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午後3:20,温度31.9度,湿度54%,曇り [台風18号はフィリピン東20kmを通り抜けた] 9月はフィリピン東側で発生する低気圧が台風に変わるケースが多くある。日本の気象庁が18号の名を付けたが、これは殆んどセブには影響がなかった。 昨日時折強風とシャワーがあったが、数回で、短い時間だった。 昨年のグロを見るとフィリピン名:オンポン(Ompong)・スーパー台風(22号)ルソン島(セブ島北方)の北イサベラ・カガヤンに上陸していた。最大風速305km/h(時速):84.72m【約85m】で、秒速70.83[約71m]、205Paと猛烈な台風だった。セブ島はシグナルが表示なく影響がないという事だったがマクタン第2ブリッジ近くのセブ大学(UC)前の道路は雨水がたまり車が現在走れなくなった。 昨年と比べるとフィリピンでの台風は少ないからまだこれからたくさん来るだろうから心配である。 台風18号一過の今日は蒸し暑い。事務所内で,32℃無風だから、エアコンをかけている。先月の電気代が今までで、最高のP9,000だった。私はできるだけ節電していたが、大工が常に使っている溶接機が電気を食うのだろうか。 水道もP2,000を超えたし内職仕事も少なく、大変な9月だった。明日から10月だから良い月を願っている。 ラグビーが今の調子だとBest 8の決勝進出ができそうでこれはうれしいニュースだが、来年用のカレンダーを送ってもらっているFOREX JAPANがパーソナル手続が難かしとかで通関手数料(\10,000)も追加され、計\18,500にもなってしまいショックである。 貨物搬入先も東京から横浜に変わり、営業拡大か又は縮小のせいか分からないが、セブ爺の金欠病は重症になってきた。家の工事は10月中旬には終わる筈だか、その後はご飯と水だけの生活がしばらく続くのではと大に心配している。 何千万分の1の可能性のロット6を又また買いに行こう!
2019.09.30
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午前10:30, 温度30.8℃、湿度57%, 薄曇り [遺族年金がもらえない?] 現在、レイテで今年2月に亡くなったW氏の遺族年金申請をやっている。申請書類を提出受理されたのが5月だから、もう受給開始になってよい時期だが、書類不十分で差し戻されてきた。 通常受領後50日以内で受給できるのだが、このケースは亡夫合算対象期間昭和61年5月より平成9年6月計133か月の該当期間が判明しないからフィリピン在住期間を残存旅券から上記期間確認のため提出してほしい、これは遺族年金決定にかかわる事項だから、9月末までに提出との書類が来た。 年金機構でも出入記録を確認したが該当期間が判明しないとあった。W氏は亡くなるまで私と同様に年金を受給していたのに、該当期間が判明しないから遺族には年金支払いができないとは理不尽である。 未亡人がW氏と結婚したのが平成4年だから、それ以前夫がどこにいたかなんて未亡人に分かるはずがない。 日本側の私の共同申請者が問い合わせたが私も直接年金機構の担当者(女性)に電話した。彼女は年金機構の失策は一切口にせず、法が厳しく審査するようになったからの一点張りであった。ただW氏の場合は、外国にいる間社会保険料を支払わなくてよいを悪用して該当期間の大半を日本に在住していても保険支払しなった様で、25年間きちんと支払っていればこの問題は発生しなかったと一端を語っていた。 仮にそうであってもW氏に同じように支払っていたのは年金機構の間違いであり、遺族には関係ない事だとセブ爺は厳重に抗議したが、あくまで電話での話であり、直接年金機構に出向き担当者と話すのが一番だが我々の仕事は未亡人が年金を自給始めてからの成功報酬契約であるし、日本に出向する経費などはとても未亡人にはないので、日本側の私の共同申請者に頑張ってもらうしかない。 今年もこれを含めて6件の申請をしたが、こんな話は初めてで、セブ爺も面食らっている。残された未亡人と該当の娘は収入がなく、現在家政婦として働いているが、生活が困窮しセブ爺もなけなしのお金を貸しているので、受給がだめになったら、ボロンティどころではなく一食抜かなければならなくなる。残される家族のために年金受給者は今確認していた方がよい。
2019.09.25
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午後10,00 温度30.02℃、湿度49%, 晴れ [久しぶりのブログ] やっと今日になってWindows10 proのアップロード(p8,100 英語版)に伴うもろもろの問題が90%かたずき、ほぼ海賊版での弊害がなくなった。 英語版を日本語版のように完全に変換するには、設定から、時刻と言語に行き変換するだけでは、通常使えても日本語のソフトをダウンロードできなかったり、文字化けがでて、使えない。それを克服するのに、1週間くらいやっていた。ブログを書くことができてうれしい限りである。 領事館で国政選挙を外国でする申請をした後、1年以上ぶりに「韓陽苑」に行ってみた。ちょうど昼めし時間の11時ころに領事館を出られたからである。 韓陽苑は私の知人(退職者)間では、旨いが、値段が高く、予約しなければならない等云々のうわさがあり、セブ爺もそう思っていたが、今回は家の改造も終盤にはいり、PC修理も上手くいったのでご褒美にとWifeと出かけた。 ランチTimeは11:30~2:00だったが、すぐ近くに無料駐車場もあり、時間通りに11:30a.m.に店に入った。 ランチ定食があった。 その値段がP:520で、カルビ90g付で、卵スープ、ライス、キムチと野菜5品である。 セブ爺は別途注文でカルビ2サラ、 野菜スープ、ライス、キムチを頼んだが、キムチの量は多かったがキムチは「上キムチ」でなかったので、ランチのそれと同じだった。 1皿ちょっとで定食が頼めるのだからこの定食は安く満足できるものである。旨いが高くて予約が必要のうわさは昔は正しくても今は間違いだ。ランチ時間に出かけて美味しい焼肉をご賞味あれ!特別定食はランチtimeだけだからその時間内に行くこと。
2019.09.25
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午前10:30 温度30 湿度45% 晴れ [ダンバ(ココナツの足場用長い角材木] 家の改装工事で何本のダンバ材を注文しただろうか。おそらく500本(長さ・太さでP160~P90/本)を下らないと思われるが、後の工事でこのダンバ(足場)が使われるのは、追加ブロックの仕上げが終わりペンキが塗られたら不要になり、取り壊され「ゴミ」となる。 木製の家を改築・新築すれば、不要になったダンバ材が天井裏やあちこちに半分程度は使われる。 我が家の改築では屋根が変わればその後部分的なペンキ塗りの足場になるだけである。もったいない限りだが、これが一般的な大工親方衆のやり方で、その経費は施主が全部支払う。 大手の建築屋はパイプの足場材を持っているから、この経費は掛からないが、その他の部分で総額で少なくとも3~4割高くなるので仕方がない。 Wifeの姉妹・親戚はまだ新しいこの材木を欲しがっているが、それでは持っていってくれと言えないのである。材木は欲しいが、それを自宅まで運ぶトラックを借り搬入する金がないのである。ぜひ欲しいと言っているのにその搬送料まで支払ってくれということである。 全くいけ図々しい限りだが、1日分の食料分だけの稼ぎしかなく、預金なんて全くないのだから仕方がない。 今働いている大工?の半数は 1週間の賃金支払日まで家族が待てないので、中日の水曜日に大体P1,000~ P1,500づつ前払いしている。それだけ一般フィリピン人は貧しいのである。 近所の人も使っていた屋根材「オンジュリン」を欲しいと言われているので、散らばって落ちているオンジュリンを上げれば、その他も整理清掃してくれるのは分かっているが、Wifeの身内の現状を知れば家の修繕も自分で直すつもりだから届けてやりたい。 しかしセブ爺もギリギリで、屋根完成後その後の一時工事中断もありうるから、今は搬送費のP2000位でも無駄使いは出来ないのである。このまま終了すれば、大工職人がどこかで使うためにきれいにかたずけてくれるが、どうするか悩み所である。 フィリピンに来て、ここで所帯を持つと、自分の家族ばかりではなく、嫁の両親は無論、場合により親戚全員の面倒を見ることもありうると覚悟する事である。だから常々退職後に若いきれいなフィリピーナと結婚して退職金・年金で悠々と過ごせると思っている日本人に対して、何十回も熟考をすすめているのである。
2019.08.17
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午後6:00 温度31.7 湿度58% 曇り [病院医師が日本製健康食品を処方した] 8月に入ってから家の改修工事は天候に恵まれて順調に進んでいる。幸運にも雨が2週間一滴も降らず、2Fの屋根を全部はがした作業も後2日で終わり、天井の交換も覚悟していたが損害は微妙でほとんど現状維持で使えるので本当に良かった。 セブ爺にとって一番使う部屋は寝室である。そこは屋根材の落下物で10mm位の穴が天井に10か所ほど空いたが、ボルカシールで塞ぎ全部完璧に修理できた。 しかし屋根ができる間の10日ほどは細かいほこりが降り続けたせいか、10日から体調が以前より悪化し体温が高温になり、胸が腫れで咳のたびに痛み、パラセタモールでは体温が38~39℃から下がらなくなった。体温が上がっても頭痛も依然と変わらなかったが、食欲と根気が消えうせた。 昨日まで我慢したが、仕方なくコンソラシオン町の病院にでかけた。医師は思った通り原因は分からず持病の肺炎が悪化したものだろうと痰を出すか、溶かす、ごく普通の肺炎薬(アセチルシステイン)ともう1種類の薬の処方をよこした。 ここの病院の多くは医師が処方箋を書きそれでどこの薬局でもその薬が買える。もう一つの薬[OMX] プロバイオティクスとあるが、驚いたことに健康食品である。 それも国際的日本人医師となっていて名前が、[イチロウ オオヒラ] で日本健康食品だと全て英語で書かれている。黒い小粒のタブでどこの薬局でも売っているという。各種バクテリア細菌を殺傷するものらしい。1週間1日3錠と指示されたが他の抗生薬と一緒はダメだめ。 日本製と表示されているのでまあ一安心で飲むことに決めたが、医師から健康食品を勧められたのは初めての経験だからお知らせした。どこの医師でも直ぐに風邪の症状だと抗生薬クラリスを出すが、高齢者には毒とセブ爺は思っているので、健康食品を私の持病も考慮して出したとしたらこの医師は良い医師だと思っているが? とりあえず1週間続けてみよう。日本人医師、[イチロウ オオヒラ] という人知っていますか?
