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同居人と、昨日の夜は相当ヒートアップしてしまった私はものすごーく今日は疲れていた。エントリーシートを書いておかないといけないし、しかも今日からシンガポールなんてところにまた行くことになっているのである。ありゃりゃ。で。支度もそこそこに、成田空港に行く。今回は、仕事でとある若い男の人がいっしょに行くことになっている。Yさんは、もっと物静かそうな人だと思ってたのに、いい人だった。シンガポールではまずお出迎えに来てくれたWさんとホテルに行ってチェックインしてから、晩ごはんになった。そこで香港に行ったときに会ったMさんにSさんなどなどに会った。私は本当はアジアご飯があんまり得意ではないけれど、もうだいたい大丈夫になってきた。しかもシンガポールのご飯は日本みたいにクセがないので、すごく食べやすい。いいね。今日はサテや焼きそば、あとは「エイ」を焼いたものとかも出てきたので、とりあえず食べてみた。おいしかったよー。
2003年08月15日
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昨日、結果をもらえるはずだった会社から連絡が来なくて、私はまたまた落ち込んでいた。で、今朝になって私に手紙が来ていて、やっぱり思いっきり不採用の通知だった。あー。でも、スケジュールが合わないんだから基本的にムリで当然。会社にも会社の事情があるんだから、ワガママは言えないし。そんなとき、私の携帯に「通知不可能」な電話が来た。これ、ひょっとしてPからなのかしらと思った。外国の人で私の携帯電話を知っているのはPとJくらいなはずなのである。そんなわけで、Pに電話をかけてみた。「え? かけてないよ」と言われ、あっさり玉砕。でも、電話を「切らないで」と言われそのまま少し話すことにした。もう、ずいぶん久しぶりだ。いつもPは私をからかってくるのだけど、今日もそうだった。同居人もそういえばそうだ。私の高校のときの友達も、そう。私はどうやら「からかいやすい人」であるらしかった。…。でも、元気そうでよかった。それに、私のメールをブロックしてるわけではなかったようなので、安心した。いろいろまたうれしいことを言ってくれたりしたし、私もうれしくなった。P、がんばってねぇ。外にちょっと自分の部屋探しにチラホラ出て、帰りに母と2人でラーメン屋さんでお昼。でも私は相当状態が不安定だったのか途中で眼がウルウルしてきて、なんだかすごく恥ずかしかった。今日は6時からアルバイトの面接。担当の人はものすごくいい人で私もうれしくなった。いっしょに受けた人が将来、役者になるためにすごくがんばっている人なんだって。私もすごく努力して素敵な人になりたいなぁと思った。で、少しスタバに寄って話す。私は彼にとっても「おもしろい人」であるらしかった。………。そんなときに、母から電話がきた。この前受けた会社の人から電話が家に来たらしい。そんなわけで、慌てて家に帰る。待つ。しばらくしたら、電話がきた。例の、やさしい人事の人からだ。「がんばって、見つけましたよー。採用です」と言われた。!!!私のことをすごく高く評価してくれて、すごく励ましてくれて、これから就職活動をできる限りして、いい勉強をしてください、と言ってくれたのがこの会社だった。面接に落ちると電話1つもくれない会社が多いのに、すごく親切で私のことを考えてくれているのがすごく伝わってきた。私には、もったいないくらいの会社だと思う。初仕事は19日から。私、一生懸命がんばります。
2003年08月13日
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私は、基本的には外ではめちゃめちゃテンションが高かったりでがんばってしまうほうなのである。だから、実は1人でいろいろ考えたりするとすっごく「ず・ずーん」と沈んでしまうのである。最近は、ちょっとこの「いかにも」暗ーい状態が何日も続いていて自分で気分を変えないとダメだなぁ…とさすがに思ったのである。というわけで、少し気分転換をしようと思って、母と買いものに。二子玉川の高島屋で、エスプレッソメーカーを買ってみよう、と。紅茶とコーヒーを選べといわれたら、私は100%コーヒーを選ぶ。しかも、ドリップで入れたやつとかじゃなくて、エスプレッソが好きなのである。よく飲めるねぇ…と感心されるけど、あの濃い苦い感じが好きなのだ。身体にいいのかは、よくわかんないけど。で、父の最近の超・マイブームのBaskin Robbin’sキャンディーを買ったりしないといけないので、Sony Plazaで全部まとめて買う。私は中学生のころから、このSony Plazaにはお世話になっていて何時間いても、未だに飽きない。アメリカで使っていたものとかもあるので、なんとなく懐かしくなってしまうのであった。うーん。で、お昼は母と三笠会館のレストランで食べた。で、とりあえず語る語る語る。女の語らいである。妹はあんまりそのテの、恋愛どうしよう話は興味がないらしいので、こういうときには、結婚だのケンカだの、多々シュラバをくぐりぬけてきた母は力である。で、結論は「ま、なるようにしかならないでしょ」とあっさり…。ま、本当になるようにしかならないんだけどね。最後にアイスクリームまでごちそうになった。働いてないのに…。ごめん。家で、さっそくエスプレッソメーぁーを使ってみた。明治屋で買ったコーヒーをセットして、コンロにかけて、あっという間にエスプレッソが入った。プシュっていう音がまた、すばらしい。母も、「全部は飲めないけど、これ、おいしいねぇ」と言ってくれた。私、これからコレにハマリそうです。おいしいわぁ。
2003年08月12日
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コトは、私が元・同居人にもう1回電話をしてから起こった。別れ話をしてたんだけど、どうしても私はそれからも友達でいたかった。自分勝手なのはわかってるけど、私は絶対に向こうとこれからもいい友達でいたいと思ったし、いろいろ事情が重なって別れるので、別に向こうのことがキライになったわけではなかったから、これからも仲良くしたかった。…んが。同居人は、今の今まで黙っていたのだそうである。いつかは私と結婚するつもりだった、って。今度の今度は、どうやらかなり本気だったようである。ここまで正直になったのって久しぶりだったらしい。とりあえず「アキコが変えたんだよ」と言っていた。最後の最後に変わってくれたのか…。うーん…。でも、私はあんまり喜べなかった。彼には申し訳ないけれど。さすがに、プレゼントを私に買ってくれてたのは知らなかった。想像もしてなかった。私が就職活動で一生懸命だと思ってたようだから、すっごく罪悪感を感じた。その間に、私は普通にノルウェーなんかに行って、のへのへ遊んできてたんだから。将来のことは考えたかったし、Pともいろいろ話をしたりしてこれからのことを相談したりもしようと思ったけど、遊び中心。しかも、同居人は私が待ってるものだと思っているようなので、自分のやってることに対して、事実、ものすごく腹がたった。でも、実はこれはPといろいろなくても決めていたことなのでしょうがないのかもしれなかった。でもどうも、ホストブラザーと同居人の言ってることが違うので、なんだか誰を信じていいか本気でわからなくなった。私が同居人を信じなかったのが悪い?「好きな人でもいるの?」と聞かれたときに、どうしても正直に言えなかった。言ったら、きっともっと傷つけると思ったから。私がいなかったら死んだほうがマシ、とも言われた。ありゃ…。電話口で向こうが涙声になっていったので、さすがにそれから電話を続けるわけにはいかなくて、向こうが日本に帰ってきたら直接会って話すことになったけど…あーあ、どうなるんだろう。母に今日初めてPのことをきちんと1から10まで話したら、また彼女も「…それもやめれば?」といわれた。そうかもしれない。ちょっと、私とPにも複雑な事情があるのである。これもかよ。でもね、私は今度は本気なんだよ。今までないくらい本気なの。相変わらず、Pから連絡ナシ。脈も、もうなくなってるのかなぁ…。
2003年08月11日
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私が大バカなメールを送ってしまったので、今日の朝は同居人に電話をかけてみた。本当はかけないほうがいいと思うんだけど、やっぱり直接会って話したいことだってあるから…といいつつ、実は自分の自分勝手さにイライラ。で、同居人にはズバリこう言われてしまった。「…なんかさ、アキコが最近遠くなったような気がするよ。」「精神的に離れてってる感じがするよ。」図星である。やっぱり、わかるらしい。しかも私がいつかまた海外に行きたいと思ってることまでもを当てられた。やっぱり、ダテにおつきあいしていたわけではないらしい。で、「ついていかないよ」と断言された。実はそれだけが別れたい理由ではないのである。会えば必ずケンカすることも、同居人の怒った顔も、Give&Takeの関係のバランスの悪さも、彼の閉鎖的で全てを拒絶するところも、いろいろ考えて出した結果である。別にPのことがなくても私はボランティア期間中に、終わり次第別れる、と決めた。だから、私がいつか日本からまた離れてしまう…っていうそれだけが理由ではない。でも、同居人はそう思ってる感じで私が同居人を突き放すと思っているらしかった。うー、違う。ケンカ別れのまま電話が切れて、それからメールが来た。どうも内容から察すると、私がどんなに甘いか、自分勝手で身の程知らずで、今は特に焦って暴走しているか…とまぁそういうことが書いてあった。結婚のことも書いてあって、実は私も少し面食らってしまった。まだフレッシュなころに同居人から「結婚しよう」って言われたことがあったけど、その後に「先のことはどうなるかわかんない」と言われて別にもう最近はあんまり結婚する・しないは考えなかった。ここに来て、それが変わるとはねぇ…。学校の友達で、私を知っている人には、私と結婚する、と宣言したらしいので実は向こうは最近になってすごく本気で考えていたのかも…。文面は、確かに私も共感できる部分があったけど、今はもう同居人とそんな道を歩んで行けるか、しかも歩みたいのかは正直なところ、疑問だった。私が悪いのは、認めるけど…。「結婚は、誰かにそばにいて欲しくて、いてあげたくてする」って書いてあった。それは私がずっと言ってきた。ただ単に彼氏と彼女だって、そうやって支えあって生きていくべきだ、と私は今まで言ってきたし、そのつもりで向こうが少しだけ荒れてたときだって支えてきたつもりだった。でも私だって支えてもらいたかったときに、同居人は「それはオレのすることじゃない」とか「勝手にすればいい」と言ったのである。それって、向こうも都合がよすぎるような気が…したりして。本当のことを言うと、今、私のそばにいてもらいたいのってもう同居人ではないのである。私のことを知ってるし、私も4年近くいっしょにいろいろ未知の部分を開拓してきたから友達としては信頼してるけど、もう家庭を築く想像ができない。「淋しいときに好きな人に会えないのって、本当につらいよ」っていうのはよくわかる。