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今日は大晦日。もう少しで今年が終わろうとしています。このブログを始めて半年。アクセスも220.000を越えました。ほんまにみんなありがとう。とても大切な処。 沢山の人達に感謝します。いつもありがとう。今年も沢山、いい音といい波に恵まれました。音楽と海の神に感謝。mahaloここから追記しました。(17:45過ぎ)先程、近所の多摩川に行き今年最後の夕焼け空を撮ってきました。寒いけどとてもきれいでした。17:15頃の多摩川にて。真ん中下に小さい富士山が。 また来年も夕陽を沢山撮ろうと思っています。今夜は波乗り仲間でカウントダウンを。それじゃ皆さん。良いお年を。 Love & Peace
Dec 31, 2006
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今日みたいな天気の日は絶対夕陽がきれい、と思った通りJBが天国に着いたと同時にサンセットが。久し振りの多摩川の夕陽を。よく見ると富士山も見えます。きれいでしたよ。それじゃ夕陽4連発。 それぞれ、表情が微妙に違うでしょ。好きなの有りました?最後に土手の上を歩く人達。まるで今日は聖者の行進? これから、我が友「PAのコータロー」と2スタで忘年会を。それじゃ。行ってきま~す。
Dec 27, 2006
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昨日JAMES BROWN が亡くなった。クリスマスの日に逝ってしまった。今日は一日中悲しみの雨が降り続く。東京が泣いている。そんな雨だ。自宅に有るCDを引っ張り出して聴いてみる。素晴らしいけど、ナンか声がもの悲しく聞こえる。きっと雨のせいだ。 いいアルバムが他にも沢山あります。これはほんの一部。初めてJBを知ったのは、まだガキだった頃。大阪のミナミが大好きだったあの頃そう60年代後半。オレはJBをソウルミュージックの神様みたいに思っていた。見る物、聴く物全てが輝いている様に思えたあの頃。初めて生の動くJBを見たのは1974年の夏頃。32年も前の話。たった100ドル握りしめ夢のカリフォルニアへ2ヶ月程行った時。(無茶してました)仲間達とロスから車でのんびりとサンディエゴまで行き、ひとまず安いモーテルへ。昼間からカーラジオで何度も繰り返し「今夜市内でJAMES BROWNのライブがあるよ」との、告知。いてもたってもいられないオレは一人で早速行動を起こす。一緒にいた仲間は誰一人JBに興味を示さなかったから。その夜の会場はサンディエゴ市民会館みたいな処でのコンサートだった。前座がえんえんと続き、夜遅くに彼が登場したあの瞬間を今でもしっかり憶えている。気が付いたら一番前で訳の解らぬ言葉をはいていた。とにかく憧れ続けてたJBにやっと会えた気がした。そして狂乱の一夜になった。終わったら深夜だった。ライブが終わり一人で出掛けていたオレは仲間の待つモーテルに戻り、朝方まで興奮して大声で喋りまくっていた記憶がはっきりと。翌日、その街のスタジアムでビーチボーイズを友人達と見たが、あまりにも昨夜と真反対(裏側)の音楽に唖然とした。オレには黒人達に愛されるJBが命の様に思えた。あれから数十年の時が流れ、昨日亡くなったと竹善から聞いた時、夜の雨と共に命の炎がじゅ~っと消えた。クリスマスと一緒に。でも、彼はオレ達に限りなく永遠の「FUNKY MUSIC」をしっかり残してくれました。JAMES BROWN よ安らかに。今は深夜。激しい雨と共に季節はずれの雷が。あの閃光はJBが天に昇って往くかの様にもみえる。それとも怒っているのか?泣き叫んでいるの?大好きなAPOLLOのLIVE 1967を聞きながら、若いJBの声(でも何故だかもの悲しい)に、少しホッとする。「TRY ME」なんていい曲なんだ。他にもいい曲がいっぱい。と、云うか唄が凄すぎる。おまけに演奏もえぐい。ここにはライブの基本(基礎)となるものがいっぱい詰まっている。まるで宝石箱の様なCD。なんか部屋中がまったりした様な空気になってきた。傍らに彼が居る様な錯覚に陥りそうになりかけた。音楽を聴くのを止めた。 さよなら、そしてありがとう。オレ達のアイドル。あなたが一番の永遠の不良でした。合掌。明けて今は27日のお昼過ぎ。昨晩の季節はずれの台風みたいな低気圧が過ぎ去り、嘘の様に晴れ渡っている。真っ青。そして南の風が吹いている。暖かい。きっと今頃あのオヤジ天国に着いたんやろね。だからこんな青空。 左側にうっすら富士山が。富士に向かってJBの事を想い手を合わせる。永遠に。 今年もあとわずかに。