2019.08.15
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午後4:00 温度30.27 湿度59%, 曇り [高齢者向けエアコンの使い方] 2~3日前のニュースで、8月に入り3日間で熱中症(Heat attack) で19人の60~90歳の人が亡くなったと知った。その人たちの大半はエアコンを使っていなかったと報道されていた。節電のためか、暑さをあまり感じないまま熱中症になってしまったかもしれない。 その後家庭訪問で老婆を尋ねるニュースでは彼女はエアコンを使うと腰が痛くなうから使いたくないと言っていた。確かにエアコンからの風温度は設定温度に関係なく冷たい。設定温度はエアーを循環中に戻ってきた温度が設定温度になった時に外部コンプレッサが止まる仕組みである。 おそらく販売者は高齢者には細かい説明をしないで、Auto(自動)設勧めているに違いない。これにしておくと風向きも上下左右に動き他の設定は不要で年寄りには操作が楽だが、これが年寄りにはよろしくない。 寝ている部屋10畳以上の大きな部屋ならよいが8畳ではエアコンからの冷たい風が直接身体に当たる。 セブ爺も直接風が当たると咳が多発する。どうすれば最善か? それは設定をCoolにして、ルーバー(風向きを変える)を天井に向けて、風の強さも[弱]にして寝ることである。すぐには涼しくならないが時間の経過で部屋全体が設定温度になるはずである。 設定温度も大体病院では25~26℃だが、これでは寒すぎる。日本では25℃以上は熱帯夜とか言っているがいつも熱帯夜の南国セブ島に住んでいると、設定温度は27~29℃で十分である。 年寄りにこのブログを読んでほしが、PCをやっているお年寄りはそのあたりな十分承知だろう。息子、娘でもエアコン知識が十分でない人も多いから、このブログを読んでから年寄りの寝室のエアコン設定を変えてやってほしいものである。
2019.08.06
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午前11:00 温度31.3 湿度68% 薄曇り [郵便遅配発生] 先月中頃からセブでは郵便遅配が発生している。セブ爺は毎月友人を通して漢方薬を送ってもらっている。 彼は漢方薬会社から届くとその日のうちに送ってくれるので早ければ5~6日遅くても10日以内に届くが、先月は3週間もかかった。 この遅配で私の漢方は遅れても大して問題がないが、先月・今月が遺族年金の更新月の人はパニックになっている。遺族年金更新にはバランガイ(最小行政区)の証明をもらい送られてきたハガキと共に期限前に送り返さないと、次の支払日に送金されないからである。 通常ハガキが送られてきてから2~3週間の余裕しかない。期限に遅れても年金はもらえるが、次回まで長い場合には4か月待たねばならず米が買えなくなる。 日本年金機構から遅れて発送されることはないから、フィリピンに着いてから遅配が発生するのだから、数人の遺族年金受給者から問い合わせがあってもフィリピン国の郵便事情が悪いためだと言うしかない。 この国はまだまだ後進国で、先進国に仲間入りできるのは今世紀末か、仲間入りは永久的にできないかもしれない。
2019.07.21
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午後7:30 温度31.0 湿度65% 曇り時時雨 [想定外の横やり・その後・最終版] セブ爺のオペレーションは失敗した。イジメナイデ!の要望書は「規則は規則」と却下され5本のコン柱の内3本を取り壊し建て替えることになった。 これでは同じ結果だと思うえるが、実は「イジメナイデ!」の効果がある。この団地の専属設計士が全部のコン柱の境界線までの寸法を測ったが、最長の2本も実際は外壁までの距離は192cmだった。2mには8cm足りないので、けんか腰の交渉をしていたら全部交換になっていた。 更に5本柱の中間が2Fの湯沸かし器やエアコンコンプレを設置するオープンな場所でブロック約150個を積む必要がなくスラブにかかる重量が減るので、4本柱にしたいの申し出がOKになった。 罰金はなく、完成時まで設計通りにできていれば払い戻される預託金も最少額のP35,000になった。 同じ残地に住む日本人Hさんはメードの部屋を増設した時に境界線(隣は空地)いっぱいに作ったので、その後、Firewallの増設とP70,000の罰金を取られたと聞いたことがある。 自分で出向き交渉をしたので団地の役員たちも同情したのかもしれない。月曜日から工事が始まるので兎に角1Fの屋根作りを急がねばならないので、大至急でコン柱2本を作り、壊しは後回しにする様親方とじっくり話し合うつもりである。今なら2Fのビームもコンクリートを入れてないので簡単に20-30cmは移動できる筈である。 外国に住んでいるから仕方がないが、周囲に気を配って生活し、目立たないことが肝要である。
2019.07.13
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午前9:00 温度31.0 湿度65% 晴れ [想定外の横やり・その後] 家は私の名義である。家は土地に付着しているものだから、外国人は所有者になれないと思っている人もかなりいるし、私も最初はそう思っていたが、セブ島北のボゴ市で、家は土地と別物であり外国人が所有者になれる事を知ったのは10年ほど前で、この家を建てた時、自分名で建築確認を取り建てたので、この団地内には3名以上の日本人がいるが、すべて奥さん名義なので、唯一セブ爺が日本人ホームオーナーとして登録されている。 改造工事の申請も家の所有者のセブ爺がしたので、横やり問題も直接事務所に行き、交渉しているが爺さんのおかげかスタッフの一人が、私が決めたオプション工事の要望書を見て、ここの役員・会長判断で決まるから、オプションなど書かずに、「単なる不注意による間違いだから、勘弁してくれ」の要望に変更して提出した方がいい結果を得られるかもしれないとアドバイスしてくれた。 そこで、「故意に違反したものではないので、ご慈悲をもってご勘弁ください」の要望書を昨日提出した。 結果はどうなるか分からないが、けんか腰でなく、「年寄りをいじめないでくださいよ」風の要望書の効果が出ればありがたい。 罰金は最小限100,000ペソの様だが、壊して作り変えても費用が掛かるし、2Fの部屋も狭くなるので、「変更しなくてよい」が出ることを期待している。 国の建築基準法よりも団地内の基準・規則が優先されるのだから驚きである。今日も事務仕事はないので、時間を持て余している。寝床で横になっている時間が多いがTVを見ても、You tubeを見ても直ぐに目が疲れて見たくなくなる。 何の仕事もない年金受給者(爺さんたち)は毎日をどう過ごしているのかな? 昨日75歳の知人と長電話したが、彼曰く「死ぬ日が来るのを待ちわびて生きているだけで、これが男の決まり」だそうだが、この話に反論することはできなくそうかもしれないと納得した。だけど、わびしい話とも思えるが、ご同輩はどう思うかね?
2019.07.12
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午後6:00 温度31.4 湿度55% 晴れ [想定外の横やり] 改装工事が順調に進んでいた先週金曜日に突然、この分譲地のスタッフの設計士がやってきて、柱(コン柱)と我が家の外壁の距離は測り、5本のうち3本が2m以下だから、違反建築になるので一時工事ストップをしてくれと言われた。 工事前に当事務所に設計図を渡し許可を得ていたので、どうしてかと聞いたら、はっきり言わなかったが、隣を飛び越え道路を隔てた住民が調べるようにと事務所に電話してきたらしい。 騒音もなくその家に何の迷惑はなく、すぐ裏の隣人には挨拶にも行っているので「やっかみ」の様である。 その家は最近仕事で使っていたレンタル用バンも売り、何か金銭的なトラブルがあるようで、自分ができない事を他人がやっているのを見ての「いやがらせ」である。私は知らなかったが、事務所ではその問題も知っていたが、言われたのでやむなく来たようなコメントをしていた。 どんな理由でも、建築基準法に違反するとなればせっかく作ったコン柱を壊し30cmほどへっこまさなければならないし今ならまだできるが、更に1週間と鉄筋が100本くらいとセメント等も必要になる。 それは仕方がないが、すでにその1F部分の屋根を取り外し、セメントを打つ直前だったので、コン柱取り壊しと設置には都合よくても、1Fのメードの部屋とWifeの姉・子供部屋が毎夜降る雨で、びしょびしょになり、天井も替えなくてはならないのが一番金銭的にきつい。 家の裏側部分だったが、ケチらず大きなビニールで見えない様にして工事すればよかったと後悔している。 しかし、友人のYさんによるとFirewallにすれば境界線0mでもよいと言われ、明日の結論によっては窓だけつぶしそのままで良いことになればそうしたいと思っている。 だがこの国は複雑で団地の規則が国法より優先するかもしれないと聞いたこともあるので心配である。罰金で済めばそれを月賦で団地に支払えばよいが、最大で30万ペソと聞いているからこれでは柱を代えるしかない。 全く今始まったことではないが、フィリピン人は「ヤキモチヤキ」・「やっかみ」ばかりである。
2019.07.09
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午前9:00 温度31.2 湿度60% 薄曇り [再起不可能人生] 毎日が無為に過ぎているように感じるが、家の改造は進んでいる。1階部屋根を取りはらったので、多少手当をしたが雨が降ると2つの部屋が水浸しになる。2Fの自分の寝床は変わらないので、その場所に居る時間が多くなった。 セブ島に来た19年が過ぎた。毎日何でこんな所に来てしまったのか後悔の念が沸き上がる。フィリピン人はフレンドリーですぐ友達ができるとここへの旅人はフィリピンが好きになる人も多くいるが、このフレンドリーには必ず裏がある。 同じアジア人だが、タイ人とは異なり考え方がアメリカ風である。自分第一主義である。 フィリピン人の大部分が英語ができると思っている人が多いがそのできる度合はカタコト英語と思ってよい。日常会話は分かってもその他は殆んどできない人が大部分である。 しかし、やや難かしい表現に[Take advantage of~]があるが、これはみな知っている。その意味は「~を悪用する ~の弱みに(無知)につけこむ ~を誘惑する ~をだます」といった意味であるが、旅人と知り合ったフィリピン人を信じて、その後についていくと、他のフィリピン人がこの英語を使い、注意を促し、自分の方に来る様にと言う時によく使われる。 どちらに同行しても同じだが、この言葉を誰でも知っているのにセブ爺は始め驚いたほどである。 フィリピンで余生を送ろうと来た日本人のすべてが常識のある標準的な日本人であるとは言えないが、少なくとも真面目な生活態度で常識があり、ここを第二に故郷にしようとしてきた人の中にはかなり落胆している人がいると思われる。 私の知人の少なくとも数人がここでの生活をあきらめ帰国した。半数はまだ若く、退職後の人は日本に帰る場所、家がある人である。北海道からの人、栃木県からの人が決断し、ここで購入した家を売り帰ると聞かされた時にはショックだった。 両者とも奥さんはフィリピン人だが子供はなかった。若い人では、ここで潜水の仕事をしていたが、フィリピン人スタッフにだまされたりもあったが、奥さんとの間の子供が3人いるので日本で勉強させたい希望もありここでの生活をあきらめた。 若い人は日本で仕事もでき新規まき直しができるが、退職後の高齢者は日本に古くとも田舎でも住まいがあれば帰国できるが、セブ爺の様に日本に財産は何もなく帰る場所のない高齢者が大勢いる。十分な医療施設もなく、保険もなく、病気なると大金が必要で治療もできないので、自宅内だけとパソコンが彼の全世界のような人がかなりいるのではと思っている。 旅人としてセブ島に来て、ここを終生の地にしようと考えている人も多くいる様だが、決心する前に時間をかけ、よくよく考えてほしいと思う。 加齢してから、一度しくじるともう再起は不可能である。
2019.07.07
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午後4:00 温度32.7 湿度53% 薄曇り [予定通りの工事入り、No ストレス] 6月に入り、雨季になり、少し涼しくなったと思ったが、中旬から真夏に戻り、暑い日が続いている。 工事が始まり1週間が過ぎた。予想したよりも早く進んでいる。 Blueprintの寸法が間違っていて、コン柱が1本増えて5本になった。柱の間が5mを超えているので、大工の親方がコラプス(壊れる)心配もしていたようだが、自分から先に1本コン柱を増やすように指示した。ついでにBeam(はり)だけで持たせようとしていた所にも20cmの小さい柱を入れるように指示した。 これだけ増やしても、鉄筋は十分あるし、セメント・砂が余分にかかる位で日数も増えず、金額も増えないので頑丈に作ることに専念した。トラの皮の代わりにセブ爺が残せるものは耐用年数を増やす頑丈な家を残すことだからである。 Workerは約束したボーナスを期待しているので、1名Workerを増やしたい要望があったので、月曜日から来るかもしれない。6名以上はダメと言ってあるから、これ以上は増やさない。 土曜日半日で帰るために毎日1時間勤務時間を増やしているが、今日12時前に帰るために、早朝6時から仕事をはじめたら、さっそく近所から「早すぎる、眠られない」の苦情が来た。当然の事なので、朝は何時から仕事を開始してよいかを団地事務所に聞きに行かせたらAM7時からOKだった。 1F部分の屋根をセメントに代える仕事が最初だが、雨が降ると、1Fの部屋がダメになるので、工夫して仕事を進めることになる。雨で天井が痛み交換することになると予算オーバーで年内の完成はおぼつかない。 2Fの屋根はつなぎ目のない長いブルキ版or 鉄板?を注文できるので、オンジュリン(ゴム屋根)は断熱材(heat insulator)で使うので、ここだけは最高級の家と同じ素材になる。 先月の反動で今月は事務仕事が少なく、実入りはなく、出る一方だが、予算がなくなれば日本では恥ずかしいが、ここでは結構ある途中工事stopにする。今、雨漏りしているのではないので、そのまま生活に問題なく、事務所は改造なしだから、外観だけが見苦しくなるがこれはしかたがない。ほぼ予定通りの工事過程でストレスもなく、体調は悪くない。 半月ぶりにワインでの飲もうかな?