でも、私は学校にいるときに自分のやれるだけのことはやったのだ。同居人が、途中でドロップしたときだって、私はつらくてもやり遂げた。だから同居人は夏にアメリカに帰ったりしなきゃいけなかったし、私はそこで日本に残って自分のやりたいことをやった。と思っているのだ。これって、そんなに自分勝手ですか?私もインターンしたりしたときに淋しかったけど、同居人は必ず「自分で決めたんだから、責任取りなさい」と言った。私は、そんなに強い言い方はしなかったのになぁ…。そこで支えてくれたのは本当にうれしかったけど、でも悲しかった。正直なところ、私のことをそんなに好きでいてくれるのって同居人くらいかもしれないし、すごく光栄に思う。でも、私があんまりうれしく感じられなかったから、これがもう答えだ。やっぱり、何をしてもダメなものはダメ。今、Pが私のそばにいてくれたらなぁ…なーんて思ってないと言ったら、大ウソである。本当は今すぐにだってフロリダに行きたいし、特に今はPが本当につらい時期なので、心から支えてあげたいと思っているのである。いろいろモメたりもしたけど、私はもう彼の言うことは全面的に信頼しているし、1回でもそんなふうに好きでいてくれたので、十分うれしい。家族や友達みんなに、私のことをすぐ報告してくれたらしい。私の書いたカードだってきちんと肌身離さず持っていてくれた。私のメアドが向こうのパソコンのパスワードになっていたり、本当は「日本に移住しようかと思った」ことも教えてくれた。私からメールが届いたときは、本当にシアワセそうに笑っていた…と弟さんが言ってたそうだ。国際電話だってムリしてかけてくれたP。これは…遊びでやれるものではない、と思う。でも、Pには迷惑をかけられないから、私だってガマンしてる。向こうには向こうの夢があって、事情があって、それは私がわかってあげなければいけないことなのだ。だから、私だってつらくてもあんまりムリは言わないようにしないといけないし、Pからメールが来なくて気が滅入っても「どうして来ないの?」ということだけは言わないようにしているのである。努力、よね。N子には「その気にさせといて」って言われたけど、実はそれは最も言ってはいけないことだと思うのだ。だって、向こうだって絶対に真剣だったんだもの。私も、Pの全部が好きで、今だって今までなかったくらい真剣なのだ。Yさんにそう言われて、少し希望も持てたような気もした。うん、私、絶対にがんばるよ。でも、恋って本当に大変だね。
2003年08月10日
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不調である。本当に本当に、大不調。人生最大の不調…っていえるくらいの、不調っぷりである。最後にここまでダメダメだったのは、きっと3年前くらいだった気がする。アメリカで。私には、当時彼氏がいた。日本人の。で、その彼とこれまたひどい別れ方をして、そのとき私は今ほどずうずうしい女ではなかったので、泣く泣く引き下がったのである。で、ちなみにその彼氏には年上の彼女Yさんができて、私には元・同居人ができて、結局4人でよく遊んだりしていた。メチャメチャだ。その失恋した直後、私はかなりポケーっとしていて、いつも語学学校から帰るとフテ寝を決行していた。夜のご飯なんかも食べる気がしなかった。いつも授業中も、そんなことを考えて泣きそうになったりもしたのである。思えばかなり純粋である。その状態が正に今の私なのであった。朝も昼も、食べなかった。今日はどうしてだか涙が止まらなかった。どうしたのよ、私。で、そのYさんに電話をしてしまうのである。あーあ、超迷惑。彼女と話すのは、もう2年半ぶりくらい。いつも私と同居人がケンカをしたりすると、大人の女性の経験を駆使して、私にいろいろアドバイスをくれた。本当に頼りになる姉御である。で、いろいろ報告をした。同居人とのことも、Pとのことも。就職活動のことだってベラベラ話した。2人の共通の元カレのHは元気らしいし、そのツテで語学学校のときの人の近況報告もいろいろ聞いた。みんな元気そう…ということで。よかった。私ももう卒業したし、中には語学学校が縁で結婚する人だっているらしい。いいわねぇ、シアワセねぇ。私も結婚したいなぁ。…いつか、ね。私が同居人と別れるつもりだってことをYさんに話したら、少し悲しそうだった。思えばいっしょに道を切り開いてきたんだしYさんもそれを知ってるわけで、やっぱり淋しいんだろうなぁ。就職活動とPのことは、応援してくれた。やっぱり、大人の女性のアドバイスはすっごく参考になるもので、私も勇気が出たりして。Yさん、本当にありがとう。これから、またよろしくねぇ。
2003年08月09日
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今日は母が六本木に行くので、便乗してついて行った。お昼はついでに六本木ヒルズに行ってみよう…という計画も付いている。母が用事を済ませる間に、私はスタバで新しく出たレモン・○○・ティー(←きちんと覚えてない)を飲んで待っていた。私がよく元・同居人とNYで行ったL’ulivoのアイスティーは、確かこんな感じの味だったなぁ…と思って、すっごく感動した。おいしいぞ。で、六本木ヒルズである。私がアメリカにいる間にできたので、私はもちろん初めてである。でも、私にはつまんない場所だった。すごくがんばってキレイなビルやお店を作ったのはよくわかったけれど、私はその人工的な感じがイヤなのだった。新しくてシャレていたけど、私はイヤだ。で、母といっしょに銀座まで行ってしまうことになった。お昼は、資生堂パーラーで食べた。六本木ヒルズで高級なランチをするくらいなら、資生堂パーラーで昔っぽいビーフカレーを食べるほうが、私にはよっぽどシアワセなのだった。おいしかった。帰りに、三越のM-Premierでニットを買った。グレーの、ノースリミックスニット。下にデニムや、黒いスカートを合わせて着たらきっとかわいいんだろうなぁ。お母さんに感謝。どうもありがと。で。実は私はPにボイスメッセージを入れていて、その返事のメールが届いていたけど、もう史上最高に「この先はダメだろう」っていう感じのメールだった。もうLove、とかそんな感じは一切ない感じで自分のことで精一杯だから、放っておいてくれ…みたいなメール。一応「どう過ごしてるのか教えてね」って書いてあったけど、実は私がメールを書いたら迷惑してそうなメール。ひょっとしたら、前の受信拒否メールは、自分のサーバーから私のアドレスをブロックしたから届いたのかもしれない。それなら、送ってくるな…とかっていわれたほうが数倍マシだと思った。もう、あきらめなくちゃ。
2003年08月08日
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とりあえず家でただ閉じこもって勉強したりしているのって、実は大キライなのである。私は、忙しければ忙しいほど自分の中でリズムが作れて、いろいろこなしやすくなるタイプだし。そんなわけで、今はもう就職活動以外にバイトがしたくてもうしょうがないのであった。だから、今日もバイトの面接に行く。面接官の人は、とってもいい人だった。でも私がやっぱり就職活動と同時進行でやりたいことを言うと、少しまた別の方向に行ったけど、別にあんまりもう気にしてない。落ちたら、また別のところを受ければいいんだし。私も、少し楽観的になった。夜、Pのメールのホストサーバーから、私のメールが受信拒否された、とメールが来た。でも今になってこんなふうになるの、ヘンな感じがする。しかも、その2回は別のときに送ったのにいっしょになって戻って来たし、両方とも2回拒否されていた。もう、私のことキライなのかしら。
2003年08月07日
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今日は面接が2つある。1つめの午前中はアルバイトの面接。2つめは、本物の就職活動の面接。で、どっちも失敗、と…。夕方から、私の高校からの親友N子に会った。私が日本に帰ってきてから、友達に会うのはこれが初めてだ。私って、実はプチ引きこもりだったのかもしれない。もう2ヶ月だし。それなのに、今の今まで友達に1人も会ってないなんて…。その前にTower Recordsで、また恒例のCDお買い上げ。アホ。もうここまで来ると、本気でアホ。癒しが欲しいのが、もう思いっきりわかるところが、自分でもイライラするのである。で、今回のお買い上げはBlackmore’s NightとBlondie。よい。そこからN子に会って、もう怒涛の語らいである。ドイツの料理のレストランの人、長居してしまってごめんなさい。知り合ってからもうすぐ7年くらいになるN子なので、私の性格とかは知り尽くしていると思う。だから私も信頼して何でもペラペラ話してしまうのだけど、Pのことを友達に話すのは、彼女が最初なので少し緊張してしまった。その私とPのことをまず最初から最後の、今の今のことまでまぁ話すだけ話してから、彼女に初めてこんなことを言われた。「うーん、らしくないねぇ。」どうも私の話から、今度の今度は私がかなり本気でハマってしまっているのが感じられたらしい。さすが、親友である。私も、もうP以上に好きな人はできないってことや、これからいっしょにいれるようにどうにかしたいってこと、ここまで好きな人は初めてなことまで話してしまって、さすがのN子も「そんなこと言うと思わなかった」というような変わりっぷりだったらしい。そういえば、そうかもしれない。初めてかも。自分でもそう思うのだから、きっと私は今までにないくらい真剣なんだと思う。Pが大好きなんだと思う。Pもそんなふうに感じてくれてればいいんだけど、どうなるんだろう。メールもなかなか来なくなってるから、もうダメかもしれないけど…。N子、聞いてくれてありがとね。
2003年08月06日
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今日は、面接の日。某県某所で面接だ。緊張してたけれど人事の人が本当にいい人で、しかも私がアルバイトで応募したポジションの責任者の人も本当にいい人で、私は面接してる感じがしないまま、面接が終わったのだった。でもここは本当にいい会社だなぁ…と心の底から思ったのです。私のことをとてもよく思ってくれたようで、私も個人的にうれしかったけれど、でももっとうれしかったのは、私の就職活動も応援してくれたこと。本当にうれしかったし、これからも一生懸命続けるように励ましてくれたりした。こんな会社って、なかなかないんだろうなぁ…。少し寄り道してから帰ってきた。最近、よく絵ハガキとか買うようになった。私って、本当に何考えてるのか、よく自分でもわからなくなってきた。洋服が欲しいと思わなくなった時点で、もう私らしくない。うーん、どうした、私。
2003年08月05日
