茨城県水戸から発信 Bacon's Infomation Laboratory

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2014.10.11
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テーマ: 植物工場(12)
カテゴリ: ビジネスのこと


水耕栽培の技術が実用的になってきたということが言えるでしょう。
それでも先進国オランダの半分程度の収量らしく、儲かるビジネスというところではない。
大企業の参入もあいついでいますが、試験的な段階のところも多いようです。
しかしながら、LEDなどの人工照明を使って無菌に近い状態で栽培される野菜は洗う手間がかからず、日持ちもするので、割高であるにもかかわらず、重宝されるようです。
逆に言うと、植物工場での生産はまだ同種の一般品よりはコストがかかる方法のようです。
参入過渡期にある現在は、販売ルートではまだまだ可能性が大きい段階なので、価格の問題があまり出ませんが、ある程度飽和してきたときの採算が心配な気がします。

“ITと野菜”の意外な関係--東芝、富士通が野菜を展示したCEATEC JAPAN 2014
この記事のように、IT産業にとってもシナジーがあるようですが、これだけの規模の会社が野菜でどんだけ収益に貢献するのだろうと思ってしまます。

しかし、数年でかなりの実用化はされるでしょう。

あるいは第二次産業として二軸で進むかも知れません。

ところで家庭用の栽培装置
使ってみましたが、すごく簡単で綺麗な野菜が育ちます。
インテリアとしても結構いけます。

土を使わずに新鮮でおいしい野菜が育てられるシステムUH-CB01G-W 水耕栽培器 ユーイング Green Farm グリーンファーム キューブ ホワイト【05P20Sep14】





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Last updated  2014.10.11 21:47:46 コメントを書く
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