2019.06.22
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午後2:30 温度32.7 湿度53% 晴れ [高い日当か 安すぎる日当か・家の改造工事] 昨日から家の改修工事が始まった。設計士、2組の大工の親方と面談の上で、最初に我が家を建てた親方に決めた。 設計士は請負仕事をするが、親方は材料価格が何度も変わるので日当でやるという。これは材料購入を自分で直接店に行き交渉し適正価格で買えるが、日当払いだと今度はWorkerがゆっくり仕事をして、日数がかかるという欠点がある。 セブに来て19年何度も家の改造・増築をしているので、この辺りはお上りさん日本人とは違うので、最初から、工事も途中でしばらく中止できるように3段階に仕分けしてから、第一工事は何日間で出来るかを親方に聞き工事者を決めた。 コンソラシオン町の親方は10人で6週間、タリサイ市の親方は、5人で2か月(7~8週間)だった。ほとんど同じ期間だが、日当がコンソラシオン町の親方は材料代の40%プラスとあいまいだった。タリサイ市の親方は親方がp600,ベテランWorkerがp500, ヘルパーがp400で月~金まで泊まり込みとの事だった。ちょっと割高だが、はっきりしているのでこちらに決めた。 食事は自分たちで準備し、スナック(2回/日)は私もちとなった。いくら納期を決めたと言っても契約書があるわけではないし、雨が降れば仕事はできないので、日数が増えても文句は言えないし、怠けてわざとゆっくり仕事をしているのを見ていても分からないから、私の方から条件を出した。 Workerは6人まで一次工事を6週間(7月中)で終わった場合にはボーナス(1人当たりp5,000)を出すと言った。 全員が了承した。これはほぼ10日の延長と同じ金額になるが、経験上2週間位はどんな仕事でも遅れるのがフィリピン流だから、これでも得になると考えたから思い切って提案したのである。 日本では時間給が最低限で¥1,000以上(p460)だが、フィリピンでは33℃(今日)もある炎天下でコンパネを屋根代わりにして、きつい労働をしているWorkerを見ていると、「大変だなー」と気の毒になる。 こんな重労働は日本の若者は日当¥10,000(p4,600)払ってもやらないだろう。今夜はビールの差入をしようと思っている。 寝る所は元住込運転手がいた部屋があり、換気扇も付いているからまあまあだが、布団はないし、竹のベッドかコンクリートにそのまま寝ることになるが、慣れている?とは思うが同じ人間として、セブ爺は幸だったな!と感じてしまう。
2019.06.18
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午後4:00 温度31.7 湿度57% 薄曇り [1日中横になっていてもだるさは取れないよ、悲しいぜ] この2~3日全く暇になった。事務仕事が終わったのでのんびりしているが、その代わりに大工や設計士と家の改造に関する話は続いている。難かしい事はないので話に時間はかからないが製品を見に行ったりするので嫌でもでかけることになる。 娘がセブ北のGrandparentsに会いたいと出かけたので、話し相手がなくなったせいもあり暇だと感じている。娘がいると分数計算を教えたり、イソップ物語(英文)を読ませて、昆虫の名前を覚えさせたりと、時間つぶしはいくらでもできるのだが、今はぼんやりしている。 Wifeは支払や銀行等忙しく、私にも同行する様に言うが、億劫で行く気もしないし、出かけると何か食べたり無駄使いをする可能性があるので、それよりも寝床でエアコンをかけて横になっている方がずっと安上がりと言う理由もある。 寝床のエアコンは1馬力(735.5ワット)で、ここの電気代は1kwで約P17だが、伝送料とsystem lossとかよく分からない費用が1KW毎につくので、概算で1Kw P20~22になるが仮に10時間寝床のエアコンを使い続けてもP200~220。外出して、Jolibeeの1psマノック(鶏)弁当2個とほとんど同額だからずっと割安になる。 ここの電気代は他の物価と比べて高いがエアコンなしではいられないし、無理やり我慢して病院に行くことになれば100倍以上かかるから、余り我慢はしていない。 横になってyoutubeの落語を聞いているのが目も使わず一番楽だが、それでも全身の倦怠感というか疲労感は消えない。これも歳をとったせいだが、元に戻せないから仕方がない。悲しいよ!
2019.06.11
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午前10:00 温度31.2 湿度61% 薄曇り [1日100円(45-46ペソ)貯められない厳しい人生] 養女を迎えて6年が過ぎた。彼女の両親、子供3人の生活を時々見ているが、厳しい毎日を過ごしている。 父親の仕事はトライスクルの運転手、この車両と一種のサイドカ―を合わせて6万ペソは私が数年前に買い与えたので現在彼は所有者たが、それまでは1日100ペソで借りていた。 早朝から夜半まで仕事をしても ガソリン代を引いて、約300~400ペソの実益があるかどうかである。これは工事現場の技術のない単純ヘルパーの日当よりわずかに良いが、これで5歳から14歳の子供3人を養はねばならない。学費は安いが育ち盛りの子供の食事には不足である。 姉の家に無料でいるが、姉も収入が不安定(不動産紹介業)の為に、この家を貸して生活の足しにしたいと数年思っている。姉は現在我が家に一人の娘と住んでいるが、労働者用のアパート風(Town houseと言う)家を一昨年にローンで購入した。 現在は姉の仕事は順調のようだが、子供(6歳)の学校のこともあり、できればタウンハウスに年内引っ越したいと思っている。私の家に居るのもかた苦しいだろうし、正直私もいない方がBetterだ。そんなわけで養女の実家族にはかなり厳しく立ち退きを迫っているらしい。 安い土地が見つかり、その場所がもう一人の姉の家の隣であったので、内金の10万ペソを私が支払い残りも分割で払うと約束し養女の家族の為に購入した。 しかし家を建てる資金(最小限30万ペソ?)はとても私にはないので、年内に家の基礎部分(セメント)に使う鉄筋最低200本を買い、家を建てる準備をするように40歳になった実父に伝え、それができたらブロックを私が買うから、少しづつ建てる努力をするように伝えた。 しかし、毎日40~50ペソ(100円)を貯めることは大変難しいことは想定できる。フィリピン国は食べていけない本当に貧しい人々が多くいる。だから治安も悪いのは当然である。 セブ爺と養女とWife、メードの4人なら何とか年金だけで生きていけるが、Wifeの家族の現実を見るとやっと食べていることが分かり、黙ってはいられなかった。 1年前までWifeの両親は米ではなくトウモロコシの粉末を食べていたなんて事は全く知らなかった。ショックを受けた。 その後3か月毎に米を買うお金1万円相当を与えている。なにかの縁で今の家族、養女とも巡り合えたし、余生も少なくなっているので、今できる最大限の事をしたいと思っている毎日である。
2019.06.09
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午前9:00 温度31.7 湿度58% 薄曇り [人生100年の計だって?] 日本政府で「人生100年の計」らしきことを公言している。NHKで50歳の大企業の課長が会社の定年が60歳で65歳までは働けるが60歳からの給与は下がるから、同じ程度の収入を得るために週1回他の業種に働きに出て新しい仕事スキル(フィンテク・financial technology)を試みている番組を見た。 大企業が依然として60歳定年制をとっているのには確固たる理由があるであろう。人生100年と言うのは100歳まで生存(生きている)人が増えてくるという意味なら納得できるが、それでは90歳過ぎまで60歳定年を採っている会社の60歳の様に仕事ができるのかというとそれは不可能である。 そのあたりは分っているのに自民党安部総理は途方もない事を言っている。60歳定年を変えない会社は60歳がそれまでの様に仕事ができる社員の限界であると判断しているからである。身体は同じように動き、健康に見えても身体中で老化は進んでいて、特に司令塔の頭(脳)も衰えてくる。 一昨日に50年以上のプロタクシー運転手の80歳がブレーキとアクセルを踏み間違えて歩道に突っ込んだ事故が報道されていた。幸い死傷者はなかったが、普通では考えられない事だがそれが現実である。 50歳でフィンテクを求め人生100年に備えている課長は好きな業種スキルを得るのに専念しているが、どんなに頑張っても老化を止める事は不可能だから、60歳定年後も最長で20年働けるかどうかである。 この世に生を受けたものに不老長寿はないのである。セブ爺も来年は80だがまだまだ同じように仕事はできると自分では思っているが、つまらない間違いが多くなっている。翻訳の内容は凡人で、一般的なものしかできないし、それは若い時からの能力だからどうしようもないが、数字やつまらない間違いが多くなった。 PCスクリーンでチェックするだけで不十分だから どんなものでも必ず印刷しチェックした後でも、まだ間違いをWifeに指摘されると、がっかり失望することが多くなった。これが現実人生で、100歳人生なんて政府のプロバガンダに過ぎないと思っている。
2019.06.08
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午前9:00 温度31.7 湿度64% 曇り [まだ残っていた自分の体力に大感謝] 3週間ぶりのブログである。先月はコンソラシオン町の我が家に転居してから約7年ぶりに超々多忙であった。 今月からフィリピンでは新学期が始まる関係で、日本から転校してくる小中学生の学校成績表(あゆみ)の英訳に加えて日本で単純労働ができる外国人の採用が増えたので、雇用申請に必要書類の和訳があり、この関係書類だけで60枚位になった。 その他の結婚・出生・Cenomarの英訳、新旧戸籍謄本・雇用証明・給与証明と言った通常の英訳があり、計80枚からの仕事があった。 緊急の仕事や難しい企業の仕事は最近受けない様にしているので、内容を見て各々の納期を告げてからやっているので十分やれると考えていたが、日本からの書類と異なりフィリピンの書類は、公文書を含み一定の規格で作られていないので、翻訳仕事よりもその枠組を作るのに時間がかかる。 特に今回は日本への雇用申請書類にある大学・高校(Secondly school)の成績表は各学校毎に全く異なるので大変だった。これは本来の翻訳仕事ではないので、My Wifeに枠作りを頼んだが、納期に間に合わせるために、先々週の火・水・木の3日間は夕食が深夜の2時半だった。 身体の事を考え食事をして頭を使う仕事をするとCareless mistakeも出るし,吐き気もしたりするので、夕食はしなかった。 仕事が多くあれば日銭も増えるので嬉しいが、それよりも数年ぶりの深夜までの仕事でも特に体調が悪化したとは感じなかったことが一番嬉しかった。 毎日30分のマシンを使う運動を続けているお陰ではないかと思っている。運動目標は1年間300日にしているので、どうしても出来ない日が毎月5日あっても良いことになるが、先月は大相撲も1日も見れない程だったから運動できない日が7~8日もあった。 今月の仕事は定例の1月20~30枚又はそれ以下だろうから運動は必ず怠けず続けたいと念じている。 ご同輩諸君! 適度の運動は絶対長生きの秘訣だよ。 [継続は力]という格言もあるから頑張ろうよ。
2019.06.02
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午後4:00,温度31.3,湿度67%,曇り 「久しぶりの土砂降り」 今日は曇りがちだが朝9時過ぎに「土砂降り」になった。霧雨の様な雨が降ったことがあるが、私の記憶では1か月ぶりである。 娘が最初に水浴びしてもよいかと言ったのでOKしたら、Wifeもそのまま土砂降りの中に入っていった。 フィリピンではシャワーを浴びる気分で土砂降りを喜ぶ光景を昔は何度も見たが、最近はセブ市内では見かけなくなっているので、久しぶりに昔に戻ったような気分になり、急いで写真を撮った。 土砂降りは何時ものように10分程度で、その後は雨も降らず曇りに戻ったが、この大雨のおかげで少しは涼しくなった。 今夜も雨が降ってくれればありがたいが、本当に雨降りの日が少なくなった。 雨季は6月中頃から始まるので待ち遠しい。
2019.05.09
