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SPI 3の攻略法

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2006/01/02
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SPI検査

この検査は国語と数学の基礎的学力を試す「能力適性検査」と「性格適性検査」とで構成され、今や新卒で就職活動をする学生にとっては避けて通れない関門です。

企業がこの検査を導入する理由は、新規採用者の資質を、その「学力と性格」をベースにして測定することで、様々な仕事への適応度の判断材料とするためです。

この SPI検査 は、新卒学生の就職試験用という印象がありますが、中途採用者にも受けさせる企業もあります。

いずれにしても、採用する側としてはあくまで基本適性の判断基準として用いるので、目立って低得点でなければよしとする傾向ですが、その時々の受験者層によって判断材料としての重みが変化することもありえるので決して侮れません。

特に多くの新卒者を採用する場合、一定の「学力水準」を満たすかどうかの大まかな合否線引きに使われたり、中途採用者に対しても「学力水準」を他の社員とそろえるというシビアな狙いで用いられることもあるようです。

いずれにしても、 SPIの対策といえば主に「能力適性検査(学力)」 についてということになります。



この「数学」の内容は小学校の算数レベルが大部分を占めているといってもいいものですが、市販の参考書ではこれらの問題をあくまで「数学」として「方程式」中心で解説しているものがほとんどです。

ですから、新卒・中途採用を問わず、もともと「数学(方程式)」が苦手な人にとっては勉強するにも時間がかかり、非常に頭の痛い部分になってきます。

そして、もう一方の言語分野の「国語」については、どれだけ勉強したからといって、あまり大きな得点の開きはでないとされています。

ということは、特に文系で数式や公式が不得意な人にとってはSPIで得点するのにこの「数学」が大きな障害となりかねない。

ただ、逆に言えば、この「数学」分野である程度得点できる力をつければ、SPI試験そのものの攻略をしたも同然といえるわけです。

このブログは、そんなSPIの「数学(非言語分野)」が苦手な人に向けて、その「数学」の文章問題を小学生でもわかるごく簡単な「算数の解き方」で教えます。

しかも、普通の「算数」ではありません。

それは、中学受験を経験した方ならおなじみの「算術」をさらに私がSPI対策用に研究アレンジして進化した「スーパー算数」、名づけて 「超高速解法」 です。

この 「SPI対策の超高速解法」 をマスターすれば「数学」分野の文章問題を簡単に短時間で正解することができるようになります。

SPI対策 の参考書などで勉強している方ならわかると思いますが 「久しぶりに見る数学の問題」 に頭をかかえた後、頑張って解説を読んでもなかなかできるようになりませんよね。

でも、この 「SPI対策の超高速解法」 は違います。

簡単なルールと誰でももっている基本的な数量のバランス感覚を活かして、難しい方程式なしで「数学」の文章問題をアッという間に解けるようにしちゃいます。



(具体的な解法については、これからこのブログに少しずつアップしていきますのでご期待下さい♪)







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Last updated  2006/01/02 08:05:44 PM コメントを書く
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