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何か調べ者をさせていた男を殺そうとした虚無僧、返り討ちに。傷つきながら逃げた男、べろんべろんに酔っていた隠密同心に拾われる。前任の隠密支配は大阪城代に転出。仮の上司がやってきました。内藤の殿様といい、どうして元締めは引退イベントがないんだ。隠密同心に拾われたのは元公儀の隠密。何らかの事情で務めを捨て、後任を斬って逃亡したらしい。同業者を殺すのは気が進まない清さんたち、斬る前に事情を調べることを独断で決定。連中の話を盗み聞いていた娘、逢引だと言い張るのはいいが、めっさ棒読み……。裏切ったはずの男はちゃんと役目を果たしていた。じゃあ何があったのか?手掛かりは次々に切れ、元お庭番も茜と言う娘も協力的ではない。二進も三進もいかなくなった清さん、直接疑惑の藩の江戸家老に会い、事情を聞き出す。家老は語り終えると、全ての罪を負い自害。家老はちゃんと「砂金が出ました」と幕府に届け出たのに、それを聞いた幕閣は「自分と藩で分けよう」と言い出す。財政が苦しい小藩の家老はついこれに乗るが、みんなの暮らしは良くなるどころじゃなかった。しかも秘密が漏れて改易寸前って踏んだり蹴ったり。元お庭番はこれをどうにかしようとしていた。新しい上司が決まりましたが、何故か素顔も名前も開かなさい。信用できるかそんなん。藩取り潰しは阻止してくれるそうですが。茜ちゃんが棒読みなのはまだ許そう、でも殺陣が全っ然だめじゃん!「まだまだ未熟者ですが、よろしくお願いします」……相当大急ぎで決めたんだね……。(2月18日 前日記より)
2007年02月26日
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江戸城で、三年に一度のお城将棋が行われる。勝者には、蒔絵付の駒箱が贈られるとのこと。確かに綺麗だ。将軍様も楽しそうだが、町人たちも無論将棋大好き。十五勝負中、本家六勝、分家五勝とほぼ互角の勝負。そんな中、分家・大橋宗順が赤装束の女二人に暗殺される。しかし何故赤……女なのはみればわかるっつーの。怪しいのは宗順の代わりを務めることになった弟子の佐倉と、その佐倉を押して笑いものにされた島崎藩藩主。しかも島崎家は、別式女を召抱えているという。元々佐倉と親しかった隠密たちは、内心彼を疑いたくない。だが、女たちに襲われた佐倉は見事それをいなして見せた。姐さんのコネで別式女となったお新ちゃん、禁欲生活に早くもうんざり。しかもあっさり正体がばれてしまう。亡くなった先生の娘のお冬ちゃん、跡継ぎ?の佐倉といい仲。無論、奴が奥女中・楓と組んで、蒔絵付の駒箱を狙っているとは知らない。勝負は七勝七敗の五分に。元を正せば将軍のわがまま。佐久間藩の家宝の駒箱を気に入って強引に取り上げたが、それには埋蔵金の地図が隠されていた。家老は責めを負い切腹、これが佐倉の恋人の楓殿の父。将軍がこれをお城将棋の景品にするというのを聞いた佐久間藩は、藩一番の差し手を分家に送り込んだ。……というのが佐倉の説明だが、いくつか腑に落ちないところがある。そして佐倉は許婚の楓を見殺しにし、せっかく入手した蒔絵の箱を偽物とすりかえるのだった。佐倉の裏切りに気づいた佐久間藩は奴を討とうとするが、御前に止められる。事情を聞いたお嬢さんは、父の仇かもしれない佐久間藩に駒箱を譲る決意をする。だが、それはどうせ偽物。将軍が駒箱を取り上げるところから、全ては計られたことだった。駒箱は無事佐久間藩に返され、お冬ちゃんは、佐倉が加増され家老の娘と一緒になって幸せに暮らしていると信じている。
2009年02月05日
