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書きたいことはいっぱいあったんだけど…なかなかきっかけ掴めなくって、もう五月の半ば。生き物がいっぱいの春だよ。屋根まで届きそうなうちの藤も少し茶色になってきた。開けた窓から入ってくる豪華な香りも、ブンブン飛び回るクマン蜂ともまた、来年。このあいだ、留守番しているとなにやら床下の方から「ガタガタ・・…」こんな昼間に、なんだ??と思っていると、さっ~と、茶色いものが店の方へ~身を乗り出して覗いてみたら、あっちも振り向いて目が合った。そのまま逃げるまで、数秒間。目の回りが黒い。イタチ??かわいかった!週末は、山を車で走っていたら、大きな灰色のかたまりが転がってきた。目の前に。カモシカ!!きれいな毛並でマルマルしていた。道路を横切って山へ登りかかると、立ち止まって、「ヒュウ! ヒュウ!」と威嚇音。「かっこよかったね~!」とnimaと2人で「ヒュウ…」を何回も真似してみたよ。nimaは一年生になりました。病気もせずに元気です。学校から帰ると、みんなと歩いてくるせいか?妙にハイテンション。宿題を終えたら5時過ぎると言うのにお友達と遊ぶ約束をしてきてしまう毎日だったけど今は、新一年生ペースを掴みつつある様。自転車にも乗れるようになり、保育園のコロは一人で外出なんて絶対出来なかった子が、今は自転車に乗って近所をふらふらしてる。昨日、おふろばで服を脱いでいたnima、ポケットの中に入っていた双六くらいの大きさの白っぽくて柔らかめのものを取りだし、「これなんだろう??あっ、きっといしをいれてたからふにゃふにゃになっちゃったんだ!」と言う。「石はふにゃふにゃにはならないよ」と言ったら、ふしぎそうに考えている。nimaよ、それはきっと、給食のおかずだよ!ほら、肘にもご飯粒付けてるし…。(ーー;)
2007/05/17
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こどもは生き物ねことノミとウイルスと細菌と悪さとヒミツと抱っこと毛布がそろっていれば傷つきながら生きていくこどもは生き物たくさんの数字ときれいな服と正しいコトバと将来の目標が100万個集まるとどこかで誰かが倒れゆく昨日届いた「ちいさいおおきいよわいつよい」最初のページに書かれてた。今回のテーマは興味のあることばかり。そうなんだよねと読み進みながら大体の今のお母さんや回りの人はそんなこと考えないんだろうな~と便利に楽に、他人に迷惑かけないように清潔に、病気にかからないようにってそれが親心?6歳、今年の春から一年生のnima。昨日は親戚のおじちゃんたちと苺狩り&遊園地。少し前まで恐くて乗れなかった乗り物も楽しんで乗っている。親たちはコーヒーカップでさえ苦手なんで同伴しなくていいのはnima一人だけで。いつ頃帰れるかと案じてたら割合早くに飽きてしまった。帰り道、水辺でカモウォッチング。冬の冷たい風の中にホシハジロ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、オオバン?が波に揺れていた。nimaは貝拾いに夢中。小さいサクラ貝や巻貝の仲間を集めていた。山育ちなんで、カモも貝も楽しい。大人は寒くて帰りたくてもおじいちゃんのおみやげと言いながらこれかわいい~と興奮していつまでもいたいらしい。1月末に就学前の交通費がかからないうちにとはるばるディスニーランドまで連れて行った。おともだちたちは家族で夜発ちして行っているのでnimaはけっこう羨ましくて…そんなに喜ぶのならと。(行く前の日々の方が夢が膨らみ楽しそうだったよ)恐いもの苦手なnimaはほとんどのものが恐くて大変。白雪姫ならだいじょうぶかな?と思って入ったらいきなりガイコツが出てきてnimaピンチ!!大泣きだった。その後もトラウマで、帰ってから何が楽しかった?と聞くと「パレード」と言うくらい。全部作り物の世界、いったいどれくらいのエネルギーが使われてるんだろうとか考えてしまう。もう、当分いいな~~。nimaが生き生きと輝いて見える命いっぱいの自然の中に今度また行こうね~。
2007/02/25
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今日も12時を回ったよ。ばたばたして時間の過ぎるのが早かった。いつもと同じように1日が終わったら明日は、新しい年でお正月。そんな区切りをつけているのは人だけで、あとの生き物はきっと、今夜は人間たち騒がしいぞと思ってるだろうね。うちは、部屋の窓を開けるとお寺もお宮も見えるところ。除夜の鐘ちゃんと突いてるかな~と思って窓をあけてみたら、北斗七星の下、お宮のかがり火がともってる。今夜はお月様があるせいか、ぼんやり明るくて深夜と言う感じがしない。やっぱり、お餅もつきたての方がおいしいし、御節も作りたてのほうがおいしいよねって思って、夕ご飯の後、草もちを作った。餅つき機の中でぐるぐる突かれているお餅に春に採って冷凍しておいた蓬を少しずつ入れてだんだん緑色に染まっていくお餅をnimaと、を~!と見ていた。ヨモギの香りの湯気を吸ってアロマテラピー。臼と杵がなくても、簡単に突き上げてしまう、餅つき機もすごいねえ。コタツの中では甘酒仕込み中。醗酵ものは、出来あがりが楽しみ。砂糖を入れなくていいほど、あまくな~れ!食べることばかり考えてたわけじゃないけどばたばたしすぎてて一昨日から書いて用意してた年賀状がまだ、部屋のテーブルの上にあることに夜になってから気付いた。^^;もう何時間かで元旦なのに…。nimaは「これがやりたかったんだ~」と言いながら、何がそんなに楽しいんだか、廊下の雑巾がけをはりきっていたよ。「たいようとゆき」にきてくれたみなさん、ありがとう。そして、よいお年をお迎え下さい。あけましておめでとうございます。
2006/12/31
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今年も後、今日入れて4日なんだ!ゆだんしていた。何もしていないし、さあどうする?週末、今年のクリスマスは初めて「大地」で買った鳥1羽のお腹にピラフを詰めてローストチキン作ったりして、台所仕事で終わった週末。気が付けば年末。今年のnimaのクリスマスは…サンタさんが何を持って来てくれるのかいつも以上に気にしていた。だいたい、現実にいない者をいると信じさせていることに後ろめたいような気持ちがあったのに今年のnimaを見ていると…ごめんよ。「いいことおもいついた!さんたさんきたとき、おなかすいているといけないからけーきみたいのつくっておてがみかいておいておこうよ?」よし、nimaの欲しいプレゼントはこれか、と思い、ネットで注文してからもnimaの気持ちは二転三転して、結局、あとクリスマスまで1週間を切った辺りから「さんたさん、ぶろっくもってきてくれるかな?nimaはいちばん、ぶろっくがいいの」と言う。ブロックなんて用意してないから、「nima、サンタさん忙しいからそんなに急に言われても用意できないよ」と言う。そう言われると不安で、「ちゃんとたのんでないのにさんたさんほんとにきてくれるかな?」と思い出しては、難しい顔している。24日の夜は溜息つきながら寝られないnimaだった。「あらしがやみますように」一昨日から昨日にかけて、風がびゅうびゅう。nimaは、窓を少し開けてみながら嵐が来たとさわいでる。「いいことおもいついた~」といつもの台詞を言ってこんな紙を窓に貼りつけていたよ。
2006/12/28
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よる、自分の部屋で新聞ぺらぺらめくってたら、「灰谷健次郎さん死去」の見出し。えっ。またひとり大切な人、いなくなっちゃった。私、最近とっても体が不調だったんだ。熱にうなされたり、下がってきたら気持ち悪くて食べられなかったり。今はもうほとんどいいんだけど。灰谷さんの苦しさ、すこ~しだけ分けてもらえてたのならよかったけど。そんなことあるわけないね。本棚から灰谷さんのエッセイ本など出して読んでみたい。nimaにも、夏によく本棚から選んできた「星砂のぼうや」また読んであげよう。今、nimaは風邪でごほごほ。でも、喘息ひどくなることもなく元気に遊んでいるよ。
2006/11/24
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書こうか書くまいか、夜遅くになってしまった。考えて、よしやるかと思わないと出来ないような日常じゃなくなってしまって1ヶ月ぶり。(>_
2006/11/04
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台風で低気圧来ていて、青空だけど風強し。その3連休、今年はもう遅くなってしまうから、nimaもうすぐ2歳の時に登ったきり(ほとんどおんぶで)の山に行った。(ロープウェイのHP見たら天気心配なさそうだっだから)nimaと4時に起きて、満月と追いかけっこしてドライブ。バス乗り場では、まだam7時というのに人だらけ。どんどん列がぞろぞろ伸びて駐車場探しのドライバーも苦笑しながら見て行く。1時間並んで4台目のバスにやっと乗れた。ロープウェイも整理券発行で1時間強待ち!ようやく山に到着。なんと、木々は氷の中。青や赤のジャケットの行列が上の方まで続いていた。足元のざら雪は登る度に増えて時々風強し。久しぶりの山登りになんだかとっても幸せな気分。でも…、上に上がるたび、足元が危ない。nimaを連れている責任がずっしり重い。30分登って、「もうおりよう!」残念だったけど、青空の中を楽しく登るのをイメージしていたからまた今度。来年はnimaも一年生。今度は山小屋やテントに一泊したいな。それにしても、nimaの食欲がすごかった。朝、車の中のサンドイッチから始まって、飴、ジュース、おやつ、肉まん、豚汁、お弁当、アイスクリーム、私の分まで…。「おなかへった~」「もお~、いいかげんにしてくれ~~!」この繰り返しだった。(>_