Dec 26, 2006
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今日はクリスマス・イヴなんですね。皆さんはどんなクリスマスを。昨夜はSaltish Night VOL.10が中野サンプラザホールでありました。出演はSALT 佐藤竹善 矢井田 瞳 手嶌 葵 そしてシークレットゲストで松本康一朗(SOS) 小曾根 真 の皆さん。いや~中身の濃~い長いコンサートになりました。このコンサートが10年も続けてこれた事自体がミラクル。コンサート終盤にソルトがその事に触れて言葉に詰まってましたから。昨夜の模様を少し早足で。これは、リハーサルの時の写真ですがこの時はシークレットゲストが一緒なんで今日お見せしました。ヤイコを囲む男達、小曾根真~竹善~ソルト ここから昨夜を振り返る事に。リハーサル風景。二枚。まずソルトが弾くピアノ鍵盤のアップ。こんなの本番では撮れません。 それからamanogawaを演奏している二人。 開演近くにふらっと現れたタケ。松本康一朗と。いいね~。この写真オレのメチャお気に入りです。隣の楽屋へ。ヤイコ&竹善とタケ。皆、仲良し。ええ感じ。 さぁ、開演するぞ。本番直前の二人。SALT&松本康一朗 手嶌 葵。色んな衝撃を与えてくれました。鳥肌もんでした。将来が楽しみです。 こんなサンタが登場しました。出番直前。竹善と。実は小曾根 真さんでした。爆笑。しかしこんな事までよくやってくれました。シークレットゲストなのに。ほんまに感謝してます。そして、素晴らしい演奏ありがとう。音楽の向こうにあるものが見えた様な。 矢井田 瞳の「HAOW?」をこの二人と。小曾根真&SALT&Yaikoトリオで。いや~凄いぞ。これは。ヤイコ大興奮。マジで良かった。沢山の発見が。 そしてコンサートも大詰めに。アンコールで客席にいたタケとコーヘイも竹善の呼びかけにステージに上がって、皆で「星の夜」をやりました。しかし、よ~く見ると「タケを見るコーイチロー」はなんか嬉しそうだね。 そして、皆で一礼。なんかタケのライブみたい?隣のソルトが主役ですよ。 みんなを送り出し最後にSALTのSOLO ココロにしみました。涙してるお客さんが。 終わった楽屋で。我が仲間。コーヘイ&タケ。アンコール出てくれてほんまおおきに。今日と明日は彼等スクープのコンサートがここサンプラで。オレも行くからね。 プロデューサーの源ちゃんと手嶌葵。また、一緒に仕事がしたいね手嶌さん。そう願うオレ達なのです。昨夜遅くまで源ちゃんとその事を随分話しました。きっと願いは叶うはず。ねぇ神様。 最後にこれはサンプラザの舞台。空っぽ。元通りに。今年も沢山お世話になりました。 最後の最後に。「もし、世界中の誰の上にもクリスマスがやって来るのなら。 クリスマス停戦なんてのがあるのなら 一年中クリスマスだったらいいのに。」 Love & Peace
Dec 24, 2006
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サンプラからです。Saltish Night VOL.10 先程開場しました。リハーサルもばっちり。あとは本番を向かえるのみ。もうすぐです。リハのSALTです。 もうすぐ開演します。いい夜になるよ。今夜は。あぁ~忙しい~。ホナね~。あ、それから開演は10分押しで~す。
Dec 23, 2006
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※少し加筆しました。あしからず。一昨日と昨日、二日間に渡り行ってきたリハーサルも全て終了。あとは明日の本番を。Saltish Night も今回で10周年。そんなにやっていたんやね。ナンかあっと云う間。今日は先日のリハーサル模様を少しお見せしましょう。昨日は電車でスタジオへ。世田谷区内にある某スタジオへは世田谷線で。2両編成のこんな可愛い電車に揺られて行きます。環状七号線を渡る踏切リで。一日中すごい交通量ですがここには遮断機ありません。信号のみ。ナンか不思議? SALTが見えん。