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可愛い看板娘・おかんのおかげで大繁盛の煮売り屋。でも自分の恋人?の若侍を横入りさせるのは好かないぞ小町娘。新さんは若い衆があの子に骨抜きで困ると言われ、おかんちゃんの母には「娘がぞっこんの千林惣十郎様について調べてください」と言われてしまうのだった。食べることが趣味で浮世離れした勤番侍の惣十郎、茶店の席を譲らなかったからといって旗本たちにぼこぼこにされる。お互いにその席に拘る理由がさっぱりわからない。旗本たちだって、最初はさほど横柄じゃなかったぞ?あれだけ殴られても急所は全部外してけろっとしていた、と新さんは彼に興味を抱く。侍ってのは面子の世界。だからって腹を斬るか旗本の屋敷に押しかけて討ち死にしてこい!はあんまりだ。若い美形がいるときくとのこのこ出かけていく田之倉の爺って一体。惣十郎には妻子がいる、と聞いて皆怒るやら呆れるやら。いや、口説いている自覚あったのか?……あったみたいだな。おかんちゃんのピンチヒッター新さん、普段はむさくるしい店が女客一色に。め組の女衆大顰蹙。つか爺さん止めろ。侍なのがよくないんだよな。運がよければ一緒になれる、でもきっと駄目よね、と最初から思ってるから浮気だとわかっても後に引かない。しかし「奥様がいても構いません!私をどこかに連れて行ってください!」いや奥方は構うよ!その齢で人の道に外れた行いをしようとするなよ!「あの方は日頃から鍛えているから、すぐに直るでしょう」何者かに襲撃された惣十郎を診たお葉先生、太鼓判を押すも不倫に突っ走ろうとする友達を案じる。「もうあの子には近寄らないで下さい。お店に来るのも困ります」おかんの母に不義を責められ、新さんには「あの辺には舟遊びの場も名店もあるのになぜ古寺に?」と突っ込まれる。故郷の妻には去り状を送られる。すっかり笑いものにされている彼の思惑は、まだ誰にもわからない。惣十郎は江戸の留守居役の贋金作りを探りに来た密偵だった。うつけもののふりも食道楽もそのカモフラージュ。利用した小娘がたまたまめ組と知り合いだったから上様にばれたが、剣だけでなく芝居も達者だった。夫婦別れも芝居のうち……。おかつ、おかん母娘には悪いがほっとした。でも一発殴られろ。
2009年05月14日
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今日はまさかのリサイクル回。生徒の殆どはプロを避け、自分たちでなんとかメダルを使いまわしている。やっぱり成績に絡めたのが良くなかったんじゃ……。このかっこ悪さの責任を取らされるかもしれないと思ったクロノスとナポレオン、最終兵器を繰り出す。オージーン王子の秘書のリンダさんも動き始める。やっぱり重大たちと行動を共にしているサンダー。十代が聞いた雄たけびは、「野生の引き」大山君だった。相手はプロデュエル10位の数学博士。その引きで勝負の流れを支配、あっさり勝利。お次は精霊使いのもけおくん。相手はプロデュエル9位のラテン系。もけもけ、相変わらずかわいいっす。相変わらずローテンションでもけもけを融合して戦うのだが、勝負がつく前に相手が堕ちた。「あの人、もうプロとしてはやっていけないかもね」「そうかもな」幽閉されるだけあって相変わらずの生体兵器っぷりである。じゅんことももえの相手はプロデュエル8位のソムリエ。見た目は紳士だが「所詮は花嫁修業」と手厳しい。ハンデ戦でも負けそうな二人を助けたのは、白化したままの明日香様だった。「貴方がたが倒れたら、伝統あるブルー女子が全滅するわ」そんな彼女の姿に夢を見るサンダー、下心を疑う翔、どちらがしょーもないのか判定に迷う明日香は今回、斎王から貰ったカードを使わなかった。洗脳が甘いのか、それとも元々熱狂しづらい性格が出たのか?最終兵器2人はアカデミアのために戦う気なんて更々なかった。アカデミアに恩義を感じるような境遇じゃないから仕方ない。さて次回は明日香洗脳解除か、それとも教諭たちの反撃か?