2006/10/12
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朝晩はすっかり寒い。夏と同じ、薄い羽毛布団で寝ていたら昨晩はお布団の中でぶるぶる^^;寝られなくって厚い冬用のを押入れから出してカバーをしたりしてた、夜中に。nimaの6歳のお誕生日も過ぎた。ケーキやご馳走作り、仕事から帰ってからだと間に合わないから前の晩の夜中から…一人であれこれ。今年はシフォンケーキにnima希望のチョコクリームを3段にサンドしたものだったよ。プレゼントは、これもご希望のドレス!リサイクル子供服のネットショップで選んだウエディングドレスみたいなの。五平餅作り(一人でやると忙しすぎて^^;)が大変で、外で炭で焼くから日が暮れるまでのショウブ。nimaはドレス姿なので2階でテレビを見ていてもらったらそのまま寝てしまった。起きたら、ご機嫌斜め。おばあちゃんところに五平餅を持たせたらすごい顔して泣きながら帰ってきた。そんなに長くないドレスだったけどつまづいて転んで五平餅落としたらしい。(T_T)そんなこんなで…大好きなドレス着て大好きな五平餅をもう暗い外に一人用のレジャーシート引いて座って食べているnima。なんだかちぐはぐで面白かった。いつのまにか、nimaの誕生記念に植えた金木犀も香らなくなって…10月。保育園最後の運動会も終わった。nimaは、去年からコーナーワークがどこまで行ってしまうの~~というくらい大回りになってしまっていたので先生や私に線の近く走る様に言われていて…その結果、nimaは「せんのちかく」を忠実に守りまるで平均台を渡るかのような足運び。ははは(~_~;) と、笑えてしまいました。面白いけどね。 ふつうにはしってくれ~~!先生たちが準備もがんばってくれた甲斐あって子どもたちも連日の練習の甲斐あって充実した運動会だったよ。何しろ40人弱だからほとんど出番。最後の紅白リレー、負けちゃった組の子達がほとんど泣いていた。泣けるほど一生懸命ならいいと親たちは言っていたんだけど。なんだか、こっちは複雑な気持ち。こんな小さいうちから、楽しむということより勝ち負けにこだわっちゃってる感じで。なんでだろうね。nimaには、がんばって勝ってね、とか1等賞取るんだよとか、言いたくないな~。だって、人を負かせって言ってるみたいだし。自分が楽しんで、そしてがんばれればそれでいいし。勝ちとか負けとか気にして、そういう世界で生活していくのはしんどそうだよ。
2006/10/02
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3連休最後の日。1日目は小学校の運動会でnimaは今年、「かわいいおきゃくさま」(来入児)。2日目も3日目も一人で退屈しているnimaんちにお友達が遊びに来てくれた。今日は敬老の日だからおおきいおばあちゃんに絵とお手紙書いて一人で出かけて行った。もうすぐ6回目の誕生日。あれから6年。これからどんなことがあってどんなふうに育って行くのでしょうか?なんだかどんどん気楽にはなれない気持ち。自然農の畑、もう、だいぶ夏野菜は終わりかな?サツマイモの蔓がどこまでも延びてて掻き分けながら蔓元を覗いて見たらなんと!大きなサツマイモがえぐられるように食べられている。隣りの蔓も……来月掘るたのしみが~。(T_T)衝動的に1つだけのセロリを収穫。もう秋風吹いてきたし。抜いてみるとたくさん株分かれしていて細いけど食べがいありそう。葉っぱまで安心して食べられるセロリ。何して食べきろうかな?
2006/09/18
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夏休み、八ヶ岳を一周ドライブ。朝霧の中のハス畑nimaは園から帰って来るなり、おべんきょう。昨日、頂いてきたひらがなのドリルに夢中。読むことは、さっさと覚えてけっこうすらすらなのだけど書くのは思うように出来なくてすぐ投げてしまっていた。そんなnimaももう過去のことで自分で問題を読んで、鉛筆の持ち方まで気にしながらどんどん進ませて行く。このあいだ、小淵沢に泊まった時、うれしくってうれしくって宿に着くなり、「おじちゃん、よるになったらはなびしていい?」「おじちゃん、かったーかしてえ」↑(ライターと言い間違えてカッターを渡され、まちがえちゃった~と照れる)連泊していた小さなお兄ちゃんと妹とすぐに仲良しになり、何度も何度も「いっしょにはなびしよ~!」と誘っていた。いつものnimaと違う。お母さんの服を引っ張って恥ずかしそうにしていない!花火だって、去年までは恐くて1.2本でもう終わり。3年分くらいの花火セットが家にたまっていたというのに。家の裏で打ち上げられる花火も恐くて恐くて耳を押さえて私にしがみついていたのに。今年は、「すてき~!!」と歓喜の声をあげて見ていた。楽しみを自分から見つけてだれとでもすぐに仲良しになってしまう。嫌なことをすぐに忘れてしまう。ずうっと出来ないかと思われたこともいつのまにかできちゃってたり。こどもはおもしろい!!^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^宿でのでき事>朝食後、別れを惜しむかのように走りまわっていたnimaとこどもたち。突然階下で「わ~~~ぎや~~~!!」と泣き声。nimaはふだんあまり泣かないので、だれなのかな?と聞いているとなんだかやっぱりnimaみたい。降りていってみると、廊下に突っ伏して、パニック状態で泣いていた。「どうしたの?」と聞いても、恐怖で起きあがれない。どうやら、カメムシを背中に入れられたみたい。抱き上げてみるとプ~~ンとかなりな臭い。昆虫好き少年は、nimaがそんなに恐がるとは思ってもみなかったみたい。nimaは、カメムシが背中をこそこそと這っている感触がたまらなく恐怖だったらしい。「むしこわ~~い!」は、まだ当分続きそう。お別れの時 兄>少し経って落ちついたnimaを連れておにいちゃんに会いに行った。おにいちゃんは、お母さんに叱られたらしく、一人薄暗い部屋のベットの上にぽつん。「もうだいじょーぶだよ」とnimaが言うと、「ごめんね」と小さな声。ドアの前に虫かごがあって、その中にカマドウマやらコオロギやらが入っていて出して見せてくれた。家に帰ったら庭に放すそうだ。本当に虫が好きみたい。妹>朝から、私の顔見ると「ねえ、ねえ」って笑顔で寄ってきて「ばんごうかいて~」(電話番号のこと)と言う。何度も何度も。もうすぐさよならとわかっているからだ。まだ、4さいなのに。かわいいおんなのこ。ふたりともnimaとなかよくしてくれてありがとう。
2006/08/21
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そこらじゅう暑いみたい。命にかかわるほど。それに比べれば、申し訳ないくらいなのだけど…。夜になって、(今はもう日付変わってるけど)やっとこの部屋の中も30度を切ってきた。昼間ハウスの中で、首に保冷剤の入ったバンダナ巻いて黙々と仕事して、帰ってきて野菜に水やって、夜はベットの上でばてている私。頭や体の血が暑~くどろどろになった気分。呼吸もし辛いような。2000Mくらいの山で暮らしたいよ。(ーー;)今夜は、6年以上昔に戻ったかのような夜だった。静か。こんなにいろいろ考えることができるんだな~。落ちついて。あのころは、ほんとに自由で休日はひとりで街へ出かけたり友人たちといろんな所に旅行した。昨日からnimaがいないのだ。今はきっと、ひまわり組のみんなとぐ~すかぴ~すかだ。お泊まり保育なのです。喘息出てないといいけど。こんなに長い時間離れているのも初めて。こんなに長い時間、声を聞かないのも初めて。朝、園へ送る車の中で、「しばらくお別れだね」と言ったら、「おわかれじゃない! あしたのあさかえるんだよ!」と、「おわかれ」と言う言葉に少し悲しい気分になったnima。明日はどうだろう?お迎えに行ったら、もっとおとまりほいくやりたい!と、元気に駄々をこねそうな気がする。自然農の畑は今、緑の絨毯。まだ、畑が肥えてないのと(2年目)長雨の影響もあるようで、まだまだ収穫できるもの少ないけど。ふと見ると葉っぱの陰でゴーヤがひとつ大きくなっていた。こういう不意打ちが楽しい。ぷくぷくのイボイボがかわいい。ズッキーニだけは、毎日採れてどんどんたまってく。小さめのルネッサンストマトも続々採れそう。
2006/08/04
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いつのまにか七月も終わりのほう。暑いのは苦手。仕事や畑で汗だらだら(人から見ると汗なんかぜんぜん出てないよと言われるんだけど)になると、ほんとにやりきれなくなってしまう。不快指数が、ぐわ~~~と上昇してくる。秋までは、まだまだだな。残暑もあるだろうし… (T_T)畑では、昨日から長い雨が開けてトマトたちもだんだん色づいてきた。打木赤皮甘栗カボチャの蔓がヤーコンや小玉スイカやズッキーニたちにどけどけ~って感じで押し寄せてきている!加賀太キュウリもだいぶ大きくなってきてもうすぐいろいろ収穫だよ。そこかしこに、ちっさい子カマキリたちが育っていて頼もしい。nimaは時々、咳をこほこほしたかと思うと胸をぜーぜー言わせて喘息の症状が出るのを除けば最近は風邪も引かず、元気な人。この間、テレビでやったハウルの動く城の録画を夕食後、ほとんど毎日30分くらい二人で見てる。「はうるってかっこいいよね、だってりっぱなしんしだもん。おおきくなったらぜったいはうるとけっこんしたい!」といっております。私も、ジブリのアニメの中で、こんなに何度も見てしまうのは初めて。動く城も弱いハウルもソフィおばあちゃんも…みんないいな~。(^.^)こんな感じの7月末でした。
