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SPI 3の攻略法

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2007/12/01
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カテゴリ: 就職試験



その大学にはすでに、就職試験対策の面倒をみてくれる予備校が入り込んでいて、

学内講座と称して、公務員試験やSPIの対策が予備校の講師によって

有料で行われている。(就職課とのタイアップとして。)

でも、学生の模試の成績を見ると、

文系の大学のため、理数系科目の理解度が

わるいので、その対策をどうすればいいかという話になった。


普通の予備校講師は、公務員試験「数的処理」やSPIの「数学」を、

当然「数学」として方程式中心に教えるので、



高校時代に数学はある程度やってはいても、大学に入ってからは、

専門科目にシフトしてしまい、

教養科目としても単位を取らないで理数系から離れているため

なかなか厳しかったりする。

少しでも就職率をアップする、というか、学生が希望の企業に就職できるように

するために、まずは筆記試験対策の充実が懸案とのこと。

今のところ、私と直接の利害関係のある話ではなかったので、

一般的な予備校の「数的処理系科目」の教え方が文系には難しすぎることや、

市販のSPI対策の参考書の解説が、あまりに数学的すぎることなどを

お話したところ、しきりにうなずいてあった。


実は、SPIの「数学」は、分数計算や簡単な割合の意味など、



驚くほど簡単に解けるということを実例で挙げると、

その解法のあまりの違いに、ほんと文字通り固まっていらっしゃいました。笑

それにしても、方程式の呪縛というのは恐ろしい・・・


まあ、本屋に山積されているSPI問題集の類の解答解説は、

僕にいわせれば、そのほとんどが、XXXXなわけで、



それにしても、教える側の責任ってなんなんだろうとあらためて考えたしだい。。。









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Last updated  2007/12/01 08:54:08 PM コメントを書く
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