茨城県水戸から発信 Bacon's Infomation Laboratory

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2004.12.19
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カテゴリ: ビジネスのこと
羽田空港で売っているお弁当、いわゆる「空弁」が人気だ。


みち子がお届けする若狭の浜焼き鯖寿司
若狭の浜焼き鯖寿司


味はかなり良いらしい。
その中でも人気なのが、鯖寿司だそうだ。

羽田空港はリニューアルして便利になり、飛行機の利用者じゃなくとも買い物が楽しめるらしい。

空港、駅、サービスエリア。
これらが単なる旅の通過点でなく、目的をもって訪れる場所になっていくことで、旅の楽しさは増すに違いない。

それにしても”みち子”って誰よ?
と思ってしまう。


野菜のトレーサビリティで、生産者が表示されるのが一つの例だ。
また、ラーメンでも有名店の名前を冠したカップラーメンが多く出ている。
これらは由来がはっきりしていることで、消費者に安心感を与えることを狙っている。

たとえ由来がはっきりしていなくとも、「みち子」なんて書いてあると、「真心込めて作ってます」というイメージを抱かせる。

このように他の事例で作られたイメージを利用して顧客に安心感を与えるのは、特に食べ物では有効だと思う。

昨日は 麻友子 という焼酎を飲んだ。
芋焼酎 白露酒造麻友子 スウィート 720ml

これは安心感というよりは、女性の名前を使うことにより、若い女性を想像したときのイメージと焼酎のコンセプトをダブらせる戦略だろうか?

たしかに、芋焼酎にしては優しい味だったなぁ。

(”麻友子”という名前で若い女性と言い切っていいのか...?)


鯖寿司特集










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Last updated  2004.12.19 22:18:06
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