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今日は、とある会社に電話をしないといけない。丁寧な人事の人が出てきてくれて、ちょっと安心。で、面接の予約をしたらまた別の会社の人事部の人から電話がかかってきた。ここともまた面接の約束をした。うん、なんだか就職活動っぽくなった。午後は渋谷に就職試験の願書を取りに行って、それから歩いて明治神宮まで行った。さすがに木のたくさんある公園にあって中は少しひんやりしていた。きちんとお参りして、おみくじも引いて、ちゃっかりお守りも買ってきた。ご利益あるかしら。それからはのんびり歩いて渋谷まで帰って、スタバでコーヒーを買って飲みながら家まで帰ってきた。スタバ、久しぶりだなぁ。私はアメリカにいるとき、あまりスタバには行かなかったのだ。Xando派だったし、しかもモールにあるスタバはいつも混んでて並ぶのがイヤだったので、アパートの近所のスーパーにあったスタバで、エスプレッソ・ブラウニーだけ買って家で食べていた。日本にはエスプレッソ・ブラウニーがなくて、実はショックな私。今日はアイス・アメリカーノにヘーゼルナッツシロップを入れてもらった。これ、すっごく久しぶりに飲んだけど、おいしかった。家に帰ってから、また別の会社から電話が来たり、資格試験の勉強をしたり。なんだか、思ったより忙しい日だった。驚いた。
2003年08月04日
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今日は、ひょんなことから家族と出かけることになってしまった。下町めぐり、である。東京の。っていうか、東京は地元であるがやっぱり下町はなんだか私の住んでいるところとは違って、すごく魅力的に感じるのだった。しかも、お守りを返しに行かないと…。車で、まず浅草に行く。で、浅草寺まで歩く。ここで、お参りする。…んが、ここが仏教のお寺であることをすっかり忘れていた私は、ここでついに禁断の「パンパン」をやってしまい、自分から自爆。あーあ、今年も運が悪いのかしら…。それから仲見世を歩いたり、合羽橋まで行って私はアメリカの昔のAdのポスターを買った。そういうの、私は死ぬほど好きなのである。お昼はビューホテルのレストランで食べた。妹が昼間から少しだけワインを飲んで、自分でこれもまた自爆していた。やっぱり姉妹だ。それから、靖国神社に行った。去年、お守りをここで買ったのだ。で、やっぱりお守りを買ったからには、お守りは1年後に返すべし。なんだか、こういうところだけは妙に古典的な私なのであった。夜は、昼にクリームパスタを食べてからお腹がいっぱいだったのでやめておいたのに、ケーキはしっかり食べる、支離滅裂な私である。いいのよ、別に。これからきちんと気をつけるからさ…。ね、ねぇ。で。実は、朝、Pからメールが来たのであった。アメリカに着いてから初めてのメールだった。受信した瞬間、不覚にも妹に涙が出たのを見られた。どうして涙が出たのか、自分でもよくわからなかった。開けてみると、まぁ新しい場所でさぞかし楽しんでやってるのがすごーくよくわかるメールだった。私もアメリカに行きたくなった。それに、Pがうらやましくなった。私には全然いいことないのに…と少しイヤな女になった。でも、Pは今の今まで一生懸命がんばって自分の道を切り開いてきたのである。やっぱり、そういうのって本当に能力があって、勇気があるからなんだろうな…と心から思う。いつも明るく、自分の未来のことをきちんと考えていたからこそできるんだろうなぁと思う。私みたいにネガティブに考えちゃう人は、Pみたいにならなければいけないのに…。なんだかつらかった。それでも、Pがまだ少しでも私のことを好きでいてくれたらいいな。
2003年08月03日
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某・資格試験の勉強を始めた私。通信教育なので、自分でやるかやらないかが全てである。私はそこまで根性がない女だとは別に思ってないので、絶対にやってみせる。勉強、超がんばっちゃう。だって、私はSupergirlなのだから(←とPとJに便乗)。妹も今月、資格試験を受けるので今日はいっしょにファミレスで勉強することにした。ドリンクバーのあるところに決定。しかも少し遠い場所に行くことにした。歩いていけば、運動不足も解消。やっぱり、国家資格は法律のことが多くて、日本語もあやふやになりつつある私には、少しキツい。でもこれを英語でやられても結局わからないであろうというわけで、どっちともつかずの私。英語も日本語もできなくなってる私に、少しばかり愕然とする。帰っても少し勉強を続けたり、ロンドンで買った本を読んだり。Pに「これは絶対に読んだほうがいいよ」と言われた本を買った私だったけど、途中で少し読む元気がなくなったりしたのだった。英語を忘れないようにしないと…と思ったりもしたので、最近はまた読むようになった。私は、やっぱり英語で本を読むと少し時間がかかってしまうので(←リーディングが果てしなくニガテ)1日に本の1/3くらいしか終わらせられないけど、でも読んでいてどうしてPが勧めてくれたのかわかったような気がした。これは絶対にPの好きそうな本である。主人公の考え方とか、少し哲学っぽいところとか、私自身も学ぶところが大きいのかもしれない。というわけで、日本ではどう訳されているのかわからないけれどPaulo CoelhoのAlchemistはオススメです。私からも、オススメ。
2003年08月02日
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今日から8月。月が変わると、少し気分も新しくなった気がする。そんなわけで、昨日の夜(というより、夜中)にストレートパーマを自分でかけてみた。私、これがなかなか上手いのである。本気で。2年ぶりくらいだけど、やっぱり今回もサエていた。うーん、感激。よく昔、女の人は失恋したら髪を切る…みたいなふうに言ってたけれど、私はある意味まだこれを少し信じているようなところがあるのである。というより、気分を本気で変えたくなると、私は必ずヘアスタイルを変えてしまう。形から入る、ってやつである。でも、本当に別の人になったみたいな感じがするから、不思議だ。今日は午前中に少しだけエントリーシートを書いて、妹と午後は渋谷に出かけた。Bellini Cafeでパスタを食べて、ソフトクリーム2つ食べてる私たちって、我ながらすごいと思った。何って、胃が…。午後、帰ってきてからまたエントリーシートを書いたり、履歴書を送ったり、やってきた通信教育の勉強をした。そうそう、私は今度某・通信教育をスタートしたのである。がんばって、資格を取って自分の将来の足しにしたいなぁ…という魂胆丸見え。でもいいのよ。
2003年08月01日
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仕事が、ない。だから就職活動は、今も継続中である。本当はもう、やめてしまおうと思ったりもしたけれどなんだか未練が残りそうだし、このまま自分から就職活動をあきらめると、自分に負けたような気がするし。どうせなら、やらないで確率が0%よりは、やってみて失敗するほうが私らしい。そう、私はSupergirlなのだ。(…と、PとJが言っていたので私も軽く便乗してみる)午前中は少しだけ母と買いものに行って、午後はすごく久しぶりにリクルートスーツを着てから会場に行った。たまたま会った学生さんと、いっしょに話して、安心。筆記試験はあんまり自信がないけど、やってみて本当によかったと思っている。渋谷まで歩いて、家に帰った。履歴書を送った、バイトの会社の人事の人からも電話があったらしいので、来週がんばることになりそうです。あんまり言うべきではないのかもしれないけど、実は私だって本気で焦っているのである。みんなが普通に社会人になってるときに、こんなふうにまだ仕事もないフラフラした身なのが、本当はすごく悲しいのだ。でもこればっかりはしょうがない。私が悪かったんだし…。でも、クヨクヨしててもしょうがない。がんばります。
2003年07月31日
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午前中はひたすら履歴書書いて、インターネットで求人情報探し。いくつかの会社に電話してみたけど、やっぱりまだ働いてないし派遣には登録できないから、もうモチベーションが下がる一方…。それでもつなぎのバイト用にいくつか履歴書を送ってみた。午後はあまりにも家にいすぎると身体がおかしくなりそうなので歩いて自由が丘に行ってみた。でも文房具を買って、おしまい。ここに来て、本当に私は自分でも何がしたいのかわからないのだ。情けないけど。どうしてこんなに行き詰まってるのかわからない。いつか、心が晴れたりするんだろうけど…。
2003年07月30日
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昨日から、我が家はゴタゴタである。もう、末期状態。今日はそんなわけでゴタゴタから抜け出すべく、妹とお昼はモスバーガーへ行った。私がアメリカにいるとき日本では死んでもハンバーガーなんて食べたいと思わずあんまり行くことがなかったので、今回は海鮮かきあげライスバーガーを食べることに決定。初メニューである。で、これがおいしかった。ハンバーガー、いいかも。でも、私にとってのハンバーガーっていうのはやっぱりHard Rock Cafeのであったり、Johnny Rocketsのあのハンバーガーなのである。うーん、また食べたいぞ。午後はPにメールを打った。明日いよいよPはアメリカに行くのである。それから2年間は、アメリカで勉強する。私もちょっとつらいときではあるけど、Pはきっともっと心細かったり不安だったりするのかもしれない。それにPもいろいろ問題があるのだ。私に包み隠さず、全部をきちんと話してくれたPのためには、私が力になりたいし。で、そのメールに30分以上かかって終了。途中部屋に入ってきた妹に「たかだかメールなのに、よくそこまでかけられるねぇ」とあきれられた。でもどうしても私の言葉でPを支えてあげたかったので、しょうがないのだ。みんながきちんと、幸せに暮らせればいいのにねぇ。
2003年07月29日
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今日ってば、ものすごく最悪な日かもしれない。私には。昼は妹とモメた。夜は、父と母とモメた。私の進路が原因。というより、我が家が崩壊。私はそれなりに一生懸命のつもりなのだけど、やっぱり世間から見たら甘いのかもしれない。父が後から妹と2人で話す時間をくれたので、話していて、1つわかったのだけど私にとって「留学する」っていうことが今までの目標で、それが終わった今、全然何をしていいかわからないのかもしれないのである。すごく幼稚だと思うけど、事実かも…。しかもどうしてもPとのことが少し気にかかる。彼もまた、予定が未定なのである。悪いのは彼ではなくて、それに命をかけてる私なのだろうけど、やっぱり好きな人とはいっしょにいたいから。妹から見れば「振り回されてる」と思うらしいけど、私にとってはそれがやりたいことなのでいつまで経っても議論は平行線のままなのであった。うー。ノルウェーから帰る日、Pに「将来いっしょにいれると思う?」と聞かれて、私は「いれると思うよ」と答えたのであった。これは、本音である。私は、実はウソを進んでつくような世渡り上手な女ではない。どうしても感情が顔に思いきり出るタイプなので、ウソはつけないのである。Pにもそれは指摘された(←ちなみにPも、このタイプ)。私はそのつもりだったし、今もいっしょにいれるものなら何でもできると思う。でも、なんだかすごく難しくなってきた。どうなっちゃうの?しばらくまだ、悩むことが多そうです。