2006/07/27
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畑に1つずつ植えてみたボリジ&コリアンダーも大きくなって花をつけた。今年初めて植えたハーブ、ディルはジャガイモにまぶして食べたら美味。イタリアンパセリもけっこう重宝している。昨日は、小さい苗を2つだけもらって育てたレタスが思いもよらず、けっこう葉も巻き大きくなったので収穫!春蒔きの葉物って、虫がいっぱいつきそうで自分では種を蒔かなかったのだけど、ほとんど虫は付かず、きれいに育ってくれた。こんななら、来年はもっと作ってみよう。虫の食べ残しを頂く有機な野菜作り。農薬も化学肥料も使わないから食べ物として安心、花まる。しかも、失敗も成功もほんとに面白い!今秋には、草や米ぬかなどでしこんだ自家製堆肥も完成予定でがんばるぞ~。今日、大地の宅配でびわが届いた。なんだか注文したのよりいっぱい入っている。豊作で250g入りのものが400g入りで料金変わらず。なんて太っ腹(^^)おまけに「みのりちゃん」という、一気に採れすぎてしまった果物を少し安く提供してくれるシステムに入っており、今回はこれもびわ。中に入っている紙に、びわの実は、蒔くと簡単に発芽し観葉植物としても楽しめると書いてあった。nimaは以前、リンゴやミカンの種を蒔いて毎朝楽しみに芽の出るのを待っていたから、(出ないと思うよ、と言っても聞かない)これは、2度楽しい一石二鳥かも。さっそく、週末に植えて見よう。(^○^)びわなんて、きっと1年に一回も食べていなかったからnimaは、「これな~に?」「なんだと思う?」「う~~ん、からすうり?」「なんじゃそれ」 「にてる?かなぁ(^_^;) でもカラスウリなんて人間は食べられないよ」nimaは相変わらず、とってもボケている。(母もだけどね)例)「あのね~、すみれぐみのまえにあるやつよ、こうなって~(手振りで横棒と縦の棒をしきりに書く)こうなって、こうなって~ あとはうえにいっぽん、にほん、さんぼんそういうやつ…」「なんのことかお母さんにはぜんぜんわからないんだけど?」と言うと、「なんで?おかあさん、とんちんかんなこといって!あたまぼけてんじゃないっ!」「……」保育園で覚えてきたのか? そんな言葉。最近、よくnimaに「とんちんかん」と言われてしまう私。(どちらかと言うととんちんかんなことを言うのはnimaだ)答) この何かわからなかったものの名前は、「うんてい」と判明。猿のようにぶら下がって渡る遊具。今日のnimaの一言)「ねぇおかーさん。ひとのわるぐちとか、いいたくないんだけど…、おかーさんのなまえってへんだよねぇだってさぁ、ぷりきゅあ(nimaの好きなアニメ)にでてくるばしょとおなじだし。」「ひとのわるぐちとか」って、(笑)そんな言い回しどこで覚えたのか?nimaの言うことは微妙に使い方がずれてて笑える。ちなみに私の名前はちっとも変ではありません。今は亡き、おじいちゃんが付けたらしいひらがな3文字の可愛い名前。(~_~;)
2006/06/23
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少し前から桐の花が咲いている。とわかったのは…、窓から見ると、川向こうの古い元製材所付近に大きな木があって淡い紫の花をつけていた。なんだろうあの木は?と思っていた。この間、畑で堆肥を作る場所を囲おうと思って木を持ちに(うちの元製材所)行ってみたら大きな薄紫の花がぽたぽた落ちている。桐の木だ。花の香りが漂って、空高く蜂の飛ぶ音。nimaの生まれた記念に植えたかった木。(結局、金木犀にした。もう私よりずっと高くなっている)夏野菜たちの敷き草や堆肥を作るために畑の回りの草を刈っていたら、こんな巣が出てきた。柔らかそうな草で出来てある。ひょっとして、カヤネズミの巣かな?住人は居なかったけど。もうこんな時間。(AM10:30)昨日からの雨も止みそう。午後から畑が出来るかな?お仕事お休みの日はやっぱり晴れがいい。雨の日は、パソコンや読書(積ん読状態(>_
2006/06/09
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きょうは、たくさん山を歩いた。植物の先生について近くの原生林の植物の勉強。天気予報じゃ、今日は土砂降りの予定でかなり覚悟して行ったのに、ちっとも降らなかった。(^^)大体曇り空で風も強かったので鳥はほとんど飛んでいなかったし、写真も撮るのはあきらめたけど、楽しかったな~。いつも行っている山なのに、こんなに宝物がいっぱいあったとは。また、近いうちに復習に行かなくては…、いっぱい頭に詰め込みすぎてもう忘れてきちゃった。聞いたことや見たこともない花もあったよ。タニギキョウ、ユキザサ、マイズルソウ、チゴユリ…と、あんまり目立たないけど、白くて可愛い小さな花がいっぱい。酸っぱい葉や、すうっとしたにおいの葉やくさ~い葉っぱも味見してみたし、名前のいわれや特徴を聞くのも楽しかった。いっぱい歩いて疲れたけど、山の中は、気持ちのいい疲れ方。nimaも大人たちに付き合ってよく歩いた。大きくなっても、この山の空気や心地よさを忘れないでね。4時過ぎに帰って来てから今日は諦めていた畑の仕事を張り切ってみた。サツマイモの畝を作らなきゃ。でも、この開拓はとっても難儀!川が近いせいか?石と倒木で出来てある。クワに、がっちんがっちん石や木があたり、クワも壊れそう。(>_
2006/05/27
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今日は、朝起きたら雨と雲の間から小さく青空が見えた!雲がどんどん流れていて…。やった~~!晴れてくる。久しぶりの晴れの日だ。山へ小鳥の囀りを聞きに行きたい気持ちを押さえてnimaと病院までドライブ。ムシムシと、とても暑い。喘息のお薬もらって、用事を済ませて、帰り道。また雨だ~~っ!晴れなのに雨、 狐の嫁入り状態。その後も夕方まで降ったり止んだり。それもスコールみたいに。ここはどこじゃ。畑やりたかったけど、無理でした。(ーー;)ジャガイモの芽かきして、サツマイモの畝を開墾して、(地中が石で出来ているのかと思うほどのところあり(>_
2006/05/20
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ガイアシンフォニー(地球交響曲第5番)の映画会から始まったゴールデンウィーク、組内のお葬式もあって慌しかった。お寺の老枝垂桜の花びらが、はらはらはらはら。雪のように舞って暖かい日だった。お手伝いで忙しかったけど外を見れば、故人も参列された人も、こんな景色の中じゃ優しい気持ちになれそうだった。29日の朝、少し早起きしてnimaと一緒にいつもの山に。渡ってきたオオルリを見ようと思って。少し行くと、カモシカと目が合った。nimaが見つけられるまで、静かに静かに…。ようやく、nimaの目に止まって、デジカメでもう少し近寄って撮ろうとしたら後ろの山に逃げて行ってしまった。「ガサッガサ、バサッボキッ」っと、けっこう派手な音をさせて。オオルリ、残念ながら遠くで鳴いていて見られなかったけどキビタキに出会えた。木のてっぺん付近で鳴くオオルリに比べて木の間で鳴くキビタキはなかなか見つけられないのでラッキー♪それにどちらかと言うとキビタキの歌声の方がバリエーションがあって好きかも。それから今日は午後からnimaと近くの登ったことない山へ。山道脇の木の洞を覗いたら中からミミズクが飛び出してきてその中には卵があったという話を聞いて行って見たいとずっと思っていた。頂上まで1時間かかり、けっこう急斜面なのでnima、登るかな~と心配だったけど遊びながらどんどん、辛いとも言わず登ることが出来た。えらいえらい!白っぽい石がポツポツ落ちている。それがキラキラ輝いていて、よく見ると水晶の欠片が石の中に挟まっている。きれい!もう少しでツツジ類が咲いて花盛り。連休と言うのにだれにも会わず…、普段は誰も来ないような雰囲気が漂っていて少し恐かった。帰り道、いかにもそれらしい(何かいそうで誰でも覗いてみたくなるような)大きな木の洞を見つけて中を覗いてみたけれど、なんにもいな~い。残念でした。(~_~;)でも、代わりに会いたかったオオルリに会えた。水が岩の間から沸いていて水場があったせいか?眼の高さの木の枝に止まっていたのでnimaも見ることが出来た。木の上で囀っているオオルリを見上げるより、黒い顔とコバルトブルーの頭のバランスが可愛かった。
2006/05/03
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今日はお留守番。朝から今まで(am11時)お店に来た人と言えば、前のうちのおじさん、お客さんひとり。業者の配達。・・・それだけ。おじさん、いつも店の前の販売機で(気を使って)缶コーヒーを2本買って、うちのおじーちゃんと一服。今日はいなくて残念でした。今朝は寒かった。今も寒いけど…ちょっと早いと思ったけど、 行ったついでに購入してきたスイカの苗を簡易ビニールトンネルに入れておいたのに3日目の朝、すでにしおぉ~、(>_
2006/04/26