後ろ姿のお前は誰じゃ。その姿は誰?シークレットゲストなんでここまで。当日のお楽しみ。いいよ~。※ここから加筆しました。(現在夜の11時を少し廻った処)実はもうシークレットじゃないみたいなんで種明かしを。そうこの人は・・・・・・・。松本康一朗です。そうですSKOOP ON SOMEBODYのコーイチローです。彼が明日はピアノを。こんなのここでしか聞けませんよ。そんな企画も。これはまだ内緒。写真はSALTと康一朗の珍しいツーショット。 SALTとヤイコ。何やら曲の打ち合わせ。結構細かい処まできちっと詰めて行きます。初参加のヤイコ。かっこいいコラボが。誰と何をやるかは勿論内緒。いつもツアーで一緒に廻っている彼女ですが今回はまた違った成長ぶりをみせるヤイコです。イェ~イ。 お茶目な一面を見せるヤイコ。何故かスタジオにあったものを早速着て。皆の拍手喝采を。しかし大きいね、この衣装。もうすぐクリスマスが。ヤイコサンタ。 そして、風邪も無事治り、絶好調の我らが竹善。いい唄いっぷり。 明日を楽しみに。お客さんと共にオレも楽しむのです。明日も素晴らしくて尚かつ、長~いコンサートになる予感が。なんせ10周年記念やもんね。凄いよ。NHK-BSの収録もあるので行けない方はそちらでね。
Dec 22, 2006
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昨夜はほんま楽しいお酒になりました。7時30分頃から飲み始め2軒目を出た時はもう真夜中の2時過ぎ。いゃ~よおけ飲んだ。シャカ長と飲みに行く途中で渋谷駅で乗り換えの為、一度外へ。これは昨夜の7時頃。渋谷駅前スクランブルは人、人、人、人・・・・・。気持ち悪いくらい人だらけ。俺達二人はすぐ地下に潜り新玉線に乗って三茶へ。 三茶にある千葉は銚子のお魚を毎日直送しているこのお店に最近はよく通っています。「さんじゅうまる」といいますがとにかく、魚が旨い。酒も旨い。店員がまたいい。焼酎も赤霧島があったりするんで、俺達はどんどん飲む。途中、電話魔のシャカ長が日向のアキラや友人達に掛けまくり皆で大はしゃぎに。そんな、途中でシャカ長から何ともレアなシャカステッカーをプレゼントされ、ますます絶好調に。 昨夜のメンバーは途中から駆けつけた、プロサーファーのミノル。そしてシャカ長の後輩K君。という男四人衆。しかし、皆よく飲む。一軒目が閉店となり、お店の前でまずオレが一枚。左端がシャカ長ことK君(彼は渋い波乗りをします/ベテランサーファーです)~プロのミノル~そしてシャカ長の後輩K君。皆の指先がシャカ~してるでしょ。これは道行く女の子に撮ってもらいました。これまたシャカ~。 このあとイタメシ屋へ行き、ベロベロに。赤ワインのボトルを2本開けました。ぺろっと無くなりましたよ。おまけに良く食べる。そんなこんなの楽しい飲み会が三茶であったのでした。シャカ~の意味?ハワイで始まったこのシャカ~。ハウゼ ブラ(オレはこちらのほうです)と同じ。元気とかハ~イとかピースとかアロハとかおおきにとかいろんな意味と色んな使い方が。人それぞれのスタイルで。ね。シャカ長? 違う?昨夜はシャカ酔いしました。これはシャカ長スタイル。
Dec 18, 2006
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今日は17日の日曜日。今はすっかり晴れています。サッカー日和。今夜の横浜。きっといい試合に。ほんまは前回のブログに載せたかったんですが大阪でのコンサートの模様を優先したもんで。14日に大阪から自宅に戻ったすぐあとでの近所の多摩川に広がる大好きな夕焼け風景3連発。オレはきれいな夕焼けも好きやけど、その間の流れる時間帯が好きなのです。そこに身を置くのが。早くもありゆっくりの様な静かな時間が。空気が微妙に移動していく感じ?さて、あなたはどれが好きですか?まず1番目。 そして2番目。 最後に3番目。自宅から見える松の木が右端に。どうですか?自分は夕空やけど手前にまだ青空がしっかり見える3番目が好きです。雲の形と夕陽をうけた色も好きな感じ。もう太陽は見えませんが。今夜は友人と三茶で二人の忘年会。いいぇ。ただの飲み会。今夜の友人は我が良き友。彼は昨夜もベロベロで電話してきて「シャカ~」って連発してました。ちゃんと家に帰れたのやら?もう誰だかお気付きの人も。ホナね~。
Dec 17, 2006
