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四十九日も終わってないのにプロレス観戦もどうかとも思うけど、チケットがあるのだから仕方ない(笑)。 私はアントニオ猪木全盛期を経験しているので、子供の頃はプロレスを見ていました。特に新日本プロレスを。ところが猪木に衰えが見え始め、ギミックの嘘臭さに辟易し、両者リングアウト続発の曖昧さに絶望し、テレビ中継を見なくなりました。このパターン、実は多いのではないかと思います。とはいえ、雑誌を読む程度ですが格闘技には興味を持ち続けていました。酔拳の参考書すら、うちにあるよ(笑)。 この映画も大好きだし。 PRIDEやパンクラス等の格闘技は見てもプロレスを見なかったのですが、テレビ埼玉で偶然大日本プロレスを見たのが転機でした。ここはデスマッチ主体でそれだけならハマることもなかったのですが、ルチャ系のMEN'S CLUBが放送されたのです。これでハマりました。筋肉をつけているとはいえ普通の人と変わらない体格のレスラーが飛んだり跳ねたり、そしてお下劣に笑いを取ったり。あまりの面白さに衛星放送のサムライまで契約。そしてサムライの他のプロレスもいくつか見ているうちに、このDDTに辿り着きました。前振り長いぞ(笑)。 DDTも大きな体格のレスラーは多くなく、もちろんプロレスをしますが(笑)、動きや言葉で笑いを取る団体です。社長曰く文科系プロレスらしいです(笑)。若いレスラーはイケメンも多く、それでいて筋肉がついた美しい肉体なのですから女性ファンも多いです。声援も女性の方が多いくらい。別に女性ファンに興味があったわけではないですが(笑)、テレビで毎回笑っていたので、一回生で見てみることにしました。 後楽園ホールと言えば格闘技の聖地です。でも意外に狭いですね。1000人は入らないかな。 かわいい子ぶる佐藤光留。髭が生えている28歳がセーラー服着るなよ(^^;。ルーズソックスだし。いつもはメイド服に猫耳です(笑)。 ディック東郷がKUDOに全力チョップ。ど派手な音がしました。 プロレスと言えばベビーフェイスとヒールの闘い。これはヒールのイタリアン・フォー・ホースメン。カウントが4になると観客も嬉しそうに「フォー」と叫んでいました(笑)。目に黒線を入れましたが、半分くらいの人は笑ってます(笑)。 この日のメイン、HARASHIMA(左)と高木三四郎(右)。高木さんは社長、HARASHIMAは若手看板選手。ブログのコメント見ても、女性ファンが多いです。若くて格好良くて盛り上げるのがうまいからね。でも試合には負けた(笑)。この試合は特に笑いはなし。「なんでかって? それは鍛えてるからだー」というお約束のキメを見たかったですねぇ。 HARASHIMAの「へろへろ日記」 格闘技でも「後輩(先輩)の仇」なんて感じで抗争を煽って盛り上げたりするわけですが、プロレスの場合はストーリー展開が顕著です。今回の白眉は結婚強制マッチ。変態団、男色、ホスト等6人のメンバーに対し、社長が「いい年して結婚もしてないから守るものを持たず、いい加減なんだ」と断じ、6人のうちの敗者が三ヶ月以内に結婚しなければならないという試合(笑)。男色ディーノと中澤マイケルが敗者になり、男好きである男色ディーノは中澤マイケルに結婚を提案(笑)。女好きの中澤マイケルは慌て、「実は結婚している」と事実婚の女性をリングに上げる。それに対し男色ディーノは、次回の大会で婚約者と試合をし、勝った方が中澤マイケルと結婚すると提案するのだった。アホすぎる(笑)。こんな感じで前の大会のストーリーが次の大会に引き継がれて行くわけですね。 格闘技が息つく暇のない緊張感ある攻防を売り物にするなら、プロレスは技やストーリーやマイクアピールでとにかく観客を楽しませようとします。それがほぼ三時間(18:50から21:50)ですからね。観客もそれに乗って楽しんでいますし。見終わった後には何も残らない気もしますが(笑)、ゲラゲラ笑って楽しめて、その場では嫌なことを忘れることができます。そんなに高価でないし、今後もたまに見に行こうかな。本当は尋常ない運動神経の飯伏幸太を見たかったのだしね(今回は怪我で欠場)。というわけで、なかなか楽しいプロレス初体験でした。 DDT official website[オリジナル投稿日 2008.12.31 18:10:17]
2008.12.31
