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御報告が遅れましたが、月曜日に一般病棟に上がってきました。
病棟の看護師さんやお友達からも
『早かったね~。』
と言われ、本当に回復が早かったなあと改めて実感。
あとは注入してしばらく使ってなかった胃の機能を目覚めさせるだけだ~
、、、と思っていた矢先、発熱が続き、レントゲンの結果肺が白っぽくなっていることが判明
お得意の肺炎です![]()
まあ酸素を使うほどはひどくないものの、痰が粘っこくなり、抗生剤投与も始まりました。
今日はその抗生剤のせいかひどい下痢に
今回は気管内挿管していたので、抜管後のゼコゼコの垂れ込みからきた肺炎ではないかと言うこと。
まあ次から次へといろんな事が起きるものです。。。
キズの方は前回のオペと全く同じ所を切っているので、多少つきが悪いよう。
一部からいまだに浸出液が漏れてきていて、ガーゼ交換する時に付いてる血がちょっと痛々しい
ママの目も日々鍛えられております
そういえば、オペ前に外科のセンセから説明を受けた時の事。
ママは今までずっと気になっていた事を最後に聞いてみた。
それは、まゆうが出産時の低酸素とは全く関係なく持って生まれた『総胆管拡張症(先天性胆道拡張症)』は遺伝性のものかどうか、ということ。
実はママの兄と叔父は膵臓が弱く、入院歴もある。
二年半前に受けた説明では『膵臓からの管と胆嚢からの管の合流異常』だと聞いていたのでずーーーっと気にはなっていた。
センセの答えは
『可能性はある』
とのこと。
なんだかちょっとスッキリした。
なんでスッキリしたかどうかはわからないけど、遺伝性だということであれば『ちょっとした神様のいたずら』だったのだということで落ち着く気がする。
妊娠中の過ごし方が悪かったのではないんだ。
あれ???
ママってばまだ自分のこと責めてた???