ねくすと

ねくすと

2013.07.06
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カテゴリ: 東京の風景
ネタばれあります。
20130707


■ランチョーとの再会

■作戦会議
チャトルは、この週末、特許を400を持っている偉大な人物ワングルと契約交渉する予定だと言う。
契約に成功すれば、彼の経営する会社と彼の将来は確実になるのだ。

ランチョーは、この町にいないのではないか。
振出しに戻ったと思った二人であったが、
チャトルは、一枚の写真を二人に見せる。
そこにランチョーが写っていた。


この町に立ち寄ったとき、偶然写真に写りこんだものだった。

真実は、すべて奴が知ってる。

■追及

ランチョーの家に戻ると、
僕は悪い子でしたパパと悲願するランチョー本人がいる。

エンジニアになったのに、悪い子とは、どうゆうことだ?
壁の写真を見れば、良い子だってことがわかる。
ファルハーンはそう声をかけた。

どっから入って来た?逮捕するぞ!

逮捕なんかできるか。俺たちは調べにきた。
卒業証書が本物かどうかをな。



■真実

チョウテ。それが彼の本当の名前だった。
彼は庭職人の息子だった。
彼は、親と死別したあと、我々と一緒にここで暮らした。
それから、使い走りとして、家の周りの仕事をしていた。


だから、俺は彼に古い制服を着せ、学校にもぐりこめと言った。

俺は、彼に宿題や試験をやらせた。
しかしある日、見つかった。

父親は、卒業証書、学位を欲しがった。
チョウテは、勉強したがってる。
私は、息子をエンジニアにする。そして壁にその証を飾るのだ。

わたしは、4年間ロンドンに身を隠した。
そしてチョウテが、わたしの代わりに大学に行った。
卒業した後は私たちとコンタクトを切ることを条件に、
チョウテに大学へ行かせたのだ。
しかし、彼は言ってたよ。
いつか、二人のバカがここを訪れる。ぼくを探しにね。

彼は決して、君たちのことを忘れていなかった。

彼の住所を教えよう。会いに行きなさい。
しかし、僕の秘密は洩らさないように。

■車の中

この話は、終わったことだ、宿題もない。おまえには関係ないと、
ファルハーンは答えた。

そして、これからランチョーに会いに行くためにラダークに行くと告げる。
彼は、そこで、学校の先生をしている。

チヤトルは、喜ぶ、賭けに勝ったからだ。
奴は学校の先生。俺は、来週ワングルと契約交渉をする会社の経営者だ。

ファルハーンは思う。
ランショーは学位のためでなく、学ぶことが好き。
ただそれだけで、学校で勉強をしていたのだ。

■校長の話

月に初めに行った人の名前は?
アームストロング
では、2番目に行った人の名前は?

2番にはなんの意味もない。一番でなければならないのだ。

卒業試験の前に、26社の企業との面接が始まる。
そして、それから卒業試験が行われる。
これが君たちの最終段階だ。

今の環境から這い上がれ、そして歴史を作るのだ!

面接に合格しても、卒業試験に落ちたらどうなるのですか?

