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今日は診察日。かけこみ市民検診(11月まで)とダブって、めちゃ混みでした。しかも、雪降ってるし、今朝リセットしたばかりでカラダがしんどいし。。。。でもでも、ここのブログを読んでいると、待ち時間1時間はラッキーなほうなのでどこにいってもこんなものだろうと諦めてます。今日はリセットということもあって、この周期の基礎体温表を持っていきました。1周期分なので、結構キレイです。温経湯のおかげで2層になっているし。問題は高温期への移行にけっこう時間がかかってること。この日が排卵日!というのはわかるのですが、そこからのんびり上昇していく感じでもうちょいビシっ!とあがってくれていたら文句なし!とのことでした。あ、結果自体もキレイだったけれど、グラフの出来具合もキレイだそうです。せっかくノートPCも持参していたので、デモまでしてきました。(こーゆーことしてるから、待ち時間が長くなるんだろうなぁ。。。)でもふと思った。他の人ってどうやって基礎体温表を持っていってるのかしら??今回は高温期が長かったのが私としてはとても疑問だったのですが、先生いわく「カラダはばっちり準備していたのに、待てども待てども卵が来なかった」か「受精卵は無事到着して、着床したのだけれど、なんらかの理由で続かなかった」か「期待しすぎて想像妊娠状態に陥った(うわっ!)」かだろう、とのことでした。というわけで、今回は「卵がこなかった」か「いい卵ではなかった」ときの対策としてクロミッドを5日分処方していただきました。これでいい卵ができるらしい。で、この周期はできるだけ細かく卵胞チェックとホルモン検査を行い、できるだけたくさんのデータを集めて、29日に妊娠チェックを行ってみる、そうです。気合をいれた周期は常に周期が40日近い、そうでなければ28日~30日、という状況から不育症も考えられるそうな。そうなってしまうと、AIHはもちろん、体外受精しても意味がなくなってしまうし、もっと専門の先生に診てもらったほうがいいので、そのためにも出来るだけ多くのデータをとって無駄な時間がないように、とのことでした。今度の目標は、とりあえず受精して着床できるだけのいい卵を作ること、ですね。またがんばろっと。[今日のお会計]再診料+処方箋 = 530 円お薬(クロミッド5日分)= 520円 合計で 1,050 円でした。
2007.11.22
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今日でちょうど高温期が20日目となりました。くっきり2層、タイミング的にもぴったり!なので、もしかして?!と思って、妊娠検査薬で試したのですが・・・・×でした(--;;;うーん、高温期ってこんなに長く続くものなのだろうか。。。。(疑問)明日は病院に行く日なので、相談してみようと思ってます。というか、リセットしてもらわにゃ、次の仕込みができないですしね。あぁ、ちょっとがっくり。
2007.11.21
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受診日でした。実はダンナが先週末に原因不明の「腰痛」になってしまって、タイミングをどこまで続けられるか微妙になってきたのでその相談がメインとなりました。総合病院なのでダンナのカルテも先生にみていただいたのですが長引くタイプではなく、風邪の菌がはいって腰痛になっただけなので次の周期のころにはすっかりよくなっているでしょう、ということでした。ヘルニアとかぎっくり腰だと、AIHに移行したほうがいいらしいですが・・・同じテーマでブログを書かれている方の多くが「卵管造影検査」をけっこう早い時期で受けているようなので、その件も聞いてみましたが私の場合は「たぶんそっち系の異常はなさそう」だそうな。思わず(疑いのまなざし)になってしまったのですけれど、先生いわく「医者の勘ってけっこうあたるのよ~。排卵だって超音波でみてるけど排卵日特定はどの先生も勘だし、勘はすっごく重要!信じてOKよ」うーん、そういわれてもなぁ。。。。前回の卵チェックの超音波検査で、片方の卵巣が行方不明だったので「片方の卵巣はどこかにおでかけ中、もう片方の卵巣だけでは、すっごくこころもとないんですけど・・・・???」「大丈夫、卵巣がおでかけするときには、卵管も金魚のフンみたいにくっついていくから、排卵した卵がお腹の中で迷子になることはないのよ。」・・・卵管造影すればおでかけ先がわかって気楽になるんだけどなぁ・・・PCOS気味なので、まずは周期を整えましょう、ってことみたい。AIHの場合、排卵していても卵管が通っていないと意味がないので「畑の準備をしても、用水路が整備されてなくちゃ、種が撒けないのでは?」と、卵管造影検査を受けたいオーラを強めてみますが「あ、それ、すっごくいい喩ね~。それだったら先に種の発芽率を調べましょ?種袋に種が入ってないかもしれないし、発芽率激悪かもしれないし」というわけで、次の周期の前にダンナの検査ということになりました。PCOSといっても、ネックレスサインはまだなく、卵巣肥大もなく、LHと男性ホルモンの値がちょっと高いかなぁ?程度なので、効率的な治療方針確定にはもうちょっと時間が欲しいようです。hMGの痛い注射はPCOSにはキケンらしいので、それが今後はないというのは気分的にはすっごく嬉しかったりして(^_^;というわけで、次の生理までは漢方を続行。生理がきたら再受診です。PCOS関係の論文のコピーをどさっといただき、それに目を通しておくのが次回までの宿題です。製薬の研究所で研究員をやっていた経歴をみて読みこなせるだろうと思ったそうな。[今日わかったこと]・前々回の生理は、実は単なる不正出血っぽい・なので、その直後に行った血液検査は「排卵前」ではないのでPCOSとは言い切れない(ネックレスサイン等もでてないし)[今日のお会計]再診料+紹介状+処方箋 = 3,155
2007.11.07
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