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時がさらさらと流れていきます。目の前のことに集中していると、さらさらと音が聞こえてくるように、スムースにことが運びます。 さらさら、さらさら・・・そんな音の感覚を大切に日々を送ってみると、身体も軽くふわふわと自動的に動き、心地良く過ごします。 「present」は、「今の」、「贈り物」の二つの意味があります。その二つの意味を込めて、今の私をお届けします <No.22 共にいる ~The present time~> 何故か、小さな頃から、私は身体と食事のことがとても気になりました。 叔母は、25歳で亡くなりました。私が4歳の時です。その時から、なんとなく、病気や身体のことが気にかかっていました。 実際、肉親や自分自身が、病気になると、何としても病気を治したいと、望みます。そして、ジタバタしました。 なんとしても、病気を治す!!!!! そんな強い思いがありました。 昨日、ふと思いました。 病気を治すことは、大切なことだけれども、絶対に治るということは、誰にもわからない。 治るかどうかわからない。 「絶対に治す」 そんな強い思いはエゴ(自我)では。 たくさんの病気を体験し、そして、今も抱えながら生きる人がいます。 その方は、今の病気と付き合いながら、その方のペースをつかみ、今まででいちばん落ち着いた生活を送られています。 肩の力が抜けてリラックスしておられます。 病気は、その人の身体や心の一部ではないかな。何かの結果です。その病気は自分の一部で、ジタバタせずに、病気と共にしばらくいたらいい。 実際、なかなかそんな冷静にはいれないかもしれません。 私は、不妊症でした。 様々な方の協力や治療を得て、子供を授かりました。 私はいろいろじたばたした後、自分のペースで生活を淡々と送り、不妊と付き合いながらいました。しばらくすると、子供を授かりました。 病気は、悪いもの、克服するもの、そんな思いが強いかもしれません。 その自分の病気と共にしばらく過ごしたなら、何かが自分の中で流れ、気付くことがあります。 さらさら、さらさらと流れだした時、何かが自分の中で流れます。 何かが起きたのなら、そこで共にしばらく、その人のペースで過ごす。 そんな感覚を大切にすごしたいセッションの申込、お問合せは画面左上Freepageをクリックしてください <栄養学講座のご案内> 日々の食事を通して、人の本来もつ生きる力や自然治癒力をつけ、全ての生命体がひとつにつながることを体感していきましょう。 テーマ 「身体の循環」 日時 2009年2月17日(火) 10~12時 場所 ウィングス京都 2階 会議室5 (阪急烏丸・地下鉄四条駅より 20番出口 徒歩5分) 講師 日天 涼音 ひあま すずね 定員 11名(定員になり次第締め切らせていただきます。お早めに申し込みください) 申込&お問合せ 日天 涼音 Eメール heart-body@iris.eonet.ne.jp tel 080-3767-5622
2009年01月29日
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寒さの中、早春を感じます。木々の枝は、つぼみがたくさんつき、ふっくらふくらみ始めました。梅のつぼみはふっくらピンク色です。まゆみのピンクのかわいい花は、たくさん咲いています。木々の小さな芽も芽吹いています。 「present」は、「今の」、「贈り物」の二つの意味があります。その二つの意味を込めて、今の私をお届けします <No.21 風と光 ~The present time~> 高い山にあり、ガラス張りで景色がきれいに見える喫茶で、桃の香りのするおいしい紅茶をいただきました。そこにたどり着くまで、濃い霧で目の前もほとんど見えないほどでした。そして、湿気と寒さと強い風。 景色も、濃い霧でほとんど見えません。あたたかな桃の紅茶とスコーンをいただきながら、濃い霧の景色を眺めていました。 目の前の景色は全てグレーの世界です。高い山にいるので、雲が目の前に見えます。 空は厚い幾層もの雲とグレーの雲がとても速い速度で流れていきます。 ほとんど何も見えない中、目の前の高い三本の杉の木だけが見えました。枝、葉、そして、木全体は、強い風で激しく揺れています。 その木に聞いてみました。 涼音 「こんな激しい風や霧と寒さで、あなた達は大丈夫?」 「大丈夫だよ。結構、楽しいさ。私達は、自分の意思で動けないから。風が動かしてくれるから、ありがたいんだ。」 涼音 「それなら良かった」 「しなやかに身体全体が揺れてるだろう。気持ちいいんだ。」 涼音 「身体を動かすのは気持ちいいものね寒さやこの霧は大丈夫?」 「寒さは少しこたえるなあ。でも、春はすぐそこさ。こんな日もあるよ。