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たまには流行の音楽も見て(聴いて)おくかと録画しておいた12/26放送「ミュージックステーションスペシャル」を今頃見てみる。やはり流行ものは合わないのか、あまりピンと来ない。でも藤岡藤巻と大橋のぞみ「崖の上のポニョ」を初めて見られたので良しとしよう。この微妙に怪しげな音程は狙っているのかねぇ(笑)。宮崎アニメも久しく見てないなぁ。【送料無料選択可!】崖の上のポニョ / 藤岡藤巻と大橋のぞみ
2008.12.30
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区間 千住新橋堤防上→清砂大橋手前のトイレ距離 12.14km所要時間 24分16秒平均速度 30.0km/h最高速度 41.3km/h使用車種 ROVER AL-CRB7006M 体力の目安として記録。ほぼ全力走行、足は全く休止なし。 久しぶりの走行なので体力的にはダメダメでしたが、追い風に救われた形。特にスタートから半分くらいはかなり快調で、終盤体力切れと向かい風で30km/hを切ってしまったのを大きくカバーしてくれました。この自転車ではこれが限界かも。
2008.12.29
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走行距離 61.22km走行時間 03:20:15平均速度 18.3km/h最高速度 41.3km/h使用車種 ROVER AL-CRB7006M DDTというプロレス団体の興行を見る為、昼食後に都心部へ。どうせならポタリングもしようと、荒川サイクリングロードを下ります。残り3kmで向かい風に襲われましたが、全体の七割くらいは追い風で、平均時速30km達成。久しく運動してなかったので心臓が爆発寸前でしたが(笑)。 清砂大橋で都心部へ向かうのがいつものルートですが、よくよく考えてみると今年は葛西臨海公園へ行ってなかったので、荒川を渡って臨海公園へ。暖かいと言ってもさすがに年末で人は少なめ。 石畳がなければ高山の様な笹。 東西の埋め立て地に挟まれる狭い海ですが、それでも癒されます。 いつもの火山(笑)。 芝生に腰を下ろし、海を見ながらしばしまったり。3時くらいでしたので、既に陽が傾いていましたが。その後の用事もあるので、あまり長居できず。 荒川河口橋を渡って都心部へ。さすがにヒルクライムで鍛えられたので、荒川大橋も強敵じゃなくなりました(笑)。冬の間はここで練習すると良いかも(おいおい)。三ツ目通りで湾岸を離れ、永代通りでいつものルートへ合流。 永代橋からのいつもの眺め。ここの景色はなにか惹かれます。写真撮影する人も多し。 永代通りから昭和通りを走り、秋葉原へ。おたくなものを物色(笑)。しかし神田で書籍を物色する時間がなくなる… 出発が遅過ぎたか。 慌てて水道橋方面へ。事前に調べてあった後楽園駅近くの地下駐輪場へ。ここは29日から3日までお休みだそうで、ギリギリ利用できました。 文京区自転車駐車場の地図 駐輪場から後楽園ホールへはドームの脇を歩きますが、ここは圧迫感のある通路ですね。通路を抜けると大広場へ。イルミネーションが綺麗。 コンビニでパンを買って軽い夕食とし、18時には後楽園ホールの中へ。興行については別記事参照。22時少し前に終了し、途中ですき家に寄って豚とろ角煮丼で夕食。って23時だよorz こんな時間にこんなもん食べちゃいかんだろ。23時20分頃帰宅。 荒川サイクリングロードのタイムトライアルが効いて、かなり疲れました(笑)。運動にはなりましたけどね。プロレスも楽しかったし、今年最後のポタリングは満足のいくものでした。[オリジナル投稿日 2008.12.29 21:34:06]
2008.12.29
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自転車で61km走ったので、まあまあ良い運動になりました。今年最初で最後の葛西臨海公園にも行けたし。でも夕飯がすき家の豚とろ角煮丼なのでカロリー的には消費しきれてないかも(笑)。因みに、初体験したのはプロレスです。詳細は後程記しますが、お笑いライブみたいに盛り上がってました(笑)。ゲラゲラ笑い倒されました。あ、お笑いライブも一度見ておきたいな。観客は若い女の子ばかりなんでしょうけどねぇ…
2008.12.28
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一時間後開演wktk最終更新日時 2008.12.28 18:13:44
