2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全19件 (19件中 1-19件目)
1

疲れた…とにかく疲れた…ざあざあ降りつづける雨のなか、いやいや車を運転した私。運転技術はまあまあ(?)だけど、ヒドい方向音痴に加え、今年2月に車をこすったことで極度の「運転コワイ病」にかかったいた。(この数ヶ月は、ブルーを連れて動物病院に行くときと、近所のディスカウントショップに行くときしかハンドルを握っていませんでした)友だちの住む横浜まで、辿り着くのは前途多難です。しかもコブつきです。コブは後部座席で騒々しいです。高速道路なんてもってのほか、一般道で迷い迷い進み、渋滞に巻き込まれながら3時間もかかって(たった40キロの距離で!)ようやく到着しました。ふぅ~***友だちのうちのドアを開けると、ワラワラとワンコたちが近寄ってきました。わ~、ウレシイ♪可愛い♪個性の異なるワンコたちは、それぞれ違うことをしている。走り回るコ、今にもそそうをしそうなコ、ブルーのキャリーバックに入ってくつろぐコ、足元に座り込み「抱っこして…」とウルウルした目で私を見上げるコ。人間たちはウギャーウギャー言いながらトイレを片付けたり、オイタする仔イヌを叱ったり、数年ぶりの再会ゆえ近況報告に花を咲かせたり。ふとブルーを見ると、もまれた経験がないせいか、明らかに戸惑っている様子。表情がカタイ。動作もソロソロと。だれひとりブルーをいじめたり、吠えかかったりしてないのに…なんとまあ、気の弱いワンコよ。「ほら、お水飲む?」ブルーはフンフンフン…とにおいをかぐ。「お水どうぞ」「…いらない…」「おなかすいたでしょ。いつものごはん持って来たよ。どうぞ」「フンフンフン…いらない…」「ブルー、おいで~」「他のワンコがいるから行けない」おいおい。↓Feeding friend(ごはんをあげる友だち)どうせ食べないし、ブルーのごはんもあげちゃった(笑)さて。飼い主がブルーのそばへ行って再度呼び寄せてみると、ビクビクしながらソロソロと近づいてきた。「よし!勇気を出して来れたから、このオヤツを召し上がれ」…ペロ、ペロ、カプッ。そうそう、がんばれ~~!***自由奔放な友だちのワンコは、その光景を目撃していたのである。人とワンコのにぎやかな輪に入れず、離れた場所で何度も途方に暮れているうちのワンコ。飼い主は、「自分でなんとかしなさい」と無視。友だちや友だちのワンコと交流を深めている。もちろん、ある程度のタイミングをみて、ときどき呼び寄せたりしました。やっと飼い主のもとに近づくことができたブルー。「よくできました!」オヤツをあげようとすると、その瞬間を見逃さず、すかさず手の上のオヤツを奪いに来る友だちのワンコ。ブルーがソロソロと食べようとする。遠くからダッシュしてくるワンコ数名。気配を感じて、阻止する飼い主。阻止しても、チームワークでゴール付近へ来るワンコ。床に、別のオヤツをばらまく飼い主。「さ、今のうちよ!早く食べなさい!」ようやくオヤツをくわえて、安全な場所に避難するブルー。お客さんの膝に飛び乗ってきて眠る友だちのワンコ。遠くからじっと見ているブルー。「ブルー、米花ちゃんは、ブルーがいちばん好きだよ。さ、こっちおいで~~」と諭すように語りかける私。「そっち、、、いけないもん」いじけたのか、私ではなく友だちのほうに寄り添い寝そべるブルー。こんなとき、普通の犬は嫉妬してかなり強い態度をとれるんじゃないの~??いくらテリトリー外とはいえ…なんとかブルーを抱っこして、膝で眠らせる私。ようやく少しはくつろいで眠るブルー。そこへ、さっきの膝乗りワンコがやって来る。「あ~あ、この場所取られちゃったぁ~」単にブルーの背中のニオイをかいであきらめるワンコに対し、なぜかビビッて席を譲るブルー。…。緊張がとけない愛犬を、ちょっと不憫に思う。きみは、男のコなのだよ。しっかりしたまえ。我が家に迎えたときから、ビビリ犬ップリを発揮していたキャバリア犬・ブルー。リビングと廊下のあいだにある10cmの段差がコワくて、私のあとについてこれず、困って逃げ回ったり。決して甘やかさず、勇気づけるように育ててきたつもり。それなりに成果をあげてはいたが、本質は変わらない…ってコトなのか?***テレビの深夜番組もつまらなくなり、先に眠りに落ちた友だち。つづいて眠った私も、コタツのまま朝遅くまで熟睡してしまいました。この日の横浜地方は雨。友だちによると、夜中には雷が鳴っていたらしい。実は、ブルーが「ワンワンワン!」と吠える声で、彼女は目覚めてしまったとのこと。いつもは雷も花火も救急車も地震もどこ吹く風なのに。(ビビリ犬のわりに平気)よっぽど緊張したんだろう。夜中、コタツ布団の上に胃液を吐いたみたいだし。ストレスがおなかにこないといいけど~。↓どうしてもキッチンから部屋に入って来れない光景。 ダックスの女集団は、なぜか部屋の入り口に整列してブルーを見つめている。くれぐれも言っておくと、女集団はブルーをにらんだり唸ったり攻撃したりなんて気配、ぜんぜんないのよ。もしかしたら、「早くこっちおいでよ!」って話しかけていたかもしれない。しかし、ブルーの目にはこの女集団がアマゾネスに映っていたことだろう。***万事こんな調子で、我が家に辿り着いてからブルーは緊張がほどけ、泥のように眠りこけています。以前の愛犬スタシとは180度異なる性格のワンコに、毎日苦労しています。