もう少し待っててごらん。」 涼音 「うん」 しばらく、ぼんやり、景色を見ていると、雲間から太陽の光が差し込み始めました。一方では、濃い霧とグレーの雲が流れ、強い風が吹いています。 いつの間にか、霧が晴れていきました。すると、グレーの色の世界から景色に薄く色が付き始めました。 遠くに見える湖面の色は、水色のグラデーション。 空は、雲が流れ、青空が見え、黄金の太陽の陽射しが広がりました。 すると、木々がグレーから緑になりました。 太陽の光で、モノクロの世界からカラーの世界になりました。 きれいな湖、空、山々、木々。 私は、小さな頃、会話が苦手でした。相手は言葉を発しているのに、何か意味がわからないのです。私は、どうも、周りとは違う視点で、様々なことを感知していました。表面的な言葉ではなく、その音から感じていたものがありました。 どうしていいかわからずに、どう話していいかわからずに、黙ることをしてきました。それで、植物や動物と心の中で話しました。 ずっとグレーの世界にいました。霧の中、ぼんやりといたようです。 どこからか私の中で風が吹きました。たくさんのため込んだ感情と心が動きだしました。 焦り、そこから逃げだしたくなり、たくさんもがきました。 そんなことはしなくても、風は自然に吹き、ゆだねゆったりと、自分を見つめていればいい。気がつけば、自然に自分を見つめている私がいました。 そして、少しずつ自分を見つめていくと、ぼんやり霧の中の私の意思が、強い幹のように身体の真ん中にあります。真の自分にかえる。無条件の愛、無償の愛の中に。セッションのお問合せ、申込は画面左上Freepageをクリックしてください <栄養学講座のご案内> 日々の食事を通して、人の本来もつ生きる力や自然治癒力をつけ、全ての生命体がひとつにつながることを体感していきましょう。 テーマ 「身体の循環」 日時 2009年2月17日(火) 10~12時 場所 ウィングス京都 2階 会議室5 (阪急烏丸・地下鉄四条駅より 20番出口 徒歩5分) http://wings-kyoto.ip/01wings/03access.html 講師 日天 涼音 ひあま すずね 定員 11名(定員になり次第締め切らせていただきます。お早めに申し込みください。) 申込&お問い合わせ 日天 涼音 Eメール heart-body@iris.eonet.ne.jp Tel 080-3767-5622
2009年01月25日
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昨年からお気に入りの花瓶に飾っているお花が、きれいに咲き続けています。家のエネルギーの流れがよいのかな、と、今朝、うれしく思っていました。 「present」は、「今の」、「贈り物」のふたつの意味があります。そのふたつの意味を込めて、今の私をお届します <No.愛 ~The present time~> 今朝、早く、同級生が空にかえっていきました。先週、ふと、その友はどうしているのかと、思い出していました。 彼女と、魂の中で、話しました。 「とても自由で、楽だよ!また、いつか会おう」と、笑顔の彼女がいました。 今は、私の心はざわつき揺れています。 そのことがきっかけで、自分の心をみつめてみました。 私は、小さな頃から、この日々の生活を生きることが苦手で不器用でした。 周りの人たちが話すことを、いつも聞きたくなくて、心の扉を閉ざし生きていました。 それは、自分を守るためです。自分の世界に誰も入ってほしくなかったからです。 でも、それは、人として生きることから逃げていました。 そして、淋しく孤独でした。 今は、自分を生きることができ、外の世界ではなく、自分のうちで、心のまま素直に表現する素晴らしさを体感しています。 心の扉を開け、この地球で人として生きることの素晴らしさと共感、共鳴、交流、協調を味わいたい。 周りのひとに頼り、甘えていくこと。人として、自分の個性や質を活かしながら、自分が得意でないことは人に頼り甘えながら、成人として生きていきたい。 友人たちが、凛としているねと、私を褒めてくれます。私自身、「凛」という言葉が好きで、そう褒めてもらうとうれしいです。 いろんな体験をしてきて、どんなことがあっても、先に見える光を見つめて、どんなときも生きてきました。 私の凛としたその強さは、何?そう自分に問いかけてみました。 深く深く 更に、深く深く。 私は、いつの時も、どんな時も、どんな人にもある、いつかはそこにたどりつくであろう愛を信じてきました。今も、そこを信じみつめています。 魂の無条件の愛、無償の愛です。私たちは、ひとつにつながっている。 私の凛としている強さは、そこを信じる強さです。 心が揺れ、感情があふれだした時も、どんなときも、その愛を信じています。そこには、揺らぎはありません。 いつの日か、その愛のなか、彼女と会いたいです。
