2013年02月28日
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カテゴリ: ひとりごと
これは、とある現代美術館での注意書きなのですが、

結構厳しいことが書いてあったのでメモしておこうと思います。



1.館内での撮影は禁止です。

2.作品には絶対手を触れないように。
心無い観客による破壊のためやむなく公開を中止している展示室があります。

破損・変質の場合には法的手続きを取ります。

館内を走ったり大声を出すのは他のお客様への迷惑行為です。

携帯電話の使用、飲食はご遠慮ください。





この美術館では、立体展示作品へのいたずらがあったらしく、
作品の要ともいえる結論部分の展示がチェーンで封鎖されていました。

私はラッキーなことに
「受付に頼めば、同伴で見られます。」と

その美術館の警備員に声をかけられた。

なので、美術館スタッフと共に作品を全て見ることができた。

そして、そこまでして見て本当によかったと思う。
なぜなら、壁に貼り付けられたオブジェと写真こそ、
希望の象徴だったから。

そして、公開されなくなってしまったことを残念に思った。



そして、その作品に触れたくなる気持ちもわからないでもなかった。
とても不安になり、そして寄り添いたくなるような作品だったから。

訳アリの作品に関しては、交渉次第でなんとかなるんだと学んだ出来事であった。



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最終更新日  2018年08月14日 01時51分16秒
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