2008.12.28
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大人のピーターパンを見てきます(笑)。天気が良くて暖かいので自転車にも最適です。一度海に出てからにしようかな。
2008.12.28
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買い物というタイトルから何を買うかと思えば仏壇という破天荒な展開(笑)。今日は二度目の訪問なのだが、どうにもここの営業と言うか店長と言うか社長には困ったものだ。こちらの話を聞かず、喋りっぱなしだ。質問をしようとしても話が続くのイライラが募る。言葉を挟む隙がない。それも「他より絶対安い」「中国産は質が悪かったので置かない」等どうでもいいことばかりorz供給サイドが勝っていた昔の営業トークなんだろうねぇ…話好きのおばちゃんとなら、お互いに相手の話を一切聞かないバトルトークが展開されるのでしょう(笑)。今回はじっくり見ようと思ったので最初に「じっくり見たいから放っておいて」と宣言したのだけど、結局途中からつきまとわれたorz最後は本当にいらついたので、話の途中で何も言わずに踵を返しちゃった(笑)。礼儀を知らない失礼なヤツと思われただろうな(あはは)。とはいえ、結局ここで買うけどね(笑)。
2008.12.27
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気まぐれロマンティック CSで見かけて結構気に入った、楽しげなPV。中高生が好きそうなメロディとテンポだけど(笑)。ボーカルの娘が可愛らしいなと思うのだけど、ナースコスプレに惹かれただけかもしれないorz
2008.12.25
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ちょっと用事があって埼玉県の栗橋へ。最初はF20-Rで江戸川サイクリングロードでも走って行こうかと思ったのですが、川沿いの風が怖くて止めました。坂より風を嫌がる男(笑)。自動車は音楽のせいでスピードが出てました。どんな音楽かは後程…
2008.12.23
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レポートは少し時間がかかるので、写真を2点。 この日のメインディッシュ。セブンイレブンのすき焼き鍋550円。ハムみたいに薄い肉でしたが(笑)、生卵もついて本格的なすき焼きでした。誰もいない寂しい山の中なので十分セレブですな(笑)。熊か猪が出て来て一緒に煮込めれば更に良し(^^)。 秩父側の凍結状況。轍も凍っているし、かなり先まで日陰なので前進は無理と判断しました。万が一下ってそこで進めないとわかったら大変ですしね。轍からバイクは走ったみたいですけど。
2008.12.21
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久しぶりに飯能と秩父を結ぶ有間峠に上ってきました。冬期通行止めの上に一部工事中でしたが、強引にヒルクライム(^^;。が、秩父側に下り始めたら、雪が潰れてできた氷が路面全体を被っていて全く走れない(^^;。秩父は山の北側なので日陰が多いのかも。飯能側は数カ所凍っていたけど、路面全体は凍ってなかったです。というわけで、年内最後の秩父討ち入りは挫折し、飯能に戻りましたとさorz これにて年内のヒルクライムは終わりですねぇ。
2008.12.20
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喪も開けてないのに、飯能に向かいます(笑)。最終更新日 2008.12.20 09:46:54
2008.12.20
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先程昨日の記事について渡辺明竜王のブログにトラックバックをつけたのだけど、その後3時間で180アクセスくらいあった模様。今回の竜王戦の話題ぶり、そして渡辺明竜王の集客力に感嘆(笑)。 渡辺明ブログ
2008.12.19
