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先日、東京に住む友人が仙台にやってきました。
沢山の野球道具を車に積んで!
『こどもたちにもう一度野球が出来る環境を!そして野球が出来る喜びを!』という想いで
仙台で活動している 宮城ジュニアドリームズ
という少年野球のチームがあるプロジェクトを立ち上げました。
『津波で道具が流され、練習場所を失ってしまった他チームを招待して大会をやろう!』
宮城ジュニアドリームズを支える保護者や監督・コーチ・マネージャーの呼びかけで大会運営費にあてる寄付金を募り、被災地のこどもたちが練習が出来るようにと野球の道具をみんなで集めていると聞き
野球道具は何一つ持っていない私に何か出来ないかなと思いました。
「あら?私には野球少年の甥っ子がいるじゃない」
見てください、見事な坊主頭
すみません・・・おばバjカです・・・。
早速、浦安に住む姉
「○○○(甥っ子の名前)がもう使わない野球道具とかあったらちょうだい」と相談したところ
すぐに近隣の少年野球チームにも声をかけて道具を集めてくれました。
「そういえば・・・お母さん、ソフトボールやってたなぁ~」と思い出し
「何かちょうだい」とおねだりしたら・・・
倉庫からキャッチャーマスクやベースなどを引っ張り出してきてくれました。
「○○ちゃん、たしか大学野球でマネージャーをやってたなぁ~」
電話で相談すると、先輩や後輩に声をかけてくれ数回に渡って仙台に道具を送ってくれました。
自らも野球をやっていた埼玉に住む親友のY子もいち早く行動をおこしてくれ、集った道具を旦那さんが宮城ジュニアドリームズの監督宅まで運んできてくれました。
そして東京の友人がハイエースいっぱいに野球道具を積んで、山口家前に参上しました
バットやグローブ、シューズの他にもこんな寄付が!!!
懐かしいっ!
そう、ラインカーです。
家族、友人、そして友人の友人、さらにそのまた友人の【気持ち】が
こんなにたくさんの【野球道具】というカタチになりました
バットだけでも軽く100本以上
ぐっさん宅の1室は現在野球部の部室のようなかほりがします(笑)
中にはお母様がたからのメッセージ付きの新品の練習着も
今回、友人が運んできてくれた道具は
小栗原ベアーズ、大久保フロッグスのみなさんから寄せていただいたものです。
一度も会ったことがないご父兄のみなさん。
そして一度も会ったことがないこどもたち。
でも、とっても心が温かくなりました。
この場を借りてお礼を言わせてください。
本当にありがとうございます。
いよいよ宮城ジュニアドリームズ大会は6月26日に開催されます
参加チームはなんと100チーム
す、す、すごいっ![]()
会場は数箇所にわかれて行われます。
私もこの道具を大会本部がある会場に届けに行って来ます
またこのブログでもご紹介させていただいたチャリTの収益金の一部も
みなさんの代表として渡してきます
みなさんから寄せていただいた【温かい心】をしっかり運んできますね
人から人へ、まるで優しさがバトンのように渡っていき優しさのリレーは支援の輪となってがどんどん広がっていきました。
人って・・・温かい。
そんな温かさに私も・・・救われています。
ありがとう。
オマケ
道具が届いてテンションがかなり高めのぐっさんの1ショット