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2005年02月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
杏奈(1歳)は午後から熱っぽい。
じーやは4日前にインフルエンザといわれたばかり。

お雛様のセッティングに、約束よりも1時間も遅れて業者さんが来た。
杏奈は病気なのに・・・業者さんが聞けばそんなの知るか!といわれそうだ。

“杏奈のお雛様は段数が少ないが、屏風や着物の刺繍の色使いのせいか、とても艶やかだ。しかしながら、やっぱり自分のお雛様のほうがいいなー”杏奈を抱きながらそんな事を考えていると、熱はついに40℃になってしまった!

夜8時。総合病院の緊急外来で小児科医に見てもらう。
“おそらくインフルエンザだが、子供が小さいので検査はしない”という。
下剤が家にあるか確認し、帰ったら下剤をし、夜が明けたら小児科に行くようにと指示しただけで、診察終了。
「1歳の子供が40℃の熱で苦しんでいるので、インフルエンザの薬を出すか、下剤するのなら今ここでしてやってください。」と思わず頼んだ私に、この女医は「そんなに心配しなくても大丈夫」と強引に拒否した。



“大丈夫”という根拠は何なのか?せめてそのくらい教えてよ!
苦しむ娘を前に、何も出来ない自分よりも、心の中で医者を責めてしまう私だった。





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最終更新日  2005年02月12日 02時58分27秒
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