2003年07月28日
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最近、いろいろ考えることが多すぎて、苦しくなってきた。8月中旬までまだ仕事はできなくなりそうだし、お金のことやこれからのことを考えると、どんな仕事を探せばいいのかもだんだんわからなくなってきた。うーん、どうしようかな…。午前中は、輸入したものもたくさん打ってるスーパーに行く。ここに来ると、本当にアメリカが懐かしくなってくるのだ。私が使ってたものもあるし、すごくアメリカっぽい香りだし。もう、今すぐにでも外に飛び出したい気分になってくるのだ。午後は履歴書を書きつつ、渋谷に行った。でも何も買わずに帰ってきて、なんだか意気消沈。気分転換のつもりなのに、結局気分が転換しないまま、デパートの地下で頼まれたものを買って、帰ってきた。うーん、今の私は全然すっきりしない。夜、ロンドンで買ったDVDを見た。「Amelie」。大好きなのだ。普通の映画じゃないような感じがする。でもその不思議な感じがいいのだ。ちなみに私の妹はあんまりこの映画が好きではない。やっぱり、今日もいろいろ考えさせられるこの映画。
2003年07月27日
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心の底に「ずっどーん」と重いものがひっかかっていたりするそんなときは、私の部屋は必ずものが散らばっているのである。今回も例に漏れず、やっぱり部屋はすごい勢いで汚れていた。というわけで、今日は大掃除。そういえば朝ごはんに、昨日B&Bで買ったベーグルを軽く焼いてオスロの空港で買ってきたラズベリージャムをつけて食べたら涙がちょちょ切れるほどおいしかった。あー、ノルウェーなら絶対に住めるのになぁ…。本当にノルウェーのジャムってば、死ぬほどおいしい。ベリーがよく取れるみたいだし、いいわぁ。午後は本をBook Offに売りに行く。それから、自由が丘に行って母とスーパーで買いもの。帰りにDONQでパンも買ってきてみた。ここのパン、私はめちゃめちゃ好きなのである。すごくおいしい。帰ってきてまた完全に片づけを一気に進めて、おしまい。すごくキレイになったけど、私の部屋には私のもの以外まであるので、それを動かせない以上、理想の部屋からは程遠いのだった。もういいかげんになんとかしてくれよ、私の父。全部君のせいだよ。夜は買ってきたパンと、あとはカジキマグロを自分でハーブでソテーして、それをサラダの上に乗せた。私は、実は和食にもあまりそそられることがないのだ。こんなふうに「ただ焼いてー、食べちゃう」みたいなシンプル料理のほうが好きなのである。野菜グリルしてからドレッシングかける、とかチキンをただグリルする、とか。で、パンがあればそれで幸せなのであった。ま、ご飯もたまに食べればおいしいけどね。で。私は大掃除中に、2年前に高校のときの友人であるK美嬢と撮ったプリクラを発見したのである。で、見てみて、私はまぁおったまげた。…私、あんなに色が白かったなんて…。昨日妹と撮ったやつと比べてみると、その違いは歴然であった。ありゃー、今の私って、なんて黒いんでしょう。南の島にならいそうだけど、私は明らかに日本人の並みの色ではなかった。うぅ。美白しないとダメかしら…。
2003年07月26日
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気がついたら、10時をとっくに過ぎていた。おいおいおい。これで社会人になれるのか、ものすごい疑問である。ありゃ。今日は妹と約束しているので、あわてて準備をして新宿へ。ラーメンを食べて、妹と語った。で、ついにPのことを報告。妹のコメントは、あまりにも辛口だった。私がワガママを言っている、という感じにさんざん文句を言われた。別にそれはそれで構わないけど、なんだか少しミジメな気分だ。私が理想を夢見がちなのは十分承知しているけど、それでも「私は外国人、キライ」っていう言葉だけはやめて欲しかった。なんだか、すっごく前途多難…。でもプリクラなんて撮ってるあたりがやっぱり、姉妹である。新宿のFree’sに寄り道してから、履歴書を買って家に帰る。晩ごはん中に、家族とケンカ。あー、本当にイヤだわ、これ。心配してくれるのは結構だけど、私は自分で考えたいのだ。少し放っておいてもらいたかった。好きなようにしろ、とか言ってるわりには、全然融通がきかない家なのでしかたない。だんだん、自分がイヤでしょうがなくなってきた。もっとPみたいに、いろいろ考えて行動できるような人になりたい。本当に、そんなPがエライと思うし、尊敬できる気がした。
2003年07月25日
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暗い。暗い暗い暗い。日本に帰ってきて、すごく気分が重い。午前中は何かをしていたわけではないのに、あっさり終わり。パスタを食べてから、渋谷にフラフラ出かけてしまった私だ。もうそろそろ本気で仕事を始めないといけないので、今日はアルバイトの雑誌でも買うかな、と思いつつ、まずは渋谷のさくらやなんかにいく私。Pとの写真をプリントアウトして、自分の手帳に入れよう大作戦。あー、私ってば本当にバカだ。想像以上に出てきた写真のアップさに驚きつつ、うれしい私。で、Tower RecordsでCDを買った。Sheryl Crowのアルバムと、フレンチ・ポップスのアルバム。いい感じである。お楽しみ。Marginal Glamourでニットを買っているあたりが私らしいけど。帰ってきても、全然気が乗らなかったけど、とりあえずバイト探しだけは始めることにする。インターネットでチラホラ探す。で、もう終わっちゃった。どうなるんだろう、私。
2003年07月24日
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日本は、寒かった。実は私は、いつの間にか焼けているPを超える勢いで黒くなり、ほとんどポリネシアの人みたいな色になって帰ってきたのだ。しかも皮がバリバリ剥けてきていて、表面がすごくキタナイ。誰がどう見ても、南の島から帰ってきた人である。まちがっても「私、ノルウェーから帰ってきたの」なんて言えないようなすごい状態で、まだ梅雨の開けてない、寒い日本に帰ってきた。空港で母が私の顔をマジマジと見るなり、「黒いわねぇ」と笑っていた。国土の半分が北極圏の国から帰ってきた人には絶対に見えない顔なのであった。私、明らかに場違いである。今日は実は妹の誕生日。でもその妹に「アンタ、黒すぎてキモチワルい」といわれて、本気でショックを受ける。うぅ。メールが、Pから来ていた。うれしかった。でも淋しそうだった。大丈夫だといいんだけど。でも、信じるしかないんだもんね。私、これから一生懸命がんばります。
2003年07月23日
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帰る日の朝。やっぱり、こういうのってなんだか落ち着かない。Pもスタヴァンゲルのお家に戻るので、2人でいっしょに片付け。Jにお礼のお手紙を書いて、食器洗いをしたり洗濯したり、荷物を整理して、いよいよ準備万端。そこでPは昨日の用事の続きを終わらせてから空港まで送って行ってもらう。はじめは私を駅で下ろしてもらう予定だったのだけど、Pが「やっぱり送る」と言うので、そうしてもらった。「1時間多くいっしょにいれるでしょ」と言ってくれて、すっごくうれしかった。ありがとう、P。大好き。その前に私はPのMP3にボイスメッセージを録音し直した。昨日もやったのだけど、言い忘れたことがあったりしたから。で、残り少しはPとまったりして時間を待った。Pが言ってくれたことがあまりにももったいないくらいで、涙が出た。私、やっぱり幸せだ。空港は、出発ロビーの前で下ろしてもらった。いつまでもいると余計に悲しくなるから…というPの配慮である。やっぱり優しい。で、Pにお別れをしてフラフラながらロビーに入った。ヤル気ゼロ。オマケをしてくれた空港のお店のお姉さん、ありがとう。で、ヒースローで乗り換えて日本まで。ノルウェー、ありがと。
2003年07月22日
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朝、まだ私は昨日の寝る前のことを気にしていて、しかもPだけ外に行ってしまったので、余計に暗かった。シャワーを浴びて、全部準備をし終わったころに、Pが帰ってきた。Pはあんまり気にしていないようだった。というよりも、気にしないように努力してたのかもしれない。でも、とりあえず復活。で、そんなところでPに電話がかかってきた。これがまた悩んでるPに追い討ちをかけるような内容の電話で、もう今日は何もできなさそうなことがほぼ決定。いっしょにいれるわけで、別にそれはそれでかまわないけれど…。かわいそうに。それを処理して、もう時間が午後に変わっていた。でも、別にいいのだ。いっしょに時間が過ごせるだけで、私は幸せだし。夜はピザを買いに行くことにした。で、Pといっしょに車でGo。車で少しだけノルウェー語を教えてもらって、ピザをJの家にお持ち帰り。で、食べる食べる食べる。私、食べ過ぎたかも。やっぱりいつもPより食べる女である。恥じらいなんて、なし。今日はなんだかPとまた距離が縮まった感じがした。ヘンなの。でも、これでいいのだと思う。幸せを感じるのは、いいことだ。Pに「スパイダーマンを見よう!!」と熱烈にアピールされたため、見ることにした。そういえば、DCでインターンしてるときにも同僚で仲良しだったGが超・スパイダーマン好きで、私に見るように勧めてきたので、あえて見なかった映画が、スパイダーマン。今日は結局Pのお願いに負けて、見ることになったのだった。で、なんだかんだ言って、感動してる私。ごめんね、みんな。スパイダーマンは、とってもいいお話だったよ。言うとおり。で、またラブラブモードになった。うれしいけど、悲しい。明日、私はいよいよ帰るのだから。もういつPに会えるか実はわからない。でも、かなりポジティブになったけどね。未来はなんとかします。
2003年07月21日
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昨日、車でPに「明日は、絶対何もしない! 歩かない!」と宣言され今日は2人でのんびりすることに決定。ひたすら映画を見る、見る。でも、ここに来て本当に私とPに異変が出た。Pが私に気を使いすぎてうまくいかなくなってきた。Pは「お互いに好きなのに、タイミングでこんなふうになるのがつらい」と言っていた。2人の意見も少しずつ食い違い始めて、すごく午前中はつらかった。午後になったらまた、少しカラ元気になったので、逆にまたPが心配してくれた。なんだかすごくイヤな感じだけど、こればっかりはしょうがないのかもなぁ…。で、夜、また映画を見る前にいっしょに日曜日も開いてるお店を探す。ノルウェーは法律で日曜日はお店がお休みなので、開いているお店でものを買うともーのすごい、とんでもない高い値段になる。なんかPに申し訳ないわ。アイスクリームやまたポテトチップみたいなものを買う。これが、映画鑑賞用。American PieとかJack Assの続きを見て大笑いする。少しPとの関係も落ち着いたようで、少しだけほっとする。が。寝るとき、はじめはラブラブだったのに、とある話からまた私とPに亀裂が入った。ケンカをしているわけではないのが、ものすごくイヤ。でも、もうこれで絶対Pとは終わりになるなぁ…と思った私だった。