良い質問だ。他に同じ質問をしたい人はいるか?
思ったとおりだよ。

彼らは、入学してから今まで、ずっとその行動を変えようとしなかった。

君たちの頭脳は、数円の価値しかないだろう。
4年間、完全に未使用のままだった。

さて、君たちの質問に答えよう
卒業試験は君たちの仕事になんの影響も与えない。
なぜなら、君たちを雇う企業はないからだ。

保証しよう。
金のプレートに君たちふたりの名前を刻みこもう。
それは、ランチョーが、教壇に立った時書いた、ふたりの名前の入った造語だ。

■酔っぱらい3人
君はいつも校長の隣に座って写真を撮る。
僕たちは、一番後ろの端っこだ。
今年、写真に写ってなかったどうする・・・

俺は知ってる。なぜ一番だかを。
なぜなら俺は機械が好きだからだ。
エンジニアリングは、俺の情熱だ。
君の情熱はなんだ?
俺は知ってるぞ、君の情熱を。

5年前、ファルハーンは、大好きな写真家アンドレフィスティバーンに
手紙を書いた。弟子にしてもらいたくてね。
でも、父親が怖くて、ポストに入れられなかった。

エンジニアをやめて、写真家になれ。
君の才能に従うんだよ。

マイケルジャクソンの父親が、彼にボクサーになれと強要してたらどうなったか想像してみろ?
モハメッドアリの父親が、彼に歌手になれと強要したらどうなったか想像してみろ?
それは最悪の事態だよ。
君も同じになりたいか?
バカだよ。写真が好きなのに、エンジニアリングと結婚しようとしている。

ランチョー神様
エンジニアリングは、私の妻であり愛人である。
しかし、僕はいつも落第寸前だ。どうしてですか?

君は、臆病者だ。
未来を恐れてる。
見ろ、君の手につけた、この心身深い指輪の数々を。
試験に落ちないように、姉の心配、仕事の心配。
明日のことばかり、心配している。
なぜ、今日を生きない?
これで、どうやって勉強に集中できる?
強靱な友よ! 君は恐怖の中にしたり言い訳ばかり。
逃げているんじゃないか?


君だって、逃げてる。
ピアに好きだって言えないじゃないか。
ガッツを持て。ピアに告白しろ。

もし、ピアに告白したら、俺だって父親に言うよ。
エンジニアをやめて、写真家になるって。

俺だって、この指輪を全部外して、就職面接に行くさ。


■校長の家へ

■呼出されるラジュー
パソコンは、使えるか?と聞かれ
校長の言葉をタイプする。
それは、ラジューの親に宛てた息子の停学を命じる手紙であった。

父親は、自分がエンジニアになることを糧に生きている
大学を辞めたら、父が死んでしまうと、悲願する。

こうなることも考えずに、君は私の家のドアにおしっこをした。

では、君の名前を消して、ランチョーの名前を書きなさい。
ランチョーも昨夜一緒にいたことは知っている。
証人もいる。私は、分け隔てしない。
7分半考える時間を与える。


■ラジュー面接へいく。
車いすで現れたラジューは、ファルハーンに言う。
僕は、面談に行く、君は自分の家に行け。

どうして、僕が家に?

覚えてるだろ、約束だよ。
ラジューは、指輪をすべて外し、面接に行く決意を見せるのであった。

ピアが、手紙を見せる。
それは、写真家からの返事であった。
ファルハーンに内緒で、手紙を出し、その返事が届いていたのであった。

写真家は君の写真を気に入り、アシスタントに雇いたいと言って来た。
一年間、アフリカで生活するのよ。
もちろん、給与も支払われる。

話すんだ、君の気持を
怖がらないで
いつか死を前にしたとき、君は後悔するだろう。その手紙のことを。
ちょっとの勇気で
自分の生活を変えることができるんだ。

■ファルハーンの家
就職祝いのパソコンが置いてある。

面接にはいかなかった。
エンジニアにはならないよ。

■面談
その怪我は、どうしたんですか?

3階から飛び降りました。
停学を命じられたからです。
校長の家のドアに、小便をしたからです。


■ファルハーンの家

エンジニアには、向いてないんだ。
エンジニアになるのが怖いんだ。

ランチョーは信念を持ってる。
自分の情熱に、自分の特技に従えば
仕事が楽しくなる。

年金は少ないかもしれないけど、学ぶものは多いでしょう。

この五年後、お前の友達が、車を買い、家を買い
それを見たときに、自分自身を呪うぞ。

エンジニアになってフラストレーションだけの生活になっていたら
私は、父を呪う。
私は、父を呪うより、自分を呪いたい。

笑いものになるぞ。
卒業の時を前に、逃げ出すなんて敗北者のレッテルを張られるぞ。

Mr.kapoor(ランチョー)は、大学でお前に、幸運をもたらしたのか?

