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【マジェスティック @gyao ~7/1 】”ショーシャンクの空に””グリーンマイル”を製作したフランク・ダラポンらしい、じ~ん。。。と、心に染み入る作品です。主演はジム・キャリーですが、ザ・マスクのイメージしかなかったので、コメディ映画かと思っていました。ところがところがっ!こんな素晴らしい演技も出来るのですね~ところどころに笑いも嵌めながら、しっかりとしたストーリー。米ソ冷戦の最中(本映画の設定は'51)の赤狩りをやんわりと否定する、その見せ方。社会風刺含め、メッセージ性の強い映画ですが、左否定派の方でも、違和感無く見れる映画だと思います。(私自身も左否定派なので。…根本思想は良いと思うのですが、中国等使われ方が誤っている為、否定派なのです。)2時間半と言う、少々長い時間ながら全くそれを感じさせない、引き込まれる映画です。そう言えば、マット・デイモンが出ていた事にびっくり。と言っても、声のみの出演ですが。しかし、田舎っていいですね。人と人のつながりが深くて、且つ寛容。隣人を助ける事を惜しまないその精神。それも、それが当たり前の様に行動されてる。裏切られたと思われると、手のひら返しの様になりますが、これは都会でも一緒ですね。久々に泣けた映画です。
2009年06月28日
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【モーターサイクル・ダイアリーズ @gyao ~7/1 】ロバート・レッドフォードが製作総指揮をとった、英国/米国合作の映画。たんたんと進んでいく、日記の様な映画です。しかしながら、その過程と共に色々な物を吸収し、一つの人間の精神的成長を写し取っている映画でもあります。チェ・ゲバラ。一般的に認識されている、T-Shirtsのイメージ。私にとっても、それ以上でもなく、それ以下でもありませんでした。裕福な家庭に産まれた医学生と言う事も知らなかったし、この様な無鉄砲(?)な旅をしていた事も知りませんでした。アルゼンチン出身と言う事も。この映画の良いところは、表情に溢れていると言うところ。前半部分は、自然と顔がほころび、後半に進むにつれ、ある時は哀しい表情になり、そして、涙が伝う。女性から見ると、どうなんだろう?と感じる作品かも知れません。しかしながら、その一徹な性格を理解出来れば、非常に面白みが増す作品だと思います。また、チェ・ゲバラの革命への飽くなき追求心の誕生,形成過程が見て取れる作品でもあるので、キューバ,エルネスト・チェ・ゲバラに興味がある人,また、ゲバラを除いて見たとしても、楽しめる作品だと思うので、一度見て頂ければ。と思います。そうそう、最後のシーンで出てくる老人、誰だと思いますか?(場所はキューバの模様。)原作:notas de viaje by ernesto che guevara con el che por latinoamerica by alberto granado年齢の離れた親友。うらやましい関係です♪ちなみに、Tシャツとはこれ。↓
2009年06月25日
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【素晴らしき偶然♪】普通気付かないよー素通りしちゃうよー気付いて写真撮った方は、センスあるよね♪私のお気に入りは、電車の女性と、JERKING AUTHORITYかなぁ^^
2009年06月21日
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【Memory】 @GYAO(~7/1)【メモリー ~殺戮のビジョン~】 素晴らしいサスペンスです。脳生理学をうまく活用し、話しを進めて行くその手法は、面白いです。犯人が誰だか後半まで分からず、最後に来て急展開。こんな仕掛けが有ったとは。。。!アマゾンの原住民が使用する不思議な粉。これから発するストーリー展開が面白いです。あまり詳しく書くと面白くなくなるので述べませんが、何故幼女誘拐を繰り返していたのか?何故繰り返さなければならなかったのか?最後にその謎が解けます。・Allison Frost・運命:チェインリングしかし、被害者本人は、事実を知ったらびっくりしただろうな。(崖から落ちた事が幸いし、しかしながら深層心理では記憶が残っていたんでしょう。)俳優人も、アン=マーグレットは、言うまでも無く綺麗妖艶だし、デニス・ホッパーも良い男。そして、共にやはり名優ですね。あっ、主演のビリー・ゼインもね♪(タイタニックにも出ていたそうです。私、まだ観た事がないんです><)しかしなぁ。”~殺戮のビジョン~”と言うのは余計の様な。。。なんでこんなサブタイトルを付けたがるのか?独自の邦題が、原作の良さを殺しているものが多分に有ると思われ。…日本非公開の映画って、扱いがこんなのばかり;; 30分ぐらい観てタイトル付けとるんじゃなかろーか?と思ってしまう。パッケージも、主人公ではないデニス・ホッパーがメインだし。。。とは言うものの、お勧めです♪(諦めていた物が戻って来た時、それが掛け替えの無いものだった場合の喜びは、筆舌に尽くし難い。(涙)
2009年06月16日