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4月4日のnimaもうすぐ、小雨が降りそうな空。ツバメが「ツチクーテムシクーテシブ・・・・イ」と鳴きながら飛んでいる。9日前のお出かけの時、気が付いたnimaの湿疹はそのあと徐々に頬っぺが赤くなり、最高赤かった時は、世の中いろんな病気があるもんだとしみじみ見入ってしまった。りんご病ぽかった。 伝染病だけど、ほっぺが赤くなる頃はもう感染力がないらしく、他に問題もなかった。今はようやく普通のほっぺに戻りつつある。(妊婦さんがかかると胎児が貧血など血の問題の病気になることもあるそうだ)昨日と今日はお仕事お休み梅も咲いてきたし、裏のサクラの幼木にも初めて花が咲いた。ぽかぽか暖かく、雨も降るので先週畑に蒔いたジャガイモやニンジンや二十日大根もぼちぼち育ってくれそう。今朝また、寄せ植えの伸びたわき芽をちょきんと切ってこの間は寒すぎたせいなのか失敗してしまった挿し木をしてみた。シロタエギクとカレンジュラ、カレックスしばらく霜が下りないといいけど…植物って、交配して種で増やすほかに挿し木とか株分けとか、自分の遺伝子そのままでいくつも同じ顔のものが増やせてしまったりする。考えるとちょっと恐い。
2006/04/13
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9時ぐらい…ベッドの中のnimaに絵本を読んでからしばらくいい子いい子する。「ぜんぜんねむくならない」と今日はなぜか言う。電気小さくして30分後に覗いてみたらすーすー熟睡。布団の中、暑かったらしく汗かいていたから体動かして拭いたりしていたら目を開けて、むっくり起きて「ぜんぜんねむれない~」と悲しい顔。「今ぐっすり寝てたじゃん」って言ったら「ねてない~!(>_
2006/04/04
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今日は、春の嵐はお休み。台風でもこんなに吹いたか?と思うくらいだった最近。3月末なのに真っ白く雪が積もり、きょうはやっと日陰の雪も解けてきた。朝、洗濯物を干していたら上空で懐かしい声。ツバメ初認!ようこそ南の国から、長旅だったね。nimaの保育園も今日から完全に春休み。午前中、お医者さんにお薬もらいに行って来た。山を下りてくると、もう春。「さくらさいてきたね~、うめも、つつじも。おはなみどらいぶだね~♪」といい気持ち。いつもより念入りにnimaの胸に聴診器当ててたから何かあるかなと思っていたら、やはり…「なんだか良からぬ音がするぞ」薬を毎日飲んでいて、この状態は良くないからとアレルギーのお薬が新たに一つプラスになった。ずっと続いていた鼻ずるずる、痰が絡んだ状態は、風邪ではなく(だと思っていた)アレルギーが起こしている症状みたい。私のアレルゲン血液検査の結果は、nimaほどのクラスではないが検査項目全てに[スギヒノキ・ダニ・ハウスダスト]アレルギーがあった。(そりゃそうでしょね~)(~_~;)先日、キク科のオスティオスペルマムの出荷準備をしていたら、くしゃみが止まらない。挙句には頭痛でダウン。最近気付くことになったけど、私も思いっきりアレルギー体質だったのね。そんなこんなで、親子揃って薬がいっぱいだ。(>_
2006/04/01
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二人揃って抗アレルギー剤服用の親子になってしまった。私、今年初めて3月の初めくらいから顔面かゆかゆひりひり。ほっておくと、皮膚カサカサぼろぼろ目の下にしわが現れて一気に年老いた感じになってしまう。あーあ。(ーー;)nimaのアレルギー、私の方の遺伝だったのだろう。この間血液検査した結果も出て犬猫ともアレルギーがあり、当分飼えない。その他にも、スギ花粉、ダニ、ハウスダスト、稲科の植物と検査すればするほどアレルゲンが増えると言った感じだ。でもnima、体力あるからきっと、大きくなればアレルゲンなんか吹き飛ばしてくれるだろうなと期待して…。今は、長引いた風邪のせいでなってしまった中耳炎が治ってきたところ。こどもって耳の気管未発達だからよくなるみたい。飲ませるお薬、喘息のと合わせると粉薬が3つも。ほんとに必要なんだろうかと勘ぐりつつ…。土曜に、ちくちく痒い目の回りをこすりながらnimaとスギヒノキの山を通りぬけて、イヌブナやクロベという木などの原生林に行って来た。ヒメカンアオイやザゼンソウが咲いていた。こんな羽根が落ちていた。だれのでしょう? (羽根図鑑見たいけどないし)全長16.5cm
2006/03/27
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まだ時々雪降るけど、福寿草も咲いて、フキノトウも顔をだし、小鳥も囀り始め…春が近付いてきた。3月になっちゃったもんね~。花粉飛んでるからか、nimaは、朝ごはん食べながら少し息がしづらそうで喘息の症状。鼻水や咳も出るし、今日は保育園休ませた。でも、すぐ治っちゃってその後はとっても元気に飛びまわった。わたしは、寒気と発熱。一晩寝たら治ってしまったけど…。最近、顔がカサカサ、かゆかゆで洗顔したら、顔が壊れそうにひりひりになった。花粉のアレルギーが出てきたのかもしれない。親子揃って…かよわいな~。(ーー;)花粉に負けず、午後からフキノトウ採りに行った。田んぼの畔とかでnimaとここにも…とまだ少し小さめだけどけっこう採れた。風が冷たかった。
2006/03/07
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夜更かしついでにもう少し。久しぶり、良い番組を見た。途中からになってしまったけど、(>_
2006/02/25
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赤ちゃん抱いてるオランウータン母さん後ろ向いてしまっているけど赤ちゃんの目はクリクリでとても愛らしかったこの可愛さゆえ、ペット用に密猟されてしまうことがあるらしい今日は久しぶりの親子で遠出の外出、動植物園へ。もう、nimaも背も高くなってきたので(112cm)後部座席のチャイルドシートに座らせないで前に乗せてみた。隣りにいるとこんなに話が弾むんだ、と実感。nimaとぺちゃくちゃつまんないことを言いながら笑ったり歌ったり、楽しくドライブできたのだけど。。1時間行った所で携帯を忘れたことに気付き、泣く泣く戻った。友人に会う予定があるので、ないと非常に困る。ああ、(>_
2006/02/25
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川沿いの木の枝で、ホオジロがばっちり囀っていた。もう春だと思うけどって感じで。だいぶ暖かくなってきちゃってまだ2月なんだけどこのまま春に向かっちゃうのかな。寒過ぎた冬だったけど…2月はきっちり寒くて3月からだんだん春に向かうのがいいな~なんて。nima、保育園から帰ると何も言わずにシートをひいて粘土セットを出していた。「いきなり粘土かよ?」って思ってたら、「かーちゃ~ん、できたよお」と何か持ってきた。嬉しそうな顔して、手には粘土のケーキを持っていた。朝、「今日はおかーさんの誕生日だよ」と言ったのを覚えていてくれた。すごい、うれしい。今までnimaが作った粘土の中で一番おいしそうだし。〈笑〉
2006/02/20
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朝起きて窓の外を見ると、うっすらと雪。空は青空、風の音がする。おとといから、いろいろ作った。パウンドケーキやみつ編みパンや、手前味噌作り。パンは、天然酵母の生種が、調子悪いのか?醗酵オーバー気味で失敗。(むづかしー)おみそは。nimaと一緒に作った。まぜまぜしてお団子にして味噌だるに投げつけるという、子どもの好きそうなことばかりの味噌作りだから最後まで手伝ってくれた。大豆3キロだったので、コンロにおなべ、ストーブにおなべ最後にコンロに圧力鍋と大変だった。そんなこんなで、やっと出来て片付け始めると、袋の中から麹400gが一袋、出てきた。入れ忘れ!400gも入れ忘れたら味も変わるよね~。またやりなおし、今日がんばるかな~。(T_T)
2006/02/05
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部屋の中で洗濯物をたたんでいたら、nimaが一人で家族ごっこ?をして遊んでいた。nima 「…でも、もう、ゆななちゃん(空想の中の子)はいないの」母 「どうして?」nima 「つなみでしんじゃったの?」母 「え~!」nima 「そう、けをうしなちゃったからなの」母 「毛を失っちゃったってどう言う意味?どこの毛を失ったの?」nima 「そんなこと、nimaだっていみわかんないよ、 よく、けをうしなっちゃったっていうでしょ!」母 「…… … ?」この後、母は、nimaの言いたかったことがわかり、それが笑いのつぼにはまり、止めようとしても止まらない。(^~^;)かわいそうだから笑うのはやめようと思えば思うほど。母が笑っている間、nimaは笑いをこらえた顔でいろんな物を母めがけて投げた。「わらうな~~!」と。あんたは、「気を失っちゃった」って言いたかったんだよね。最近nimaは、頭にひざ掛けとか布をかぶって遊んでいる。長い髪の毛に憧れているから髪の毛が長い女の子のつもりで。いつも1日に一枚、絵を書く。だいたい、自分、お母さん、おじいちゃんが3人並んでいる絵。nimaとお母さんは長い髪でスカートをはいている絵。毎日毎日同じ絵。家の中でだらだら、つまらなくて午後からnimaと寒風ピューピューの青空の中、散歩に出かけた。途中、イチョウの木の下に銀杏がぽちぽち落ちていた。いつもの冬のように、お茶の垣根の下にもお茶の実がいっぱい落ちていたけど、5歳のnimaは、もうポケットいっぱいに拾わなかった。いつもここに座り込んで、ポケットの中をお茶の実いっぱいにしていた小さなnimaはもういないのか~。夕方、また二人で道具を持って銀杏拾いに。明日は、これで茶碗蒸作ろう。
