小さな蕎麦屋の作り方 【手打そば仁水】

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2007年12月21日
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山の仲間のところへ遊びに行くうちに、蕎麦打ちをたまたま地元のお母さんから教わることがありました。
それから自己流で蕎麦を打ち始めて、山へ行くたびに蕎麦を振る舞っていた頃、仲間の一人でグラフィックデザイナーの女性が書いてくれた看板です。
いつか本当にお店を出せたらいいね、とみんなで話していたのは5~6年前。その彼女には、いま僕の店のロゴを書いてもらうことができました。

少し疲れたり迷ったりすることがあると、この段ボールの看板をとり出して眺めます。
あの頃の仲間達の笑い声や薪ストーブのはぜる音、小屋の木のにおいまで思い出せるような気がします。

幸せな気分が僕の背中を、また、そっと押してくれます。





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最終更新日  2007年12月21日 23時09分40秒
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