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私って何でこんなに涙脆いんでしょうか・・・。最近「H2O」っていうノベルゲームをチマチマやっているのですが、まだシナリオの中盤の当たりまでしか来ていないはずなのに6回位泣いてしまいました・・・。(笑) まぁ、そのシナリオが良いというのもあるんですけれどね。
とりあえず、そのシナリオの設定だけでも紹介しますね。
主人公の少年は、原因不明の病で目が見えなくなってしまいました。ある夏、父親から今まで通っていた都会の有名市立から田舎の学校に転校してきます。その出来事は、少年と田舎の学校に通う人々にも強い影響を与えます。
主人公と3人のヒロインが背負う暗いバックグラウンドから生まれる人間ドラマが見所の作品です。声優陣も違和感が無く、問題なく物語りを堪能できます。
話のテンポが良く、主人公の見せ場が多く、会話や話の流れに矛盾点がみあたらないのも読み手をイライラさせない事に一役買っています。
絵は私の好みではありますが、こればかりは人それぞれですね。
って、結局作品紹介・・・。(苦笑)
主人公やヒロインの態度を見ていると、それだけで泣けて来てしまうんですよね。話はテンポがよく笑いもよく捕らえているのに、彼らの暗い背景の中でそういう生き方をしているのだと思うと「強いな」って思えてそれで泣けてくるんですよ。
まぁ、この作品ならこれだけ泣いても良いかなと思うのですが、さすがに「ガンバの大冒険」で泣いたのはどうしようかと思う今日この頃です。(笑)
ぎゃあああぁ 2006年09月26日
GameRepublic(ゲームリパブリック)会社… 2006年09月25日