2003.03.26
XML
カテゴリ: 日々。
アメリカのイラク攻撃が始まって1週間が過ぎました。
TVや新聞などからその情報は常に伝えられてきます。

それと同時に、戦争反対の動きも世界各地で活発になっていってるみたいです

僕は、戦争は反対です。

罪もない人たちが数多くすでに犠牲となっています。
一部の独裁者たちのわがままによって

イラクのフセイン大統領だけが悪いとは思いません。
アメリカを筆頭にイラク攻撃に賛同する国々のTOPにいる人も同罪です。

イラク側の捕虜となった兵士がインタビューされてました。



ショックでした。


理想とか自分の意志ではないとういことが

捕虜だという立場もあるから仕方ないかもしれない

報道の自由さえ奪われてしまい情報操作されてしまう
そんな世界だから、全部を信じてしまいたくないのですが



何の権利があって罪も無い人たちの命と生活を奪うのか?
自分が訳もわからず奪われていくという同じ立場にいても同じ事が言えるのか?

聞いてみたい
机の上で物事を考えてこの戦争を行ってるひとたちに

争いを起こすことは、生き物として生まれてきた限り避けては通れない道かもしれません
とても残念なことなんですけど。


争いというものがいかに愚かな事かということを理解出来る生き物だと

僕は信じています

平和への願いも一つの大きな力によってかき消されてしまいそうなそんな時代です。

でも、人々の力を信じたいです。

憎しみ争いあう事をやめる。


争うことをやめることが出来ないという辛い運命なんていらないと思います。









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.06.18 14:45:04
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: