所恐怖症と闘いながらジュリア・ロバーツのアパートをよじ登って
お迎えにきたり。

80年代、90年代、そして2000年代に渡って「 私を迎えにきてくれる王子様 」を
演じるリチャード・ギアってば、やはりスゴイのかもしれん!
女子なら誰でも、こんな風にお迎えにきてほしい!ものね~(私だけ?)。


オリジナルとまったく同じ内容と聞いていたので
これまで鑑賞してなかったのだけれど、いやあ~
あのロマンチックなシーンを見られただけでも価値があった!

リチャード・ギアには、これからも「王子様」を演じてほしいですね。


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Last updated  2006.12.11 22:30:09
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