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唐突に将棋ネタ(笑)。いや、購入した書籍の紹介をしようとしてはいたんだけど、紹介する前にこんな戦いを見ることになるとは。 本日竜王戦決着。結局渡辺竜王が将棋界初となる三連敗から四連勝で防衛。初代永世竜王戴冠。こんなの見ると、渡辺竜王は特別な人と思わざるを得ない。タイトル獲得は竜王しかないのに、今回永世竜王を賭けて羽生名人と激突。しかも羽生は永世七冠も懸かっているから将棋界では最高の盛り上がり。そして決着は三連敗後四連勝の離れ業。こんなの特別な星の下に産まれなければあり得ない(笑)。以前若かりし頃の羽生がNHK杯で大山、中原、加藤、谷川という名人経験者を倒して優勝したことに近い離れ業だと思う(優勝は実力でできるが、これだけ名人経験者と当たる確率はかなり低い)。特別な状況に身を置くことになる星の巡り合わせ(運命)、そしてそれをモノにする実力。これは凄いこと。将棋連盟そして主催読売新聞社的には人格者で人気者の羽生が竜王と名人を持っていることがスポンサー獲得等対外的アピールには良いことなのだろうけど、そういう期待を撥ね除けたのもただ事ではない。 いまいち他の若手世代の伸びがないけど、この防衛は若手の発奮も促すだろう。羽生世代も一時に比べれば圧倒的勝率というわけではないので(7割勝っている羽生はともかく)、この竜王戦は棋界の転換点になるかもしれない。ヘボ愛棋家としては来年以降が楽しみなのだ。 因みに、輪行の際は将棋雑誌の付録小冊子を持って出かけます。読むより頭の中で考える時間が長いので、電車の中で目が疲れないのです。ボケ防止にもなるし(笑)。
2008.12.18
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上記CD発売、ライブ直前ということでメディア出まくり。久しぶりにスペースシャワーTVも契約して視聴してしまった(笑)。内容がないよ~だったけど(苦笑)。 13日深夜、NHK総合で放送された「J-MELO」では「Oneness」をライブ演奏。生演奏は分厚い音で素晴らしいです。そして為岡そのみは凄い迫力。ゴッドねーちゃん(^^;。生で見たら圧倒されそうだ(笑)。この番組は26日にBS2で再放送予定。詳しくは以下のページ参照。 公式サイトメディアページ ついでにライブ出演者お二人のブログは以下。有坂美香さんもいつもパワフル(笑)。 のののゆる~い日記 唄うたい有坂美香の気まぐれブログ
2008.12.17
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今日「横田ふとん店」というロゴの入ったハチロクを見かけました(笑)。このブログの方なのかなぁ。 ハチロク(86)横田ふとん店・交遊記 車自体はこれだと思う。私も自動車で、交差点で擦れ違っただけなので追っかけて確認はしない(笑)。
2008.12.13
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お陰さまで11日に無事葬儀を終えました。昨日から墓石屋、ギフト屋、仏具屋からの電話、ダイレクトメール攻勢に遭ってます(苦笑)。個人情報だだ漏れだわ。
2008.12.13
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今朝父親が亡くなりました。しばらく記事の投稿をお休みします。手が空いた時に皆さんのブログを見て心を癒します。
2008.12.08
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[1]の続きです。 天目指峠に向かう途中、八坂神社付近の紅葉。 県道395号線が異様な角度で左に曲がり、坂が始まります。しかしここも坂になってわずか1.3kmで峠です。この写真の様に峠直前のヘアピンはさすがにきつい勾配でしたが、それでも常識的な坂です。 天目指峠に到着。写真は名栗側から撮影。天目指峠は子の権現から伊豆ヶ岳に続く稜線に位置する為、ハイカーが切り通しのここで一旦下りてきて、道路を横断して再び登ります。やたら人が多く通る(笑)。天目指峠の眺望は全くないです。 「天目(あまめ)」とは豆柿なんですね。「指」は焼き畑農法みたいなもの。「天を目指す」壮大な峠かと思っていました(笑)。 天目指峠には小屋がありました。壁も二方にあるので、風も多少は凌げます。眺望の良い子の権現の鐘衝き堂で食事をしたかったのですが、さすがに罰当たりなので止めました(^^;。その為14:20なのに昼食がまだです。