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午前9:00 温度31.7湿度57%, 曇り [再生医療News] 月曜日に7か月振りに、近所のLHクリニックで採血とレンドゲン検査をした。セブに戻ってから肝硬変・肺炎は薬剤はないので気休めに、肝臓には残っていたウルソ酸と栄養補給用のアミノレバン(粉末)を飲み、肺炎にも薬は全くないので「漢方薬」を始めてから6カ月経過したし、30分間の運動を続けているが、どうなったかを知りたかった為である。 肝臓データは存外に良くなっていた、皆が気にするGOT GPTは肝硬変になると一定化するので良くなっていても特にうれしくはないが、ポテンシャルと呼ばれる基本データ、アルブミン値が数年来なったことはない正常値になっていたのはうれしかった。 肺炎検査は肝臓検査の様に採血データはなく、レンドゲン検査で比較するしかないようで、これは医師の経験に頼るしかないようである。 最近、樹木希林の夫、ロックンローラー(79)、女子マラソンオリンピック金メダルの高橋のトレーニングコーチ(81)、ルパン三世の作家(82)、歌丸(82)が全て肺炎で亡くなっている。肺炎は今に国民病に入るかもしれない。 肺炎菌は100種類以上あり、空気中どこにも存在しているらしい。しかし若者で肺炎になる人は少ない。 最近のニュースではDNAの98%はジャンク(ゴミ)と呼ばれ役に立たないものとされていたが、その中に人間本来が持つ免疫機能を持つDNAがあることが分かり、今まで頸椎・頭への衝撃で半身・全身不随になった人は死を待つしかなかったが、このDNAを培養し1万倍に増やし、それを注射で体内に戻すことによって、不随の身体の多くが改善した例がNHKで放映されていた。 肺年もこの再生医療でしか完治しない高齢者には不治の病だが、10年後位には治療ができるようになるかもしれない。現在の高齢者には間に合わないが、とにかく人間には免疫機能も持つDNAを誰でも持っているのが分かった。 若い時にはそれが働き高齢になると働かなくなるのは、年のせいばかりではなく、本人が身体を若い時の様に働かさせないからだともいえる。 三浦雄一郎が昨日のNHKで語っていたが、前回の南米の登頂にドクターストップで失敗してから、自身の身体を鍛え直すべく、以前より重いリック(20kg)と(3kg)の靴を履き毎日9km歩き始めたら、今まで少しあった腰痛・肩こりが全くなくなったそうである。 彼は特別だから、まねは出来ないが、怠けていたジャンク免疫DNAを刺激したからそれが動きだしたとセブ爺は独断し、誰でも言う毎日の運動は必要不可欠のものであると確信した次第である。 無理はしないが毎日少しの負荷を身体にかけた運動をすることで、セブ爺の腰痛も少し良くなっていると実感しているし、肝臓データも良くなったのは其のおかげと思っている。 在比高齢者諸君も自分のためだから、目標を持った生活をする事をお勧めしたい。死んだらなにもかも無になり、おしまいだからね。
2019.05.08
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午後3:00 温度32.0、湿度60%, 曇り [予告通りの停電] 今日は9a.mから5p.mまでの停電予告があったので8:00まで朝寝をしてから事務所におり、My mailのジャンクメール駆除してから9:00に本当に停電するか様子見していたら、正確に9:00に停電した。 すでに室温は32℃あったし、いつもの朝飯には早いので、車のエアコンを頼りに北街道を走ろうとWifeに依頼した。30分走ってから戻ればちょうど10時頃になる。 車のエアコンで涼しくなりたいだけの予定のないドライブだから、道路沿いをゆっくり見ながら走った。選挙ポスターがゴミの様にあちこちに張り付けられている。はがれて道路のゴミになっているのもある。これでも13日の国政選挙用である。在比日本人は見慣れた光景だが、国内の日本人には信じられないものだろうと写真を撮った。 セブ市から北端までの唯一のメイン道路だが、道路脇には無許可の各種売店がある。スイカ・パナップル売り場は風情があるので1シャットした。 家に戻ったら、電気が戻っていた。やはり苦情が殺到しているから、早めに通電開始したのかもしれない。ただお知らせでは5:00p.mまでだからまた停電するかもしれない。合間を縫ってブログを書いている。 電気は戻ったが、今日の昼めしはSMコンソラシオンの来々軒にすると昨日言ってあるので、娘も期待しメードは昼飯の準備をしてないかもしれないので、これを書き終えたら、SMに行くことにしよう。
2019.05.05
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午前9:0, 温度31.6、湿度57%, 薄曇り [正月気分と長生きの秘訣?] 天皇の崩御ではなく年号が変わり、今年は2回目の正月気分休日の3日目になった。NHK海外で日本で遊覧している人たちの映像を見ると、仕事をする気がなくなった。5月1日に1枚の仕事があっただけでその後何もないので、パソコン(PC)Softの不具合を治したり、Skypeの設定を変えたりしてのんびり過ごしている。 隣の建築現場はマシンでうるさいが、もう慣れたので、それほど苦痛ではない。昨夜VECOの停電はなかった。 メールまで送ってきたのに、停電はなかった。 約束不履行だがこれは歓迎である。今夜も停電がなければBetterである。フィリピン国の約束事は何でもこんな調子だから日本では考えられない事だろう。 Skypeをよく使っているYさんと久しぶりに世間話をした。彼はTVがなく、PCが情報源だからいろいろな話が出てきて限りがない。気になった話があった。それはセブ爺同様に、「日本に帰る場所がない」事である。 彼は私より5歳若く体も特にこれといった障害もなく元気だが、帰る場所のない淋しさをこの頃感じるようになったと言う。セブ爺も住所を海外に移したので、健康保険もすぐには使えずに、持病が悪化したら困るが、だからと言ってその為にのみ介護保険料、高齢者保険料、市県民税を住んでいないのに毎月支払う余裕はない。ということは母国に帰る場所がない事である。当然寂しさはあるが、自分で決めたことだから従うしかない。 難民の多くが、今だに治安が悪い母国でもなんとか帰りたいと語っているNewsを良く見るが、帰巣本能だろうか。 唯何事もせずに毎日を過ごせば、「ボケ等」が持病に加わり、無意味に生きているだけになるので、自分に何らかの責任を持たせるような事をしようと、家を直そうと計画した。その金は全くないので、銀行ローンをすることになる。セブ爺には保証人資格がないのでWifeが借主になるが、約5年のローン終了まで生きていないと、土地・家を取られる可能性があるので、責任は重大である。 現在雨漏りがしているわけでもなく特に問題がないが、可能なら以後30~40年家の大きな修繕なしに残された家族が過ごせる様な全部コンクーリート造りにしたいと思っている。トラは死して皮を残すが、セブ爺は死してコンクリート家を残すことになる。 大概の友人・知人はバカの事をすると言うだろうが、これは自分を長生きさせる手段だと思っているが、セブ爺と同じ環境の在比のご老体はどう思うか、聞かせてほしいものである。
2019.05.03
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午前9:00, 温度31.3、湿度58%,曇り [令和初日とVECO & MECO] 平成から令和に本日なったが、特別の感じは全くない。年号が変わることにより何かMeritがある人は喜ぶだろうが、全日本人国民の1%にも満たないだろう。 連休が続き成田から海外旅行に行く人が1日だけで6万人と過去最大数らしいが、彼らは年号が変わったおかげで長期休日が取れて嬉しいだろうが、この間休みで給与がもらえない臨時雇用者は6万人以上いて困る人も大勢いる。 NHKでは各地の年号変化に関連するニュースを流し、あたかも全国民が正月気分になっているようなことを言っていたが、実際に比率は1000人に1人いるかどうかだろう。海外に居住している日本人は全く関心はないだろう。 タイトルのVECOはビサヤ電力会社、MECOはマクタン島の電力会社名だが、セブ爺は約19年のセブ島暮らしで、13年はMECO、6年はVECOだが、コンソラシオン町に来てから、停電はすごく減った。ラプラプ市(マクタン島内)に住んでいた時には発電機必需品だったが、VECO管内に来てからは発電機は準備してない。 今フィリピンは盛夏を迎え毎日32℃を超えている。5月2日、3日と5日の停電お知らせメールが来た。 2日、3日は午後10時から早朝6時まで、5日は昼間の8時間と記載されていた。この時間通りでも夜半は暑くて寝られない可能性が大だし、5日は素裸でも昼間は暑いので、雨が降り、風がある事を願っている。 昼間はなんとか我慢するが、事務仕事はできない。夜の寝られない暑さは身体に悪い。 夜はエアコンをつけできるだけ快適な温度でよく眠れているので、明日(2)と明後日(3)の夜が心配である。 在比の日本人なら誰でも体験してしているが、この国は「時間がない国」だから、お知らせ時間が守られる可能性はゼロ, だから心配なのである。 自らの決断でこの国で余生を送ると決めたのだから、大間違いだったが、自業自得で仕方がない。 現在曇りがちだから、明日,明後日は雨が降って少し涼しくなってくれることを願っている。
2019.05.01
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午前10:00, 温度31度、湿度46%, 晴れ [薄毛(禿用)のシャンプーあるの?] セブ爺の頭髪は40歳を境に薄くなった。肝臓治療で22か月も東海大伊勢原病院に入院したので、苦しい入院生活ではなかったが、やはりストレスが溜まりそれが頭髪に影響したと思っている。 父親も6歳上の兄貴も禿にはなってなく、白髪になっていたが、セブ爺は毛がなくなってきた。40歳だからなんとか格好良く見せたいの気持もあり、当時40万円も出しアートネイーチャーカツラを付けた。 自身では気に入り、誰も気づかないではと思っていたが、大間違いだった。当時スタッフが10人程いたが、最初から全員が気づいていたのである。それを知ってから高価なカツラだったが捨ててしまった。 私の知人の貸し船の商売をしている同年配の男がいるが、彼も40の頃から今も多分カツラをしている。海上は風があるので、鉢巻をし、決して泳がず、気にしている様だが、スタッフはむろん、船を使う顧客全員が気づいている事を彼は認識していない。 カツラがあるから好男子に見えるわけでなく、そう見えるだろうと思っているのは本人だけである。一種の見栄ッパリ屋さんであり、常に風を気にする生活を今でも送っていると思うと憐れみすら感じる。 話はおかしな方法に行ってしまったが、禿でも頭は汗ばみ、毎日洗わないと気持ちが悪い。しかし、シャンプーは必ずと言ってよいほどリンスが入っていて、洗った後も何かネバネバが残っているように感じるので使いたくない。 100%剥げているわけではないので、リンスも少しは役立つかもしれないが、禿用シャンプーはないのかな? 今は石鹸を使っている。洗濯用でも何でもセブ爺には有効である。全部毛を擂ってもよいが、毎月擂らねばならなくなるので電気バリカン(日本で\5000で買った)でWifeに毛を切ってもらっている。 卵型ではないカッコ悪い頭形だが、直射日光だと暑いので、帽子をかぶっている。 イスラム教徒が被る白い帽子があれば一番良いが、見つからない。 今日も暑い日だが、エアコンなしでブログを書いている。設計士と顧客の訪問予定があるが、時間は分からず、フィリピン人だから約束通りに来るかもわからないので、食後すぐに来たら、フィリピン人は待つことに慣れているから休憩中と30分待たすことにしよう。半分フィリピン人になってしまったセブ爺だからいいだろう。
2019.04.22
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午後3:00, 温度32.1度、湿度41%, 晴れ [Procession プロセッション] 今週初めから「聖週間」とかで休みの日が多くなった。月・火は通常通りだったが、水曜日から食料品店以外デパートも休みになった。市役所、銀行、郵便局の官公庁と一般店舗・会社もみな休日である。 お陰で、交通渋滞はなく、20年前と同じ車数でいつもなら1時間かかる日本食堂「のんき本店」まで昨日は15分で行けた。久しぶりに美味いエビテンを食べた。 昨日が聖週間中で一番大切な日だとは知らなかった。イエス キリストがこの日の3p.m.にナザレの丘で処刑された日らしい。しかし、この日の事を[Good Friday]と呼んでいるがどうしてGoodか分からない。 ローマンカトリック教では教会の周辺1~2kmを「プロセッション」と呼ぶ行列で、全員がロウソクをともして周回する。先頭にはトヨタバン位の大きさの手作り屋台を作り、中心にイエスキリストらしい人形が乗っている。 コンソラシオンの田舎町のどこからこんなにたくさん人が集まったのかと驚くほどの人数である。手作りイエスの屋台も20台ほどあり人々の間で一緒に移動している。 イエスキリスト苦難の転換点を追悼する行列とかでイエスキリストは明日、日曜日に復活したと聞いたが、私は不勉強で間違っているかもしれない。 美味しい海老テンプラを食べて、帰りも20分くらいで帰れると思っていたが、この行列が始まっていた。家のある団地に入る道路が完全に封鎖されて曲がれないのである。教会から1~2kmの通常セブ市方向の道路は人であふれ、その間に歩いて割り込むことも難しほどだった。 団地入り口に近いFOODAデパートは閉っていたがその駐車場に車を強引に入れて、私だけ歩いて家に向かった。おそらく500m位だろうと思うが、妹にもらった日本製の大きな下駄を履いていたので家に戻る前に右腰が痛くなってきた。 毎日Stepsで200階段分運動をしているから大丈夫と思っていたが、なんと弱い身体になってしまっただろうとがっくりし、三浦雄一郎の様にもっと身体を鍛えなくてはとその時には思ったが、私は三浦雄一郎でないし、エベレストにも挑戦するわけではないからと1日でまた怠け心になってしまった。
2019.04.20