2004年10月31日
コメント(7)

今日は午後から、横浜の友だちのうちに泊まりに行ってきます^^ブルーははじめてのお泊りです。(あ、ペットホテルは経験済みだった!)そこんちはミニチュア・ダックスが4匹もいる。みんな女の子で、「ひいおばあちゃん、おばあちゃん、おかあさん、むすめ」という血のつながり。しかも、この夏さらにむすめが仔イヌを産み、まだ引き取り手の決まらないコ(女の子)が2匹も残っている…↓両端のコがその2匹。友だちはアパートで一人暮らし。金銭面もそうだけど、世話するのもたいへんみたいで、結構苦労してるらしい。なのに、仔イヌ2匹については「え~い、このさい4匹も6匹も同じだぁ~!」と豪語。私なら、あっちこっちのつてを頼りに、なんとか安心できる飼い主さんを見つける道を選ぶなぁ。多頭飼いしたことないし、したいけどまだ自信がないもん。第一、両親が許すはずもなく。外は冬の雨、まだやまぬ…車の運転いやだなぁ。でもキャリーバックのトレーニングが間に合わなかったから、電車で行けない(涙)本日の心配事項。ダックスの女の子のなかに、ヒートを迎えているコがいませんように…(友だちには確認したが、なんとなく)そして、うちのビビリ犬が、女集団にいじめられませんように…
2004年10月30日
コメント(6)
キャリーバックに慣らすため、昨日に引き続き今日も河川敷へ出かけた。うちのキャバ男(=キャバリア・オス。ちなみにメスはキャバ嬢です!)を車のリアシートに乗せる。立ち上がって右の窓から外を見るブルー。次は左。そして真ん中(運転席と助手席のあいだにしきりをつけてある)から進行方向を…座席から落っこちないように、横から見るとU字型になってるペット用車シートは取り付けてある。けど、あっちへこっちへと騒がしくて、速度変化にともない、足元をすべらせてる音が運転席に聞こえてくる。おまけに「キャン!キャン!」と甲高い声でしっちゅう叫んでるし。いいかげん落ち着け!ウ・ル・サ・イ!…心のなかの叫びで我慢しました。イライライライラ(>_<)~~ブルーは私にはもったいないくらい「いいコ」なのに、こんな程度でイライラしちゃう自分は、飼い主失格!、、、と思うけど、やっぱりイライラしちゃうんだ…犬の前で「動じない飼い主」を演じるのって難しい(涙)***ここ数日で、わかったことがある。ブルーはとてもいいコで、うちにいるとき、普通に生活しているとき、ほとんど問題がない。基本的なしつけはしたつもりだが、あえてそれ以上のトレーニングをしようとしなかった。だから、車に乗ってどこかへ遊びに出かけたりしたこともなかった。よって、そのためのしつけもしていなかった。反省。以前のイヌ、スタシが昨年天国へ行って、つらかった。最期に私に会えなかったスタシも、きっとつらかったに違いない。それで、「ブルーにはそんなつらさを味わわせないように…」なんて歪んだ考えを押し付けてきた。スタシとはよく遠くへ出かけて、目一杯遊んだ。スタシとしたこと、ブルーとはほとんどしていない。ごめんね。***昨日もチラッと思ったのだが、河川敷で走っているブルーはちょっとウサギ跳び(?)っぽかった。股関節が悪いかも…スタシもレントゲン撮ったら股関節がかなり悪かったけど、ウサギ跳びはしなかったよ。帰りがけにフィラリア薬を取りに行ったついでに、病院で足をみてもらう。診断:「股関節を痛がってますね」…やはりそうか~~!スマートで、しかも小型犬のキャバなのに!私の遊ばせかたが悪かったのだろうか。注射して、2週間薬を飲ませて、それでもおかしかったらレントゲンを撮る。お願いだから、関節には異常がありませんように。■トレーニングメモ■昨日と同様、キャリーバックで移動の練習。ほとんどオヤツでつったようなものだが、自宅から駐車場まで徒歩3分、なんとかバックの中にとどまってくれた。とりあえず昨日より前進かな。バックのフタを閉める練習は、もっと慣れてからにしようと思います。■追記■車用のバリケン(類似品)、ネットショップでリサイクル品で送料込みで¥1,800というのを発見。ゆうべ早速注文しましたが、詳細を知らせるメールがまだ届かない。店、つぶれちゃってるのかな~?