そんなわけで、ここで食事にすることに。今回はセブンイレブンで買った天ぷら鍋焼きうどん。さすがに298円なので、100円の鍋焼きうどんとは違います(笑)。天ぷらにも人参等の野菜が入っていますし、生野菜の長ネギやわかめ等が入っていて、味も良かったです。要冷蔵品ですが、寒い山の中を走っているなら問題ないですし、これはヒットです。 食事を終えると天目指峠を下ります。途中、瀟洒な喫茶店がありました。時間があったら入りたかったですねぇ。ベースの生演奏をしていたみたいです。オシャレだ。但し営業は金土日のみ。 県道53号線に出ると少し考慮。北西に向かえば、山伏峠を越えて秩父へ抜けられます。一度やった妻坂峠を自転車抱えて越えることもできますが、たぶん妻坂峠に到着する頃に真っ暗闇になります(笑)。山伏峠は少しそそられましたが、その後299号線を走るのが危険なので止めました。正丸峠から刈場坂峠に抜ければ自動車は怖くないんですけど、全く時間の余裕がないです。そんなわけで飯能へ戻ることに。 県道53号線を飯能方面にひた走り、名栗湖への分岐点に到着。真っ暗になってしまうのでさわらびの湯に入る時間はありませんが、農産物直販所があるので、ちょっと見てみることに。さすがに大根を買って帰るわけにはいかず(笑)。卯の花かりんとうとまんじゅうを三個購入。まんじゅうは蒸かしたてで、体が冷えきっていたので魅力的。店の外に出ると二個平らげてしまいました(^^;。熱々ではないのですが、仄かな温かさでも十分ありがたい。日が陰って寒かったですから。因みに最後の一個も帰宅後胃袋の中へ。土産になってない(笑)。 既に時刻は15:30。一時間もすれば暗くなってしまう為、有間峠は回避。飯能へ向け、なだらかな下りを走行。16:30頃、飯能駅に到着。池袋まで輪行で一時間。池袋から自走し、途中書店に寄ったりしながら、20:20頃帰宅。 ルートラボにより作成した地図からの走行ルート勾配。子の権現の直前、ほとんど垂直に見える(笑)。 紅葉としてはいまいちでしたし、10時から走行開始と林道ポタリングとしては遅すぎて時間もあまりありませんでしたが、噂に名高い子の権現を体験できたので満足です。いつか健脚をものにし、ラスト300mも足を着かないで上りたいところです(笑)。何度も上ってお参りすればできる様になるかも、って、それって単なるトレーニングだろ(笑)。 それにしても猟犬怖いよ〜[オリジナル投稿日 2008.12.03 00:09:22]
2008.12.03
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走行距離 87.05km走行時間 05:29:22平均速度 15.8km/h最高速度 42.6km/h使用車種 KHS F20-R飯能駅〜子の権現、天目指峠〜飯能駅 03:25:54 50.65km 14.7km/h 走行ルート 紅葉を求め、名栗湖〜有間峠〜秩父さくら湖の広河原逆川林道を走ろうと企画。が、前日のブログ書き込み通り寝坊(笑)。目覚ましが鳴る前に何度も目が覚めているのに、ベッドから出るのを躊躇っているうちに二度寝してしまい、気がつけば5:00。荒川サイクリングロードでも少し走ろうかと思うも、冷たい風がビュービュー。かなり萎えました。 それでも二週間走ってないので、7:30に強引に出発。荒川CRと入間川CRでも走って、余力があれば峠越えもしようかな、と。ところが荒川CR上流への走行は強い向かい風に難儀。反対方向の自転車が快調に飛ばしているのに、こっちは強く漕いでも20km/hくらいしか出ない。これは平地はあかんと、江北橋で荒川CRを脱出、池袋へ。そして池袋から輪行で飯能へ(笑)。途中の平地がダメならいきなり山という強引な行動。 飯能到着後、9:55に子の権現に向けて出発。激坂で名高い(笑)子の権現を体験し、天目指(あまめざす)峠を経由、有間峠越えの広河原逆川林道で秩父へ抜けるコースを設定しました。今回は突然の遠征で時間に余裕がないこと、子の権現のタフさが不明な為、有間峠はオプション扱いで、無理なら飯能に戻ることにしました。 広河原逆川林道を走る時のコースをなぞり、入間川沿いの県道70号線を走行。下赤工のセブンイレブンでトイレを借り、食料調達。ここから県道70号線を離れ、鄙びた山間の道を走ります。そしてまず立ちはだかったのが倉掛峠。上り下り合わせてわずか1kmに満たない短い坂道ですが、こいつが結構きつい勾配。