2003年07月20日
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ノルウェーの12日間のうち、メインイベントが実は「登山」。しかも寝袋とか持参の、本気登山である。ノルウェーの人は普通にみんな山に登るのかもしれない。みんな、山に登る気合が入った服装である。うう、少し場違いかもしれない。朝、レストランでみんなお昼のサンドイッチが作れるようになっている。私とPも準備をして、バッチリボート乗り場へ。そこから45分くらい、ひたすら行くと山に出る。これがこれが信じられないくらいつらい山で、ところどころは本気のガケにチェーンがついていたり、ワイヤーが通っているような山で、リポビタンDのCMにでも出てるような気分である。で、つらい。そこを超えると、山の上のほうに出る。そこは岩がゴツゴツで比較的歩きやすいけど、でもやっぱり急斜面の登り坂なのでだんだんだんだん私とPの歩く早さに差が出始めてきた。先にPが行ってしまうので、悲しいような、申し訳ないような気だ。しばらく行くと、すごくきれいな景色が広がっていた。そこでお昼ごはん。山で何か食べると、なんでおいしく感じるのかな。そこから今度はすごい下りになっている。ちょっと行くともうズルズル滑りそうな、それはそれはキケンな香りのする場所だ。で、それを超えるとMenereduというポイントになる。はじめはそこからボートで帰る…という話だったのに、突然Pが予定を変更して、水辺をまたハイキングすることになった。はじめはボート乗り場に帰るはずだったのに、全然そんな気配がしない。思わずPに「…ウソ、ついてない?」と聞いてしまう罪な私だった。でも、どんどんどんどんPと歩く早さに差が付いて、しかも私の左ひざに痛みが出てくるようになったので、なんとか耐える。途中であんまり休まないでとにかく歩き続けた。Pに少しだけムカついたけど、いろいろ考えたけど、結局4時間以上たってから車を止めてある最初の場所まで歩いて帰ってきた。合計9時間。ものすごい運動である。つらかった。でも、私もがんばった。実はラフティングの日に、4m下の川に飛び込んだのだった。でそれから私はPに「Supergirl」という名前をつけられてしまい何かにつけそう呼ばれるのだった。でも、ここまで私が精神的にタフで負けず嫌いであるとは思ってなかったらしい。少しずつ歩き続けたことがすばらしい、とPにほめられた。うれしかった。それからPも痛い足を駆使して、Jのお家まで行く。Jは少し前にスタヴァンゲルに行ってしまったので、Pと2人で彼のアパートを借りるのである。PとJは「結婚生活の長い夫婦」並みの関係を保っているそうなので、別に何をどう使ってもいいらしい。それ、ある意味すごいことである。でもそんな友達も、いいじゃないの。途中で寄ったスーパーで、2人して左足をひきずっていたので、他のお客さんが目を丸くして見ていたのが、すごくおもしろかった。
2003年07月19日
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今日はSandefjordとお別れ。で、G…なんとかっていう山に行くのである(←名前忘れちゃった)。本当はJに会ったりするはずだったけど、オスロに寄るより直接行ったほうがいいらしいので、Jに電話を入れてこれから4時間くらい車。で、今日はPの調子が絶好調に悪かった。具合が…っていうよりは、精神的に何かつらそうだった。最近ずっと、その遠くを見つめて悲しそうな顔をしていることが多かったのでついつい聞いてしまった。答えは、私が思ってた通りだった。この悩みばっかりは、私がどうしてあげることもできない。Pにしか答えが出せないような、すごく個人的でまた難しい問題なのである。私がアドバイスできるようなカンタンなことではないので、Pをなんとか励ますことしかできない私。で、少しムードが傾き始めた。両方とも遠慮し始めたから。着いたときはもう遅かったので、その国立公園に1軒しかないホテルに泊まることにした。ベッドが4つ。Pはこんなのがはじめてだったらしく、ビックリしていた。しょうがない。私は別にいいんだけどさ…。ノルウェー人はプライバシーを私たち以上に気にするのかもしれない。うん、1つ学んだ。で、国立公園で普通にポータブルグリルでソーセージ焼いてバーベキューやってる私とP。見つかったら私は強制送還がほぼまちがいないだろう。しかもノルウェーでは、公衆の場所(←レストラン以外)は実はアルコール厳禁であった。思いっきり法律無視している私とP。これでいいのか、Pは。本人曰く「別に気にしない」と。うーん、気をつけましょう。夜は映画を見た。またPのパソコンが威力を発揮するのだ。Jack Ass The Movieは、どうしてあそこまで下品なのか、2人で逆に感動しながら見た。あれは、絶対MTVの賜物である。でもここでまたPと私は真剣討論に入ってしまい、少しだけ心がチクチクした。ここに来て何やってんだ、私って。そう、悪いのは私なのである。このPがすごく大変なときに突然やって来て、そんな暗い話をするんだから。でも、時間があまりにもなさすぎるのである。しかもこれから、またまたPに迷惑がかかるなら、もうやめてしまったほうがいいと思う。で、やっぱり夜も悲しくなったのだった。
2003年07月18日
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いつもは、他のヨーロッパの国みたいにハムとかパンとか、軽めのご飯が多いらしいノルウェー。でもPはシーフードもお好きなようである。Pの心優しい提案により、今日の夜は再び「ノルウェーエビディナー」に決定。というわけで、今日もまたSandefjordの街に出る。小さくて、かわいい街だ。スーパーに寄って必要なものを買ってから、お魚のお店に行く。Pも初めてだそうである。勝手がわからないのでもう全面的にPにお任せする。で、Pはカニもいっしょに買ってくれたのだった。贅沢だ。でも、超・すっごくおいしそうだ。お会計のときにおばちゃんが私たちをすっとばしそうになりPと私はノルウェー語と英語で「ちょっとちょっとちょっと」とおばちゃんに喝を入れ、無事にお買い物終了。でもそのあとPに「アキコはこういうときもハッキリものを言うんだねぇ」と言われてしまい、ますます女の子路線から外れる私。おいおい。午後はやっぱり海に出る。今日が最後の海デーだから。またいつか来れるのかもしれないけど、やっぱり少しだけ淋しい。Pにとってはきっとすごく思い出深い場所だから、なおさらだ。で、2人でまた昨日来た場所に陣取って、海に入ったり、岩の上で寝たり、焼けてなかった部分を焼いたり(←情けないけど)。周りの人は、意外とトップレスだったりして私も何か楽しい。でも、「ノルウェーの女の子はみんなトップレス」と言われてもさすがに私にはそんな勇気はなかった。ビキニで精一杯である。で、夜はシーフードディナー。うー、やっぱりカニもエビもすっごくおいしい。Pはこれを1週間に1回やるらしい。わかる。で、カニ、すっごくおいしかったんだけど、ノルウェーの人はあんまりカニが好きではないらしい。Pは好きみたいだけど…。なんかもったいないなぁ。おいしいのになぁ。で、ここでもまたPより食べる私。ここまで来るともう恥も何もなくなった。いいのよ、私は元からすっごく大食いなんだから。ウソはいけない。で、今日もまったり音楽を聴く。でもやっぱりPの様子がヘンだ。理由はなんとなく、わかるんだけど、怖くて聞けなかった。
2003年07月17日
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今日も海。でもその前に、私が海に入れるかもしれないのでSandefjordの街にお買い物に行くことに決まり。コテージに食べ物も少なくなってきたので、いっしょに全部買うことに。H&Mに入って、水着を買った。まさかノルウェーで水着とか買うことになるとは思っても見なかったけど、これもまぁうれしい誤算、っていうやつである。ストライプのビキニをお買い上げ。P曰く「っていうか、これ、安すぎ」だそうである。それからスポーツ用品のお店でPが夏のスリーピングバッグを買ってくれた。今度の山登りのときに使うのだ。これも楽しみ。スーパーでいっしょにアイスやお昼用のローストチキンも買う。ここまでPが全然お金を払わせてくれないので、微妙に心配。で、ご飯を食べて、いっしょにまた海に出る。少しずつPが何をするのか…っていうのが読めてきたので、積極的に少しお手伝い。昨日は実はボートを操縦させてくれたりして、私もノルウェーライフ満喫である。今日は私も海に飛び込むことに。で、楽しかったんだな、これがまた。うー、ここに住みたい。夜はまたまた映画を見つつ、少し語らい。でもここに来て少しPの様子がおかしいことに気が付く。何か考えている顔だった。私がPに何かしてあげたくても、何もできないような状況なので余計に心配になった。大丈夫なのかな、Pは。早く元気になってね。
2003年07月16日
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朝、ちょっとのんびり起きる。で、Pといっしょに朝ごはん。私がパンをスライスすると、どうも途中で曲がってしまうのでPを勝手に「ブレッドカッター」に任命する。で、きちんとその任務を遂行してくれるPはすばらしい。ジェントルマンだ。今日はのんびりすることになっている。ボートで近くの岩場くらいまで行って、ひたすら寝る。それだけ。うー、楽しみ。ノルウェーは海岸がないもんねぇ。フィヨルドのおかげで岩の島が点々としているので、それを使ってみんな日光浴をするのだそうだ。地元の人がいうのは、正しい情報でしょう。で、私たちはサンドイッチを作って、コーラや水も持って、マットレスも準備してバッチリ出かけたのだった。ちょうどよさそうな場所まで行って、日光浴開始。ワケありで私は泳げなかったので、Pが海に飛び込むのがうらやましかった。東京よりSandefjordのほうが暑いのは、どうしてだろうか。で、私はバッチリ日焼けをしたのであった。あちゃー。コテージにはお湯の出るシャワーがない。しかも、シャワーは軽く外にあるという、ちょっとデンジャラスなロケーション。で、開放的にシャワーを浴びる私。もうどこでも生きられる。夜は、バーベキューをした。で、Pより軽く量を食べてた私。それでも大和ナデシコか。普通「私、食べられなーい♪」ってクネクネするのが女の子らしいのかもしれないけど、私にはそんなことは通用しないのであった。イメージ総崩れだろう。ご飯の後は、映画を見た。Pのパソコンは、魔法みたいに本当にいろんなものが入っている。The Fast & The Furiousは、意外と楽しかった。ご飯を食べたのに、チップスやコーラをガンガン消費している私って、大丈夫なのだろうか。ノルウェーで太る。音楽もいっしょに聴いたりして、まったりする。で、もう幸せ。