2009年01月20日
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朝、お布団のあたたかい心地よさで、起きながらも、ついついお布団の中で、しばらく過ごします。寒さで固くなった身体を感じながらも、身体が透き通るようなこの寒さは、小さな頃から大好きです。 「present」は、「今の」「贈り物」のふたつの意味があります。このふたつの意味を込めて、今の私をお届します <No.19 音 ~The present time~> 友人より、とても興味深い話を聞き、私はこの世に存在するものの素晴らしさに感動しました。 友人は、だいぶん前に、どこかである雑誌を読みました。 その雑誌に載っていたそうですが、とても細かく細かくした砂の粒子に、様々な音の振動を与えました。 すると、その粒子が音の振動により、様々な形になったそうです。 とても印象に残っている形は、植物の葉の葉脈までを表した形と魚の骨の形だったそうです。 私は、この世界の全てのものの素晴らしさに感動しました。 そして、この世の全てのものに、それぞれの音、波動、振動があり、それらが全ての形を作っているのかもしれない。と、友人と話しました。 この目の前の山々、海、河、木々、草花、鳥、虫、動物、人、風、雲、星、月、太陽etc・・・ その瞬間、瞬間の音、振動、波動があるのかもしれません。 そして、だいぶん前になるのですが、私がTVで観た内容です。 星座の形をそのまま五線譜に置き換え、その星座の形通り音符にして、奏でてみると、それはそれは綺麗なメロディになるのです。 何気なく、いつも夜空に輝く星にも、何かメッセージがあるのかなと思い、そして、その神秘さに、とても感動したことを覚えています。 実際に聴こえる音、私達が発する言葉、音もとても大切です。同じ話すなら、美しい音を奏でたい。その言葉、音は、振動や波動で様々なものに影響し形作るのかもしれません。 いろいろな動物たちは、人が聞きとることのない周波数の音を発し、感じることができます。 その人の聞き取ることのない周波数の音に、大きな意味や意図、影響が、実はあるのかもしれません。 この地球で、全ての生命体が音、振動、波動を発し、その全てが共鳴し、それがひとつの地球を作っているのかもしれません。 美しい音、穏やかな音、心地良い音を奏でながら、ひとつの地球のコア(核)に向かう。 それは、ただ、ひとりひとりが、真(まこと)の自分にかえること。自分のコア(核、魂)を感じながら、今を生き、その愛の振動を、この日々の生活で伝えていくこと。 様々な欲、自我のささやきが聞こえたのなら、そんな人間らしい自分を感じながら、自分のコア(核、魂)の無条件の愛、無償の愛を感じ、そこに向かい、今を生きよう。ひとりひとりが、愛に満ち、輝く 宇宙には、様々な星や惑星、ブラックホール、そして、未だ未確認のものがあります。 全てがそこにあります。 ひとつひとつの星や惑星が、それぞれの音、振動、波動を奏でる。そして、その音が共鳴しひとつに調和する。 私たちは、いつの時もその愛の音、振動、波動を受け取っている。 その壮大な愛の波動を体感し、真(まこと)の自分を感じていきましょうセッションの申込、お問い合わせは、画面左上Freepageをクリックしてください <栄養学講座のご案内> 日々の食事を通して、人の本来もつ生きる力や自然治癒力をつけ、全ての生命体がひとつにつながることを体感していきましょう。テーマ 「身体の循環」日時 2009年2月17日(火) 10~12時場所 ウィングス京都 2階 会議室5 (阪急烏丸・地下鉄四条駅より 20番出口 徒歩5分)講師 日天 涼音定員 11名(定員になり次第締め切らせていただきます。お早めに申し込みください)
2009年01月16日
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今日、空を見上げました。深い深いところから、純白に輝く、月の光ときらきらときらめく星のひかりです。昨晩から、雪が降り、しんしんと寒い日です。 寒さの中、シーンと透き通る空気が大好きです。身体も透き通るようです。 「present」は、「今の」、「贈り物」のふたつの意味があります。このふたつの意味を込め、今の私をお届けします <No.18 目的 ~The present time~> ある雑誌で、Qちゃんこと高橋尚子選手の記事を読みました。以下、高橋さんのお話です。 「キツいとか苦しいとかいうのは、走ってたら必ずどこかのポイントであるんですけど、私は基本的に走るのが大好きで、「苦しい」と「嫌い」は違うんですね。」 「思い切って生きている」喜びというか、もうこれ以上は体が動かない、一歩も走れないというところまで走って終わる充実感があって、そこには後悔が一切ないんです。」 