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午後3:00, 温度31度、湿度55%, 晴れ [セブ島・真夏到来] セブは4月から学校が夏休みに入ったが、10日頃まではいつもと同じ感じで生活していたが、今週に入ってから暑くなったと感じ始めた。若い時には、寒い冬が好きだったが、昨年日本で冬を越した時に、あの寒さには閉口し、日本が好きだと言っていたMy wifeも日本は嫌いに変わったほどだった。 ここに20年近く住んでいると温度が27~28℃になると、一寸寒さを感じ長袖のパジャマにしたりするが、今週からTシャツに代わった。 我が家の前に新築した東京在住の日本人(公認会計士)は時々ここに来るが、「セブは常夏だから、長生きできますよ」とよく言っている。季節の変化が殆んどない所だから身体にはいいのかもしれないが、ここの真夏は家の中でも35℃を超える時が多々ある。 昨夜は深夜12時頃にちょっと涼しく感じたので窓を開けて省エネでエアコンを切った。エアコンを入れても設定温度は通常29℃である。これ以下にすると寒さを感じる。 しかし午前2時頃無風状態になったら暑くなってきた。この時間なのにCASIOの時計内温度は32℃を示していた。これでは暑いはずだと窓を開け、娘の首元を触ったら汗をびっしょり書いているがスウスウと寝ている。暑さをものともせずたくましく育ったなとしばらく見ていた。6月には11歳になる。 娘と一緒に寝ているWifeは気付き暑いね(init kaayo)と言った。 設定温度はそのまま29℃でエアコンをいれてから、7時過ぎまでぐっすり寝たので、体の調子がいい。29℃だと外にあるコンプレッサーも回らない時もよくある省エネ設定だが、健康保持のためにも雨季が来る6月中頃まであまり電気代をケチらないようにしようと思う。
2019.04.16
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午前9:00, 温度30.7度、湿度58%, 晴れ [セブ地区はデンゲ熱大流行] 先月からセブ地区ではデンゲ熱(デング熱)が昨年の2倍にも増えているの情報を大使館が発表している。 感染元は夕方から出てくる「シマ蚊」で、蚊では大型だが見かけた記憶はない。セブ爺は神経質だから、1日中寝室には蚊取りマットを点け、エアコンを使用してない時には更に蚊取り線香を置いてある。それでも寝ているときに蚊に刺されるので、蚊取りスプレーも用意してある。 一番安いのは蚊取り線香だが、エアコン使用の時は咳も出るから使えない。10年ほど前にデンゲ熱に懸かった。悪寒で身体がガタガタ震えるのに高熱が出る。食欲は全くなく、当時は頭痛止めを一瓶も飲んだ。 それでも回復しないので、初めてここの病院に出かけ、抗生剤をもらい治ったが、数日我慢をしていたのでかなり悪化させてしまった。 素人療法の悪見本で、そのせいで肺炎になる前提を作ったかもしれない。デンゲ熱はセブの病院で治ったが、他の病気ではとてもここの病院には行く気がない。 年のせいもあるが、自分の身体だし、今どんな病気を抱えているか分かっているから、自分で対処している。病院に行きなんでも与えられた薬剤を飲めば良いのではないことは一昨年から1年間に及んだ日本の病院通いでも実感しているからである。 医師は決して言わないが、内心では「もう年だからあちこち不具合が出るのは仕方なく、あちらを治せばこちらが悪化する」と承知の上で、対処療法をするだけである。金を払うお客だから言葉使いは丁重だが、本当に治療しようと考えている医師は希少であろう。 セブ爺が日本の医師でも感じたことは、肺炎で呼吸器科に来たのだから、担当医は肺炎治療に専念する。それは良いことの様に感じるが、投与薬剤でその他の臓器に悪影響を及ぼしても構わないと感じていると察した。 投与薬剤で肝臓が悪化して消化器内科に行けば、この薬剤が肝臓に悪影響していると言われる。だから加齢すると、どうしようもなくなるのはしかたがない。素人療法を自業自得でやるしかないが、デンゲ熱になったと思ったら、これだけは早めの病院行きがBetterだ。
2019.04.15
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午前9:00, 温度30.3度、湿度60%, 曇り 「Fake News?」 毎日の日課で、月~金はNHK(海外)の国際報道を11:15p.m.までとその直後の世界の天気(World Weather)があるので、フィリピン国マニラ、セブ、ダバオの天気報道を見てから寝ることにしている。 翌日の予報もあるが、昨夜のセブは25°~32°で雨だった。ほぼ正しいが数日前は23°~31 °もあった。一体セブ島のどこで測定しているのやら? その日は寝る直前11:30p.m.の温度計は32°を示していて、エアコンSWを入れた。 セブ島で生活を始めてから19年たつが少なくとも私の家の周りで25°を下回ったことは一度もない。23°なんてはセブの山頂に近い森の中で雨・強風があってもまず絶対にならない温度であろう。 NHKに文句を言うつもりは全くないが、NETにあふれているFake newsに近くなったかなと思った。NET上にあるNewsは過大表現が大きく、Fake news類似なのでプロ野球の結果位しか見なくなった。 話は変わるが、ホームネットワーク作成でまだ悩んでいる。事務所のまだ新しいNECのビルトインHDが壊れてから1か月以上たち、90%以上復旧し仕事には問題なくなったが、Home Networkがどうしても上手くいかない。 2FPCからは1FPCを共有できるが、1FPCからは「アクセス権がない。管理者に聞け」がでる。CortanaやYahoo知恵袋で調べているが上手くいかない。時間がある時に調べるが、何でこんな簡単なことが上手くいかないのか自分の馬鹿さにいらだっている。 しかし、おかげでPCにかなり詳しくなった気がする。 もっと若ければ、AIを使ったPCオペレーターが世界的に不足している様だから、挑戦したい位である。 40代~50代から新規に始めても決して遅くないから、勉強したら高給取りになれて引退後は快適な生活が出来るようになれるよ。
2019.04.07
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午後5:30, 温度31.5度、湿度48%,晴れ [終活] おかしな言葉が流行している。就活なら分かるが終活とは死ぬ前に死んだあと残された家族が、遺産やお墓の準備等で問題を起こさないように、生きている間に老夫婦が準備活動をすることらしい。 資産が沢山ある人が問題にすることで、はっきり言うと憤慨する人もいるかもしれないが、少なくともフィリピン国に住んでいる退職者・年金受給者には全く当てはまらない活動である。 70過ぎてからセブ爺も残りの人生を自分なりに生きたいと妻と話し合い離縁したが、こちらの都合故が大部分なので、資産の折半なんてとても出来ず20%だけで終わったが、それでもここでは大いに助かった。 今は何もないので終活は必要ない。1週間前に子供の旅券申請法を聞きにきたフィリピン妻と面談したが、彼女の日本人夫の話に及んだ時にびっくりした。 彼は72歳だが、昨年からパンパースを使い始めたと言う。重い病気がありそれで歩けないのなら納得だが、タバコも酒もやり特別な病気はないと妻は言い、外出は無論家の中も歩かず、腰が痛いからパンパースをつけたという。 セブ爺より7~8歳若いのに体に楽な方法しか考えずに横になっている。これは言い換えれば「早くお迎えが来るための終活」である。 腰痛は厳しいことは自分も持っているし、仕事で安づくりの椅子に座り2~3時間経つとかなり痛くなる。これを治すことは不可能だろうが、少しでも痛みを緩和する努力をしている。 単なる散歩でもよいだろうがセブ爺は10年ほど前に買い使ってなかった[Steps]-階段上りに近い働きがあるーを200回毎日やっている。かなりきつい運動だが痛みは和らぐし、更にソフトボールを寝る前に痛む場所の下に置き2分間我慢する。これは東洋医学の針治療に近い効果があるとNetで知ったからだ。その他の運動を含め1日30分を目標にしている。 自分には運動は効果があると感じているが、言いたいことは[薬や医者に頼らず、頼っても医師も方法がない筈だから自分なりに努力する]事で「非終活」活動・運動をすることである。 寝てばかりいればもっと悪化することは誰でも分かることである。 死ぬのは一度だけと言っていた友人Kさんは71歳で昨年亡くなった。お金には不自由がなかったので、好きなビールとタバコそれとカラオケの姉ちゃんを呼んで楽しく過ごしていたが、聞ければ、亡くなった今と生前中とどちらが良いか聞きたいものである。[PS] 今日は EARTH Day(地球日) だそうですが知ってましたか? 母なる地球に優しい愛を示すために、電灯(街灯も)を1時間切る行事に参加する事です(自主規制)。宗教とは無関係で、この団地では今夜8:30pmから9:30pmまで全家屋参加を希望していますので、セブ爺も良い事だから参加します。TシャツもP180で販売しているので買いに行かせます。省エネはイイ事です。
2019.03.30
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午前10:00, 温度29.8度、湿度55%, 晴れ 「主要パソコン修理完了」 通常のパソコン(PC)の不具合はソフトウェア(Soft)の新規導入等で発生する場合が多いが、今回の不具合はPC内蔵のハードディスク(HD)だった。スイッチをONするとNECの商標がでるが、その後、画面が動かない。 自分で旧型SonyのPCの(CORTANA)を使いあちこち調べたがわからなく、Mepzの日経会社の社長が使っている、フィリピン人エンジニアに連絡し来てもらったのが3週間前だった。 同型のHD(1000G)の購入費P4,000、交換データ移動を含めた費用がP3,500勤めの関係で週末しか来れないので1週間後一応NEC-PCが動き出しこれでよかったと思ったがその後が大変だった。 新規HDへのデータ移行は出来ると聞いていたが、ドキュメントの半分が移行しただけでだった。購入済みソフト(アプリ)[Sourcenext]のダウンロードが全くできない。「解凍」ができないのだ。 できない理由を数時間調べたら、NEC-PCを動かすために海賊版Officeを使い、Windowも英語版なので、PCの製造番号も変えられていたのでそれが原因の可能性があるのではとエンジニアに連絡すると、新たに日本語版Window10を買ってくれと言われた。 以前はWindow10は無料だったが今は¥17,000(アマゾン)もする。しかしソフトの「解凍」が出来ないとダウンロード版アプリすべてが使えない事になるので、やむを得ず「Window10日本語版」を購入した。 それから内蔵型Office2016を何とか再度無料でダウンロードできないかを又数時間費やし勉強した。勉強のかいあって海賊版すべてを削除してから無料でダウンロードできた。最新の2019年型Ofiiceは¥37,000位するので、大助かりである。 PC内蔵(ビルトイン)のOfficeをダウンロードしたら製造番号等すべてが元に戻っていた。これで旧型Sonyデスクトップは使わなくても済む。 気が付かなかったが、毎年PC全体のスピードが速まってきている。Sony製も6~7年前の最後のデスクトップ型製造のものだが、3年前購入のPCと比べると変換速度の違いが明白だった。 これで内職翻訳に必須の英日大辞典や少しは役に立つ翻訳ソフトも使えるし、写真の巨大プリント、デジタル印鑑作成ソフトも使えるようになった。 Outlookのデータもすべて消されたが、1年前までのデータはSony-PCにあるのでそれを移動したから問題は少ないはずである。 PCは保存データが何より重要大切だから、「外付けHD」と「リカバリ用DVD」も作っていた方がよいが、機械的な故障にはこれらが役立つのかわからない。苦労したが、そのせいで勉強できたのでPC不具合対策がかなりわかったような気がするよ。
2019.03.25
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午後7:30, 温度30.7度、湿度58%, 晴れ [又、また馬鹿な日本人観光客] 今日のNHK海外ニュースで知っている人も多いと思うが、カンボディアでレンタカーを借り、その車を奪うために運転手を刺殺し、その後トラックに衝突し警察に逮捕された23歳の日本人2人がいる。 日本で借金があるからその車を使い強盗をし、最後にその車を売り、金をもって帰国する計画があったと言う。こんな幼稚な計画は 幼稚園児でも作らるもので、23歳にもなって、馬鹿さ加減が鮮明である。 カンボディア国で起こした犯罪はカンボディア国で判決され、日本政府が口をはさむことは許されない事など当然無知であったろう。彼らはこれから裁判をうけ、死刑になるか、長期刑務所暮らしになるだろうが、こんな男共は日本国でも不要で、帰国する必要はなく、死刑になった方が良い気がする。日本人の面汚しである。
2019.03.18
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午前10:00分, 室温30.5℃、湿度49%、晴れ [ショッキングな事件・続報(再)] 容疑者1人がミンダナオ島ダバオ市で逮捕された。過去に刑務所に入っていたが、悪魔の刺青が首、背中、胸部にあり、その写真が公表されたのが有効だったが、奴が犯人とは判明してない。後の2人は氏名住所が分かっても写真がないと分からない。 奴らは金も少し持っていたので、他の島に逃亡できた。他の島では言葉が異なる(例バコロド市はイロン語)ので、話は標準語とされているタガログ語で話すが、そこの住人全員が流ちょうに標準語を話すとは限らないので、警察でも交信が難しいはずである。 奴ら全員を逮捕しなければならない。セブ爺が金持ちなら逮捕奨励金を出したい程の気持ちでいる。 遺体検査では食道(esophagus)、舌(tongue)、気管(trachea)が削除されレイプはされていないとの情報もあり、狂信的宗教による可能性が大とSNSで流れていた。何とか逃亡中の2人も逮捕されることを願っている。
