2015年07月09日
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カテゴリ: ひとりごと



例えば、日本的なものが日本の本質を覆い隠す、など。




「人の心などわかるはずがない」

速断せずに期待しながら見ることによって未知の可能性に気づくことがあり、更にそれが変化するのは楽しい。
そしてその変化を育て尊重するべき。


「二つ同時にいいことは起こらない。」

このことを当たり前だと思っていれば何事にも動じない。


「100%正しい忠告は役に立たない」

己を賭けた責任の取れる決意ある忠告をすることが大事。




困難な話し合いでも根気よくつづけていくことが大事。




「日本人としての自覚が国際性を高める」

外国の文化に触れる時、自分のルーツを自分の取り巻く文化の中に見出し、
なおかつ相互理解のための問題として肯定的に捉えることも大事。




「人間は案外嘘を繰り返すのは苦手」

嘘の中にも真実味のあるものを探す。



「善は微に入り細にわたって行わねばならない。」

そうすれば、善人に共通する不愉快さと傲慢さは軽減される。



「逃げる時は物惜しみしないこと。」


”機構維持”の仕事から逃げる時は利益を捨てる覚悟が必要。
絶対に物惜しみしてはならない。

損をしていると嘆いたりすることもない。


「どっぷりつかった経験があるほうが本当に離れられる」


「強い者だけが感謝することができる」


「勇気にもハードとソフトがある」



「心の支えが魂の重荷になることもある」





何かに対して羨ましいと思ったなら何かをやってみるといい。
その感情が強い時、自分の中に何かが未だに注目されずに棄てられているはずだと思って、
探してみたり、色々試してみたりするのは結構楽しい。


「誰かの視点ではなく現実をそのままに見ること。日常のゴタゴタそのものが道そのものの味をもっていることがわかってくる。」





空の上の上の上の方からただただ眺めているという視点が欲しいものです。






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最終更新日  2015年07月10日 19時10分51秒


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