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皆さん。とうとうアクセスが本日で200,000を越えました。ちょうど半年。最初は訳も解らず夢中でスタートをしたのですが。沢山の人達がここに訪れてくれています。あの人も。この人も。初めての人も、常連さんの人達も。ほんまにありがとう。まぁ、いつまで続くかは解らんけどやる気が有る間はやって行こうかなと。これからもよろしゅうに。昨日、大阪フェスティバルホールであったFM802 WINTER WONDERLIVE PIANO SONGS VOL.2も無事終了。満員のお客様での開催でした。今回の大阪での仕事をちょっと振り返ってみました。こんな夕焼けがまず出迎えてくれた。12月11日 新大阪駅前にて。この前とは少し違うバージョンです。怖いくらいの朱色。まるで終末の予感。 本番当日の風景を。まず、リハーサル風景から。SALTがソロで。今回はピアノ位置が普段と反対、客席のライトが向こう側に。 要ちゃんとSALTで「木蘭の涙」を。この曲は本番の時、涙もんでした。やばいです。要ちゃんさすが。唄う前は喋りたおして皆を笑いの渦へ巻き込む。これも凄い。 次はここに竹善が入って「Desperado」を。竹善は風邪を引いて熱が。でもしっかりリハを。本番をビシッと決めたのは云うまでもない事。竹善もさすが。でも打ち上げにこれない程、辛い体調だったのでした。早く治りますように。 見慣れた開場風景。もうすぐ始まるよ。 本番の一枚。アンコール代わりの最後の曲をみんなで。真ん中辺りでギターを持ってるのは要ちゃん。その向こうに赤いパンツのKANがいるが見えない。竹善の手前、黒シャツは我らが馬場俊英。馬場君いつもいい唄ありがとう。馬場君の手前は東京60WATTSというバンド。彼等もいいですよ。そして幕が降りた。 コンサートが終わったら急いでバラシ。皆てきぱきと早い。勿論、安全第一。 ハイ。元通り。朝きた時の状態に。これが大阪フェスティバルホールです。こんな空(カラ)の舞台が大好きです。ここの何処かに音楽の神様が潜んで居るんです。歩いているのは盟友の源ちゃん。 プロデューサーチームの源ちゃんと。後ろの数字は舞台で使用する平台(バンド台などで良く使います)の寸法。しかし、尺で表してます。4×6は幅が4尺で奥行きが6尺と云う意味。普段はよんろくと略して言葉にします。舞台では今も寸法は尺や間で表記します。おかしな処でしょ。最初はとまどうが慣れたらセンチより解りやすい。最後に打ち上げ会場から出てきた「トリオ・ザ・ころちゃんず」 左端は風に吹かれて以来、久し振りに一緒に仕事をしたコータロー。いい奴です。しかし、まだ短パンです。12月ですよ。どない?右端はこの前大和屋に行き、感動していた平川。コータローの後輩です。いい仕事をしました。三人とも似通った体型。あぁ~痩せんと。このあと、源ちゃんも一緒に四人でミナミの夜に消えました。ホテルに戻ったのは明け方近く。と、ドキュメント風に昨日を振り返ってみました。しかし、長~い一日でした。ここまでのお付き合いご苦労さん。ホナ。
Dec 14, 2006
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大阪に来ています。昨日(11日)に大阪に入りました。新幹線で京都を過ぎた辺りからきれいな夕焼けの予感が。そしたら、案の定。まず茨木の辺り。ちなみにこれはのぞみ号の窓越しに携帯で撮ったもの。そして、新大阪駅で降り、タクシー乗り場ではこんな夕陽に包まれてしまいました。肉眼ではほんまに新大阪駅が真っ赤に染まってました。 タクシーに乗りホテルへ向って淀川を渡っている時です。ピンぼけの感じが、自分は好きです。 昨夜は大阪のほんまに昔からの友達と思い切り飲みました。懐かしい話と今を活きる話で盛り上がりまくり。やはり、ナンでも包み隠さずしゃべれる友達がいると云うのは最高の財産。オレより少し年上だけどあいつはいい奴。今朝10時から会議があると云ってたけどちゃんと起きて行ったのか少し不安。だいぶ遅かったしね。おまけに住んでるの京都のまだ先やし。でも昨晩はいい顔してたし、ええ話がぎょうさん出来たからそんな事はまぁええか。あいつと久し振りにゆっくり飲めたんやから。大阪最高。ここで話は変わります。今日はフェスティバルホールで明日の準備をしてました。準備はばっちり。