小さな蕎麦屋の作り方 【手打そば仁水】

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2008年01月30日
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1月もあとわずかとなりました。


僕のお店では、まず「立春朝絞り」から始まります。
これは、立春の早朝に搾りお払いを受けた縁起のよいお酒で
今年は栃木県佐野市の「開華」蔵から届きます。

2月中旬には、宮城県鳴子温泉から届く「雪渡り」。
鳴子に住む友人の高橋君とその仲間達が地酒造りに取り組んでいるもので、鳴子の米と水で醸された生酒は、とてもよい香りがします。
仕込む量が限られていて、僕のお店でも2升だけ届いて終了です。

3月には、お花見にあうお酒を選んで予約しました。


楽しみにしているお酒があります。
この冬の寒さのなかで醸される日本酒の香りはどんなものになるのでしょうか。





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最終更新日  2008年01月30日 10時55分23秒
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