2004年10月29日
コメント(7)

キャリーバックに全く警戒心を解いたブルー。試しに午前中、私のベッドの上にバックを置いておくと、勝手に入場してました。かわいーヤツ☆■トレーニングメモ■朝の散歩に行く前に、昨日と同様ベランダでキャリーバックの練習。→昨日は手で持ち上げるだけだったが、今日は持ち手を私の肩に掛けてみる。暴れてバランスを崩しても、決して落とさないように慎重に行う。×数回。→グリニーズの威力に助けられ、案外スムーズにできる。うちじゅういろんなところへ出かけたりしてみたが、少し慣れたみたい?が、2回ほどバックのフタを閉めると、隙間からグ~イグイ!と顔を無理矢理出し、留め具もフックもチャックも役に立たずフタ全開…もう少ししっかりしたバックが望まれます。→グリニーズを空気孔から投入し、誤魔化す。このへん昨日と変わらない。***さて。いよいよ午後の河川敷訪問。熟睡中のブルーを叩き起こし、すぐキャリーバックに入れ、あいだを空けずに出発。自宅マンションのエレベータに乗ると、ブルーは突如暴れだし、バックから体を乗り出し、私の肩によじ登ろうとする!こっちがビックリするくらいの反応だ。乗り合わせた住人に愛想笑いを浮かべつつ、地上に降りてから落ち着かせ、外を歩かせてあげた。トイレを済ませたあと、もう一度バックに入らせ、肩に掛けてから数歩だけ歩いて、また外へ出してあげた。河川敷まで車で行かなければならないけど、駐車場は徒歩3分程の距離。飼い主は大きなバックと、キャバリア1匹を持って歩いた。異様な光景なのか、通りすがりの人の視線を感じる。ボロボロセダンに乗車。ブルーは、自主的にキャリーバックに入る。出発。ブルーはバックから出たり入ったり。リアシートでウロウロしている。そのうち興奮しだして、甲高い声で「キャンキャンキャン!!」と鳴きつづける。はっきり言ってウルサイ!飼い主はちょっとイライラモード。興奮したまま窓の外を眺めたり、飼い主の荒い運転でバランスを崩すブルー。バックはブルーに押しつぶされる。ぺっしゃんこ。車に乗せるときは、やはりバリケンがよいみたい。考えてみれば当然の話。やっと河川敷について、2人で駆け回ったりして遊んだ。ブルーはニオイかぎながら遠くへ行っちゃうタイプなので、とりあえずロングリードをつけた。これはスタシのお下がりで、自動で巻き上がったりしないリード。ってゆうか、「ユザワヤ」で買った10mのロープに、単にナスカンを結わえただけ、というシロモノ。遠くに行って私のほうを振り返りもしないブルー。いじめてみたくなってきた。地上に伏せて、気配を消してブルーを観察。しばらくしてから、私のいないことに気がついたブルー。ブルーの体高だと、伏せている私はなかなか見えないはず!案の定、やっと振り返ったときに私がいないものだから、相当びびったみたい。足を直立させて、頭と目だけ四方八方動かして辺りを見回している(笑)。「ブル~!」名前を呼ぶと、必死に声のほうに駆けてくる…が、ちょっと方向間違ったりして、何度か呼ばなきゃならなかった…おバカだなぁ。足元まで来たらグリニーズをあげる。そんなふうな遊びとか、引っ張りっことかして遊んだ。ここまでイヌと駆け回って遊んだのは、スタシ以来だ。***30分ほど遊んでから、帰路につく。車に乗る前にブルーの足の泥を拭いてあげてると、離れた場所でノーリードで遊んでいたコーギーちゃんが、いつのまにかご挨拶に来ていた。米花「あら~、こんにちわ!」飼い主「リック!来い!こっち!」おじさんが呼び寄せているので、リックちゃんに構わないようにした。すると、なんでかなぁ?リックは急にしゃがんでいる私に「カツッ!」とかみつくように歯を鳴らしてとびついたのだ。うまく表現できないけど、攻撃とは違うこの動作。「遊べ!」とでも言っているというか(よくわからないけど)。犬好きなら想像できるかしら?私は平気だけど、犬に慣れていない人だったら恐怖かもしれない…しかも飼い主は「スミマセン」のひと声も出さない。私なんて、小娘(?)だから犬連れて歩いてるだけで怒られるときもある。国道沿いの広い歩道で、地味なオヤジに「ここを歩かないでくれ!」って言われたこともある。おトイレさせてるときでもないし、そんなこと言われる理由、何ひとつ思いつかなくて。