【出版社からのコメント】
・肥満といえば、食料の豊かな先進国に多いように思われがちですが、実は、肥満の3人に1人は発展途上国にいる
・先進国の国民が年間に食べる食品添加物は7キロに達する
・世界の5人に1人が一日1ドル以下で暮らしている一方で、EUの牛は一頭につき一日2.5ドルの助成金をもらっていて、実は日本の牛はもっともらっているらしい…… 等々、にわかには信じがたい意外な事実を、具体的な数字とともに集めたのが本書です。
それら事実の背景には、さらに驚くべき物語が! 身近な話題から遠い国の事情まであるけれど、50の事実を読み終える頃には、世界はこんな風につながっているんだと実感できるはず。そしてきっと少し、世界の見方が変わっているはずです。
新聞にテレビにインターネット。情報はあふれているようでいて見えていないことがたくさんあります。私たちがどんな世界に暮らしているのか、ぜひ驚き、感じて下さい。 >> 【 詳細 】
世界保険機構(WHO)の事務局長だったグロ・ハーレム・ブルントラントは言う。
「歴史を通じて、タバコほど死や破滅を着実に伴うものは、あまり例を見ません。
私は『 着実 』という言葉を意識的に使っています。
タバコは、指示通りに用いて死につながる唯一の商品なのです」
大人に禁煙を勧め、子供にタバコに手を出さないよう勧めれば、多くの命が救える。
タバコの供給・消費を削減することは、いまや世界にとって明らかな課題になっている。
毎年、タバコ関連の疾病で命を落とす五〇〇万人は、明らかに 無駄死に である。
それは、政府、タバコ会社、そして医療関係者の対応次第なのだ。
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