仕込みが終わって目指す処は九条。そう、また今夜も大和屋へ行って来ました。ナンと2週続けてあの店に行けるとは。違う事は一緒に行った何人かは初めての大和屋。そして、最初にイカを食べた瞬間、旨~いの一言。今夜はSKOOPをやってる源ちゃんも一緒。皆で食べまくり。飲みまくり。そうこうしてると、タケの母上登場。またいっそう楽しく盛り上がる訳ですね。メチャ楽しく飲んで食べて時間がきてお開きに。今夜はお店の前で初めて来た二人とタケのお母さんと女将さんで携帯のカメラでパチリ。 左から大和屋の女将さん(風邪が早く治ります様に)~音響スタッフの平川君(彼はステージのそばでモニターエンジニアとして最高の腕を発揮する、やはりオレノ信頼するスタッフの一人であり、あのコータローの後輩でもあります。ちなみにコータローは明日来て、一緒に仕事をしますよ)その隣はオレノ会社の後輩・佐々木。彼は鈴木雅之の舞台監督をビシッとやったり、チューブの監督もやってます。これまた腕の立つプロのスタッフ。だから安心。~そしてお馴染みタケの母上。(いつもおおきにです。ほんま)しかし、今夜はちょっと食べ過ぎました。お腹がパンパン。あまりにも美味しいのでつい。大阪はやはり最高。食べてすぐ寝るのは良くないので、ホテルに戻ってから川っぺりを皆でウォーキングでもしょうかなんて云ってたんやけど、皆風体が怪しいからやめようと。うっそ~。ほんまは歩いて腹が減ったら、またミナミかどっかに飲みに行くからですよ~。ホナ。明日。
Dec 13, 2006
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こんにちは。今朝は気持ちのいい青空がここ、多摩川の上にも広がっていますよ。午後からは、またまた大阪へ。と云うのは明後日の水曜日に大阪フェスティバルホールでFM802 WINTER WONDERLIVE PIANO SONGSというイベントがあるのです。出演者は、KAN 、竹善、馬場俊英、根本要、SALT、東京60WATTS,レ・フレールと云った面々。どんなライブになるかは当日のお楽しみ。明日は準備の一日。今夜は何するかって?それは内緒。昨夜は日向の我が親友アキラのお店DEAR SURFの忘年会があったのですが、参加できずにほんま残念無念。夜に現地へ電話を入れたらそら~えらい盛り上がりようで。だもんで、負けてられんと東京の三茶でオレは波乗りの親友達と飲みまくりこっちはこっちで盛り上がってました。写真は大好きな日向の小倉が浜に広がる青空。やはり空気が違うんやね。東京とは。トホホ。空の色が違う。まるでハワイの様に。くそー。帰りたい~。あの海に入りたい~。 ほんじゃ。行ってきま~す。大好きな街。大阪へ。ちょいと、さとがえる。
Dec 11, 2006
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矢野顕子さとがえるコンサートツアー2006も先日の4日~5日の大阪なんばHatchでの最終公演をもって無事終了。両日ともとても熱いライブでした。森山良子の名言?でもある「始まれば終わる」という言葉の様に見事に終わりました。やはり、矢野&ANTHONY&CLIFFのトリオでの演奏には狂気があり、凄いなとしか。皆さんお疲れ様でした。ANTHONY&CLIFFの二人は翌日にはNYへ帰りました。ここにお気に入りの写真を何枚か。まず、ANTHONYとの終演後の一枚。鏡に小さくCLIFFが写っています。 これは最終ライブのステージに向かうなんばHatchのエレベーターの中での三人。この写真大好きです。 これはアンコールが終わりステージを去って行く処。ピンぼけですが好きな一枚です。 東京へ戻り矢野顕子と俺達はすぐ次のコンサートのリハーサルを。そのコンサートが昨日、東京は三軒茶屋にある昭和女子大学の中にある人見記念講堂で有りました。これも凄かったですよ。タイトルが「矢野顕子×上原ひろみ SPACE SHOWER TV Jammin' The Piano Session」と、長いですが。JAZZピアニストの上原ひろみさんとのピアノデュオのコンサート。二人ともNY在住で昨年辺りから交流が始まり、いつか二人でと。その思いがやっと叶い、秋頃がらNYで二人でリハーサルを徐々に始め、やっと昨日の公演に。昨夜の模様はタイトルにもある様にSPACE SHOWER TV で、ON AIRされますがいつかは知らないので(ゴメン)、興味の有る方は是非、見て下さい。