だから、犬連れているときはひたすら「スミマセーン!」を連発している。ちょっと狭い道を人とすれ違うときとか、「かわいいワンちゃんですね~」と言われたブルーがその人のほうにシッポふりふり♪でご挨拶に近づくときとかも。そんな生活を送っているもんで、このコーギーちゃんの飼い主のようにアバウトにやりたいな~~なんて思ってしまいました^^↓少しだけ「ヘン顔」撮れました。私もブルーも、今日は楽しかったです!■追記■帰りの駐車場から自宅まで、ほとんどキャリーバックで移動できました。マンションのエレベータに乗ろうとすると騒ぐので、外へ戻るとバックの外へ飛び出してしまった!米花「だめだめ、ハウス!」ブルーは拒否。ずっと拒否。そんなぁ~~振り出しに戻った?ふとバックの中を見ると、黒くて小さいモノが転がっている。5mm×2cmほどの固まりで、ウン○と思ったけど違う。でもクサイ。ティッシュで取ってみた。これ…もしかして肛門腺の分泌物?ブルーはかなり固形タイプのを出すから。いつも風呂場でしか見ないから、よくわかんない。取ってあげたらバックにも入ってくれた。あぁ、よかった!
2004年10月28日
コメント(4)

昨夜、おとなしくケージの中のキャリーバックで眠っていたブルー。よしよし!…なんて思っていたら、夜中2時ごろキャリーバックの外に出てきて、ケージのわずかな床に座り込んで途方に暮れていた(無言で)。あまりにも不憫に思い、2分ほど外に出してあげる。いい気分転換になったらしく、そのあとは朝までキャリーバックの中で熟睡していた。しめしめ。今日は次のステップへ。■トレーニングメモ■朝、「ハウス!」の掛け声でキャリーバックに入るよう、リビングで練習。グリニーズで誘導×数回。→「ハウス!」で、自主的に後ろ足まできちんとバックの中に入れるようになった。それで、次はグリニーズをあげるタイミングを少しずらした(といっても数秒)×数回。いいカンジにバックに入るようになったので、少しバックを持ち上げて、そのまま移動することに慣らしてみることにする。→リビングの窓の前で「ハウス!」、持ち上げてベランダへ。ほめながらグリニーズをあげる×数回。ときどき前足をバックにかけて、体を外に乗り出す。バランスが崩れる。ブルーは少し混乱。グリニーズをバックの中にばらまいてごまかす(笑)。→ちょっと慣れたみたいなので、バックを持ち上げて、ベランダを歩いて行ったり来たり。あえて左右に揺らしたり。×数回。やっぱりバランスが取れず少し混乱したブルー。足をかけて体を外に乗り出そうとする。逃してなるものか!またしてもグリニーズをバックの中にばらまいてごまかす。今度は、キャリーバックのフタ(?)を閉める練習。リビングにバックを置き、「ハウス!」でグリニーズをあげたあと、バックの中にさらにグリニーズをばらまく。ブルーが拾い食い(!)をしているあいだに、フタをしめる。→フタを閉め終わる前に、ブルーはグリニーズを食べ終わってしまい、すき間から「グイグイ!」と顔・体を出そうとする。ヤバイ!→バックについている空気孔から、グリニーズで餌付け(笑)してごまかす。こんな「無理矢理フタ閉め&待て(数秒)→バックの外へ」の練習を、数回。あとひとつ、練習しました。朝の散歩に行く前に、玄関で「ハウス!」、持ち上げて玄関を出る。すぐにバックの外に出す。×1回。…両手がふさがってしまったので、玄関のドアを開けるのに一苦労でした。ブルーはなんとか耐えてました。***今日のトレーニングは以上です。本当は、午後車で河川敷に出かけて、そのとき外でバックに入れて50mほど歩いてみるつもりだった。楽しい思い出とバックがセットになればよいな♪と思って。でもあまりにも寒いので、サボっちゃった。怠け者の飼い主です。明日こそチャレンジね!***私自身キャリーバックを使うのははじめてですが、ちょっと不具合(?)を発見しました。↓手前の止め具のところに、毛がはさまっちゃうみたい。痛いだろうから、対策を考えねば。***ケージの面積に対し、結構大きいキャリーバック。きゅうくつそう~~キャリーバックできちんとお出かけできるようになったら、また「お菓子箱ベッド」に替えてあげるからね!ガンバロ!