2003年07月15日
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JとKと今日はお別れ。私とPは、車でSandefjordに行くのだ。車では、ずっとPと語っていた。私は自分のことをペラペラ人に話しまくる人なので、ちょっと心配したりしたけど…。でもPは全面的に理解してくれたようだった。あー、よかった。途中でスーパーで買いもの。バーベキューもできるように、いろんな材料を買った。私がラズベリー好きだと知っているPは、カゴにきちんとラズベリージャムを入れてくれた。へへ。そこから車でまた20分くらいで、コテージに着いた。高台にあるので、そこから荷物を持ってちょっとした大移動である。リネンもバッグも全部持って、コテージをこれからお掃除。Pはすごく申し訳なさそうにしてたけれど、好きな人と何かできることってすごく幸せだと思う。私は食器洗いをした。量が多かったけど、食器洗いは好きなのですっごく楽しい。少し休憩して、今度は港へ行く。コテージは、専用のボートもあるのである。なんか、ノルウェーってすごい国である。やっぱり、みんなが自然を楽しんでいる国なんだろうなぁ。で、ボートにエンジンをつける。私はPのお手伝いをしただけ。やり方も何もわかんないので、P、ごめん。これからがんばる。きちんと準備ができたら、ボートに乗せてくれた。Pはボートの操縦もできるらしい。ラジコンのヘリコプターと、車のほかにバスやトラックの免許も持っていて、その上これから本気でヘリコプターの操縦ライセンスも取ろうとしている彼は、もうタダモノではないらしい。うん、そういう人は本当にかっこいい。ちょうど日が沈むころで、空がすごくキレイだった。東京だと絶対に見られない空だ。フィラにいるときも、これを見たっけ。帰ってから、軽くご飯をいっしょに作って食べる。うー、楽しい。やっぱり今日も、ラブラブなのでした。うん、いいことだわ。
2003年07月14日
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Vossという街に来たのは、どうしてなのか。答えは、簡単。ラフティングを今日はするのである。ボートで急流を下る、いわゆるアレである。うーん、初体験。超・楽しみである。3時から、ということでそれまではVossの街を探検してみた。全然大きな街ではないけど、山にトロリーが走っているので乗ってみた。すっごく景色がきれいで、山ではいろんな人がパラグライダーをやっていた。私も今度、やってみたいわぁ。で、下りのトロリーに乗って、スタンドで軽くご飯を食べてラフティング。NZからやって来た「うん、こいつは遊んでる」と言わんばかりのガイドのお兄ちゃんがもれなく付いてくる。軽く説明をしてもらったら、着替え。私の借りたスーツにはお尻にバッチリ穴が開いていたので、変えてもらいに行くと別のガイドのお兄ちゃんに「こりゃー、ダメだわ」とすぐに大笑いされ、別のものに変えてもらった。で、私のサイズはXSだった。靴も最小。そういえば昨日、ノルウェーセーターなんかを着てみたら、Sでも大きくて、お店の人に「もっとちゃんと食べなさい」と言われてしまったんだった。でも私は日本ではMである。やっぱり、日本人って細いんだと実感。ラフティングは、楽しかった。途中でボートから落ちたけど。でも、久しぶりに「あー、運動した」っていう気になったし、めっちゃめちゃいい感じだった。ありがとう、PとJ。大好きよ。今日はJのお家に泊めてもらった。明日はまたまた少し大移動。
2003年07月13日
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ノルウェー2日目の朝。Pと急いで準備をして朝ごはんに行く。Jとお友達のKより早かった。ナイス、私たち。ラブラブだし。荷物をまとめてから、今日はベルゲンの街を探検。トロリーに乗ったり、港のマーケットでつまみ食いしたり、自動販売機で傘を買ったり、Pといれるのだけで、もう幸せである。ヤだわ。そうそう、ベルゲンは1日のうちに天気がコロコロ変わるのだ。だから、傘を自動販売機で売っている。なんか、いいじゃないか。お昼は、ピザを食べた。4人でシェア。で、私がバカバカ食べた。Pの前なのにさ、何考えてるのよ、私。そこでKに2人の写真を取ってもらって、本気で人前でもラブラブになってきた。ありゃ。マーケットでサクランボや茹でたエビを買って、Vossに移動する。夜は、おいしいエビとワインが待っているのである。やったね♪小さい茹でてあるエビの殻を外して、パンに乗せて食べるのがPとJのやりかたである。これがね、もう超・おいしいのである。で、結局私が最後まで食べ続けていたりして、可愛げも全くなし。でも、やっぱり今日もラブラブでした。あー、楽しかった。
2003年07月12日
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オスロに来て、初めての朝。Pとホテルのレストランに行く。うーん、ラブラブだ。仲良く2人で朝ごはん。いい感じである。それから少しお昼寝、プラス映画を見た。Pのパソコンってすごくいろんなものが入っているのだ。すばらしい。それで気付いたらもう昼だった。情けない。でもラブラブだしねぇ。急いで準備して、車でJの家まで行く。JはPの超・仲良しさんで日本にもPといっしょに来た。私のことをひたすらからかって遊んでいるけれど、Jもまた、それはそれはナイスな人である。途中でスーパーに寄り道。ノルウェーのスーパーにワクワク。何を隠そう、私はスーパー大好き人間なのである。本気で。で、ラブラブ2人でお買い物(←もうしつこい)。すばらしい。Pと少し待っていると、Jが帰ってきた。Jのお友達が遊びにメキシコから来ているので、彼女とご対面。うん、いい人そう。お昼ごはんを軽く済ませてから、4人でベルゲンまで行く。オスロからは軽く6時間くらいかかる、遠い場所である。Jが運転。で、私とPが2人で後ろの席。で、またラブラブ、と(←しつこい)。Jは私とPのことを知っているので、なんだか気がラクである。やっぱり、包み隠してコソコソするのはよろしくないもんねぇ。途中のGolっていう街で、晩ごはん。ノルウェーのバーガーっておいしいということに気がつく。うーん、アメリカよりおいしい。夜遅くにベルゲンに着いたとき、私は車で爆睡していたらしい。車を一生懸命運転してくれてたのに、Jよ、ごめん。悪気はない。で、ベルゲンのホテルでおやすみなさい。やっぱりここもラブラブ。ラブラブバンザイ。
2003年07月11日
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ついにこの日がやって来た。私の、ノルウェー行きの日だ。別に仕事があるわけでもない。今度の目的は、Pに会うこと。Pに最後に会ったのは、6月9日だ。私の記憶が、正しければ。今まですごくつらかったりもしたけど、今日までがんばった。どうしてもPがアメリカに行く前に会わなきゃ…と思ったしこれからのこともいろいろ話したいと思った。だから意外と単発でポンっと決めてしまった私。でも実は、すごく緊張。空港までは母に送ってもらった。甘味処であんみつを食べて出陣。飛行機ではなんとかご飯を食べたけど、やっぱり緊張。今回はロンドンで乗り換え。好きではないヒースローにまた来てしまう。カフェでカプチーノとシリアルバーを買ったりしながら、次の飛行機を待った。オスロまで、ここから2時間。オスロに着くころ、私はバリバリに緊張していた。心臓がもう口から飛び出そうだった。必死に「がんばるのよ」と自分に言い聞かす私。情けないけど、しょうがない。入国審査をして荷物をバゲッジクレームから取って、ロビーに出るときなんて足がすくみそうだった。歩けなくなりそうなくらい緊張した。ちゃんとPが迎えに来てくれていて、少し安心。でもそこから何とか会話を続けようとしたら、なんだかただの口うるさい人みたいになったので、少し黙る。うー、何かしら、この沈黙は。ホテルに荷物を置いてからオスロの街を歩いた。でもなんだかソワソワして落ち着かなかった。モヤモヤした気分だ。途中でノルウェーに来たのにマックに入る。でもそこで話が普通にできるようになって、少しまたほっとした。で、ホテルに戻る。そこで一発直球勝負で、私から少し核心に迫るようにふった。Pも緊張してたらしい。やっぱりブランクが開いたのがお互いに怖かったみたいで、最初は様子を見た…ということだった。それからは本当に安心できた。ええ、ラブラブでしたよー、私たち。とにかく、やっぱり来てよかったのかもしれない。よかった。
2003年07月10日
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ついにやって来た、今年の夏のメインイベント。それは…。ノルウェーに行くこと。ちょっと前まではそんな予定はサラサラなかった。ほんの1ヶ月前までは、そんなことは考えもしなかった。ただただのへのへ仕事を探すか、バイトするか、将来の道を探すかくらいが私の今年の夏だと思ってた。それを変えたのが、P。向こうは8月からアメリカに住むのである。私は全然予定が未定なのである。もともとは私の父の仕事を通じて初めて会ったのだけど、もうしばらくそれからは身を引くそうだ。だから、もうひょっとしたら会えないのかもしれなかった。しかも私も少しだけ考える時間が欲しくて、決めた旅行だ。少し頭の中を整理したかった。でも、実はうれしいような、でもPに久しぶりに会うのが怖いような、そんな気がする。今日はそんなわけで、パッキングをしたり父からの仕事を2つくらい片付けて、終わってしまった。それもまたよし。というわけで、今度日記を書く23日は笑ってるか泣いてるか。とにかく、せっかくだから楽しんできます。はい。
2003年07月09日
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昨日の日記を書いた後になって、Pからメールがやって来た。久しぶりに読んでて涙が出てきた私って、実は健気であった。朝ごはん中に父とケンカになり、気分の悪いまま続行する私。そのあと部屋でメールなんかボケボケやりつつ、午後まで少し旅行に行くのに何を持っていくか考えた。今日は午後に妹と母といっしょにご飯を食べに行くので、携帯電話を探す。で、バッグに入れようとした瞬間、着信が残っているのに気がついた。見てみると…どうも、Pが電話をくれたらしい。やっちゃった…。うー、ショック。まだPからだとは断定できないけれど、でももうひたすらショック。それに気付く前に普通にメールを打っていたので、余計にショック。何やってんだ、私ってば。で、しょうがないのでごめんなさいメールをもう1回打った。でも、電話かけてくれたなんて、すっごくうれしい!午後は六本木のHard Rock Cafeで母と妹とご飯。それから私はバスで青山まで行って、表参道から渋谷までブラブラと散歩した。パルコでベルトを買って、Loftでみんなにあげるおみやげを探す。ガイジンさんだとはいえ、私とあんまり年も違わない友達なので、ヘタな「日本日本しい」ものなんかよりも、普段使えるもののほうがいいだろうなぁ…ってことでグラスとコースターをJと彼の友達に、それからPには本気で困って悩みまくった結果、Porterのコインケースを買った。Pはもうすぐアメリカに2年間行くので、ヘンにガラスっぽいものよりもいいかなぁ…と思ったワケである。あー、悩んだ。使ってくれるといいなぁ。