2019.03.16
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、 午後7:00分, 室温31.5℃、湿度40%、晴れ [ショッキングな事件・続報] 余りにも悲惨な事件の為に、大統領の耳にも入り、12日には被害者の家族をラプラプ市長と共に訪問し犯人の逮捕の約束をしたとの報道がある。 レイテ州に住む外国人から有力な犯人に関する情報提供者にP500,000(\110万円)の提供があったのを始めラプラプ市からP100万ペソ、セブ市からもP20万ペソの提供もあり、合計180万ペソ(約400万円)以上に達した。 現場を見た人(少女)もいるが、あいにく言葉をしゃべれない(唖)だが、犯人は3人組で覆面をしていたと証言した。その他の情報では今年1月にも、セブ州タナオ市で62歳の男が、やはり顔をはぎ取られて殺される事件があった。 犯人は単に麻薬中毒患者だけではなく、何か狂信者の疑いも出ているようだ。噂話だが、大統領はこの3人組を逮捕できなければ、ラプラプ市の全警察官を入れ替えると言ったとSNSに流れている。今度は怠け者ぞろいの警察官も本気で捜査を開始するだろうから、犯人が逮捕される可能性が高くなった。 セブ市マボロ区で起きたレイプ事件(ビデオ)の犯人はセブ北のイリハン タボグン町で逮捕された。場所はMy wifeの両親が住んでいる田舎町であった。レイプされた子は14歳だった。 昨年の犯罪発生率(ラプラプ市、マンダウエ市、セブ市)は一昨年と比べ40%も増加している。セブに住んで20年近くになるが、危険が増している事は肌で感じている。大きなデパートのビル内駐車場でも、何か不気味さを感じることがある。日本人は特に金持ちと誤解されている上にアメリカ人ヨーロッパ人と比べて身体も小柄で、同じアジア人だから多少甘く見られている節もあるから、外出時は特に気を配る事である。 ルソン島パンパンガ州では、65歳の元教員の日本人が砂糖キビ畑で首を刺されて亡くなっていたとニュースがあったが、その人は家に防犯カメラを設置するほど用心深い人だったが、外出時に何らかの理由で殺された。 防犯カメラ映像分析では、遺体発見日の前日の訪問者(女性)が映っており何か知っているのではと聴聞されているが、この人は一人住まいだったようである。犯人逮捕は望み薄である。 嫌な国に来てしまったが、もうどうにもならない。フィリピンに将来住みたいと思っている人は良くよく考えて決めることである。日本も変わってきているが、日本は治安上は世界一安全な国だろうと思っている。
2019.03.14
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午後6:00、室温31.3℃、湿度46%、薄曇り [ショッキングな事件と写真] 過日、セブ州のラプラプ、マンダウエ、セブ市の犯罪データを知らせたが、今回恐ろしい事件がラプラプ市バンカル区で昨日発生した。16歳の少女がレイプされ、誰かが分からなくするために、犯人が少女の顔の皮膚をはぎ取った。 恐ろしい写真だが公表されたので掲載する。バンカル区の職員が死体を見つけて警察に連絡したかは不明で現在警察が捜査中だが、余りにもこの種の事件を含め、麻薬にからんだ殺人事件が多いので、この犯人が捕まるかは分からないし、捕まる公算は少ない気がする。 この可哀想な少女は日本流に言えば中学3年生(ここでは9年生)で、ボランティアでバンカル区の教会で、集会後の献金を集める仕事をしていた。遺体はバンカル区内のブキッドーブキッドで昨日見つかった。 大統領が麻薬無常習に人権を無視した取り締まりを行なっていると各国から批判があるが、実際セブに住んでいると、店の女性店員がいきなり襲われレイプされているシーンが店で設置したビデオで犯人がはっきり分かっているのに、その犯人はまだ捕まっていない現状がある。如何に警察が無能力かをあらわしているし、事件を起こす犯罪者も警察の捜査がいい加減の事をよく知っているので、犯罪を繰り返している。だから警察は麻薬常習犯には有無を言わさず射殺するケースが多い。だが、フィリピンでは弁護士と警察官が一番悪といわれている。 セブ島も決して安全な地区ではない。日本の若い観光女性が一人で、夜半繁華街を歩くなんて現地では考えられない事である。爺さんになっても、金で襲われる可能性があるから一人歩きは決してしないし、家族と一緒でも夜半は危険である。なんせ犯罪者は人間の姿をしているが、麻薬で狂人だからである。 セブ爺は捜査真っ白でなければ、灰色でも真っ黒と同等に有罪にすることを強く望んでいるし、麻薬常習者に厳しい大統領方針には大賛成である。
2019.03.11
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午前9:00分, 室温30.0℃、 湿度55% 薄曇り [セブ島は初夏] 過ごしやすかった時期が過ぎ去り、今月中旬後は真夏になる。温度も徐々に上がってくる。4月から5月末まで学校も夏休みに入る。しかし今はまだ寝る時にエアコンは不要である。 セブ爺は扇風機が嫌いで、これを使うとすぐに咳が出る。加齢したからでなく若いころから扇風機は使わなかった。完全なエアコン党で、浪費しているが、寝る時に快適に寝ないと体調を崩し、病院に行くようになったら、保険証がないフィリピンでは大金がかかる。 知人のCさんが2週間チョンホア病院(ICU)に入院したが、手術はしてないのに請求金が何と40数万ペソ(100万円)もかかったと言う。 日本での治療が最善だが、住所を外国に移してあると、日本に住所を決め、住民票を取りそれから保険証を請求し貰わなければならないので、大変手間がかかる上に、日本に家がないと住む場所がないからほとんど保険での治療は不可能になる。只これは噂話だが一般的保険証(3割負担)はもっと容易にもらえるとの事だが確かなことは分からない。 セブ爺は住所をセブ島に移してあるので、日本の病院に行く場合には後期高齢者保険証がないので全額負担になるからとても行けないし、ここの病院は高額の上に、医師の能力もイマイチだから、病気にならないように最大限努力するしかない。 今年になって事務仕事も増えて助かっているが、同時に思いがけない出費もあり、収入以上かかっている。事務所で使っているNECのPCが使えなくなり、調べたらハードディスク(1000GB)が壊れていた。この値段が5,000ペソ、交換手数料がいくらまだ分からない。更に6年使っているランニングマシンのキーボードが壊れ、これが8,000ペソ更に手数料が加算される。両方とも今月に入ってから不具合になった。 PCのOfficeが3年毎に更新されるが、PCも大体3~4年で故障するようである。Note PCとデスクトップ2台、計3台のPCを使っているが、いづれも4年位で修繕している。 NECは宣伝上手で2台がNEC製だが、セブ爺はSony製が画面を含めずっとBetterと思っている。しかしSonyはNotePCだけしか生産しなくなったので、デスクトップ型が好きなセブ爺は仕方なくNECを主に使っている。 現在NECを修理中で6年前のSonyを使っているが、Sonyの方がBetterと確信している。 仕事をしなければ生活が出来ないので、やっているが、歳を取るとつまらないミスが出るので、以前に増して慎重に神経を使い仕事をするので疲れるよ。 これが我が人生か 嗚呼あ!
2019.03.05
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午前9:00分, 室温30.0℃、 湿度55% 薄曇り [セブ島は初夏] 過ごしやすかった時期が過ぎ去り、今月中旬後は真夏になる。温度も徐々に上がってくる。4月から5月末まで学校も夏休みに入る。しかし今はまだ寝る時にエアコンは不要である。 セブ爺は扇風機が嫌いで、これを使うとすぐに咳が出る。加齢したからでなく若いころから扇風機は使わなかった。完全なエアコン党で、浪費しているが、寝る時に快適に寝ないと体調を崩し、病院に行くようになったら、保険証がないフィリピンでは大金がかかる。 知人のCさんが2週間チョンホア病院(ICU)に入院したが、手術はしてないのに請求金が何と40数万ペソ(100万円)もかかったと言う。 日本での治療が最善だが、住所を外国に移してあると、日本に住所を決め、住民票を取りそれから保険証を請求し貰わなければならないので、大変手間がかかる上に、日本に家がないと住む場所がないからほとんど保険での治療は不可能になる。只これは噂話だが一般的保険証(3割負担)はもっと容易にもらえるとの事だが確かなことは分からない。 セブ爺は住所をセブ島に移してあるので、日本の病院に行く場合には後期高齢者保険証がないので全額負担になるからとても行けないし、ここの病院は高額の上に、医師の能力もイマイチだから、病気にならないように最大限努力するしかない。 今年になって事務仕事も増えて助かっているが、同時に思いがけない出費もあり、収入以上かかっている。事務所で使っているNECのPCが使えなくなり、調べたらハードディスク(1000GB)が壊れていた。この値段が5,000ペソ、交換手数料がいくらまだ分からない。更に6年使っているランニングマシンのキーボードが壊れ、これが8,000ペソ更に手数料が加算される。両方とも今月に入ってから不具合になった。 PCのOfficeが3年毎に更新されるが、PCも大体3~4年で故障するようである。Note PCとデスクトップ2台、計3台のPCを使っているが、いづれも4年位で修繕している。 NECは宣伝上手で2台がNEC製だが、セブ爺はSony製が画面を含めずっとBetterと思っている。しかしSonyはNotePCだけしか生産しなくなったので、デスクトップ型が好きなセブ爺は仕方なくNECを主に使っている。 現在NECを修理中で6年前のSonyを使っているが、Sonyの方がBetterと確信している。 仕事をしなければ生活が出来ないので、やっているが、歳を取るとつまらないミスが出るので、以前に増して慎重に神経を使い仕事をするので疲れるよ。 これが我が人生か 嗚呼あ!
2019.03.05
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午前10:00, 温度29.6度、湿度55%, 晴れ 「治安,一般犯罪等に関する情勢報告」在フィリピン日本国大使館セブ領事事務所からのお知らせがJAC会員に送られてきたので、抜粋記載する。 平成30年度第3四半期の治安,一般犯罪等に関する情勢報告。安全対策等を考える際の参考にしてください。詳細は以下のホームページで:https://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000017.htmlセブ州について,以下の犯罪統計の様に,今期においても強盗,窃盗事件や銃器を使用した殺人事件が引き続き多発している。また,日本人旅行者,特に短期語学留学生がトランプのいかさま賭博被害事例や,強盗・窃盗被害も引き続き報告されている。万一の状況発生に備える,簡単に見知らぬ人物の誘いには乗らない,外出する場合には常に周囲の状況に気を配る,所持品から目を離さない等,防犯・安全対策を徹底し,慎重に行動することが大切である。一般犯罪・凶悪犯罪の傾向(1)フィリピン国家警察から入手したセブ州の犯罪統計によれば,2018年10月~12月における犯罪発生件数は以下のとおり:(ア)殺人(含む未遂) 144件(前期比:5.8%増)(セブ都市圏(セブ,マンダウェイ,ラプラプの3市)で66件(前期比:13%減))(イ)傷害 595件 (前期比:27%増)(うちセブ都市圏の3市で271件(前期比:24%増))(ウ)レイプ 109件 (前期比:1%減)(うちセブ都市圏の3市で32件(前期比:8.5%減))(エ)強盗 323件 (前期比:40%増)(うちセブ都市圏の3市で151件(前期比:38.5%増))(オ)窃盗 886件 (前期比:21.5%増) (うちセブ都市圏の3市で530件(前期比:2%増))(2018年10月~12月における犯罪件数総数は11,145件,前期比より16%増,前年同期比で28%増となっている)(2)邦人被害事案(ア)10月中旬,セブ市内の現地料理店において邦人旅行者(男性)が,旅券,財布等が入ったポーチの置き引きに遭った。(イ)10月中旬,ビサヤ地方セブ市内のショッピングモールにおいて邦人留学生(女性)が,人とぶつかった後,所持していた財布が無くなっている事に気づいた。(ウ)11月中旬,ラプラプ市内のレストランにおいて邦人旅行者(女性)が,旅券、現金等が入ったカバンの置き引きに遭った。(エ)11月中旬夜,セブ市内ITパーク付近のナイトマーケットにおいて邦人旅行者(女性)が、人混みの中で身動きがとれなくなった後、カバンに入れていた旅券・財布の盗難に遭った。(オ)12月中旬、セブ市内のショッピングモールにおいて邦人留学生(男性)が,いかさま賭博詐欺に遭い,携帯電話及び現金を詐取された。 以上。 上記(エ)のナイトマーケットには現地フィリピン女性も行かない場所にノコノコで出かけた日本人女性は無知の馬鹿者としか言いようがないとセブ爺は思っている。 海外で事件に巻き込まれる日本女性が多いのは現地事情に無知なのに、何処にでも出向くのからである。怪我ががなかっただけラッキーと思った方が良い。(オ)は論外、勉強に来たのなら勉強のみに集中しろ!