2004年10月27日
コメント(7)

昨夜から始めたキャリーバックのトレーニング。早く慣らすために、ケージの中に入れて無理矢理ベッド代わりにしたわけですが、夜中は30分くらい鳴いてました。けど、ブルーはやっぱりいいコ。こんなとき、決して「キャン!キャン!キャン!」って鳴かないんです。昨日の日記にも書いたけど、いっつも控えめに鳴くんです。うっかり足を踏んじゃうと「キャキャキャ~ン!」って大げさに鳴くのに。■トレーニングメモ■ゆうべ、「キャン…、キャン…」と再度鳴きはじめたブルー、だれも助けてくれないことを30分で悟り、結局ケージの床で諦めて寝る。(おなか壊さなきゃいいけど)朝。飼い主・米花は、ブルーの「キャホ…、キャホ…、クゥ~…」と控えめながらもしつこく鳴きつづける声で目覚める。時刻は6時半。最近の生活リズムにしたら、2時間は早いぞ!(もちろんいつもは鳴かないし)鳴きやむまで無視して、7時半ケージから出してあげる。外は冷たい雨なので、室内で遊んでから、ごはんをあげる。食べ終えると、いつもどおり眠くなって寝る。(昨夜の眠りが浅かったのか、いつもの午前中にくらべ眠りが深いようだ)昼1時半。ケージで寝かせると、キャリーバックの中で寝る。人の動きが気になるのか、何度か出入りを繰り返していたが、そのうちキャリーバックの中で寝はじめる。夕方ケージから出してあげるまで、落ち着いてバックの中にいたもよう。わ~い!きっともう大丈夫だよね?明日は「バックで移動」の練習しようっと!!***今、ブルーは私のベッドの上で寝ております。23時半位にケージに入れてあげるつもりです。↓今夜もがんばれ、バカブさん(ニックネーム)!!
2004年10月26日
コメント(13)

今日、とうとう手に入れました!うちの8kgのキャバリアでも、なんとか入れるキャリーバックです。6,800円で購入。はじめてのキャリーバックなので、慣れるまで練習しなきゃ!■トレーニングメモ■さっきグリニーズで気を引いてバックの中に無理矢理誘導×10回。就寝タイム…いつもケージの中に入れているベッド(単なるお菓子の箱)を、キャリーバックと交換。→ブルー、キャリーバックの中で就寝。→と思ったら、20分位して中から出てきて、ケージの床で寝る。→しばらくしたら、「キャン…、キャン…」と鳴きはじめる。→少し大人しくなったところで、ケージの外に2分ほど出してあげる。→再びケージに入ると、キャリーバックの中でまたもや眠る。→1時間ほど経過。またしても「キャン…、キャン…」と控えめに鳴いております。どうなることやら。でもここまで来た以上、もう甘やかせません!無視無視…(↓バックの中はこんな感じになってます)
2004年10月25日
コメント(4)
みなさんが新潟の地震のこと日記に書かれている。思うこと、感じることは同じ。できるだけ被害が少なくありますように。***テレビを見ていてちょっと疑問に思ったことがある。夜間に災害が起こると、救助しようとしても手も足も出ないの?家屋崩壊や土砂崩れで生き埋めになっていても、半日以上暗闇のなかで寒さや恐怖と戦わなきゃならないなんて。いや、半日経っても、そこから被害状況を確認して、救助計画を練って、救助隊を要請して、救助が始まって…何時間待てば「命だけは助かった!」って思えるんでしょうね。大きな火事が起こらなくて、ほんっとーによかった。***うちのほうは住宅密集地だし、ここで同規模の直下型地震が起きたら、と思うと絶望的な気持ちになる。昨夜は、こっちのほうでも余震が何度かあった。いざ!というときはいっしょに逃げなきゃならないと思って、いつもケージで寝かせているブルーとベッドを分け合って眠った。…救助活動がスローペースに見えるのは私だけ?阪神大震災を教訓に、日本(政府)は変わったのでしょうか?