2006/01/28
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朝、結晶のまんまのようなさらさら雪が降っている。昨日は風がびゅんびゅんで、今日もとっても寒い。日曜、地域の行事のようなもので小さい子達と片道2時間、海の方まで行って来た。苺狩りやら菜の花摘みやら。海も空もどこまでも深くて寒そうな青。風もびゅんびゅんで、たくさんの風車がブンブン回っていた。キャベツやブロッコリー畑が元気いっぱい。家の畑の野菜は地面にへばりついて葉っぱを小さくして寒風に耐えているのにな~。小松菜も菜の花もアブラナも…大きな葉っぱは寒さで枯れてしまって残念だったよ。(T_T)
2006/01/24
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月曜に天然酵母の生種を作り始め、ようやくきのう焼きあがったパンとヒヨコマメの野菜スープ。ちゃんと元気に醗酵してくれたパンは美味。朝、nimaを保育園に送り、帰り道、晴れた空が眩しい。いつのまにか朝日も早くなってもう山の上の方。うららかです。雪もだいぶ解けたな~。今日も仕事はお休み。ディスクワークでも途切れないお仕事のほうが良かったかなと、少し思ってしまう。パートでストレスとは無縁のような仕事でもまだまだの私…ちゃんとこなしたい。時々、自分のアイデアをどんどん試していけるような創造的な仕事がしたいと思う。でも今は、若い力不足の自営の家に住んでいて5歳の子の唯一の親であり…融通の効く働き方がいい。混沌としてるとふっと不安になったりするけど、あわてず怠けず、自分の生活をして行こう。
2006/01/19
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昨日のぼこぼこセーター。今日も着て写真をパチリ。今年もいろいろ編んだよ。もひとつ、昨日冷やかしておいたヒヨコマメを使ったシチュー。「大地」で初めてメキャベツを買ったので入れてみた。ヒヨコマメはnimaが好き。長葱の甘味と柔らかいメキャベツがよかった。明日の分もいっぱい。今日はお休みだったので、油断していた。(T_T)7時半に起きたのだ!1時間も寝坊。私が起きなければだれも起きない冬の日。慌ててnimaを起こして、味ご飯のおにぎりとフランスパンのスライスとカボチャの煮たのひとかけとお汁粉(どんな好みだっ、相変わらず野菜食べないし)を、30分以上かけて食べ、8時半前には保育園に行ってくれた。最近また、心配になるほど貪欲に食べるnimaだ。「油断した」というか?見なくていい夢を見ていたから。nima、おじいちゃん、親しくしてる人がそれぞれ案じていた最悪な状態や関係になる夢。「なんて恐い夢を見てたんだ」しっかり目覚めるまで、ほんとにほんとに起こってしまったんだと思っていた。目覚めるにしたがって、そんなことないとだんだん気付いた。それほどどっぷり夢の中にいた。でも、そう言うことがもし起きたとしても、なんとか私はやっていくだろうと諦めにも似た自信?のようなものが少し夢の後に残っていたせいなのか、妙に淡淡としていた気がする。今の私の精神状態ってどんなんなんだろう?楽しく暮らそう!
2006/01/16
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あたたかい。お日様もあまり出ていなくて風もなくて。作ったばっかのぼこぼこセーターを着て普通に動いていてちょうどいいかんじの暖かさ。なんでしょう?この感じ、春という気配はないのになんだか不思議な感じ。暖かいせいか、少し幸せな気分。nimaは、話し相手になってくれるしんせきんちに行ってしまって、静かな午後。(いつも傍らで、おかーさんあれになってこれになって…と言う要求に上の空の私に飽きて)陽気がいいと何か作りたくなる。どこかに行きたくなる!ちょっと、お泊まりツアーを考えた。去年nimaが直前にインフルエンザにかかってキャンセルした所。実現するかな~。久しぶりに白鳥に会いたいな~。
2006/01/15
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初めて、有機栽培の野菜を作ったことだし、今年は、初めて「ななくさがゆん」(nima曰く)も作ってみた。畑は雪の下。雪かきと手で掘ってみたら雪に葉っぱがくっ付いてたり、凍っているからちぎれてばらばらになったり、かわいそーなほど破れかぶれ。えっと一応、ほうれん草、小松菜、コカブの葉、大根の葉、菜の花の葉、チンゲンサイ、アブラナ、七種類になった。nimaが3歳くらいまでは、1日に一回、裏の農道を散歩していたのに、今はホントに行かなくなってしまった。最後に行ったのがいつだったかわからないほど。なぜかというと、nimaが散歩に行こうと言わなくなったから。「そうだね~、いくかぁ」とついでにお散歩。北風びゅんびゅんで寒い!鳥もいない。雪の割れ目に、ちいさ~なたんぽぽが咲いていた。畑の野菜も、道端の草も、寒さを避けるために地を這う様に葉っぱを地面にくっ付けている。「おしょうがつ、もうおわったぁ?」「じゃ、もうはるぅ?」とnima。春はまだまだ遠い気がするよ。
2006/01/07
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あけましておめでとうございます あっという間にお正月、過ぎてしまいました。ゆったり、しずかに。1日は家にいて、午後からnimaと近くの山へ橇滑りに。3時ごろの山は静か。短いけどヒガラの「ツピツピ」という囀りが聞こえていた。晴天続きだったので積もった雪は湿っていてかなりな斜面から滑るのにすぐ止まってしまう。本人はそれでも楽しそう。2日、兼ねてから約束していた映画「あらしのよるに」を見に行く。片道1時間半。nima、大好きなポップコーン片手にだったから結構いい子で座って見ていた。でもまだ、5歳児が長時間じっとしているのは大変。年に一度くらいで充分。3日、時々吹雪の中を母の実家へ~。今年は、ホントに寒くて雪ももう根雪のようになってしまっている。今年初めて作った畑も雪の中。野菜たちはきっと雪の下でぬくぬくいい子にしているけど、掘り出したりするのは大変。(雪かきで掘ってみるけど、葉っぱは凍っているからちぎれやすいし)無事に大きくなっているのかもわからず。(ーー;)今日は、nima「お腹が痛くてうんちが柔らかめで微熱もあり、元気が無い…」とお昼に保育園から電話。仕事休んでお迎えに行き、お家に連れて来ると…げんきじゃないか~!どこが元気ないんだ!もうちょっと見極めて帰して欲しいな。お腹は治ったそうで元気に遊んでいる。年末から胃腸風邪が流行り出していて担任の先生も昨日からお休みだそうだから心配してるんだと思うけど…。明日から3連休、このまま突入!お正月から休んでばっか。今年はどんな年になるんだろうな?やってみたいこと、あるけど。少しは前に進めるかな~。
2006/01/06
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「さっぶ~!」パソコンに向かいながら震えてる。オイルヒーター壊れてんのか?と思い、あちこちかまってみるけど…こんなもので、ただ単に寒すぎて効いてこないのかな~。(ーー;)nimaが生まれた時、友達から譲ってもらったものだから大切に使わねば。もう一度修理済み、後数年はもってくれ~!今朝も結構雪、積もっていた。こちらはドカ雪ではないけど、日々着々と降り積もり、道路脇には雪の山。山はもう根雪。交通、不便だな~~。年前にこんなになるなんて。(T_T)nimaが生まれた年から、我が家に久しぶりにやって来たクリスマスなのに、もうずっと前から続いていたような感覚。今年は、なんやかやと忙しく、nimaを初めて、丸1日親戚んちに預けた。ケーキの飾りの雪だるまは、マジパンでnima特製。ご機嫌で作りながら、なめなめ。ベットでクリスマスの絵本を3冊読んで…、「おかあさん、nimaねてからそとで りんりんてすずのおとしたらすぐ とびおきて さんたさんみるじゃん!そしたら ままも よぶね」と言って、すぐに寝ちゃった。今も、これから先も子どもには必要の無い悲しいことがnimaを泣かせませんように。絵本の中の言葉、「あなたはおかあさんのこころのひかり」
2005/12/24
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今日も降ってる、雪。吹雪だ~~~~!お仕事お休みだから、知らぬ間にツンツルテンになっちゃってたnimaのパジャマやクリスマスの用意を買出しに行こうと思っていたが…、やめる(ーー;)雪山を超えていくのが億劫になった。時間かかるし。で、時間ができたからといってブログ見てたり編集してたら、(SUN&SNOW産に寄せ植え追加)もうお昼。買出しに行かないのなら、パジャマは作ることにするし、^_^;nimaのためのクリスマスは創意工夫で補うかぁ。やることいっぱい。昨日の夕ご飯、ニンジンがなかったので雪の下のニンジンをほってみた。いつ植えたんだっけ?夏の終わり?結構大きくなってた。洗うと土がさらっと取れてみずみずしいオレンジ色。雪の下のニンジンは、これまで食べたどんなニンジンより甘くておいしかった。もう、自然農でなければ作る意味がない。立派じゃなくても少なくても、ちいさな種が、大きな葉っぱになったり、オレンジのニンジンになったり、白いカブになったり…。不思議で楽しい。もうやめられないな~。ありがとう!っていう感じ。