2019.02.23
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午後2:30, 温度29.00度、湿度63%, 雨 「オノロケ。愛されてます。本当かな?」 全く気付かなかったが、今日はバレンタイン ディ。事務所の机の上に[For my husband]のカードとチョコレートが置かれていた。中を見ると、拙い英語で書かれた文章(写真)があった。 正式に結婚してから8回目のバレンタイン デイの様である。会社勤めではないので「義理チョコ」ではないとちょっと嬉しくなった。 昨年の今頃は日本の病院で「白内障右目」の手術が済んで眼帯をしていたが、今はセブ島の我が家に戻り日常生活だが40歳も違うWifeからのレターは初めての様な気がする。義理チョコではないことを願っているが?? 今年の目標の一つとして、数年前に門柱代わりに自分で作った鳥居の中心に置く標語が出来てきた。セブ市のSMで、USBに入れた漢字を持っていくと同じ文字を作れるのでそれを張り付けたものである。ここ3年は「健康長寿」の表札だったので、明日から新しいものになる。日本人以外は何の意味か分からないから今回はそれに似せた英語も作り、入口につけた。 [Start your day with a smile] この標語の如く本年は過ごせればよいと思っている。
2019.02.14
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午後3:30, 温度29.7度、湿度56%, 曇り 「英語とローマ字」 今年は元旦から事務仕事が続いている。日銭が入るから生活の足しになりありがたいが、結構大変である。 昨日から戸籍謄本の英訳をしている。この仕事は一番簡単な部類に入るものだが、今は悩んでいる。それは名前の読み方である。子供の名前で「優子」と「勇輝」である。この名前は「ユウコ」「ユウキ」と難しくはないが、 依頼人(日本在住・フィリピン人)はエージェントを通してきているもので直接連絡は出来ない。 エージェントは名前の英語を[Youko]と[Youki]だと言う。しかしこれをローマ字読みにすれば「ヨウコ」「ヨウキ」になってしまう。 [You](あなた)は英語では「ユウ」と発音するので、[Youko][Youki]と言うが、これは正しくないと思うが、もしかしたらパスポートでは[YUUKO又はYUKO] [YUUKI又はYUKI] ではなく[YOUKO] [YOUKI]になっているかも知れないので悩んでいるのである。 「大野」と「小野」はパスポートではどちらも同じ[ONO]になっていて[OHNO]又は[OONO]ではないからである。 エージェントが言うのだからそのまま訳せばよいのだが、日本にいる依頼人はこの英語名は間違っているから直してくれと言うだろう。翻訳者がおかしな翻訳(和訳)をしたと文句を言われたことがあったが、原文(英語)がいい加減な場合(アジア人が書いた英文)はすごく苦労する。 翻訳が間違っていると思われているから新たな請求はしにくい場合が多いので、エージェントを通しての翻訳は大変である。
2019.02.02
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午後8:30, 温度30.2度、湿度46%, 晴れ 「分譲地内の私設水道は危ない」 フィリピンでは公営施設の何でも私設のものに劣るというのが通念である。学校、病院、水道も同じで学校も私立が良く、病院も私立が市町村立より施設が安心で、水道もお国のものより私設が良いと思われている。セブ爺もそう思っている。 我が家のあるこの分譲地はこの付近では一番良く、お金持だけが住める団地と言う噂がある。これは正しくないが、数年前まで住んでいた分譲地より治安・保安は優れている事は確かである。 世間の噂を信じて、より良い団地だから水も良質なものと思っていた。水道はこの団地を開発した[サンタルシア]というここでは大企業が経営している施設のもので、料金もお国より2~3倍は高い。 しかし、先月末に緊急の通知がきた。水道水で食品を洗ってはいけない。一度沸騰したものを使用する事。歯ブラシを使ってはいけないもあった。ここの住人が水質検査をしたら有毒物質が含まれていたらしい。 団地の役員が水道会社に文句を言いに行ったがなんと数年間も貯水タンクの消毒・清掃を全くしてなかったようで、貯水タンク上部が青かびで覆われていたらしい。 お国の水道は年に一度か二度は検査をしている様だが、高い料金を支払っているこの団地で有毒水が供給されていたとは思えなかったのでびっくりした。 在比の日本人でフィリピン国の生水を飲む人は誰もいないと思うが、製氷機の氷で下痢を起こす人もいた。 うぬぼれた言い方をするとこの位良いと言われている団地の水も「ヤバイ」となると、ほとんどの分譲地内の私設水道は危険なことになる。 水は生活上一番大切なものでなくてはならないものだから十分注意したいものである。野菜を洗う時に沸騰した水を使うなんてことも、歯ブラシを濡らすのも危険と言うのなら毒が混入していると同じで、風呂やシャワーの時に顔を洗うと目から毒が混入するかもしれないと思うと本当に困ったことである。 すでに10日が経過したが、まだ全部の貯水槽の消毒・清掃ができない様で安全通知は来ない。セブ爺はずっと前からポカリスエット粉末で飲料水を作っているが、歯ブラシの前後にもこれを使うなんてことは不可能である。頑張って栄養バランスの良い食品を食べて、健康保持に努めていても、片や有毒水を飲んでいたら、何にもならない。フィリピンは後進国で、長生きするのは非常に難しいよ。 ご同輩!
2019.02.01
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午後6:30, 温度30.1度、湿度48%, 晴れ [サラリーマン川柳をPCから抜粋] 「五時過ぎた カモンベイビーUSA(うさ)ばらし」 「人生の 余暇はいつくる 再雇用」 「ジュエリーを 平成最後と ねだる妻」 「再雇用 昨日の部下に 指示仰ぐ」 「メルカリで 妻が売るのは 俺の物」 「AIも 太刀打ちできぬ 妻の勘」 「半端ない 妻の小言は 容赦ない」 「ノー残業 趣味なし金なし 居場所なし」 「手間暇を 掛けてインスタ 冷める飯」 「顔認証 今では無理な クラス会」 「家にいて 娘と会話 ラインにて」 「よく切れる スマホの電池 うちの妻」 「叱っても 褒めても返事は『ヤバイッス!』」 「どう耐える 百年時代 恐妻家」 「コインより 仮想に近い 夫婦仲」 「休日に 働き方の 打ち合わせ」 「効率化 他部署に負担が 移動した」 「上司から ともだち申請 見ないふり」 「ちょっといい? ちょっとで終わった 試しなし」 「意見出せ 出したとたんに 担当者」
2019.01.29
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午後8:30, 温度29.7度、湿度63%, 晴れ [くだらないニュースばかり(2)] 平成の称号が変わるまで99日と何時間になったと言うNHKニュースとそれに関する通行人の意見を聞いていたが、おばさんたちの中には「平成ありがとう!」と言っている者もいた。 日本人は何にでも感謝する習性があるのかね? 急行列車が新型に変わるという報道があると、あわてて写真を撮りに集まり、「長い間ありがとう!」と言うし、古い駅が廃止されるとその駅に殺到し写真を撮り「ごくろうさんでした!」と言う。なんでも擬人化する。 大きなものが変わると感謝するが長年使っていたパソコンを変える時に「長い間ありがとう」と感謝する人が何人いるかね My carなんて急行列車と違いそれこそ良く働いてくれたのに、新車に変える時にはできるだけ高く売りつけようとする。これらの事に文句を言う気はないので、「まあいいか!」という事になるが、おかしな日本人が沢山いるものだ。 今日、イミグレ(J Centre)に行き年登録を済ませてきた。 シノログの翌日だから外来者は少ないと思ったが、9:15amには座る席はなかった。しかし手続業務は早かった。全部終わりイミグレを出た時の時間が9:40amだったから25分で終わったことになる。 私はクオータ・イミグラントビザだが、種類によって時間が違うのだろうか? まあ早いにこしたことはない。日本領事館の諸々の手続も早くなってきた。時間が早く経過すると、余生の時間が少なるなるからこれは困るな。
2019.01.21
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午後8:00, 温度30.00度、湿度53%, 晴れ [70歳代最後の年] 今年はセブ爺の70歳の最終年で来年は80歳の大台に乗る。体調も少しずつだが回復の兆しがあり、毎日運動を始めている。運動と言ってもマシンに傾斜角度をつけて時速1kmの超スロースピードで10分程度歩き、その後、腹筋とバーだけの重量でのベンチプレスである。 20年前には90kgの重量をベンチで上げたなん夢みたいな話である。だから今のは運動をすると言えないような動きだけだが、これでも一長一短を感じる。 長所は便通が良くなったかなであり、短所は37度を超える微熱が起こる。運動前でも理由なく38℃を超える熱が出たりしていたので、いつも氷嚢をつかっているが、 以前と違い漢方薬を取り始めて100日咳・痰の出方が減ってきている実感がある。 まだ行きたい所、やりたい事が沢山あるので動けるうちに、この願いをかなえたいと思っているが、実現はかなり難しい。 冒険家、三浦雄一郎は60歳になってから、自分の願望・欲望を5年毎に実現してきた。有名人だから多くの会社スポンサーがいるので、この願望を実現している。 現在86歳でブラジル?の山登りに挑戦している。彼は90歳でエベレストに再度挑戦したいと言っているが、彼がその登頂に成功しようがしなかろうが、一般人には関係のない事で、この挑戦は彼個人の願望・欲望だけである。 この望みをかなえられる彼を見ると羨ましい限りである。だれでも歳を重ね高齢者になると、各種の願望が起こる。孫・子供のためにこうしたいとかを含め、自分でやり残したと思っている事を実現させたいと願うに違いない。しかしこの願いを実現できる高齢者はおそらく1000人に1人いるかどうかだろう。 セブ爺もいろいろな願望があるがその一つでも適えるには、自分がまず健康である事だと思っている。病気になり病院になけなしの金を使うことほど馬鹿々々しい事はないからである。いよいよ最終年代に入る年だからより強い信念と願望をもって臨みたいと思っている2019年である。
2019.01.08
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午後4:30, 温度30度、湿度 66% 晴れ [厳しかった日本の仕事と思い出作り] 強い要望で今月半ばから7日間東京3日間千葉に滞在した。作業そのものは簡単な部類だが、毎日ホテルから2~3時間ほど出かけなければならない。お天気には恵まれ激しい雨には合わなかったが、天気予報ではポカポカ陽気の12℃と言っていたが、セブ島在住の爺さんにはビリット来る寒さである。住み慣れた常温30℃と比べると20℃近く違うのだから仕方がない。 冬服もないので厚手の下着を重ね着してきたので、外出時は準備が大変であった。 娘がDisneylandにいきたいと言っていたので、思い出作りにと無理して出かけた。セブ爺も初めてだったが、もう2度と行きたくない程の混雑状況だった。 20代~40代が主流で50代がチラホラ、高齢者なんて一人も見当たらなかった。入場料はシニアが¥6400で一般が¥7600子供(小学生以下)が¥4800だった。入場券があればジェットコースターやそのたのイベント会場全てが無料で観覧できるが、どこの施設もいっぱいで並んで外で待たなければならない。 日本の学校が冬休み前でスタッフに聞くと普段より少ないとの事だったがどこでも1時間待ちだった。ジェットコースターはなんと予約券(Fast pass)では3時間待ちだったが並んで待つ必要がないのでこれを選びその間他の待ち人のすくない施設を選んだ。 イベントパフォーマンスは見ごたえのあるものだった。セブ爺はジェットコースターとミッキーマウスショーに参加しただけで、あとは日当たりの良い場所を探して、wifeと娘が他のイベント観覧を待っていただけである。 しかしこの思い出作りで体調がおかしくなった。咳はでるし,頭痛と寒気で食欲が絶たれた。だが毎日の仕事はしなければならない。苦痛の連続で何とか段取りをつけて、残りは日本在住のビジネスパートナーに頼みセブ島の我が家に戻ってから今までの4日間寝っぱなしである。 やっと今ブログを書く気になった次第である。思い出作りは成功したがセブ爺には一番厳しい思い出になった。 I wish you A Happy New Year!