2004年10月24日
コメント(5)
韓国で、犬を食べる文化があるのは結構有名ですよね。その「食用犬」を売買している市場(ソウル)を、先月見学してきました。観光気分で行った私は、想像以上の残酷な光景を目にしてしまい…。そのせいで今は肉を食べることができません。裏HPに詳しく体験記(?)を書きましたので、よろしければ読んでみてください。***「韓国・モラン市場のイヌ」
2004年10月22日
コメント(8)
今年2月、フロリダ旅行したときに買った、数枚の古いDVD(5ドルで安かったから)。日本語字幕がないので今まで観るのをためらっていたんだけど、英語力向上はとても望めそうにないので、ヤケクソで鑑賞したんです。その中にラッシーのDVDを発見!(若い人の中には、もしかしてラッシーを知らない人いるのかしら?)いや~、意外と楽しめましたよ!だって、ラッシーの演技が抜群にうまいんだもの!犬の演技って、なんかやることはやるんだけど、視線とか表情とか、「ぜんぜん浮いてるでしょ?」みたいの多いじゃないですか。食べ物でつってるのバレバレだったりとか。ところが。ラッシーは違うんです!視線はちゃんと俳優さんたちのほうとか、右見てから左見るとか、そんなこともできる。ここぞという場面で、しっぽ振ったり。しっぽの振りだって、大喜びとか、ちょっと困ったとか、物の見事に演じ分ける。「あとをついて来て!」と頼むシーンでも、俳優さんをじっと見つめてから軽く吠えて、ちょっと歩いてまた振り返って、じっと俳優さんの目を見つめる。そのときの顔も、「ニコニコ」じゃなくて、「お願い~~(ウルウルな瞳で)」ってしてる。コマ切れに撮影して編集したんじゃないんですよ。ちゃんと連続の演技でした!(年配の方は知ってるのかな?白黒映像だったから)うーん、ワンコってすばらしい…ラッシーいいなぁー。「警察犬カール」(懐かしい…)以来の感動だわ。ちなみに、そのときうちのブルーは足元でぐっすり眠っておりました。あはははは。
2004年10月21日
コメント(2)
うちも開通しましたよ~~光ファイバー!!速度測ってみよ♪…あれ?15M?…(-_-)…NTT東日本・Bフレッツ・マンションタイプ。うちのマンションは最高50Mのらしいんだけど。15Mって…「光」のわりに遅いんじゃない?今までADSL12Mでした。これ、昼間は3M、夜は1Mくらいだった。それに較べれば充分快適ではあるが、なんかちょっとガッカリだなぁ。動画がサクサク見れるのを期待してたのにぃ。いろいろ設定を調べてみよっと。
2004年10月19日
コメント(6)
ネットとかHP運営のせいじゃないけど、最近1日のリズムが今までと5時間くらいずれてるみたい。ここんとこずっと、昼の11時前後にお目覚め。夜は朝の4、5時に眠くなる。だから時間の使い方が狂ってきてる~~うぅーブルーの散歩とか食事とか、自分の食事タイムや洗濯とか、うまくまわらないよー。あぁ、どうしよ。今、夜中の2時前。珍しく、眠くなってきたみたいで頭がガンガンしてきた。よし、もう寝よう…***と、思った途端。ブルーがお休み中のケージの床をガリガリした。そして、「キュ~…」とかぼそく鳴く声。ん?もしや?下痢ピー?!でも、そのわりにいつもと違って、切羽詰まった雰囲気じゃない。かといって、単に騒いでるカンジでもない。迷ったが、しかし。ケージの中で催したら大変なことになる。というワケで、たった今ブルーをケージの外に出してあげました。そしたら、案の定、「ブルー:おしっこ→米花:おしっこ片付け→ブルー:下痢ピー→米花:下痢ピー片付け」という結果となりました。***ブルーはすでにケージに戻ってスヤスヤ眠っています。私が寝る前に気がついてよかったね!
2004年10月18日
コメント(7)
犬の遺伝性疾患の話などをやるそうです。TBS系列で、17:30~です。自分は遺伝性疾患については本やネットで知った情報しかないので、放送をしっかりと見て、体験した方のお話を心に留めて、ひとりのイヌ好きとして真剣に考えていきたいと思っています。のちほどここで感想を書くつもりです。いろんな人と感想を語り合えたら…と期待しています!