2003年07月08日
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笹の葉である。短冊に願い事である。そうそう、今日は七夕。そんな今日少しだけ思うこと。また、個人的だけどね…。N子嬢と電話で話したとき「恋は盲目だなぁ」とすごく思った。で、冷めるときは本当にズッドーンと冷めていくものである。同居人から今もたまにメールが来るけど、前みたいにすごくうれしくなったりしないのであった。もう、これは、決定だな。4年もつきあってても、いっしょに3回くらい旅行に行っても家族が公認でも、ダメなときはダメになるものである。はい。今まではどんなことがあっても私がガマンすればいい…って思ってたけれど、どうもそうじゃない気持ちのほうが勝ってて「私、どうしてあんなにがんばったんだろう」って悲しいかな、思うようになってしまったのである。これは、もうダメだわ。今朝、妹に「アンタはひきこもりか」と怒られてしまい、私もズバリそう思う。23にもなって、本当に情けないわねぇ。私。妹が今の今まで成人式の写真を取ってなかったので、ついに今日写真を撮りに行くらしい。着付けはしてもらえるけれどメイクはしてもらえないらしいので、私が担当することに。妹は普段全然メイクらしいメイクをしないので、私がやってみたら、全然違う人になっていた。でも着物を着るときは、着物に負けないようにしないといけないし、これでいいのだ。妹が帰ってきたときに、私もいっしょに写真を取った。なんか着物、やっぱりうらやましいなぁ。私も浴衣でも買おうかな…。午後は少し二子玉川に行って、パンツを買ってから自由が丘で妹のワンピースを買った。カフェで普通にワッフルなんかを食べているあたりが、自分らしい。病んでるのかしら、私。
2003年07月07日
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私は、あんまり自分から電話をかけたりしないのである。相手がいろいろお取り込み中かもしれないし、それならばメールでも送ったほうがいいような気がしちゃうわけだ。しかも私は意外と自分のことは自分でウジウジ悩むのでご飯食べに行ったりしたらトークは超・炸裂するけれど、あんまり長電話をするタイプではないのだった。実は、ね。でも、昨日の夜ついにN子嬢に電話をかけてしまったのだ。もうはっきり言って限界だった。高校のときからの親友のN子嬢も、私が電話をかけてきたことにびっくりしたらしい。「…よっぽど何かあったんだねぇ」と言われてしまったのでやっぱりわかるんだなぁ…と思った。持つべきものは友達。N子嬢もN子嬢で、やっぱり悩んでいるらしい。大学卒業するころになると、みんな悩むのかしら。彼女もつい最近まで、先が見えなくて困っていたらしい。もう次の目標を決めて、それに向かってがんばる…と言っていたので、すごいなぁ。ちょうど私は元・同居人とのことやPのこと、その上更には進路のことでワケがわからないので、もう絶好調に頭の中がグラングランなのであった。でも、N子嬢に聞いてもらえて心がすっきりした。本当にありがとね、N子。大好きよ♪…というわけで、今日はなんとなく消化不良のような、でもそうでないような、ちょっと微妙な気分なのだった。起きてメールを見たら余計に気分が重くなったので、私って本当になんてバカなんだろうと思いつつ、返事をしてしまう自分に本気でイライラするのであった。自分をすぐに悪くするのが私の悪いところだとは思うけど、ちょっと立ち直るのには時間が必要なようだった。ポジティブじゃないといけないわ。でも、あんまり悲観的になりすぎるのって、よくないよねぇ。これはいつもあのPからも言われていることで、未来は絶対明るい、と思わないと本当に暗くなる。と私も思っている。そんなときによく思い出すのが、私の高校のときの友達に言われたこと。彼女曰く「(私の)笑顔ってステキだよねぇ」ということだった。それを今、忘れちゃってるんだよねぇ。時間はいるかもしれないけど、一生懸命がんばります。はい。
2003年07月06日
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シンガポールと香港に行ったときもそうだけど、今回もやっぱり普通にさっさと帰ってくるわけである。ありゃ。今日は朝早い時間にホテルを出た。空港でチェックインしたあとでアンケートを書かされた。当たり前のように「10日以内にいた国」にシンガポールと香港が危険区域でリスト入りしていて、ちょっとマークするのが怖いけど決して私1人が悪いわけではないので勇気を出してマーク。関西空港に着く前に、やっぱりまた今度は厚生労働省のアンケートを書かされた。「過去10日以内にいた国」って項目がまたもや存在し、「シンガポール、香港、台湾」と普通に書かなければいけないので少しバツが悪いけれどこれもまたしょうがないのである。素直にきちんと書いた。実は今日、チケットの関係で、関空から伊丹空港まで自分たちで移動しなければいけないのだった。時間もある。そこで私たちが考えたのが「ユニバーサルスタジオに行く」。私の実の目当ては、本当のところUSJではない。USJの「前」。そこのHard Rock Cafeが目的なのであった。バッヂ買うの。で、めでたくバッヂも買って、ご飯も少し食べて、伊丹。で、東京に帰る、と。なんだかよくわからない1日である。東京に帰って、少し自分の部屋で将来について悩んだり。
2003年07月05日
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今日も仕事。でも私が別に関係あるわけじゃなくて、ただ父について行かされただけである。ま、結局私が知ってることも出てきて、少しは役に立ったのかもしれないけれど。で、そのときの相手の人(←これまた台湾人)が、もうそれはすごい勢いで何でも勧めてくる人で今日もまたその攻撃は冴え渡っていた。何回も断って、結局お互いに譲らなくて私たちも向こうも少し妥協してことは解決した。よかった。午後はリージェントホテルのほうまで行ってみた。見学だ。で、あまりの人のいなさとブランドのお店の割引率に驚いて結局靴なんか買っている私。そしていつもは「お前は買いもの依存症だ」と文句を言っているくせにベルトやらネクタイを買っている父。あー、親子そろって情けない。本気で情けない。夜はホテルで食べた。レストランのビュッフェだったけど、これがまぁ「ここって本当に台湾ですか?」って言うくらいの料理で、私が小さい頃に食べた、毒々しい中華料理や西洋料理もどきとは全然変わっていた。あー、びっくりだなぁ。世界はやっぱり、進歩してるのね。
2003年07月04日
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今日から、台湾である。シンガポール行って、香港のあとの極めつけが「台湾」。人に話したら、この人狂ってる…って言うに違いないであろう、ナイスなセレクションである。あー。そんなわけで、朝早く羽田空港に行って、そこから福岡まで。で、福岡で国際線に乗り換えて台北まで。今回初めてエヴァーグリーンの飛行機に乗ったのだけれど、ご飯が意外とおいしい。ちょっとびっくりした。でも、みんな私を台湾人とカン違いするので、自分の出生の秘密が少しばかり気になったりした。飛行機に乗ってた人は、きっと30人くらい。台北の空港には人が全然いなかった。あり得ないくらい、人がいない。そんな海外の空港は初めて見た。うー、なんだか微妙に気になるぞ。超・綿密に身体検査や体温チェックをさせられ、入国審査ではつい最近にシンガポールや香港に入国していたことがバレて少しばかり足止めをくらい、やっとの思いで入国したけれど外にも全然人がいなかった。この国、相当打撃が大だと見た。ホテルにチェックインして、横にある貿易センターに行ったら今度は不景気でなのか、ガラガラのテナントが目立っていた。こっちが心配になるような有様で、なんだか悲しくなった私。レストランはもちろん、ホテルでもビルに入るのでも絶対に体温が測られる。レストランやカフェは、アルコールで手を消毒しないと入れてもらえない。管理は徹底しているらしい。ホテルに戻って仕事で台湾の人に会って、ご飯を食べた。私は悲しいかな、父と絶対的な考え方が違うらしく、海外に来てまで日本料理を食べたいとは死んでも思わない女である。ここで悶着があった結果、海鮮料理のお店に決定。ロブスターの炒め物とかを食べた。おいしかった。苦手なアジアご飯も「おいしい」と感じるようになれば進歩である。少し、度胸がついたかもなぁ。小さいころ、中国や台湾によく連れて来られて、その度ごとにヤセて帰ってきたものだった。1週間、ひたすらインスタントのお味噌汁とクラッカーで過ごしたことだってあったのになぁ…。今はもうどこでも生きていける女に成長。いいことだよねぇ。
2003年07月03日
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昨日の今日で、今日もあんまり元気がいいわけではないけどやっぱり家にいると余計に心もすさむので、今日は外に出る。今日出かけたのは、渋谷。銀行で講座を解約するのが目的だ。簡単にちゃっちゃと済ませてから、別の銀行によってから、少しフラフラお散歩をすることにした。パルコに行ったら、Vivierにすごくかわいい5分袖のTシャツを売ってたので、つい「今日からセールです」という言葉につられてお買い上げに。それからいろんなお店も見たけど、やっぱりCDかな…と思ってTower Recordsでフレンチ・ポップスのコンピレーションのアルバムを買った。Wポイント期間中なので、トクした気分だ。それから本屋さんで、文庫本を買う。明日からまた台湾に行く私なので、飛行機で時間つぶしに読むつもり。意外と実は私、読書が好きなのである。本、大好き。でもあんまり暗い小説は読まない。気分が暗くなるから。ネガティブ思考のわりにはその辺は少し気を使っているのであった…なーんていうのはウソだけど、エッセイとか軽いやつのほうが私には向いている。家に帰ってきたら母が買い忘れたものがあって、私も薬局に出かけることにした。本当に薬局って大好き。1時間くらい長居。で、帰る途中で車に乗った母に会った。いっしょに父を迎えに行って、急にデパートに行くことになった。玉川高島屋…っておととい来たじゃん。でもいいのだ。高島屋、好きなのである。時間もなくなったので、少し地下でサラダとかを買ってしまう。母は毎日ほとんど家できちんと作っているので、たまにはそれもいいんじゃないかとは思う。少しくらい手抜きしたってねぇ。いつもがんばっている人ならば、いいんじゃないのかねぇ…???