2018.12.30
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午後5:00, 温度30.4度、湿度64%, 小雨 [イライラ 爆発寸前] フィリピン国に住み、フィリピンで結婚すると、娘ほどの若い女房を持てる。これはうれしい事で、妻自体は結構尽くしてくれるが、結婚前に承諾する両親・親戚は 一物の考え・プランがあって承諾しているのが当たり前である。 父親より高齢の日本人に可愛い娘を喜んでくれる人はいない筈である。結婚後両親・親戚が恰好だけは恐る恐る、控えめだが何かと援助を求めてくる。金額的には多くないので、与えることになるが、日本人夫の体力が弱まってくると、妻の両親・親戚がだんだん力をつけてくる(弱肉強食)。 今回日本に行くが、妻の母親と姉がお土産として買ってきてほしい物を言ってきた。一昨年来何度か日本行き来をしたがその都度忘れることなくお土産を買ってきていたが、今回はお土産の内容について難癖をつけてきたと、セブ爺は理解してしまった。 「ふざけた奴だ、この二人は自分が何者と思っている」とカツンときたのである。兄弟姉妹が頻繁に我が家に来るから余り近づけない方が良いと、妻にはそれとなく言ってきたが、今回は我々が不在になるとメードと姉の2人になるので、来ても良いと言ったらこのありさまである。 イライラ爆発でやってきた母親と姉に「出ていけ」と言おうとしたが我慢してこのブログを書き始めた。フィリピン人は少しづつだが確実に日本人家にジリジリと侵略してくるようである。 相変わらず、日本人退職者が若いフィリピン人を好きになり結婚する人が多いが、十分体験者の意見を聞いてから決断すべきである。彼女(妻)がどんなに良くても妻の親戚全員の面倒を見るくらいの気持ちで決断すべきである。
2018.12.15
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午後4:00, 温度31.50度、湿度53%, 晴れ [フィリピン国から未成年者を連れ出す難しさ] この国は18歳まで未成年者である。今回の仕事で娘(養女)を日本の冬体験をさせたいと準備している。 日本国入国ビザはFriendship tourに頼みまもなくもらえると思うが、これは日本の法律に基づいているが、フィリピン出国時のイミグレ検査はフィリピン国法になる。 一昨年と比べ子供出国に関する法律がより厳格になった。前回同様の書類を地方裁判所からもらい、実父の出生証明書と出国許可の署名だけだと思っていたら、今回からは実父母のIDとMy wife の旅券複写を求められた。 My wifeは養女の叔母になるが実母ではないわけで実父との関係証明が求められていた。しかし実母はMy wifeとは血縁関係がないから、前回まではそのIDは求められなかった。 こんなに厳しくなったのは子供をさらい外国で売り渡す商売が増えているからである。今年の初めにラプラプ市で3人の子供が行方不明になったままである。飛行機でさらった子供を外国に連れて行くのは簡単でなかったので、今までは船舶を利用していたと聞いている。 しかし、巧妙な手段で飛行機の利用も考えられるからより厳しくなったものだろう。 我々の例は多分難しさで上位2~3番に位置するものだろう。妻の連れ子の場合では、結婚後日本国籍を18歳までに申請すれば養子にできる。更に愛人関係でも子供の出生登録時に「認知」すれば、結婚有無に関わらず18歳までに日本国籍を取れる筈である。但し妻がフィリピン人で夫が日本人の場合は子供出生後3か月以内に申請登録しないと日本国籍は取得できないと聞いている。 矛盾した法律の様に思えるが、日本の裁判所で矛盾していないと却下された日本人夫がいる。 私の娘の場合は養子縁組がフィリピン国裁判所で許可されて、最終判決文を領事館で申請すれば、私の戸籍に養女として登録されるが、それで日本国籍がもらえるわけではなく、更に日本の裁判所に国籍取得申請をして許可を受けなければならない様だから、娘の日本国籍取得はしないつもりでいる。 幼稚園の頃(5~6歳)から日本に住んでいないと、日本語の完全取得は大変難しいから、中学生頃から日本に行っても所詮、「ジャパユキさん」に毛が生えた程度にしかならず、とても平均的な日本人の様に読み書きができ、事務所で日本人と同等に働けるとは思えないからである。 言われるままに今日も裁判所に行き、必要と言われた書類を出しにWifeが今、行っているが、この国は「時間の無い国」だからいつまで待たされるか分からない。しかし今日・明日中にもらわないと出国できなくなるので気をもんでいる。
2018.12.11
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午前9:00, 温度30.00度、湿度65%, 薄曇り [セブパシフィック航空は安くない] 仕事で今月に日本に行くので航空券の手配にかかった。NETで調べた。セブパシフィック航空が安いものと信じて調べ始めた。12月だから多少は高くなっていると思ったが余りの高さに驚いた。中旬のセブ---成田への片道がP18,000、年末帰りの成田---セブがP30,000である。そして28日以後はセブ直行便がないのである。 税金は含まれていないし荷物は別料金となる。機内食も別料金で2歳以上の子供は大人と同じ料金である。 機内の狭さもあり、2度と乗らないつもりだったが、お金の点で仕事だし仕方がないと思ったが、この値段ではとても払えないと依頼人と再交渉した。 フィリピン航空(PAL)を調べた。PALはドル表示だが、子供料金(2-12歳)もあるし、機内食も付いている。 その上、20kgまでの荷物料金も含まれていて、セブパシフィック航空に20kgの荷物料金を加えてペソ換算すると、P5000の違いだった。 機内(椅子間隔)も広いし、セブ空港カウンターもスムースだし、機内ドリンクも無料であるがセブパシィフィック航空では確かコーヒーがP70でお釣りがないのでP100支払うことになる様に肝心の「おもてなし」サービスが格段に違うので、PALの方が安い気がしクレジットカードで昨夜購入した。 所謂航空券はEmailで送られてくるからそれは印刷すれば良いので、面倒がない。 「安かろう!悪かろう!」がセブパシフィック航空とPALには歴然としていた。単なる話でセブパシフィック航空が安いと思っていたが実際は値段には大差がない事がはっきりした昨夜の数時間の検索だった。
2018.12.02
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午後9:00, 温度30.00度、湿度60%, 晴れ [綱渡りの変わった仕事依頼] チコちゃんの天気予報判断基準で今朝は20%以上空が青いから「晴れ」と書いたが、感じでは薄曇りである。 仕事の内容は書けないが、日本人夫、フィリピン妻からの強い依頼で日本に2週間ほど行かなければならなくなった。 一人だと不安もあるのでWifeも同伴、交通費、ホテル代、その他を含めた経費をもらい行くが時期が時期だけに、ホテルの予約が大変である。 移動するのは少ない首都圏での仕事だが、ホテルの代金も高く、会員になっている「東横INNホテル」の予約ができない。現時点で12日間滞在予定だが、都心のホテルはどこでも高く払いきれないので、神奈川県や埼玉県の「東横イン」を2日毎位に予約しなければならなかった。 依頼人は85歳でかかる費用は全部出すと言っているが、私を信頼しての仕事だから、できるだけ安く上げなければならないが、クリスマス・年末では高くとも仕方なく、年内に済ませなければならない事だから、どうしてもっと早く言ってくれなかったと苦言を呈したが、体調が改善したら自分で行く気になっていたので遅くなってしまった様である。 大まかな必須の経費を伝え、セブ爺の手数料も決めたがホテル予約が大問題だった。 この際手数料で、冬景色(雪)を見たいと言っている娘も学校を休ませて連れて行くことにした。 ビザ取得条件が変わりかなり大変になった。結婚証明書、出生証明書、招聘理由書、保証人書、私を含めた旅券、それに保証人の預金残高証明書が加わった。 セブに住所を移している日本人は日本に住所がないのに招聘?するのはおかしいが、なぜ日本に住所がないかの理由書、更に結婚証明書(フィリピン国発行)の妻が日本の戸籍に登録されているかを示す発行3か月以内の戸籍謄本も提出しなければならない。発行日3か月以内の戸籍謄本がない場合にはその理由書を提出する。 招聘保証人(日本人、夫)のフィリピン国内の預金通帳残高証明の提出はセブ爺には困った問題である。残高なんて「スカスカ」だし少額の残高なら「ダメ」になるかもしれない不安がある。 兎に角、これら書類を全部揃えて月曜日にフレンドシップにビザ申請をすると、大体10日でもらえるので、2~3日の余裕を持ち日本のホテル予約を済ませた。 ビザを予定通りにもらえない場合には一人で行くか、すべてキャンセルするかの綱渡り仕事である。航空券も月曜日に予約・購入することになるが、すべて順調に行く事を強く願っている次第である。 (PS) 銀行証明は日本のものでもOKだが、発行日が3か月以内のものでなければならない。
2018.12.01
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午後6:00, 温度31.0度、湿度48%, 薄曇り [翻訳者の責任かい?] この頃、季節風がアミハン(北風)に変わったお陰か過ごしやすくなった。温度は30℃前後で変わりないが湿度が10%以上低くなったせいだろう。 ある会社からの翻訳依頼が来たがお断りした。理由は翻訳者のクオリティを気にしていたからである。この会社は年に2~3回依頼が来るが、前回の和訳が気に入らなかったようである。 英原文は東南味アジアのある国の中小企業との契約書のようなものだったが、原文はその会社のスタッフが作ったもので、英語の構文・文法上日本の高校生でも分かる間違いだらけであった。 私は言わんとしている事を前後の文章から判断し訳したが、時間もかかり、こんなわけの分からない英文よりも小難しい哲学書?の様なものの和訳の方が正しい英文で書かれていればずっと良いと思ったほどだった。 しかし、日本の会社の企業のスタッフは貧弱の英文の違い等が判らず単に日本語の翻訳で判断したのだろう。 今回の依頼は簡単な英文であったが、英原文を見ないで翻訳側だけで判断されてはたまらないのでお断りした。 以前にも個人の警察証明書を和訳したときに、原文の本人名の前にMr.(敬称)がなかったので「~様」を入れなかったら文面は丁重なのに、自分の名前は呼び捨てになっていると文句を言われたことがあった。 今や英語は国際語であるが、全く英語に無知な人の翻訳をするのは疲れるぜ。外国に住んでいるのだからサンキューだけでなく、せめて中学1年の英語位勉強してもらたいものだ。もう少したったらこの仕事も止めることになるだろう。 嗚呼、嫌だ!
2018.11.26
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午前8:00, 温度28.0度、湿度69%, 薄曇り [Fake News] 一昨日に続き昨日(20日)もセブに台風が来るので学校は21日も臨時休校との連絡がきた。 連続2日間の休校で娘は喜んでいる。 台風がセブに来るとの情報も19日朝8:amが夜の8pmに変わり、また今朝(21日)の早朝5.amに変わったが、その時間には小雨が降っていただけで静かな無風状態だった。 このFake Newsで損害を被った人はなく、喜んだ生徒、父兄、学校関係者は大勢いる筈だから喜ばしいFake Newsだった。 この時間には遠方に青空も見えるから台風はどこかに消えたか、最初からセブ島には来る可能性はなかったのだろう。 昨夜も涼しく、エアコンなしで良く寝られた。今朝は体調も良いので事務所で仕事をする。国内ニュースは相変わらず日産問題だけで、他の興味あるニュースはない。
2018.11.21
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午前8:00, 温度28.6度、湿度58%, 曇り・雨 [台風が来る?] 昨日(19日)夕方に娘の学校から携帯メールで、今日セブに台風が来るので学校は臨時休校との連絡がきた。 台風の強さはシグナル1で、一番弱いものだ。スーパー台風がシグナル4である。 Wifeと娘は毎朝5時半に起床し朝シャンをしてメードが準備した朝食をとり6時45分に学校にマイカーで行く。家から学校まで約15分だが、帰りはセブ・マンダウエ方向になり、この時間にはすでに渋滞(ここではOffice hourと言う)が始まり同じ距離でも30分かかる。 セブ爺の起床は7時で、準備されている便秘薬をコップ200ccのポカリスエットに1gのビタミンC粉末入りで飲み、翻訳仕事があれば9時までの2時間仕事をするのが日課である。 仕事がなくともInternetでニュースを観る。現在の天気は曇りの無風状態で雨も降っていない。台風はどこにいるのかな? 現在は涼しくエアコンなしでブログを書いている。仕事は机上にあるが先ずニュースを観ると日産自動車のカルロス・ゴーン会長が逮捕されたニュースが目立っている。給料が年間10億円もありながら、さらに5年間で100憶円以上の報酬を取得しているのにそれを隠していた容疑である。 ビジネスマンとしては優秀な男だが、貪欲な人間で決して歴史に名が残るような事はないだろう。 半世紀以上も1億円の宝くじが当たることを願って、なけなしのお金で宝くじを買い続けている自分にはとても信じられない事である。 時間は8時半を過ぎたが、曇りだけで台風接近を全く感じないが、来なければそれに越したことはない。
2018.11.20
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