2004年10月10日
コメント(13)
ちょっとちょっと~楽天の日記って、URL書いても自動的にリンクされないんですね。どうやったらよいんでしょう。困ってます(;_;)例えば、うちのキャバリア犬・ブルーの日記は次のURLなのに、http://www5f.biglobe.ne.jp/~sutashi/diary_blue/sfs2_diary/↑↑こうやってもリンクになりませんよね?えーん。
2004年10月09日
コメント(10)
とうとう楽天のアクセスが別HPのアクセスを超えてしまいました。ま、ゆっくりやるぞ~!ってことで(笑)だいぶ前から悩んでいることは、私の書く文ってカタくて面白くないな~~ってこと。別HPでは、愛犬ブルーの日記も書いて(あげて)いるんだけど、なんかワンパターンっていうか。自分の日記もあるけど、なんだかな~~ここの日記も、どんなふうにしたらよいんだろ?イヌHPの運営は、悩みが尽きません。
2004年10月08日
コメント(2)
10日前に楽天ブログを始めた。なぜかというと、別の場所にあるイヌのHPのアクセス数があまり伸びないので、たくさんの人と交流を持ちにくかったから。交流がなければ、HPの悪いところとか、何も見えてこない。だから改善もできないし。いくつかリングに入ってて、たまにカキコしようと思うこともある。でも、よっぽど気合入れないとできない。それに、リングでランダムに遊びに行っても、サイトがなくなってたり、更新が何ヶ月もなかったり、意外と多いんだよね。噂どおり、楽天はやっぱりスゴイ。楽天のアクセス数が、あと一息で別HPのアクセス数(2004.9.1~カウント)を追い抜きそう~~なにより、ホントに気軽にコメントしてくれる人が多くて、ウレシイ☆☆とってもいい雰囲気のブログだって実感。たった10日なのに、私が一人で頭の中で考えてたことを、いっしょに話せる場所もたくさんある。たくさんの人と、イヌについていろんな話がしたいな♪
2004年10月06日
コメント(1)
こないだうちのキャバリア犬・ブルーが、日本ペットモデル協会のペットモデルに合格した。あの、チワワの「くぅ~ちゃん」もここの所属。それで先週土曜日、その説明会(登録説明会みたいなもの)に行って来た。会場には210名ほどの飼い主さんが来ていた。内容は意外に面白く、ペットモデルが出演しているCMやドラマの試写会をしたり、実際に多数出演しているプードルちゃんが芸を疲労してくれたり、会長さんのお話をうかがったりした。「ペットにどれだけ愛情をかけているか。そこを私たちは審査の基準にしています」というのが基本方針。とてもいいお話が聞けたと思っている。また、応募する際に80円切手を10枚同封させられたが、不合格の人には、通知の封筒に貼る80円だけもらって、あと9枚は通知書といっしょに送り返したそうだ。良心的。「これからモデルとして売り出すかどうか、飼い主さんが考えて返事がほしい」そうまとめられて、説明会は終了。うちに帰って、ブルーと遊んで、いろんなことを考えた。ブルーがもしもCMに出演したら。それはもちろんうれしいと思う。***ところで最近よく動物保護団体のサイトへ行く。説明会に行って来た日も、夜遅くそういったサイトのネットサーフィンをしていた。保健所で「安楽死処分」される犬猫の鮮明な写真。「安楽死」とは名ばかりの、苦しみながら迎える孤独な死。無造作に積まれた死体…同じ命なのに、そして同じ日本の中にいるのに、この扱いの差は何だろう!そして今まで知らなかった。「首輪をしている犬もいますが、それを外して、裏に書いてあるかもしれない飼い主の連絡先を確かめるようなことはしません」!!!どうして?!「狂犬病にかかっているとすれば、触れるのはとても危険な行為だからです」そんな…日本ではもうずーーーーっと狂犬病の発症は確認されてないんでしょう?保健所に収容されて、たった5日で「安楽死処分」されちゃうんでしょ?狂犬病って、獣医師が日数をかけて観察すれば、かかっているかどうか判定できるのに…毎日あっけなく殺されていく、たくさんの大切な命。「捨てられた」犬猫ももちろんいると思う。そんなコたちが孤独に殺されていくこと、私は断固反対する。でも、それを「仕方ないこと」と仮定したとしても、どうして「今まさに飼い主さんが必死に探しているかもしれない」、そんなコの可能性までさっさと奪わなきゃならないの?私が飼い主だったら、手遅れになって愛犬を失ったら、それこそ自殺してしまうと思う。自殺しなかったとしても、世の中を呪って生きていくと思う。そのコのおうちに子どもがいて、子どもがそれを知ったらどう思うんだろう。大人たちは、みんな恥ずべきだと思う。