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昨日は、コーチングの研修をしていて、嬉しい話を聞くことができました。聞く ・・・ 意識しないで適当に聞く聴く ・・・ 意識して全身を耳にして聞くという話をしたあとで、ワークをやっていただいたところ、「日頃、人と話をしていて、“あ、自分とは考えが違う”と思った瞬間に、もうあまり聞いていない状態に入っていたことに気づきました。今のワークで、自分とは考えが違っても、すべてを受け入れるつもりで聞いていたら、“へえ、こんな風に考えるんだ~!”と相手の新たな発見をして、聞き方次第で相手への理解度がこんなにも違うのかと感動しました。」自分と考えが違うと思いながら聞いているのに比べ、相手をありのままニュートラルな状態で聞こうとするだけで、上記のような変化が起きてきます。しかし、現実は、人の話をちゃんと聞こうとしても、価値感の違い、思い込み、解釈などがブロックしてしまって、相手を理解しようとしながら聴く、ということはなかなかできませんね。何事も練習です。練習を続けていくと、少しずつ、ブロックするものが取れていって「聴く」ということができるようになります。そうすると、相手の価値感が自分と違っていても、相手をありのまま受け入れて聴く、ということができるようになってきます。「聴く」という行為のあり方を変えただけで、人間関係まで大きく変えることができます。ああ、自分の話をよく聞いてくれた、ありがたい、と思った相手とはいい関係を自然と築こうとしますし、よく聴いた人は、相手への理解が進むのでいい関係作りがさらに進みます。言葉の裏にある想い、感情、望み、が何なのか、それを汲み取るつもりで人の話を聴くことができるようになると、人とのかかわり方が全然違ってきますよ。「感動しました。」という言葉が、私にはとても新鮮に響き、あらためて「聞く」から「聴く」への移行が大きな違いを生み出すということに気づかされた嬉しいひとときでした。ブログランキングに参加しています。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!! ベストライフ・コーチングのホームページへようこそ
2006年01月19日
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2週間ほど前に見たテレビニュースの映像を最近、何度も思い出しています。それは過疎地の診療所の様子でした。津波で医療機器も薬も流され、残ったものでなんとか診療を再開している診療所です。あなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!酸素ボンベを抱えて、やっと歩いてきたと思われる老人が医師に向かって、こう言いました。「俺は先生が心配で・・。一人で頑張ってからな、先生。」と自分のことよりも、先生のことが心配な様子です。2人の間に流れている空気に、私は二人の思いやりを感じました。この医師と患者さんの会話の様子を見てから、 本物って何だろう?何度もこの質問が私の頭の中をよぎります。患者さんは、医師の顔を見ただけで、本当にホッとしたのだろうと思いました。それは過疎地だから、かもしれません。けれど、それよりも、その先生の人柄に、顔を見ると安堵する何かを私は映像から感じました。薬が十分にない中、会話をすることが薬になっているようにも感じました。 顔を見て安心する、温かい会話があるこの2つで、患者さんは随分癒されたのではないかと思いました。そして、この2つは、どの職業にも大事な要素ではないかと思います。あなたがいてくれて、本当によかったあなたがいるだけで安心するそう顧客からいってもらえる存在であるこれが本物の第1条件。そして、その上でプロとしての仕事をする。これが第2条件、ではないだろうか。そんなことを考えながら、”では、私自身はどうだろう。”と時々問いかけています。ベストライフコーチングあなたのクリックをご協力ください。ありがとうございます!!
2011年04月25日
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