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2012.10.02
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カテゴリ: 今日の時計
皆様こんにちは、台風は無事に過ぎ去りましたでしょうか?
所によってはかなり風雨が激しかった様ですね。
台風一過で晴天…とはなっていない昨日今日ですが…

まぁ、それはさておき、今日も時計のレビューを普通にしましょうか。
ぶっちゃけ、ブログ放置してた間に着けてたモデルを早くアップしちゃって
新しいのを着けたいんですよ。

そんな訳で、本日ご紹介するモデルは
'07FWでDiaphane Automatic最後のリリースとなってしまった1本、
【Surrounded】(SVDK1014)

SVDK1014



一昨日ご紹介した 【Scale Of Blue】(SFS101) を着けている日々の中で、
急にオートマが着けたくなり、あ、コレまだアップしてなかったと思い出して
装着していたモデルです。

これも青が基調の涼しげなモデルですね。
見ての通り、中央部がスクリーン状に開いていて、スケルトンになっています。
Diaphane Automaticの特徴である中央のプラスチックの飾り歯車も青。
この辺りの"ムーヴメントに着色する”という発想は、
今はNew Gent Laqueredシリーズに繋がりましたね。

文字盤はスケルトン部分を際立たせる為にシンプルに、
でもしっかりとインデックスは刻んであるので実用性も兼ねています。

アラビア数字インデックスの12と6から繋がっているのもなかなかクール。

ケースは梨地仕上げの透明プラスチックで、ベゼル部にはマットシルバー、
これはDiaphaneシリーズの基本型ですね。
時分針もごく普通の棒状で、先端には蓄光塗料が施されています。
秒針はモデルイメージカラーの青の極細針。


ベルトはマリンブルーに染められたレザーになっており、
このモデル=「青」というイメージを作っています。
ベルトの両サイドにはインディゴに染められたレザーが更に重ねられていて、
白のステッチが爽やかに映えています。
ですが、このサイドのレザーの厚みの所為で私の手首の細さだと
尾錠にベルトがきちんと通りません…
遊環もマリンブルーのレザー、尾錠はマットシルバーのステンレスです。

ケースは裏蓋スケルトンになっていて、ローターにも青が彩られております。
Diaphane Automaticに限らず、機械式時計の部分スケルトンと言えば
テンプスケルトンというのが定番ですが、
このモデルでは表側からはテンプが見えません。
しかし、裏スケのお陰で裏側からはテンプがしっかり見られますよ。
…個人的には、テンプ×アンクルの連動が好きなんですが、
アンクルはちょっと見えないです。
まぁ、これは他のテンプスケルトンでもままある事なんですがね。

で、私の写真じゃ全然「青」っぽくないって話なんで、
いつもの如く パークスギャラリー 様の商品ページへ誘導
→ こちら から全体像をご覧下さいな。。

もうこのモデルが出てから5年かぁ…と思ってしまうんですが、
ベルト等は厚手のレザーのお陰で尾錠部の癖がついている位で劣化なし。
ただし、そろそろムーヴメントが若干ヘタって来ている様で、
日差−5分程と少々狂いが大きくなってきております。
ここがオーバーホールできないSWATCHの辛い所ですねぇ。。
かなりお気に入りのモデルだけに、止まってしまうと寂しいです…

そもそも、Diaphane Automaticシリーズ自体がこのシーズンで
生産が終わっている訳でして、個人的には寂しい限りです。
今のSWATCHは機械式のリリースすら殆どないですからねぇ…
クロノオートマ以来、今年もさっぱり…
DiaphaneシリーズはFull-Bloodedシリーズとして型はあるので、
またちょっくらオートマムーヴメント積んで復活してくれないかなぁ、とか。。

まぁ、この手の「最近のSWATCHは…」って言ってるのはもういつもの事ですが…
また気長に展開を見守るしかないですね。
ってか、今年まだクラブモデルすら出てないんですけど?
そろそろリリースしてくれないと今月更新なんですが…
今月クラブ、来月クリスマス、再来月干支の連続スペシャルになるのかな?

うーん、総括すれば、Diaphane Automatic復活してくれー
っていう記事状態になってますね。
ま、私のレビューはいつもこんなもんなので(苦笑)
んー、次回の更新はですねぇ、今週末がF1日本GPなので、
今年のEDIFICE × Red Bull Racingのコラボモデル

国内正規品 CASIO(カシオ)腕時計 EFR-520RB-1AJR EDIFICE エディフィス F1 Red Bull Racing Team タイアップモデル
をアップしようと思ってます。
週末には更新したいなー、と思っていますので、お楽しみにお待ち下さい ノシ
ではでは、今回も最後までお付き合い頂いた方々に
ありがとうございました m(_ _)m





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最終更新日  2012.10.02 15:30:18
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