路面はコンクリート舗装の上、滑り止めの型抜きがしてあって凸凹です。今回も止まらないことを頭に入れて走ったので写真がないのですが、こいつはかなり厳しかったです。 ちょっと記憶が曖昧ですが、倉掛峠の前後どちらかに食料品店があって、10人くらいのロードバイクのグループがいました。ここは走り屋のメッカか(笑)。 倉掛峠を下りると県道350号線に合流。合流後500mくらい進んだ分岐でハンター発見。でっかい猟犬を二頭も引き連れていましたorz 狩猟解禁で私にとって天敵の犬が山に放たれるわけですなぁ… 熊より猟犬の方が怖いです。 県道350号線終点に到着。ここで八王子林道と栃屋谷林道に分岐。栃屋谷林道に進みます。と言っても、200mくらいで左折し、中藤川に沿った名の知れぬ細い道を進みます。 結構山深い場所ですが、民家もあります。名前もわからない花ですが、石垣にしっかり張り付いて咲いていて綺麗。 双沢林道起点に到着。ここからいよいよ子の権現にアタック。 一車線しかないのに、立派なヘアピン。 枯れ木も目立って紅葉の時期は少し逸している感じ。 そしていよいよ激坂へ。ご丁寧に子の権現まであと300mと急坂注意の表記あり(笑)。最初はきついながらも上りますが… うお、凄い勾配(笑)。勾配の少しでも緩いアウトを走りますが、途中で足が着きました(笑)。コンクリートの路面に滑り止めの溝が切ってあるから走り難いんですよ。しかし足は着いとはいえこの坂ならせいぜい15%くらいかなと少し頑張ると… …………………… な、な、な、なんじゃこりゃ。カメラは水平に構えているのに、目の高さに道があるじゃないですか(^^;;;;)。どうも20%くらいはあるらしいです… もうね、全然ダメ。走るとかいう問題じゃない(笑)。自転車に乗って姿勢を維持することすら大変。はい、素直に諦めました(笑)。自転車を押して転がすのもイヤになる勾配です。こんな坂を足を着かずに上るって、どんな人種なのだろう… とはいえ、この最強の激坂区間もすぐ終了。なにせ全体で300mしかないのですから。ここを過ぎると現実離れした坂はなくなり、普通の激坂に。普通の激坂ってなんだよ(笑)。 子の権現に到着。まずは二本杉がお出迎えです。樹齢800年とされる杉ですが、北側の杉は幹が折れていました。開山した子の聖が食事に使った杉の箸が根付いたものだそうです。こういう伝説はいいですね(笑)。 自転車を付近の駐車場脇に駐輪し、子の権現観光へ。 電線が邪魔ですが、紅葉が綺麗。 黒門。奥に仁王像が見えます。 本堂。お線香も買って、父親の平穏な療養生活を祈願。 足腰にご利益があるとのことで、鉄下駄と大わらじがあります。しかしねぇ、今は自動車でスイスイ来られますが、自分の足で登ってくるしか方法がなかった時代、ここまで登って来れる健脚の人にご利益は不要の様な気が(笑)。 本堂の裏手は小高い山になっていて、登ってみると鐘衝き堂がありました。ここから本堂と庫裏が一望できます。 更に裏側にまわると、樹木の切れ目から見事な眺望が。三段階アップでお伝えします(笑)。 たぶん新宿の高層街ですね。中央少し左に都庁舎らしき建物が見えます。東京タワーも見えていますね。見事な眺望なので見入ってしまいました。 眺望を堪能したので、次の目的地へ進むことに。反対側の坂道を下るのですが、いきなりこちらも見事な眺望でした。下るのを中断して撮影会(笑)。 子の権現より奥武蔵グリーンライン方面眺望。中央少し左が関八州見晴台の様です。 下り始めるとわずか8分くらいで子の山林道起点(県道395号線接続点)に到着。 [2]へ続きます。[オリジナル投稿日 2008.12.03 00:29:48]
2008.12.02
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セブンイレブンに置いてあったので買ってみました。銚子電鉄醤油どら焼きって目を惹きますね。銚子電鉄のサイトを見ても「濡れ煎餅」的な記事はないし、単なるタイアップ商品なんですかね。「ヤマサしょうゆ使用」とありますが、皮に醤油が微妙に入っているのかという程度で、言われなければたぶんわからない(笑)。ま、醤油でも入れないと銚子名物にならないということでしょうか(笑)。がんばれ!銚子電鉄 これと関係あるのかしらん。 来春、生きていたら(もういいって^^;)また銚子電鉄に乗りにいこう。
2008.12.01
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