2004年02月26日
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返信がないぐらいで、こんなに不安になると思わなかった。

キミからのメールはない。
いつもはマナーモードにしっぱなしなのに、
受信したらすぐわかるようにって、
わざわざ受信音を最大にしたのに鳴らない。

泣きそうな気持ちになった。
そんな自分が情けなくって、どうしたらいいかわからない。

とにかくキミからのメールが欲しくて、罠をはった。
キミが絶対返信したくなるメールを書いた。
10日の日に、うちのニャンコが赤ちゃんを産んだ。
その子の画像を写メール。
猫好きのキミが無視できるはずなくって、
30分以内に返信が来た。

〔小さいーー。かわいいーーー。すりすりしたい!
癒される!幸せをありがとう。〕

それだけ?って思ったら、改行されてて、スクロールさせたら、
〔昨日のメールだけど雛が紹介したいなら会う〕
ってあった。

そのメールを見てわかった。
紹介の話をキミが拒否する事、期待してたみたい、私。

猫


子猫うじゃうじゃ。






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最終更新日  2004年02月26日 04時24分23秒
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