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どこが悪いって?悪いっていえば悪いのかもしれませんね。
身長が低いんです。![]()
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生まれた時は身長50センチ、体重3380グラムでごくごく標準の大きさでした。
生後5ヶ月過ぎた頃から体重の伸びが悪くなり、これはおっぱいが足らないんだってミルクを足さなきゃって哺乳瓶をくわえさせても全く受け付けないんですよ。![]()
お腹すいてても哺乳瓶はいや、ミルクはいやでけっきょく私のおっぱいをくわえて、それでもおっぱい飲んでいたのですが、わたしのおっぱいは三男の栄養を満たすだけの成分がなかったんでしょうね。
離乳食も、食べてくれないんです。![]()
食べるのはバナナ、ヨーグルト、おかゆの限られたものばかり。私が作るのがだめなのかってベビーフードをあれこれ変えて与えてみてもやっぱり食べない。![]()
何人かの医師に相談もしましたが、どれも、味に変化をとか、見た目を楽しくとか、それはやってるのにってがっくりしてました。食べてくれないことにとても腹を立てたり、イライラしたり・・・どうして食べないのって。お腹すいてるでしょ!!って。![]()
三人目の母親でありながら、三男の食に関してはイライラ。余計に食べませんよね。こんなんじゃ・・・
そんな食べない三男。幼児の間、何を栄養にして、そんなに元気なのってぐらい元気なんですが、小さいんです。
小学校に入る前に、小さいので成長障害で有名な某総合病院へ行ったんです。
そこの先生も成長障害においては超有名な方でしたので、期待できる何かがあると思ったんですよ。![]()
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なのに、「成長には個人差があります。大きい人もいれば小さいひともいますからね。今のところなんともいえませんね」の言葉。![]()
わたし「でも、明らかに小さいし、身長の伸びも悪いんですが」っていうと
先生「現段階で心配することはないと思います」って。
驚きました。
この先生の著書には『子どもが小さすぎると思ったらすぐに検査してもらった方がいいと。別の病気も隠されてるかもしれない』って書いてあったんです。
なのにそれだけ???
毎日、私たちのような親子がやってくるんでしょう。検査もたくさんあるんでしょう。でもね。たったそれだけの言葉で親の不安は解消されないんです。![]()
この先生、有名で、権威もある先生で、患者を見ただけで親のトリコし苦労ってわかるのかな?調べなくってもいいの?って思ったのですが、といあえずしばらく様子を見てて小学校へ入学。1年間で伸びた身長4.5センチ。
もう心配で心配で。
別の総合病院へ行きました。
そこでは、骨年齢(手のレントゲンをとり、その映像によって骨の実年齢がわかります)、血液検査2種類によるホルモン(脳下垂体成長ホルモン、甲状腺ホルモン) 脳のMRIを今までに4回に分けて調べてもらいました。
そこの先生、初回から親身になって私の不安もわかってもらえましたので、すぐに検査に踏み切りました。
ホルモンに関しては異常なし。ちゃんと成長ホルモンは出てます。MRIの検査でも腫瘍や脳下垂体に異常は見られません。
骨年齢は2-2.5歳遅れてるとのこと。これはどういう意味かというと、男の子の成長がとまるのが16歳ごろですが、おくてということであれば18歳過ぎごろまで成長し、標準ぐらいに追いつく。でも、おくてかどうかはこれから検査を重ねていかないとわからないと。
それで半年に一度ぐらい休みを利用して血液検査や骨年齢を調べてます。今回もそうです。
息子は学年で1-2番の小ささです。運動会ではいつもまん前。写真は撮りやすいのはいいのですが、男の子だし、あんまり小さいのはかわいそうかなって心配です。
本人も私も開き直ってる部分があるのですが、息子には小さいってことはやっぱりハンディ(体力やスポーツで)になることがあるから、別のところでがんばらなきゃって言ってます。
当の本人はノホホンと遊びほうけているのですが・・・
子どもが多いってことは幸せなことでしょうけど、そのぶん心配も多いです。
心配ごとを憂いているとそうなるっていろいろな本にも書いてあったので、小さい大人になった次男は想像しないようにしてます。![]()
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ちょっと重い、暗い日記でしたね。私も本人も検査後、バクバク食事してましたのでご心配なく~ ^^/![]()
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