2005/12/22
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今朝は気持ちのいい青空!真っ白な雪がキラキラ。雪遊び日和です。(昨日は1日雪が舞っていて雪の結晶がきれいに見えてたので撮ってみた)昨日と今日と仕事がお休みになり、こまごましたこと片付けていて…。お昼過ぎたらnimaを保育園にお迎え、ぜんそくの薬が切れそうなので病院へ。nimaの近くでは感染力のつよ~い胃腸風邪が流行っていて今日あたりか?明日か?と身構えている。どうか土曜は(忙)外してくれます様に!って…来る時は来るんだよね。
2005/12/15
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冬が来たよ~。一気に。先週の土曜はお遊戯会でnimaが、「いんどのこどもがなりたいものは~まはっ、まはっ、まはらじゃ~~♪」とターバンを巻いて踊っている時、初雪が降り、一昨日も今日も舞っている雪。山も田んぼも畑も雪化粧。12月になったら雪が降るよとnimaに言っていたから、1日の朝、外を見て「ゆきふってないじゃん!」とがっかり。(~_~;)だから嬉しくて嬉しくて子犬みたいに走りまわっていたよ。私は今、いつもより忙しく、(休みが週に1日状態って初めてだし)解消しない問題もあったりしてすっきりできない日々。もっと心にゆとり持って大きく構えて生活楽しんでいつかはなんとかなれば…あんじゃない、あんじゃない。こんなことは。やっぱり日記は書いた方がいい感じかな。せいしんてきに。
2005/12/05
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インドアな生活していたら金木犀も散り、あっという間に初秋が過ぎてしまった。マツムシソウ、見に行きたかったな。週末、nimaの風邪も良さそうだったら山を歩こう!秋の渡りも始まり、たぶん窓ガラスにでもぶつかったのか、ノゴマがご臨終になっていた。数年前も家の中に迷い込んだことがあり、この鳥って、どこ移動してんだろう?ウグイスによく似た色で喉は鮮やかな朱色。春から夏にかけて北の方できれいな声で鳴いていたんだろう。昨日の夕方、洗濯物をはずしていたら「ヒッ ヒッ」と懐かしい声。すぐ近くの電線にジョウビタキが来ていた。今シーズンの初認。カモらしいのが10羽くらい編隊を組んで飛んでいたので久しぶりに双眼鏡で追って見た。遠すぎてわからない。視野の隅に黒い点々が…ゴミでも中に入ったかな?取り除けるといいけど。ほったらかしだった久しぶりの双眼鏡。
2005/10/27
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喘息→胃腸炎→風邪と続いて今週はようやくいつもの元気さが戻ってきたnima。こういうのが元気って言うんだ!としみじみ思った。こんなことがあったせいか、nimaの命の重みが頼りない母の肩にずしりと重くこの秋は、いつもの秋よりざわざわ、心が不安。こんな時は空をぼんやり見てると力をすこしもらえる気がするんだけどそんな心の余裕さえ少ない。どんどん日暮れが早くなり、寒さがひしひし身にしみて…。そんな、自宅監禁&病院通いの日々から開放されて数日前に畑を見に行って見ると、蒔いた種が一斉に芽を吹き、特に小松菜は大きくなっていた!間引き菜もあまるほど。休日に図書館でnimaと「ブラザーベア」を借りてきた。ずっと見たかったのだ。生や死が、今よりずっと自然に受け入れられていた時代。コーダ「あいつら、すごくこわいんだ、とくにぼうをもったのが…」キナイ「殺されたんだ、けだものにな」コーダ「どうしてクマはきらわれるの?」キナイ「つまり人を殺すから」コーダ「あいつのほうからおそってきたんだよ」キナイ「ほとんどのクマはなんの理由もなく人を襲うんだよ」コーダ「ちょっとまってよ…」相手の立場に立たなければ見えてこないことがある。キナイは人に戻らなかった。クマになって、コーダと一緒に暮らす生活を選んだ。ここが一番いい。人間が絶対的存在じゃなくていい。この秋はクマ騒動、どうなるのだろう。「生存所属を異にするものの魂の流通共鳴」できたらいいのに。
2005/10/24
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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~『だいじょうぶ だいじょうぶ』いとうひろし ちいさな絵童話 講談社ぼくが いまより ずっと あかちゃんに ちかく、おじいちゃんが いまより ずっと げんきだった ころ、ぼくと おじいちゃんは、まいにちのように、 おさんぽを たのしんでいました。ぼくたちの おさんぽは、いえの ちかくをのんびりと あるくだけの ものでしたが、とおくの うみや やまを ぼうけんするようなたのしさに あふれていました。くさも きも、いしも そらも、むしも けものも、ひとも くるまも。ときには、たまごを はこぶ ありやはなの あたまを けがした ねこにさえ、ふるくからの ともだちのようにおじいちゃんは こえを かけていました。そんな おじいちゃんと てを つないでとことこ あるいていると、ぼくの まわりは、まほうにでも かかったみたいにどんどん ひろがっていくのでした。でも、あたらしい はっけんや たのしい であいがふえれば ふえるだけ、こまった ことや、こわい ことにも、であうように なりました。おむかいの けんちゃんは、わけも なく ぼくを ぶつし、おすましの くみちゃんは、ぼくに あう たびに かおを しかめました。いぬは うなって はを むきだすし、じどうしゃは、タイヤを きしませてはしっていきます。ひこうきは そらから おちる ことが あるのも しったし、あちらにも こちらにも、おそろしい ばいきんがうようよしてるって ことも しりました。いくら べんきょうしたってよめそうに ない じが あふれているし、なんだか、このまま おおきく なれそうに ないと、おもえる ときも ありました。だけど その たびに、おじいちゃんが たすけてくれました。おじいちゃんは、ぼくの てを にぎり、おまじないのように つぶやくのでした。「だいじょうぶ だいじょうぶ。」「だいじょうぶ だいじょうぶ」それは、むりして みんなと なかよく しなくてもいいんだって ことでした。「だいじょうぶ だいじょうぶ」それは、わざと ぶつかってくるようなくるまも ひこうきも、めったに ないって ことでした。「だいじょうぶ だいじょうぶ」それは、たいていの びょうきや けがは、いつか なおるもんだって ことでした。それは、ことばが わからなくても、こころがつうじる ことも あるって ことでした。それは、この よのなか、そんなにわるい ことばかりじゃ ないって ことでした。「だいじょうぶ だいじょうぶ」ぼくと おじいちゃんは、 なんど その ことばをくりかえした ことでしょう。けんちゃんとも くみちゃんとも、いつの まにかなかよく なりました。いぬに たべられたりも しませんでした。なんども ころんで けがも したし、なんども びょうきに なりました。でも その たびに、すっかり よくなりました。くるまに ひかれる こともなかったし、あたまに ひこうきが おちてくる こともありませんでした。むずかしい ほんも、 いつかよめるように なると おもいます。もっと もっと、たくさんの ひとや どうぶつやくさや きに であえると おもいます。ぼくは、 ずいぶん おおきく なりました。おじいちゃんは、 ずいぶん としを とりました。だから こんどは ぼくの ばんです。おじいちゃんの てを にぎり、なんどでも なんどでも くりかえします。「だいじょうぶ だいじょうぶ。」だいじょうぶだよ、おじいちゃん。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~こんなふうに、子育てがしたい。でも、いざとなったら、自分自身が言って欲しくて欲しくて涙が溢れていた。これじゃあ、nimaも不安だよね。
2005/10/19
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昨日は、結局元気に過ごせた。少し疲れたり食欲も元通りでもないのは無理ないよね…。今朝はいつもより早くお支度して保育園に行く気まんまん。少し元気になった頃から保育園に行きたくて行きたくて、ベットに寝ながら涙を浮かべて「ほいくえんいくもん…」と言ったときは、いつも元気だったnimaが、儚く思えて涙がにじんだ。仕事中3時頃、園でnima今ごろ、疲れちゃって元気ないんじゃないかと心配になった。何かあれば連絡来ると思いなおし、4時にお迎えに。今日は担任の先生お休みで初めての先生に見てもらっていた。お給食食べた後から元気なくお腹が痛いとも言っていたらしい。は~~、(__)やっぱり電話してみるべきだった。お家に帰り、2階でねんねする?と聞くと「ここにいる」とテレビ見ながら寝ちゃった。まだまだ心配が続いてしまう。ただ疲れているだけならいい、また、お腹痛くなったり気持ち悪くなったりしないかな、体力落ちているから免疫力ないから…と、要らない心配だといい。一昨日の下痢からまだ一度も出ていないうんち。早く出てきて安心させてくれ~。私、心配のし過ぎなのかな?元気と食欲さえあったら心配じゃないんだけど。ずっと元気だったnimaが喘息の頃から、なんだかとっても弱々しく、儚げに見えてしまうの気のせいだったらいいのに。