2010年04月24日
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オゾン層破壊により人間世界は崩壊。北斗の拳みたいな無法世界になってしまう。隼人はよくわからんが指名手配され、覆面を被り愛たちと地下に潜伏していた。つーかオゾン層が破壊されたのに「昼間は地上に出られない」で済むの?愛のお腹目立たないけど、どれくらいたっているんだろう。神は、(最後の神の子にさえ)手を差し伸べてくれないのか?隼人たちは大門の元に呼びつけられ、最後の戦いが始まった。が、通常兵器は全く効かなかった。隼人が大門の軍門に下ったとき、神の子が産まれ、神の子が最後の審判を下し、人間も悪魔も滅びる。それこそが悪魔の狙い。だがそれを見抜いた隼人は最後まで抗い、愛の中の神の子は大門の傀儡となっていた本部長たちを目覚めさせた。秋葉の助力もあり、悪魔は宇宙に飛ばされる。前本部長が乗った飛行機も戻って来た。美香ちゃん、人類の未来を人類に返してくれたのは有難いけど、神の子を単なるエネルギーみたいにいうのはどうかと……。何故かオゾン層は元通りに。再び安定した世界で、特捜警察の戦いは続いていく。悪いけど、何故ラストに参加してるんだ青レンジャー。そこは普通秋葉だ。
2009年11月03日
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いきなり流星についてきた少女、夢ちゃん。親はいません、家はありません、お兄ちゃんは好みだからついて来ました、という彼女は記憶喪失の身元不明者として舞ちゃんに引き取られる。しかし夢ちゃんは、帝国が送り込んだ爆弾だった。記憶補完をたてに、おもちゃ屋に遊園地と楽しむ少女。ありえない攻撃力を持っているのだが、「人間」ということで安心している流星は気づかない。流星がメタルダーに瞬転したとき、彼女の回路が反応しメタルダーの息の根を止める。……という予定だったのだが、偽装のため組み込まれた「心」が痛み始め、慌てた流星は瞬転をやめて退転してしまう。夢ちゃんが爆弾だと知った流星、しかし彼女を見捨てることができない。その気持ちをゴッドネロスも見抜いている。流星と八荒の言い争いを聞いた当人も自分の正体を知るが、それでも流星と一時の安らぎの時間を過ごす。少女爆弾は流星の苦戦に心を揺さぶられ、自滅する。だが、心の回路が無事だったので、体を作り直されラブソディに預けられるのだった。おお、久しぶりだなラブソディ。元気そうで何よりだ。
2008年03月25日
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切腹の場から逃げ出した勘定方同心。彼は無実を訴えるが、白刃を抜いた同僚たちに取り囲まれ、何時か冤罪が晴れることを知りつつ腹を斬る。今度は喧嘩を吹っかけられた同心が、先に抜きながら斬り殺される。北町同心の中にもよさそうな奴はいる。だが同僚殺しの罪を着せられ、あっという間に切腹の仕儀。何この伏魔殿。だが今度は、何とか逃げおおせる。奉行所内の不祥事は奉行を失脚させるための工作らしく、奉行から御前に依頼がやってくる。逃げた橋詰同心は恋人に会いに行くが、彼女は男の罪を信じて詰る。やな女だな、話くらい聞いてやれ。逃げたものの行き場がない男、どうしていいかわからない。過去の全てに裏切られ、助けてくれたのは得体の知れない連中(隠密)だった。誰も信じられず、行き当たりばったりを続ける橋詰を匿ってくれたのは、以前折檻されかけていたのを助けてやった女郎のおようだった。女郎には今の事情などわからない、が義理堅い女でそのまま置いてくれる。女運悪いと思ったが、いい男には幾らでも次が現れるものなんだな。死ぬ気で切り込むつもりの橋詰、最後におように挨拶に行く。……かえって迷惑になる場合もあるんじゃないか?どうせお嬢さんとよりを戻すENDだと思ったら、そっちとは縁切りして「内藤の御前の養女」と一緒になることに。よかったよかった。
2009年02月10日