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The other side. @GYAO(~7/1)”The other side.”なんでこのタイトルが、”ヘルワールド 地獄のスナイパー”こうなってしまうのか。。。このタイトルでは、B級モロダシ><まぁ、監督自ら俳優として出演していたり、悪役(?)リーパーのデザインやってたり、カメラマンやってたり、親類に沢山頼ってたりと、確かに低予算ゆえの哀愁は感じますが、ストーリーは良いですよ。キリスト教史観による、生と死,天国と地獄,そして輪廻転生。まさに、The other side。…輪廻転生と書くと、クリスチャンにとっては、語弊があるかもしれません。 旧約/新約聖書には、輪廻転生と言う言葉は無いので。 しかしながら元々は、旧約/新約聖書には記載が有った様です。色々と詰まっていて、おなか一杯になる作品ですが、少なくとも、スナイパーが主人公の映画ではありませぬ^^;最後はハッピーエンド。血を血で洗う。に落ち着くのではないエンディングは結構良いです♪(なんでこんなパッケージになるのやら。。。
2009年06月16日
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なるほどなぁ。と思ったメルマガ記事です。普段気付かない何気無い行動が、日本人の良い意味での特徴になっている様です。最近、自分さえ良ければ他人はどうでも良いと言う、大陸的思考の方が増えて来ている様な気もしますが、それも見方を変えると、この世の中に不必要な人間はいない。と言う所に落ち着くのかも知れません。ーーーーーーーーーーー--------------------■1.スクランブル交差点での傘の群舞■ 高層ビルのレストランで、アメリカから来た老夫妻との食事 を終えて、廊下に出ると、雨が降り出していた。廊下から外を 見下ろすと、そこはハチ公広場前の大きなスクランブル交差点 で、信号が青になると色とりどりの雨傘がひしめいていた。老 夫妻は足をとめ、じっと窓から見下ろした。 私たち、こうするのが大好きなの。日本のことが一番よ くわかるから。雨の日、そしてことに渋谷のような大きな 交差点。ほら、あちこちの方向へ動く傘をよく見てごらん なさい。ぶつかったり、押し合ったりしないでしょ? バ レエの舞台の群舞みたいに、規則正しくゆずり合って滑っ て行く。演出家がいるかのように。これだけの数の傘が集 まれば、こんな光景はよそでは決して見られない。続きはこちら♪…2009/06/14 JOG-Mag No.602 外国人の見た「大いなる和の国」
2009年06月14日
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Photos of Adolf Hitler(追加:左上)15枚、追加されていました。(左一番上)最後の写真とコメントは、現代日本人には想像出来ない物だと思います。。。;;ヒトラーの奥さんの写真や、ヒトラーはhomosexual(ホモセクシャル)だった。と言うコメント付きの物も有りました。(英国,米国情報部の憶測では。と言う事らしいです。)
2009年06月14日
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Photos of Adolf Hitler(上4ブロック)LIFE.COMに、Previous版も含め、既に追加写真が公開されていました。全部で51枚有りました。しかしすごい。何がすごいかと言うと、写真1枚1枚に、説明が付いている事。ぱっと見ただけでは、いつどこで何をしている写真なのか分からない物が有るのに、それにもきちんと説明がしてあります。恐らくは、イェーガーさんが、Life magazineに譲渡する際に説明したのでしょうけど、しかし、撮影時期は1936~1945年、譲渡した時期は1965年。数枚撮影しただけなら覚えているかも知れませんが、彼は、お抱え写真家として数千枚撮っているのです。もしも彼が説明したとするならば、すごい記憶力ですよね。しかし、この人の撮影した写真は構図が良いな。写真家としての腕前も相当だったのでしょう。追伸:これら写真を見ていると、全体主義の恐ろしさが垣間見えてきます。近年,近隣で言えば、中国,北朝鮮に通じるものが有ります。
2009年06月06日
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Photos of Adolf Hitlerまたすごい物が出てきました。これらの写真は、WW2(World War Two:第二次世界大戦)の際、ヒトラーお抱えの写真家:ヒューゴ・イェーガー(Hugo Jaeger)さんが撮ったものだそうです。これらは、1936年から1945年のナチスドイツが崩壊するまでの間に撮られた物で、終戦日当日、一旦米兵に発見されたものの、彼ら米兵がイェーガーさんの自宅にあったコニャックに目を奪われている際に、数十枚をポケットに入れて没収を逃れた物だそうです。その後、イェーガーさんは、ガラス瓶に写真を入れて地中に埋め、しばらくしてから掘り起こし、1965年にLife magazine社に売り、今回、D-DAY(*1)65周年に合せ、初お披露目となったそうです。公開された19枚はほんの一部で、実際は数千枚有ったそうですが、もっと見てみたかったですね。WW2を引き起こした、思想的狂人と言われたヒトラー。1936~終戦日までの写真を通じて、その、人と也が垣間見えたのではないかと思うと少々残念ですね。(*1)D-DAYとは、元々アメリカの軍事用語で、重要な作戦開始日を示したものです。 しかしながら現在は、1945年6月6日に行われた史上最大の作戦と言われている、 ノルマンディ上陸作戦の事を指す様です。
2009年06月06日
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