ランチョーになにももらっていない空気清浄機のようなものだ。

お父さんはどうも思っているか知らないけど、これは僕の問題です。
ランチョーは、重要ではない。

メロドラマのヒーローにでもなったと思っているのか?

ラジューのようにおかしなことになってはありません。

話は終わりだ。
自殺するなどと、脅かすんじゃないだろうな?

お父さん、自殺なんてしません。約束します。

あなたが酷く嫌うランチョーが、ぼくの財布にこの写真を入れてくれたんです。
もし心がふさぎ自殺したいと思ったら、この写真を見るんだと。
そうすれば、笑顔が戻る。

わたしは、お父さんに分かってもらいたいだけです。
自殺するなどと、脅迫したりしません。

自分が写真家になったら、少ない稼ぎでしょう。
小さな家、小さな車。
でも、私は幸せでしょう。

わたしはあなたのために、なんでもやってきた。
いつも、あなたの言うことを聞いてきた。
一度でいいから、僕の気持をを聞いてください。
お願いです・・・お父さん

これを返してきなさい。
プロ用のカメラは幾らするのかな?
パソコンと交換できるかな?
もし、お金が必要ならいいなさい。

お前の人生を生きなさい。

■面談のつづき

君の成績は、あまり良くないね?

私は子供のころ、良い生徒でした。
両親は、貧困から抜け出すことを望んだ。
その望みをわたしに恐怖心を与えた。
そして、一番にならないといけないと
馬鹿げた競争に巻き込まれ。
わたしの恐怖心は、どんどん大きくなった。
恐怖心は、成績に影響しました。
だからわたしは魔除けやお守りに逃避したんです。

16か所の骨折は、2か月間の反省と考える時間を与えてくれました。
そして目が覚めたんです。

今日は、神様やお守りに頼んでいなません。
もし、落ちても私は後悔しません。
それは、わたしの人生に価値ある物をもたらしたからです。

私たちは、顧客を獲得するために交渉しなければならい。
君はあまりにも正直にしゃべりすぎる。

しかし

もし君が、あたしたちを安心させるために
その態度をコントロールできるのであれば
考えないことはない。

わたしは自分の脚で立つために、二本の脚を骨折しました。
この態度を簡単に変えることはできません。

25年、面接をしてきたが、
みんな仕事を得るために、イエスマンばかりだった。

給与の交渉をさせてくれ。


■校長の家

負けは認めないぞ。
卒業試験に合格するまでは、仕事にはつけない。
今回は、私が問題を作成する。

■ピア

校長の事務所の部屋のカギをランチョーに渡す。
卒業試験の場所を教える。

酔っぱらっているピアを落ち着かせるため
ケーキを渡す。
その地方のお菓子の名前は、みんなミサイルみたいな名前だと言ってる。

私と結婚しないの?と迫るが、
ランチョーは、できないと答える。
他に好きな人がいるの?ゲイなの?インポなの?と迫る。

■ピアのもとへ

ピアに電話すると、今日が結婚式だと告げられた。
式までまだ6時間ある、引き返そうとファルハーンが言う。

チャトルは、週末にワングルとの面会があるから
引き返している時間はないと、言う。

■ピアの結婚式

■校長の事務所から、試験問題を・・・

■兄の死の原因の告白

■嵐の中、寮を出る3人

■モナの車が立ち往生

■バキュームの作成

■停電

■バッテリー確保

■出産するが・・・

■All is well

■鉛筆を使わないことの答え

鉛筆の芯が、細かな芯が機械に入るから
宇宙では使えないのだ。
間違えもあるだ。

■チャトルは、自分が買ったと喜ぶ

負けたことを認めるためのサインを要求する
サインをするときのボールペンが、あのボールペンだと気が付き
持って行ってしまう。

■そして、クライマックスへ!





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最終更新日  2013.07.07 02:14:49
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