これは凄くいいですよ。満員の2000人が息を詰まらせて、見てました。とにかく上原ひろみは凄い。初めて彼女の演奏(ライブでの)を聴きましたが彼女は強力です。いいピアノを弾きます。アドリブを弾いている時の彼女の表情やピアノとユニゾンで唄ったり、うめき声もこれまたいいのです。何より、彼女はピアノを弾くのが大好きで、ほんま毎日、ピアノと一緒に寝てるんじゃないかなと思う程。特に演奏中の笑顔が可愛くもあり、ステキでした。本番終了後、またいつの日か一緒に仕事をしたいねと固い握手を。当然、矢野顕子は冴え渡り、これまたえぐいのでありました。この写真はステージ袖にある本番中のモニターテレビを撮ったもの。雰囲気でてるでしょ。左がアッコちゃん。右がひろみちゃん。そしてピアノが2台。 そして、終演後のお別れの時に、ひろみちゃんとパチリ。いい顔してるね。いいライブのあとは。 そして昨夜は個人的にも嬉しい出来事が。きよしちゃん(オレは昔からこう呼んでいる)こと忌野清志郎 がコンサートを観に来た事。きよしちゃんとアッコちゃんは大の仲良しやからね。彼は皆も知ってると思うけど、自分の病気と真っ正面から向き合い戦っていて、経過は良好との事。顔色も良かったですよ。久し振りに手応えのある握手を交わしました。コンサートも凄く楽しんでごきげんで帰路に。一日も早い回復を願っています。またコンサートで暴れて欲しいと。彼も凄い人ですから。精神的にも超人です。来週はまたまた大阪です。しかし、今日の東京は雨模様でとても寒いです。くそ~。それに比べて日向は波上がってるし。波乗りしたい~。明日は我がDEAR SURFの忘年会。アキラ行けなくてほんまゴメン。
Dec 9, 2006
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アッコちゃんのツアーも福岡~名古屋と快調に飛ばし、昨日は大阪に入りました。ライブは明日(4日)と明後日(5日)の二日間「なんばハッチ」で。名古屋から着いて昼間はホテルで仕事を。夜になり矢野顕子ツアースタッフ数名を連れて九条は「大和屋」さんへ。彼等はまだここに行った事が無い。楽しみ。入り口のこの提灯に迎えられいざお店へ。女将さんやお店のスタッフ達の暖かい出迎えに、あぁいつもここに来て良かったと思います。そしてそこに居たのが我が友、タケの母上。久し振りの再会に思わずハグを。皆に彼女を紹介し~乾杯。次から次へと出てくる料理がすべて美味しいので、一緒に行った連中が感激の雨あられ。楽しい会話と美味しい食べ物とお酒であっと云う間に時間が。ほんま気分のいい時間の過ぎるのは早いもんです。そしてその時間を作ってくれた、お店の方達やタケのお母さんに感謝。閉店間際に皆で記念写真を一枚。手前のT-シャツの彼は我が矢野顕子スタッフの高木君。彼は機材を運ぶ大型トラックのトランポやさん。彼とはもう随分前から色んなツアーで一緒に仕事をしていて、超ベテランドライバーです。それから奥に居るのが音響の原田とひげをはやしているのが楽器テクニシャンの斉藤。二人とも凄腕の持ち主で彼等は自分が誇る優秀なスタッフです。ベテランの見本の様な信頼できるスタッフ達。そして、優しいお店の方達とそんなお店が大好きなお客さん。 本当の大人の女性達と一緒に。左からとても可愛い大女将さん。そして女将さん~タケのお母さん~自分。皆さんステキな女性です。 閉店時間になりオレ達は階段を降り外へ。いつも女将さんやタケのお母さんが寒いのに道路の処まで送って下さる。ほんまおおきに。もうすぐ師走がやってきますが、皆さん良いお年を。また、来年遊びに行きますから。タケのお母さんもお元気で。いつもほんまにありがとう。その後我々は九条からミナミへと移動。この写真の近所にある「C」というお店へ。このお店はいつも最後に行く処。もう20年前からの付き合い。ミュージシャンが大好きなお店。美人のママがいい味を出していて、もう一人の女性も楽しい会話を。なんせこの店には楽しい会話と笑顔が溢れている。たまに罵声と下ネタに突っ走るがそれも愛嬌。他の客達もおもろい人達で溢れてる。ほんま楽しい時間があっと云う間に過ぎて行く。そして酔っぱらいの夜は闇の中へと・・・・。
Dec 3, 2006
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