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今日は、弁護士の女性の会というものに参加してきました。普段ならば絶対にお話できないような大先輩の先生方からお話をお聞きでき、有意義な時間を過ごすことができました。 女性が働く、というのは、大変なことだと思いますが昔はさらに想像がつかないくらい大変だったようです。それを、大先輩方が奮闘されて変化させていった部分が大いにあるのです。今の自分の恵まれた環境を当たり前と思ってはいけないんだな、と強く思いました。 女性であることを、今後事件解決の場でも強みにしていければいいな、と思いました。
2008.02.26
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私は、衝動買いをほとんどしません。むしろ、慎重に選んで選んで結局買わないということの方が多いのです。洋服なんて買うと決めてから最低2回は試着します。 さて、この週末久しぶりに買い物に行きました。目的はバッグです。なぜなら、先日、弁護士の重みに耐えかねて、これまで使ってきたバッグの持ち手がぶちっという音とともに崩壊したからです。(実は、弁護士になってからずっと、他に良いバッグがないか探していたのですが、なかなか気に入るものが見つからず今に至る・・・) バッグを買いにいったけれども、春の靴も欲しいな、なんて思っていたのでその下見もしようと思っていました。いつも買うブランドが決まっているので、その新作をチェックすれば良し、と思ったのです。そして、お店に行き新作をチェックしましたが、あまりピンと来るものはありませんでした。ただ、「ひとまず試着してみるか」と思い店員さんに声をかけるとその店員さんが結構かっこよかったのです。店員は時間帯のせいか1人しかおらず忙しそうでしたが何足か出してもらって試着していました。「履いてもやはりピンと来ない・・・」 すると、別のお客様が購入を決めたようでした。しかも1足ではないようです。イケメン店員が忙しそうに対応しつつも、私の横を通るときにはさりげなく「その色の靴、お似合いですよ。」と声をかけて行きました。そして、私の目に入ってくるのは、購入を決め会計をしている別の客の姿・・・ 私は、気づいたら、「これ下さい!」と言ってイケメン店員お奨めの靴の購入を決めていました。 ホストに競ってお金をかける女性の気持ちが少し分かった気がします。 え、バッグ?もちろん選びきれずまだ購入できておりません。
2008.02.25
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皆さんは、昔好きだったけど、今はほとんど食べないという食べ物はありませんか?私は、いくつかあるけれど、一番は焼き芋です。昔は、焼き芋売りが来る度に、祖父からお金をもらっては家を飛び出し、買いに行きました。 買い方も「○本下さい。」ではなく「○○円分下さい。」という買い方で。だいたい、焼き芋売りは夜に来るので、既に夕食は食べた後です。しかし、毎回買っていました。 まあ、祖父母も好きだったので、祖父母のためにというのもありましたが。 しかし、現在、焼き芋を買って食べようという気には全くなりません。さつまいもは大好きなのですが。きっと、小さい頃に一生分食べたのだと思います。
2008.02.14
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昨日、テレビ番組を見ていたら、「友人の夫が浮気しているのを目撃した場合、友人に教えますか?」という質問を出演者にしていました。(見た方いらっしゃるかもしれませんね。) 私は、即座に「絶対に教えないよー。」と言っていました。(一人暮らしの悲しい独り言)しかし、結果は教える派が多数でした。教える派の理由は忘れてしまったので、この場であまり議論は出来ないのですが、職業柄離婚事件を見ていると、始まりはささいなきっかけだと思うことが多々あるのです。小さなすれ違いが、どんどん大きくなってそして、後戻りできなくなって離婚に至る。というのが多いように思います。タイムマシンがあれば、その時点にもどって修復してあげたくなるぐらいに。 何が言いたいかと言うと、自分が友人に伝える一言がこのすれ違いになるような気がするので私は怖くて言えないということです。(もう、十分すれ違っているんだという指摘はあるかもしれませんが・・・)乗り越えられる2人なら伝えてもいいのかもしれませんが、乗り越えられるかどうかは、外からはわからないですしね。 この質問には、色々と考えさせられました。
2008.02.05
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弁護士は、依頼者の代理人です。従って、依頼者の意向に沿うよう動くことになります。さらに言えば、依頼者とともに戦うということになるのではないかと思います。依頼者の悲しみや苦しみを共に受け止めて、相手にぶつけていく・・・ しかし、弁護士は、法律の専門家です。また、紛争ばかり扱っていることから、事件の全体的な見通しもわかります。となれば、依頼者とともに走るばかりでは、共倒れになりますからときにはストップさせることも必要だと思うのです。また、客観的な見地から、反対の意見を述べることもあります。 気持ちは熱く、頭は冷たく。 このバランスが難しいと思う今日このごろです。 ただ、若いうちは、依頼者とともにがむしゃらに進むことで事態が思わぬ方向に好転するということもあると聞きました。バランスなんて、かっこつけないで頑張ろうかと思っています。 確かに、客観的な目は、経験を積むことによって得られるもの。そして、その経験は、目の前の事件を一生懸命こなすことによって知らず知らずのうちに積み重なるものではないでしょうか。
2008.02.03
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