2005/10/17
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心の中、不安定でいい方向に考えられなくなってる。もうちょっと楽天的で太っ腹な性格になりたい。ブルーな1週間過ごしちゃった。もう1週間。nimaが変なもの食べたらしく胃腸炎を起こしてから毎日、元気なくて寝てばっかり、戻したり下痢したりの脱水症状で救急外来(夜)含めて4回もお医者さんに通った。「てんてき やだ ふぇ~~」とこの世の果てみたいに力なく泣く。元気な時は泣いても、うるさいな~だけだけど、こんな弱ってる時に、振り絞るような声で泣かれると…(__)nimaの恐いものはたくさんある。「いっぽんのはりぃ?いっぽんだけぇ?」(血液検査もやるから)泣き声で看護婦さんに聞く。ベットに寝かせられながら、「ねえ、とるときびりっととらないでぇ、ゆっくり ゆっくりとってぇ、みずでぬらしてとってぇぇ・・・」(点滴の時固定するために腕に貼られるテープのこと)看護婦さんに何回言っても忙しくしていて誰もなかなか聞いてくれない。でも、本人にしたらこのお願いを聞いてくれないと地獄の釜の淵に落ちる思いだから、何回も何回も繰り返す。聞いてくれるまで。やっと聞いてくれても…「そんなの痛くないわよぉ、大丈夫よ」それでも諦めず繰り返すnima。この時のnimaの声が今でも響いてる。嘘でもいいから、そうしてあげるからねって言ってあげて欲しかったな。「大袈裟ねえ」って笑えない。もう、本人の気持ちの側に立っているから。点滴してる時、絵本読み聞かせながらだんだん涙声になってしまった。何でnimaがこんなによわっちく、点滴しないといけないほどになっちゃったのかと。良くなってきたかなと思いきや、また、どろ~の繰り返し。いたいけな寝顔見ていたらほとほと疲れて、もう嫌だと泣き出しそうになったり、もっと家族がいてみんなで看病できたらどんなに心強いだろうとうらやんだり。そんなこんなの1週間、なんだか、自分まで食欲ゼロに近く、胃腸の調子も悪くなってしまった。頼りないおかーさんだ。まったく。それも、もう思い出に変わりそう。「おかーさん、あのね、ぱんにめだまやきのせてシータみたいにたべたいの」いきなり卵で大丈夫かぁ?迷ったけど本人の強い希望により1週間ぶりのごはん。どうか、うんちにならせてあげてねかみさま。(~_~;)今回学んだこと。下から(うんち)ばい菌が出るようになれば治ってくること。水分をたくさんとらせること。nima、なかなか飲まなくて無理に飲ませると、全部戻しそうで恐かった。でも今日は、かなりしつこく何度も何度も飲ませたが。お医者さん「バランスが大切なんだよ、これさえできれば…」(たぶん水分の出る量と入れる量)「お母さんが不安だと子どもも不安になるから…」(ごもっともですが、心の奥の不安まで消すことできなかった)
2005/10/15
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最近、「子どもの病気」日記みたいになっちゃってて。残念ながら、今日もまたまた~こんなこと。そういう時もあるよね。この間、nima乗り物酔いだと書いてしまったけど…訂正。あれから次の日(月曜)の午前中も、大好きなNちゃんが遊びに来てくれたのにとっても元気なかった。土曜は、絶対Nちゃん来るからと、お家の前で20分近くも座りこんで待っていたほど楽しみにしてたのに。ご飯も食べられず、「つかれたからねむたいの」と言って、ほとんど寝ていた。微熱も出ていた。今日も朝から元気なし。水分は欲しがるけど、ほとんど食べられず。どんな病気でも一晩寝れば元気になっちゃうnimaだったから心配になり、お医者さんへ。連休明けで、50分待ち。その間、ずっとだっこで寝ていた。喘息の時だって遊びまくってたのに、どうしちゃったのか?(ーー;)こんなに元気ないnimaは見たことない。結果は、胃腸炎。熱も38.6と上がってきている。抗生物質入りの点滴をして、ついでに血液検査で、風邪による胃腸炎ではなく食中りのような、ばい菌による胃腸炎とわかった。何悪いもの食べたんだか?もしかして食べさせてしまったのかもしれないが心当たりは思い出せない。赤ちゃんの頃は、指しゃぶりほとんどしなかったnimaなのに最近、手を口の中に入れてなめなめするくせがついてるし、鼻くそ隠れて食べるし(幼児ってそうだよねっ!)金魚の餌まで食べるし…。う~~~ん。今夜は熱が高い。昨夜は、箪笥の隙間に手を入れて「でてこない~○△□?*」と寝ぼけてた。今夜はどんな夢見るでしょう。お医者さんの待合室でどろんどろんになってるnimaをだっこしながら元気に遊んでいる、他の子どもたちを見ていたらだんだん不安になった。そんな時、持ってきた「ち・お」(育児雑誌)に、書かれてあった言葉に頷く。―――「子どもの病気はメリットの方が大きい」幼いほど軽くすむ感染症、一度かかれば終生免疫が得られるものもある。感染症でなくっても心身両面にわたって耐性が付くものもあり、(全てがメリットとは言えないがその方が圧倒的に多い)病気は恐れているよりも、「子どもは病気をしながら育つ。丈夫になっていく」―――こんなこと思っている間にも、遠い国で起こった地震。手の届かない所で助けを求めているnimaと同じくらいの子達もいるらしい。ちゃんと見つけて助けだすことができますように。
2005/10/11
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木曜に小児科&アレルギー科のあるお医者さんへnimaのアレルゲンの血液検査の結果を聞きに行って来た。診察室から出てきたときは、結構打ちひしがれてて…。(__)これほどとは思ってなかったな~~。それがどの程度大変なのかそうでもないのかわからないけど…。スギ花粉・ダニ・ハウスダストが一番高いクラス6をぶっちぎり測定不可能の域に達していて、稲科のアレルギーが中程度のクラス3だった!どうすりゃいいんだか?って今まで普通にしてきたんだけど。とりあえず、よくなってもお薬飲んでる。今までよくなったら飲んだことないんだけど、お医者さんの言う通りにしてみよう。(しかし、気管拡張剤のホクナリンテープも毎日使い続けて、いつか副作用起きたりしないものなのか?不安)「部屋の掃除はきりがないから普通でいいよ」「寝るとき、お布団は少し気をつけてあげて」はい、そうします。季節の変わり目の風邪によって出る喘息だからいつもは普通。でも、これからどうなるかわからないし…。っていうことで、さっそく、オークションを利用した。・桐製折りたたみすのこベット(呼吸する位置を高くしてダニの埃を吸わないように)・洗える布団と高気密(ダニの埃も通さない) の防ダニシーツ&カバー・除菌フィルター付水フィルタ掃除機 (吸った埃を水の中に閉じこめて排気しない)落札が目的なので、あまりかけひきうまくなかった。^^;あと、選べるギフトの葉書があったので空気清浄機も頼む。1度にこんなに買い物したのはじめて。は~~失敗ない?だいじょうぶかな。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~3連休の2日目。誘われて福祉施設のお祭りに行ってみた。nima、初めてポニーに乗る。恐がるかと思ったのに…乗りたくて乗りたくって、ちっちゃいポニーにちっちゃいnimaがしがみついている姿、面白かった~!nimaの目はポニーを優しく見ていて、ポニーにも伝わったかな?ニンジンも恐がらずにあげられて上出来。産まれて1ヶ月目の子ヤギが2匹、nima、一匹抱かせてもらった。お母さんのおっぱいの方がよくてミーミー泣きながらすぐに腕から逃げちゃったけど。今日は楽しかったnima。こんな日にカメラ忘れた私。(>_
2005/10/09
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今日から隣町と合併する。「...村」が地図上からなくなってしまう。「寂しいね~」と言う話しをよく聞くけど私としては別にね~…。かえって1つになることで連帯感が湧くし。村でも国でもそれぞれ分かれているから変なプライドがあって上手くいってないことあるかも。自分たちとは違うからって思う差別のようなものが。これから選ぶ町長さん、どうか変なことする人じゃありませんように。それで、保育園も人事移動があった。nimaたちも初めてのお別れ会。今までだって、私的なことで辞めていった先生が結構いて、それなりにきっぱり爽やかに去って行ったわけだった。しかし、今回はお迎えに行くと、さよならの握手が終わった所で、みんなわんわん泣いている。ブランコに立ち乗りしてブンブンこぎながらワーワー泣いている子達、お部屋の前で、園庭に向かってすごい声出して涙もいっぱいで泣き叫んでる子達、先生まで泣きはらした顔。お迎えにきたおばあちゃんも孫を慰めながら赤い目をしていた。一種、異様かも。本当に悲しくて泣くと言うより連鎖してしまったような。nimaも、わんわん泣いていてその手を引いて帰ってきた。しばらくは、「○○せんせ~」と何度も繰り返しながら泣いていた。べっつに遠くに行ってしまうわけでも死んでしまうわけでもなく目と鼻の先に転勤するだけなのに…。〈笑〉みんなの泣き出した発端は転勤する先生がお話ししている時に泣いてしまったかららしい。もらい泣き。これは、よくあるな~。もし先生が、明るく元気にさよならを言ったらどうだったのだろう。ちっちゃい子達は泣いたのかな?でも、泣いても泣かなくても別れはしんみりせつないね。お世話になった先生方、どうか、別の地でもお元気でご活躍下さい!