***今までに、いろんな犬種がブームになった。ハスキーなんて、今いないね。ブームが去ったころ、保健所にはハスキーがたくさんいたんだって。くぅ~ちゃんに始まったチワワブーム。ブームのあと、もしかして保健所はチワワ一色になるの?私は、以前ラブラドール、今はキャバリアを飼っている。愛犬と同じ犬種が保健所にあふれたら、つらくてつらくてたまらないと思う。ネットサーフィンのあと、もう一度ブルーのペットモデルのことを考えた。ペットモデル自体、それは別に悪いことじゃないと思う。でも、もしも万が一キャバリアがブームになって、乱繁殖されたら…せっかくの素晴らしい特性が損なわれたり、健康に問題のあるコがたくさん誕生したり、しまいには保健所で死を迎えるキャバリアがたくさん出てくるかもしれない。悲しいことに、「安楽死処分」される犬猫その他を救助するシステムが我が国には整っていない。だから。ブルーはペットモデルにはしたくない。***それに、実はペットモデル協会のこんな点もちょっと気になったのだ。・モデル依頼は、ペットモデルブックに大きいサイズで掲載したペットから優先的に行われる・ペットモデルブックに掲載されるためには、お金を払えばOK「私たちはペットへの愛情を試します。その愛情は、どれだけ私たちにお金を払うかで判断されます」曲解すると、そんなふうな意味に取れなくもない。説明会の時点では、いいお話が聞けたと思った。「愛情をかけられているペットほどいい表情をする」とかね。ブルーが直接食べるごはんや、健康のために通う病院のお金だったら、惜しみなく払えるだけ払おう。けど、きっと飼い主の自己満足のペットモデルになるために大金を払うんだったら、それを別のことにつかうほうがいいに決まっているね。盲導犬・聴導犬などの介助犬の訓練団体に寄付したり、動物保護団体の運営資金の足しにしてもらったり。我が国で、人間の勝手な都合で「安楽死処分」される犬猫が一日でも早くいなくなりますように。
2004年10月04日
コメント(5)
こことは別の場所に、へなちょこHPを持っている。(http://www5f.biglobe.ne.jp/~sutashi/)昨年ペットロスを体験して、天国へ行ってしまった愛犬との思い出を書き留めておきたくて始めたものだけど、それをだれかが見て、いろんなことを語り合えたら悲しみが少しずつ幸せな思い出に変わるかも知れない…そんなふうに思ったのだ。それでもまだ、ペットロス関係のページはほとんど作れないでいる。私の気持ちがまだ整理されていないから…でも、2004年も残すところあとわずか。いい加減に、立ち直らなくちゃ。じゃないと、今うちにいる愛犬も可哀想だよね?
2004年10月03日
コメント(6)
ゆうべポチたまスペシャルを見ていたら、海外のイヌ事情が紹介されていた。アメリカのイヌホテル。リゾート地のペンションのような庭と建物。設備はもちろんだが、イヌの気持ちに配慮したサービス内容が羨ましい。お泊りイヌ全員で庭を自由に駆け回る。庭にはプールもあるし、木陰もあるし、遊び疲れてほてった体をスプリンクラーでひんやりさせられるし。そばには常にドッグシッターらしきスタッフがいて、いっしょに遊んでくれるし、突然の事故にだって充分対応できる。何しろテレビの中のイヌたちはみんなストレスがなく、とってもリラックスした顔をしていた。うちにいるのがいちばんだろうけど、たまにはこんなところに泊まりに来るのもいい気分転換になるんだろう。これで1日3500円位?日本にくらべたら激安じゃない?いいなぁ。と、次に韓国のイヌ事情も紹介されていた。私は先月ソウルを訪れる機会があって、ペットショップやある市場を見学してきたのだけれど、イヌの環境はあまりよくないと感じていた(←控えめな表現です)。韓国は急激にイヌブームが起きているらしく、社会の意識と、イヌとの関係が歪んでいるように見えた。実際あちらで知り合った友人のうち、何人かは「昨年(今年)はじめてイヌを飼い始めた」という。みんなイヌを家族のように可愛がっていたから、それはぽちタマのリポート通りだ。でんぐり返しをするマルチーズ、ほんとに賢かったな~~あ~、ただしペットの幼稚園で、無理矢理泳ぎの練習をさせられていたコの表情は…明らかに嫌がっていたかな(笑)韓国は表の華やかな顔と、裏の汚い部分の差が激しい。興味のある方は、私のへなちょこHPのリポートを読んでみてください。↓こちらから↓http://www5f.biglobe.ne.jp/~sutashi/manmeetsdog.html韓国のイヌ事情。早く改善されることを祈っています。
2004年10月02日
コメント(2)
全19件 (19件中 1-19件目)
1