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ヒルトンオナーズウィークエンド無料宿泊特典の話。まず前提となるクレジットカードの話。自分の今のカードはこれ↓。一昨年はこれ↓でした。年会費が大きく違い、昨今では無料で作れるカードが多い中どちらも有料、かつ10000円/年越え多くの人は「年会費が高い」 → 要らないで、楽天カードとか三井住友ゴールドカードとかに手を伸ばす。しかしながら、特定の人にとってはこのヒルトンオナーズ・カードは正に神カードだと思う。その理由は、今回得られた ウィークエンド無料宿泊特典。特定の人というのは旅行(ヒルトンホテル)好きな人で、カード決済たくさんできる人。これはヒルトンのカードで年間300万円/年の決済をした人にのみ与えられる特典。特典の内容は、簡単に言えば「ヒルトンホテルでの2泊無料」先のカードで、年会費の高い方だと最大2泊、低い方だと1泊がもらえる。国内、海外含めどのヒルトンホテルでも使用できます。昨年は年会費安い方のカードの特典が反映されたので1泊でした。→コンラッド東京(この時はダイヤモンド会員でもなかったので、ラウンジは使えず)しかし今年は年会費高い方のカードの特典は反映され、2泊もらえた!今年はこちらに行く予定です→コンラッド大阪ウィークエンド特典ということで、使用できるのが金、土、日に限定されますが、日本の場合、むしろそっちの方が平日よりも高くなりがちなので、よりお得に感じます。ちなみに、コンラッド大阪での週末二泊分の費用は楽天トラベルによると↓御覧の通り、最低でも約23万円!!このように、カードの年会費など余裕で超えてくるという訳です。私は最初は安い年会費の方で1年使ってきましたが、ヒルトンホテルの魅力に魅せられて1年後すぐに高い方のカードに切り替え、ダイヤモンド会員資格と無料宿泊2泊分の特典を得ました。おかげで充実したホテルライフと迎えられています。カードのご紹介※もできますのでぜひともご検討下さい。※入会時にポイントが余分に(44000pt)付与される。 紹介者には5000pt。
2024.08.24
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大阪駅から東梅田駅の地下鉄に乗り、天満橋で降りてから徒歩で数分のところにある、ダブルツリーbyヒルトン大阪城。7月28日~30日の二泊。日月火に宿泊。お部屋からの眺め。噂以上に眺めが良いです。ビルの中に緑に囲まれた大阪城がしっかり見えます。客室としては、リバービューサイド(お城が見えない)とキャッスルビューサイド(お城が見える)があるみたいですが、断然、こちら側が良いと思います。エグゼクティブルーム↓ヒルトンダイヤモンド会員のため、チェックインは20Fのラウンジで行えます。ただし、フロントは6Fにあり、20Fにエレベータで上がるためにはルームキーが必要なため、必ずロビーで受付をしてからになります。受付で、20Fラウンジに上がるためだけのテンポラリカードをもらい、ラウンジで優雅にチェックイン。14時ごろに来ましたが、スイーツは充実してますね。24Hジムの様子。食べて、運動して、減らして、食べる、の繰り返し予定。本ホテルは2024年5月ごろに開業したばかりなので、設備は新しいものばかり。大浴場はないけど、プール、シャワーは完備。ただし更衣室にはタオル類など、最小限のものだけが設置。17:00~19:00はカクテルタイム。お酒出ます。食べ物も充実しており、海鮮系、タンパク質、炭水化物、しっかり取れます。お野菜が少な目かな。ラウンジは非常に広々としていて、時間の制約もありませんでした。席は40%ほど埋まってた感じ。やはり週末を避けたおかげでゆったりとできました。ラウンジでの食事で十分夕食代わりになるので、部屋に戻ってみると、大阪城はブルーライトで綺麗にライトアップ。毎日こうなのか、と思ってたら翌日は普通に白だった。この日が特別だったらしい。翌朝、6時ごろの大阪城前。散歩、ランニング、体操、皆さん元気に汗かいてらっしゃいます。朝食は6:30~数ある国内ヒルトンの中でもかなり充実の内容だったと思います。オムレツは関西仕様(関西だし+タコ入り)がお勧めです。フルーツミックスジュースも2種類常設、肉まんが地味に美味い。パンの種類もの凄い。2日間あったが全制覇できず。宿泊客は外人さんばっかり。(まとめ)ダブルツリーbyヒルトン大阪城はヒルトンブランドに匹敵する、いやむしろそれ以上のクオリティのホテル。何度でも来たいと思えるホテルだった。
2024.08.03
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