2013年02月02日
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カテゴリ: WEB

【1】楽天ブログのRSSについて楽天ブログでは、現在ブログの画面上にRSSボタンやリンクが配置されていない仕様になっています。
そのため、ブログの更新情報を外部のツールやRSSリーダーに登録したくても、URLが分からずに困ってしまうケースが少なくありません。
公式には大々的に案内されていませんが、
特定のURL形式に自身のIDを組み合わせることで、
現在も正常にRSSフィードを取得して利用することができます。

【2】現在の楽天ブログのRSSフィードURL形式楽天ブログの更新情報を取得するためのURLは、以下の構成で作成することができます。

1.基本となるRSSのURL形式rakuten.ne.jp

2.ユーザーIDの確認方法ご自身のブログのトップページにアクセスした際、アドレスバーに表示されるURLの末尾の部分がユーザーIDです。



【3】RSSのURLを使用する際の手順と注意点実際にURLを外部サービスやブログパーツに登録する際の手順と気を付けるべきポイントです。

1.自身のユーザーIDを正確にコピーするスペルミスを防ぐため、ブログの管理画面やトップページのURLから該当する文字列を正確にコピーしてください。

2.指定のURL形式にはめ込む先ほど確認したユーザーIDを、基本のURL形式にある「ユーザーID」の文字と置き換えて新しいURLを作成します。

3.外部サービスへの登録テストを行う作成したURLをRSSリーダーや連携させたいブログサービスに入力し、最新の記事が正しく読み込まれるか確認します。

4.セキュリティ通信の確認古い情報では「http」で始まるURLが紹介されていることが
ありますが、現在はセキュリティを高めるために「https」から始まる形式を使用してください。

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【1】iddyの役割を持つ現在主流のプロフィール集約サイト

過去に人気を集めたiddyのように、
複数のSNSやブログのリンクを1つにまとめるプロフィールサイトは、
現在「リンクまとめサービス」と呼ばれ、以下のサイトが主流となっています。



2.Lit.link(リットリンク)日本国内で急速に普及したサービスで、スマホ1台で直感的にデザイン性の高いプロフィールページが作れるため、現在の国内主流の1つです。

3.Potofu(ポトフ)日本のクリエイター向けに作られたサービスで、SNSのリンクだけでなく、ブログのRSSを登録することで自動的に作品や記事をポートフォリオのようにまとめられる機能があります。

【2】RSSのURLを登録して連携する主流の外部サイト楽天ブログのRSS URLを活用して、自動で記事の更新情報を流したり連携させたりする現在の主流な外部サイト・サービスです。

1.note(ノート)現在非常に人気のあるメディアプラットフォームで、自分のプロフィールページに楽天ブログなどの外部ブログのRSSを登録し、最新記事を自動表示させる連携が主流となっています。

2.X(旧Twitter)ブログの更新時に手動でURLを投稿するだけでなく、「Make」や「IFTTT」といった自動化ツールにブログのRSSを登録することで、記事公開と同時に自動でポスト(ツイート)を投稿する連携がよく使われています。



4.にほんブログ村日本のブログコミュニティの最大手で、マイページにRSSのURLを登録することで、ブログが更新された際に自動で新着記事としてランキングや新着一覧に反映される仕組みになっています。




【1】自動化ツール(MakeやIFTTT)とは何か

Make(メイク)やIFTTT(イフト)は、異なるインターネットサービス同士を繋いで、
作業を自動化してくれる便利なツールです。
「もし〇〇(楽天ブログ)が更新されたら、
自動的に××(XやLINE)に投稿する」という仕組みを、
プログラミングの知識がなくても簡単に作ることができます。これまで記事を書くたびに手動で行っていた「SNSへの告知作業」を、ツールがあなたの代わりに24時間いつでも自動で終わらせてくれます。

【2】初心者向けの設定のイメージと手順これらのツールを使って、楽天ブログの更新情報を自動でSNSに発信する際の大まかな設定の手順です。

1.自動化ツールのサイトでアカウントを作成するまずはMakeやIFTTTの公式サイト(海外のサービスですが日本語にも対応しています)にアクセスし、無料のアカウントを作ります。

2.きっかけとなるサービスに「RSS」を選ぶ画面上で「もし~なら」にあたる部分に「RSS Feed」を選び、前の記事で作成した楽天ブログのRSS URLを入力します。

3.連動させたいSNS(Xなど)を選ぶ次に「~をする」にあたる部分に、自分が使っているX(旧Twitter)やFacebookなどのアカウントを選んで連携させます。

4.投稿される文章の形を決める「ブログが更新されました! 【記事のタイトル】 【記事のURL】」というように、SNSに自動投稿させたい文章の形をテンプレートとして指定します。

5.自動化のスイッチをオンにする設定を保存して有効化すれば作業は完了で、次からブログを書くだけで自動的にSNSにも情報が流れるようになります。

【3】MakeとIFTTTのどちらを選ぶべきかどちらのツールも無料で使い始めることができますが、自分の目的に合わせて選ぶのがおすすめです。

1.設定の簡単さを重視するなら「IFTTT」画面がとてもシンプルで、「これとこれを繋ぐ」という設定が数回のクリックだけで完了するため、初心者には最もおすすめです。

2.より細かいこだわり設定をしたいなら「Make」曜日や時間帯によって動きを変えたり、複数のSNSへ同時に細かく条件を変えて投稿したりといった、高度な自動化をしたい場合に向いています。

3.まずは無料で試してみるどちらのサービスも、月に数回程度の自動投稿であれば無料プランの範囲内で十分に動かすことが可能です。








↓ 以下は古い情報 ↓
iddy(※すでに終了しているwebサービス)っていう「ブロガー向けプロフィールページASP」のブログ登録設定画面で 「RSS フィード URL」 を登録するようになっていました。
普通に楽天ブログのURL登録するだけじゃ駄目なのか」と…
ヘルプのはてなマーク をクリックしても 「あなたのブログのフィードURLを登録してください。
登録ボタンを押すとフィードを確認して、タイトルが自動的に入力されます。」
と表示されるだけで、「フィードURLとは何ぞや?」という疑問には答えてくれませんでした。
RSSリーダーに登録する時などもRSSのURLが必要だったりしますよね?
というわけでよろしければ以下を参考にしてください ウィンク
その1.登録したい楽天ブログのアドレスをメモ帳か何かにコピペ。
(テキスト入力できるなら何でもOK)。
その2.楽天ブログアドレスの『plaza』の前に『api.』を追加入力。
その3.楽天ブログアドレスの『co.jp』を『ne.jp』に変える。
その4.楽天ブログアドレスの末尾に『rss/』を追加入力。
全体像が見えづらくなってしまいましたが....
例えば私のブログの
URLは『http://plaza.rakuten.co.jp/superpointsblog/』
RSSのURLに変えると....
『http://api.plaza.rakuten.ne.jp/superpointsblog/rss/』 です。
元のURLより長くなりますね。
残念なことにiddyに登録しても記事のタイトルはなぜか反映されませんでした。
忍者ブログ、アメブロ、楽天ブログ、ウェブリブログがFeeMoというFeed配信サービスを
使用しているそうなんですが、このことが原因で新記事が反映されないことがあるみたいです。アメブロなんて利用者はとても多い...なので無事URLを登録出来ても反映されないなんてこともありました。
最後までご覧いただきありがとうございました。お役に立てれば幸いです。





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最終更新日  2026年09月20日 12時49分11秒


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