2005/10/01
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10月だ。朝、寒くって目覚めた。(この、急な寒さが原因なのだ…)今日はお休みなんだと思いほっとする。nimaの寝顔に顔を近づけてみる。呼吸も昨晩よりはゆっくりで気持ち良さげに寝てる。が…まだ背中に耳をつけて聞いてみると「ヒュウ~」と音がしている。大丈夫じゃない?土曜は午前中だけ診察、行くべきなのか??一昨日の夜、あれからぜーぜー、呼吸が早いのは朝まで続いた。(日記読み返すと、かなりナーバスになってて(>__
2005/10/01
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この病気がこの先どうなるかなんてわからない。ある程度、予測を立てて対処するしかない。nimaが病気になれば、私は私なりに勉強して、最善の方法をし尽くしてきたと思っていた。それが甘いと、がつんと言われたように結構へこんでいる。nimaは今、少し呼吸は早めだけどすーす―よく寝ているから大丈夫なのだけど…。今朝起きても、ぜーぜーがまだ治っていなかったので登園前に新しくできた近くの診療所に連れて行った。現在の喘息の治療のことや、ひどくなる場合を予測した再診の勧めや…こちらの不安を軽くしてくれるくらい丁寧な対応だった。しかし、診察日は月・木の決められた時間だけ。これじゃ、かかり付けにはなれないし、診療所の意味がない!1度、吸入をしてもらい胸の嫌な音がとれた。かなり効き目があり、気管支の炎症を治すらしいステロイド剤の使用を短期なら副作用なしと言う事で勧められ錠剤を3粒飲ませた。軽いか中程度の喘息ということでこれでもう治ってしまうと思っていた。以前の経験からも…。4時、保育園にnimaを迎えに行くと、ぜいぜいがひどくなっていた。先生はぜいぜいすることはなかったと言っていたから始まったばかりだったのだろうか?この状態で一夜明けるのはとっても不安なので急いでまだやっている隣り村の診療所へ駆け込んだ。以前、早朝時間外診療でお世話になったところ。2度吸入しても胸の音がとれない。いつもかなり悪くなってから来ると言われ、「こんなにひどくなったらもう薬は効かない、もっと早めに受診するべき。小児科のかかり付けを決めてその先生と相談して欲しい…」良くなったとは思えないのに以前の様に再診も勧められなかった。かろうじて、「もし夜中に苦しくなってしまったら診てもらえますか?」に返事をもらえた。ただでさえ、医者不足の僻地で、ここの柔軟な対応は(時間外でも連絡が取れる)嬉しかったのに、専門外は「NO」と言うことなのか?小児科はここから1時間車を走らせたところに2件ある。良いも悪いも選択の余地はほとんどなし。帰ってきてから、処方された抗生物質と拡張剤の薬を食後に飲ませたらまずそうな顔して飲み、数分後には、せっかく食べさせた夕ご飯まで1滴残らず戻してしまった。まずくて耐えられなかったみたい。(T_T)そんなに苦いのかと思って味見してみたけど、私にはオレンジジュースの粉末が微かに苦い程度にしか感じられない。またご飯食べなおすわけにもいかず、大好きなグレープジュースに薬を溶かし込んで飲ませてしまった。6月と、今回の9月、季節の変り目に引いた風邪が引き金になって起こった喘息はひどくなるのかもしれない。すぐに薬を使っても数時間で吸入が効かないくらいに悪くなった。そんなこと、経験してからでないと気付かなかった。私は駄目母?nimaごめんよ、苦しくなる前に治してあげられなくて。「かなり悪い状態だ」と言われたのにいつになくハイ状態で飛んだり跳ねたりしている元気なnima。今まで、本人が元気か元気ではないかで病状を見て間違いはなかったのに、喘息ってそんなものではないの?今、すやすや寝ているnima見ても、何が正しい判断なのかわからなくなってくる。予測がつかないことの為に最善をつくしておくことは病気によっては大切だと思うけど、まだ…予防のために本来必要のないかもしれない薬を飲むことに少し抵抗を感じてしまう。これからまた悪くなる可能性もあり、眠れない夜。
2005/09/29
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ぜーぜーの息をして寝てる。苦しいのかなぁ。夜からだんだん悪くなってきてる。大丈夫かなぁ、朝まで…。先日はすぐ良くなっちゃったけど。(今晩も気管支拡張剤のテープして加湿器つけて寝てるnima)季節の変り目に風邪をひくと出てくる感じの喘息。今日は5歳の誕生日だった。晩御飯はシチューと刺身とから揚げ&サラダ。(好物)「晩御飯何がいい?」と聞いたら「さしみ~!」「エビフライでもなくてから揚げでもなくて刺身?」「え~と、さしみとエビフライとからあげ~」「(ーー;)」去年の様に、保育園のみんなが描いてくれた絵のプレゼントを持って帰ってきた。みんなの絵が、ほんとに1年前とはもう違う。個人差はあるけれど…。開いたとたんに、とても華やかでいっぱい描いてある。もう、殴り書きの段階からは完璧に卒業してしまったんだ。たった1年でこんなに成長してしまうんだと実感。幼い子どもの絵っていいな~~、とつくづく何度も見てしまった。この頃よく、「もうすぐ5歳だから大きくなるんだから…」というような事を言っていたら、今朝起きるなりnimaが、「nima、5さいになったからおおきくなった?」と何度も聞く、背伸びしながら。どうやら5歳の誕生日に背が伸びて大きくなるんだと思っていたらしい。(~_~;)4時、仕事帰りにnimaを保育園に迎えに行き、大急ぎで夕飯とケーキを作っていたら、水槽の横の暗がりで不信な動きをしているnimaがいた。手には、魚の餌。もしやと思い、「今、魚の餌食べたでしょ!」と冗談混じりに問いただしてみたら「ちがうよ、(^^) きんぎょのえさだよ」「はあ?!」お腹すくと何でもおいしそうに見えるのかと思ったら、どんな味するのか食べてみたかったらしい。因みにめだかの餌も食べてみたらしく、金魚の餌の方がおいしかったそうだ。五つの誕生日のnimaでした。
2005/09/28
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もうすぐ、となりの街と合併するので今日はファイナルのイベントがあった。合併することに嬉しさも悲しさもなかったからそんなこと忘れていた、夜までは。夜、窓の向こうのグランドから太鼓の音が響いて打ち上げ花火が上がった。長年お盆の打ち上げ花火しか見たことなかったからなんだか変な感じ。秋の打ち上げ花火って…。この間(お盆に)あったばかりなのに、まただし。それもフィニッシュは、今まで見たことないほど豪華!(写真には撮れなかった)余った予算をつぎ込んでるのかぁ?この夏から、耳さえ押さえていれば恐がらずにどうにか打ち上げを見られるようになったnimaが「いまのは、は~とおぉ!」とキャーキャー喜んでた。夏よりとっても豪華だったのになんだか寂しい花火だったな。初秋の花火。
2005/09/24
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