2003年07月02日
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で、結局。雨が降っていて、私も全面的にやる気なしで今日は外にも出なかった。今は居候の身だし、お昼ごはんは私が作った。料理って、基本的には好きだけどやっぱり調子が悪ければ好きなことでもダメになるらしい。なんだかボケっとして小さいミスをしまくる自分に本当に腹が立ってきたりする。あー、情けない。別にそんなに悩まなくてもいいんだろうけど、やっぱりいろいろ気になるものである。それがオトメよね…なんて大ウソである。で、こんなときに限って暗い暗い音楽かけて余計沈むのである。ものすごい悪循環。何やってんだ、私。…ま、来週はいいことがあるでしょう。と期待。でも気分が明るくなるような曲だってちゃんと聴いている。最近のお気に入りは、France Gall。古い。っていうか、もう私の母の世代である(←彼女が購入)。でもこれがすっごく私のツボにハマり、もうこれなしでは生きていけない気までする。大学のときイタリア語をやってたのでイタリアの曲を聴いたりしたけれど、個人的には軽いさっぱりしたフレンチポップが好みらしい。心が晴れて、元気になるもんね。いいことだ。2003/07/01 23:54:20ちょっと考えてみた。ただいま、「超」のつくほどのスランプである。大スランプ。きっと私の顔って、今はものすごく沈んでて、暗いに違いない。昔から異常に心配性な私だからもともと実はクヨクヨしやすいタイプではあるんだろうけど、今度の今度は自分でもおかしいくらいにやる気も覇気も何もない。どうしたのでしょう、私は。いろいろ考えてるけど自分が今、何をやりたいのかわかんないっていうのがもう致命傷である。来年どうするとか、そういう予定はある程度立てたけど、そのずっと後にどうしていいのかまた悩みそうなのだ。夢がない、っていうのが悩みなのかねぇ。自分の人生だから後悔はしたくないけど、何をやれば私にとって幸せなのか、全然見えなくなってきた。私が悪いんだけどね…。同居人(←そろそろ「元」同居人のほうがいいのかもしれない)もPも悩みが多いらしい。みんながみんな、ちょうど転機になっているので、最高に始末が悪い。お兄ちゃんがいない私にとって頼りになるはずのホストブラザーも今は転職探し中なのらしい。しかもPが私を本当にどう思ってるのか、メールだけだと全然見えなくなってきて、これはちょっと時間がたてばわかるけど、やっぱりこれでも不安なのだった。あと9日…でわかっちゃうのもまた少し怖かったりして、余計に自分がイヤになるのであった。更にタイミング悪いのが元・同居人からのメールで、私に今度アメリカに戻ってきて欲しい…と書いてあった。彼がキライになったわけではなくて、離れようと思ったのが「あまりにも2人の考え方や価値観が違うので、将来どっちにしろダメになる」って思ったからなだけなので、どう説明すればわかってくれるのかやっぱりこれもまた悩むのだ。しかも4年もいっしょに暮らしてお互いのことをわかってるだけに、余計これがやりにくいのだ。…とはいえ、あんまり心配しなければそれでいいはずだから、がんばることにする。と、自分に言い聞かせて、おしまい。2003/07/01 13:44:54
2003年07月01日
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朝起きてから、最初にやったのがメールチェックである。私ってば、本当に最近どうしたんだろうと自分で思うほど少しおかしい。で結局Pからメールが来ていたので、ほっ。午前中はメールの翻訳とかをしていて結局つぶれてしまい午後はのんびり歩きに出かけた。たまには、ボケーっと1人で歩くのもいいのかもしれない。で、最近はあんまり洋服のお店に行かなくなってきたような気がする私である。ちょっと前までは、出かけると洋服のお店に入ってたのに、最近は雑貨屋さんとか本屋さんに行くことが増えたような気がすごくするのである。そんなに、癒されたいのか、私。で。背中がおかしいのである。痛い。すっごく、痛い。実は私の母も前に手術したのだけれど、それと全く同じ場所が痛い。で、少しだけ腫れているらしい。ありゃりゃ。母娘いっしょ。そういえば。ニュースを見たら、北京で渡航延期勧告が解除されて、韓国の団体さんが来た…みたいなことを言ってたけれど、あれって本当に大丈夫なのかしら。今はジメジメしてるからなだけじゃないのかねぇ…と少なくとも思ってしまう私。特に香港の街を10年ぶりに見たときにそう思った。やっぱり、SARSになってもおかしくないような環境である。クーラーの水とかも、余裕で上から雨みたいに降ってくるし、まぁすごいもんであった。シンガポールでも香港でも日本に入る前も、今回は健康診断の紙を書かされた。日本に入る前なんて「訪問した国」のところに「シンガポール、香港」って書かないといけなくて、自分でも私って、大丈夫なのかしら…と思わずにはいられない気分である。これでまた今週、台湾に行くでしょ、その後は…ノルウェーに行くのである。私、スーパースプレッダーになったりして…。ノルウェーのみなさま、ごめんなさい。きっと大丈夫だと思う。
2003年06月30日
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実は今まで少し気になっていたことがある。Pから連絡が…ない。シンガポールでも香港でも、できる限りインターネットにつないでメールもしてたけど、Pから何の連絡もないのだった。いつもは毎日メールをくれるだけに、少し本気で心配になる私。ピュアだ。で、なんだか気分が悪いのであった。香港の空港では耳で1人1人体温図るから出国審査までなかなか到達しないし、空港の中はムダに広いし、気が着いたらもう出発15分前で結局何もできないうちに出発だし、私は席がなくてエコノミーからビジネスにオーバーブッキング・アップグレードになったはいいけど全然うれしくないし、ダメな日はダメである。家に帰ったら、Pからメールが来ていたので少し安心したけれど前のときよりもトーンダウンしてるのが気になった。私って、絶対心配しすぎなんだよねぇ…どうしてなんだろう。忘れなきゃねぇ。
2003年06月29日
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今日は午前中だけ買いものデーである。妹におみやげに少しバッグを買って、ホテルに帰る。急いで帰って、待ち合わせ。昨日会った香港チームのうち、Kさんのお父さんが実は私の父と顔見知りで、しかも祖父とは友達だった…というわけで、今日は彼のオフィスでお父さんとご対面することになっている。香港の中心から車で20分くらいのところに、大きなオフィスを構えているのがKさんの会社。お父さんのBさんは、すごく優しそうな、でも笑い方が豪快な人であった。オフィスの中もいろいろ見せてくれて、私にとってはいい勉強になったと思う。夜はまたブラブラして、レストランで食事してホテルに帰る。明日は日本に帰るので、何かと忙しい旅行ではある。でも、もういろんな人に会うことができて、私にとってはすごく幸せだ。
2003年06月28日
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昨日までシンガポールかと思ったら、今日はもうすぐに香港だ。仕事だから、しょうがないけどさ…。しかしSARSの国ばっかりで日本でイヤな顔されないか、少し気になるところではあるわけで実は私自身もちょっと心配なのだった。ま、マスクもないしね。空港で父にキレつつ、香港到着。ホテルで手違いがあって、また少しムカムカしつつペニンシュラのアーケードで買いものした私。で、これから今日も人に会うのである。そう、これが仕事なのだ。香港でもやっぱり公式謝罪が目的なので、少し心配である。当の迷惑かけたご本人は日本のとある県でご自分の仕事をなさってるので、こっちとしてはいい迷惑ではあるけれど。でも、友達が増えるのっていいことだし、これからも仲良くしたいし、ねぇ。迎えに来てくれたSさんは、イギリス生まれアメリカ育ちの、まぁそれはそれは英語の達者な、しかも考え方がすごく西洋っぽい人なのであった。やっぱり私がアメリカに留学していたことは5分以内に見抜かれた。私はすごいアメリカンアクセントがあるらしいので、こればっかりはしょうがないけれど。もう直せない。で、Sさんの経営しているお店に行って、Mさんにご対面。それでレストランに連れて行ってもらった。今日もディナーのご招待を受けてしまったので、なんだか申し訳ない気がした。悪いなぁ…。着いたお店(というより、普通のお家)には、香港のチームの人全員が集まってくれていて、すっごく今日も楽しかった。仕事の話や、私の留学していたときの話もしたし、しゃべりっぱなしだ。でもやっぱりこういうのってすごく楽しいし、大切なことだと思う。というわけで、おやすみなさい。
2003年06月27日
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今日は、とある人たちに会うはずなのである。でも、でも全然連絡が取れない。朝から一生懸命、所在不明の彼らに連絡を取ろうとしてるのに、全然うまくいかない。しかもシンガポールには個人の電話帳が存在しないことがわかりホテルのインターネットも使えないしで、泣きたくなった。結局午後に連絡がついて、4時に迎えに来てくれることに。4時に来てくれたのはWさん。シンガポールでお店をやっている、ヤリ手のビジネスマンである。彼のお店に行ったり働いている親戚のお嬢さんや社員のお姉さん(でも私より年下そうだった)とも街をプラプラ案内してもらった。で、お店に戻ってきたときにはPさんも来てくれていた。実は、今回の最大目的は彼ら2人に公式謝罪する…ということで、それが果たせない限りはどうしても日本に帰ることはできなかったので、2人に会って、渡さなければいけないものも渡せたので、まずは少しほっとした私。でも、ここから先も仲良くしてもらわなければ、私としては意味がないのである。幸い、2人ともいい人でコトの発端が私や父のせいではないことをわかってくれていたので、なんとかなった。でも、私が直接的に連絡を取ったのでやっぱり心は暗かった。これから、いい友達になれるかな。そんな私と父は、2人ディナーにお誘いをうけ、地元の人がよく行くシーフードのお店でカニのチリソースとか蒸したお魚とか、すっごくおいしいご飯をごちそうになった。いろんな共通の知り合いの話をして、その中にPの話も少し出たので、なんだかドキドキしたけど、楽しかった。本当にありがとう、WさんとPさん。楽しかったです。と、こんなわけで、明日は香港に移動するのでありました。
2003年06月26日
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