この高橋尚子さんのお話を読んだとき、胸がジーンとなりました。 何かの目的をもち、それに向かい、一心にその意思とともに動くことの喜び 途中、苦しかったり、諦めそうになったり、面倒になったり、etc・・・様々なことがあります。でも、そんなとき、静かに自分のうちを見つめてみます。 私の生きる目的、そして、意思は何?と、自分に問いかけます。 いろいろな自我のささやきが聞こえてきます。 「おいおい、もっとお気楽に生きようぜ。楽に甘えて生きたらいいさ。もっと、依存すれば、楽さ。そんなことをして、何になる。」 今まで、何度もその声と共に、続けることなく諦め、表面的な心の動きの中で、生きてきました。 そのたび、私の本当の真(まこと)の生きる目的は何?私は、真の自分で生きたい。 小さな頃からずっとそう願い続け、迷いながらもその目的を探し探し、生きてきました。 5年前から、振り返ってみました。 5年前から、表面的な意識の世界では、ただ、ただ、苦しい。それだけでした。 現在、1、2、3、4、5年前と振り返ると、その深い深い底には、大きなひとつの流れがあることに気付きました。 それは、大いなるもの(宇宙)の壮大な愛です。 私のスピリットの最高の目的、意思にただ、ただ、向かい、周りはそこに向かうように、私を応援していてくれたことです。 そのことに、気付いた瞬間、身体とハートが喜びで震えました。 そして、日々、お会いする人々を思い出しました。 何かその方の目的をもち、動かれている方たちのことです。話されるひとつひとつの言葉、会話、行動、表情、身体がその目的に向かっており、表現され、周囲に無意識に見せておられることです。深い瞳はその目的を見つめておられます。 私は、真(まこと)の自分にかえる。そのサポートをしていく。 私は、ハートに忠実に生きる。私が生きていくことを表現し、宇宙とのパイプ、導管になる。 迷い、様々な声が聞こえてくると、いつも、そう表明します。 慌てんぼうなのにぼんやりの私は、たくさんの失敗もありますが、その中にも、必ず得るものがあり、サポートもあり、うれしくなります。その過程が、うれしく愛おしいと思う日々です。さあ、あなたもご自分のクリアリングをしご自分を開放し、あなたの生きる目的に向かい表現していきましょうセッションの申込、お問い合わせは画面左上Freepageをクリックしてください <栄養学講座のご案内> 日々の食事を通して、人の本来もつ生きる力や自然治癒力をつけ、全ての生命体がひとつにつながることを体感していきましょう。 テーマ 「身体の循環」 日時 2009年2月17日(火) 10~12時 場所 ウィングス烏丸 2階 会議室5 (阪急烏丸・地下鉄四条駅より 20番出口 徒歩5分) http://wings-kyoto.jp/01wings/03access.html 講師 日天 涼音(ひあま すずね) 定員 11名(定員になり次第締め切らせていただきます。お早めに申し込みください) 申込&お問い合わせ 日天涼音 Eメール heart-body@iris.eonet.ne.jp Tel 080-3767-5622
2009年01月12日
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全てつぼみのイエローウィンという名の百合の花を買いました。10日ほどたち、百合が四つ咲き、ほんのり甘い香りがしています。言葉はなくとも、ただ、その香りだけで、心がふんわりと穏やかになります。 「present」は「今の」、「贈り物」のふたつの意味があります。このふたつの意味を込めて、今の私をお届します <No.17 真(まこと) ~The present time~> 今まで、3匹の犬を飼ってきました。あと、インコやカナリアも飼いました。一匹、一匹、どの犬も鳥たちも、個性と感情の動きがありました。 私は、その感情の動きを、瞳を見るとわかりました。私は素直な純粋なその瞳が大好きです。 私が涙をこぼすと、悲しそうな瞳をして私の手を前足でさわり、頬の涙をペロペロとなめてくれました。 私が笑顔で話し掛けると、活気のあるイキイキとした瞳になり、犬も笑いました。 その素直な純粋な瞳と感情の動きに、心がどれほど癒されなごんだことでしょう。 昨日、偶然、めったに見ないテレビのニュースを観ました。 アメリカの刑務所で、飼い主のいない犬を刑務所にいる人々が、訓練するというニュースでした。オレゴン州の刑務所では、その訓練を取り入れてから、再犯の人がゼロになったそうです。 刑務所にいる22歳の青年のインタビューがありました。彼は、扱いが大変だった3匹の犬を、とても上手く訓練し、落ち着いた犬にしました。 一匹めの犬の瞳を見た時、幼い頃のかわいい弟のきれいな瞳を思い出したそうです。