子育てと釣り時々会社

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2024.05.15
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カテゴリ: ダンゴ釣り

紀州釣りの醍醐味でもある「タナ取り」。チヌの活性や状況によって正解は常に変化しますが、基本的なコツさえ掴めば、釣果アップに繋げることができます。
今回は、知っておけば必ず役に立つタナ取りのコツを3選ご紹介します。
1. 状況に応じたタナ設定
まずは、水深や潮流、チヌの活性などを考慮し、状況に合ったタナを設定することが重要です。
 * 基本は「トントン」:ダンゴが海底に着き、サシエが飛び出すようなイメージで設定します。アタリが明確に出やすく、初心者にもおすすめです。
 * 活性が低い時は「底ベタ」:チヌが底付近にいる場合は、海底から10cm程度上げた「底ベタ」に設定します。
 * 活性の高い時は「ハワセ」:チヌが上ずっている場合は、海底から50cm~1m程度上げた「ハワセ」に設定します。
2. ダンゴでタナ確認
実際にダンゴを投入し、サシエが飛び出す様子を観察することで、正確なタナを確認できます。
 * ダンゴが割れない場合は、タナが深すぎる可能性があります。
 * ダンゴがすぐに砕け散る場合は、タナが浅すぎる可能性があります。
3. アタリを頼りに微調整
実際にアタリが出始めたら、アタリの変化を観察しながら微調整を行います。
 * アタリが小さい場合は、タナを浅くする。
 * アタリが出すぎる場合は、タナを深くする。
まとめ
タナ取りは、紀州釣りにおいて最も重要度の高い要素の一つです。今回紹介したコツを参考に、状況に合わせて柔軟にタナを調整することで、釣果アップを目指しましょう。

みんな今週末でも気合入れていってらっしゃい♡





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Last updated  2024.05.15 21:00:31
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