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定番忠臣蔵も閑古鳥。 はやり物には叶わない。というわけで、今お江戸で大流行なのは美人姉妹の水芸。ってすけすけストリップかよ!そりゃ客入るわ。しかしこれ何月?忠臣蔵っていうから年末かと思った。でも12月にこれやったら一度で風邪ひくよね。奉行所も、これ取り締まったほうがいいと思っているが、中村さんはもちろん反対。しかたないから手入れに行くが、現場を押さえたら……絶対止めないからほっとけほっとけ。え、水芸の仕掛けってこうなってるのか?自分手品の種見たくないんだけど。売り物はアレだが、一座は全然まとも。姉妹も裏方も仕事と割り切って頑張っている。しかし客を取られた興行主が与力に一座潰しを依頼、火をつけられ主は殺され裏方に罪が着せられる。そして問答無用で打ち首となる。一座は解散。裏方といい仲だった娘は首を括る。……身重なら辛くても生きようよ……。姉は仕置屋たちに仕置屋の話を聞き、髪結いに依頼に行く。もう下手人が打ち首になっている以上、もう穿り返したくない中村さんは仕事を断り、仲間に締め上げられる。結局上司が絡んでいると聞かされてOKするけれど。腸が煮えくり返る思いで敵に身を売る姉、その最後の舞台で仕置きが決行される。血しぶきの雨、落ちてくる男、一見がぶりよりの与力、姉は念願成就に泣いていたが別にそこまでやらなくても。(8月24日 前日記より)
2007年09月13日
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またおにゃん子か。自分特にファンじゃなかったんだけど。 ヨーヨーの蓋が閉じられなくなったと言われ、意地でも閉じようとして指を挟む西脇(笑)。最強工作員でもこれは痛かった?大体蓋閉じられても開けられなきゃ困るだろ。3人娘3年に進級。月単位で入院している雪乃大丈夫なのか?二人に煽られて、決め台詞で3年といえるかどうか悩む二代目が可愛い。そして生活費を下ろすため、おにゃんこが一日行員をやってる銀行に滑り込む(比喩にあらず)が、そこに銀行強盗がやってくる。銃を持った三人組、だがヨーヨーがないので対抗できない。スペアないのか。警察に聞かせるためと称して、おにゃん子に歌わせる犯人たち。二代目の判断で、犯人を刺激しないため歌うおにゃん子。下っ端がライフルを暴発させる。パニクってる奴に、脅しと優しい言葉で逃げるよう唆す二代目、そいつのポケットに自分の書き物を入れて放逐する。そこでやっと西脇に事態が伝わり、逃げたおにゃん子をとっ捕まえていたお京にヨーヨーが渡る。仲間の誘拐事件では頭弱そうだったおにゃん子だったが、今回は危機的状況でも殆ど騒がず足を引っ張らない。だが、犯人の気をひくためにいきなり歌い出すのは、他に手がないとはいえかなり鬱陶しかった。そしておにゃん子スタジオには二代目の御写真が崇めたてられることとなる。(8月4日 前日記より)
2007年08月30日
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ラッキー池田……って誰だっけ?シャークラーはキャプテン・トンボーグの正体が高円寺博士であり、孫の譲が勝てるよう贔屓していたと考える。それを聞いたコブランダーたちは腹を立て、シャークラーについた。カブタックたちのほうは「お爺ちゃんはマスクが取れなくなったんだ」と考え刃物を持って追いかけてくる。公平なジャッジをしたつもりだったのに、皆不満を持っていたのかと驚いて逃げ出したキャプテンに、最後のスターピースが取り付いた。小金井って店に保険かけてなかったのか?こう落ちぶれるとさすがに気の毒だな。コブランダーたちが土壇場に裏切り、キャプテンは助かる。「自分の親を見殺しにはできねえ!」回想シーンを見ても、コブランダーたちは博士とそんなに仲が悪かったわけじゃないし。全てのスターピースが揃った。全てに裏切られたシャークラーはカブタックに何故そんなに博士が嫌いなのか訊ねられる。奴が一番許せないのは、封印されたことじゃなくて、封印のため顔に傷を入れられたこと。以外にデリケートな理由だったんだな。カブタックはスターピースでシャークラーのバッテン傷を消してやり、此処で全ての因縁が消えた。おじいちゃんが来るのを待って、全てのスターピースが組み立てられる。そして何が起きる?スターマインドと名乗る、変なおっさんが現れた。
2009年10月23日
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