様々なことをしてきたが、もうそんな世界には戻らない。まっすぐに進んでいくと、彼は話していました。犬を抱きしめ、にっこりとほほ笑んでいました。 犬の素直な感情の表現や純粋な瞳で、彼は、自分の純粋性を思い出し、そこにかえっていこうと無意識に思ったのでしょうか。 誰もが、その人のコア(核)は純粋で真(まこと)なのではないでしょうか。 様々なこと、傷、思い込みなどから、不安や恐怖、淋しさが起きます。でも、そこを体験してきたからこそ、真(まこと)にかえっていくことができる。 ひとは、自我や感情があります。そこを味わいながら、生きていくからこそ魅力的です。そして、言葉を使い、ひとと交流し、生きます。一歩、一歩、私は味わいながら、真(まこと)、コア(核)の自分にかえっていきます。 あなたも、真(まこと)にかえっていきましょうセッションの申込、お問い合わせは画面左上Freepageをクリックしてください <栄養学講座のご案内> 日々の食事を通して、人の本来もつ生きる力や自然治癒力をつけ、全ての生命体がひとつにつながることを体感していきましょう。 テーマ 「身体の循環」 日時 2009年2月17日(火) 10~12時 場所 ウィングス京都 2階 会議室5 (阪急烏丸・地下鉄四条駅より 20番出口 徒歩5分) http://wings-kyotojp/01wings/03acces.html 講師 日天涼音 定員 11名(定員になり次第締め切らせていただきます。お早めに申し込みください) 申込、お問い合わせ 日天涼音まで Eメール heart-body@iris.eonet.ne.jp tel 080-3767-5622
2009年01月08日
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新年明けましておめでとうございます今年もよろしくお願い致します。とても穏やかで澄んだ日が続いています。 「present」は「今の」、「贈り物」のふたつの意味があります。このふたつの意味を込めて、今の私をお届します <No.16 恵み ~The present time~> 穏やかで静かなお正月を過ごしています。いつもより、ゆったりとした時を過ごし、睡眠もゆっくりとっています。 とても好きな場の神社に初詣に行きました。 加茂川には、たくさんのユリカモメがゆったりと浮かんでいます。比叡の山々は、清らかな雪が白く積もっています。梅のつぼみはピンク色にふっくらとふくらんでいます。 神社は、空気が澄み、とても落ち着いていました。 私は、願い事はたくさんあります。その願い事のひとつひとつは、自分の意思を決め、私がひとつずつ動き、形にしていくと、元旦に決めました。 それは、なにものにも依存しないで、素直でふんわりと穏やかな私で、自立していくことです。 本殿に参拝し、願い事はしないで、何も考えず、鈴の音と共に、お祓いを受けました。 その時、すーっと、感じたことがありました。 天と地からの恵み、エネルギーを伝えていくこと。 この地球上の人々に、その恵み、エネルギーの循環を伝えていくこと。 それは、私の中にある。 私は、小さな頃から、おひさまの中、身体を使って動き、お腹がペコペコになって食べることが大好きでした。日本の四季折々の食材を、できるだけ素材のまま食べることが大好きです。 何故か、生命、身体のことが、いつも私の胸の中にありました。 人の身体の一部だけを見るのではなく、全体として見つめていくこと。それが、ホリスティックです。 身体の中を知れば知るほど、全ての生命体や環境、地球はひとつにつながっていることを体感していきました。 そのホリステッィク栄養学を通し、天と地の恵み、エネルギーの循環、全てはひとつにつながることを伝えていきます。 生命の喜び、しなやかさ、強さ、素晴らしさを共に体感していきましょうセッションの申込、お問い合わせは画面左上freepageをクリックしてください <栄養学講座のご案内> 日々の食事を通して、人の本来もつ生きる力や自然治癒力をつけ、全ての生命体がひとつにつながることを共に体感していきましょう。 テーマ 「身体の循環」 日時 2009年2月17日(火) 10~12時 場所 ウィングス京都 2階 会議室5 (阪急烏丸・地下鉄四条駅より 20番出口 徒歩5分) http://wings-kyoto.jp/01wings/03access.html) 講師 日天 涼音 定員 11名(定員になり次第締め切らせていただきます。お早めに申し込みください。) 申込&お問い合わせ 日天 涼音まで Eメール heart-body@iris.eonet.ne.jp Tel 080-3767-5622
2009年01月04日
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